映画『ミッション:インポッシブル』最新作がシリーズ最高記録! ロッテントマトで高評価を獲得

映画『ミッション:インポッシブル』最新作がシリーズ最高記録! ロッテントマトで高評価を獲得

8月3日(金)に日本公開となる映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が、7月27日より全米4,386館で封切られ、オープニング興行収入6,150万ドル(約68億円 ※7月30日時点レート換算)を記録し、初登場No.1を獲得。さらに世界30ヵ国での初登場No.1を獲得するなど、さまざまな前作の記録を塗り替えシリーズ史上最高の大ヒットスタートを切った。

この成績は、これまでのシリーズ最高オープニング興行収入だった2作目『M:i-2』(全米オープニング興行収入5,784万ドル)の記録を大きく塗り替えるシリーズ最高の大ヒットスタートに。全米を含む全世界での3日間の累計興行収入でも1億5,350万ドルのオープニング興収記録を達成し、シリーズ史上最高の記録を樹立した。最新作の快進撃は興収に止まらず、トム・クルーズ自身が”集大成であり、一つの到達点”と謳う本作は、米・映画批評サイトRotten Tomatoesでもエンターテインメント大作としては異例中の異例となる98%フレッシュ(7月30日(月)現在)を記録しており、”シリーズ最高傑作”と呼び声の高かった前作を凌駕する驚異的な高評価を獲得している。

本作はトム・クルーズが、スパイ組織IMFの超敏腕スパイ:イーサン・ハントを演じる大人気アクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの最新作。同時核爆発攻撃を阻止するという指令を受けたイーサン・ハントたちが、72時間の猶予内でミッションを遂行する姿が描かれている。

【『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』オープニング興行成績】
※BOX OFFICE Mojo 調べ

全米オープニング興行収入 7月27日~7月29日 3日間:約61,500,000ドル
全世界累計興行収入(全米含む、30の国と地域)7月27日~7月29日 3日間:約153,500,000ドル

【STORY】
盗まれたプルトニウムを奪還するミッションを遂行中の“イーサン・ハント”は回収に成功するが、捕まった仲間の命と引き替えに、敵にプルトニウムを渡してしまう。イーサンとIMFチームは、標的となった<3つの都市>の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。だがCIAは敏腕エージェントのウォーカーの同行を条件とした。猶予は72時間。手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前のみ。情報を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸すが、その影響で味方の女スパイ“イルサ”との信頼関係は失われてしまう。イーサンを疑い始めたウォーカーが睨みを効かせる中でのミッション遂行は動きを制限され困難を強いられたが、その確執は高まり、ついにイーサンはウォーカーとの対峙を迫られる。やがてタイムリミットが刻一刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻の命まで危険にさらされる等、いくつもの<フォールアウト(影響)>がイーサン・ハントに降りかかる。

作品情報

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
8月3日(金)日本公開 2D/3D/IMAX/4D
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー(『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』)
製作:J.J.エイブラムス(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』「スター・トレック」シリーズ)、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェル・モナハン、
ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセット、ほか

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オフィシャルサイト
http://missionimpossible.jp/