スティーヴン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが製作を務め、“ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズ著書を映画化した『The House with a Clock in Its Walls(原題)』が、『ルイスと不思議の時計』という邦題で2018年10月に日本公開することが決定。併せて、本作の本予告映像と本ポスタービジュアルが解禁された。
本作は、両親を亡くした少年ルイスが、世界を救うために魔法使いであるジョナサンおじさんと魔女のツィマーマンと一緒に繰り広げる大冒険が描かれるマジックファンタジー。鬼才イーライ・ロスが監督を務める。ポンコツ魔法使いジョナサンおじさんを演じるのは、幅広い演技で定評のあるジャック・ブラック、魔女のツィマーマンはアカデミー賞に2度輝いたケイト・ブランシェットが演じる。
主人公ルイスの声を務めるのは、『名探偵コナン』の江戸川コナン役でも知られる、人気声優の高山みなみ。高山が吹替えるルイスが、ナレーションを務める本映像で描かれる二人の魔法使いと少年ルイスの活躍や、めくるめく魔法の世界に期待高まること必至! さらに、映像冒頭でなされる「僕の名前は、ルイス!」という自己紹介は、高山が吹替えを務める、かの有名アニメのオープニングシーンを彷彿とさせることからも、ファン必見の内容にも仕上がっている。
【STORY】
両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサンの古い屋敷に住むことになるが、なんと、おじさんは、二流のポンコツだが、不思議な力を使える魔法使いだった。そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマンも魔女。ただし、こちらは一流。ルイスはそんな二人と時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める−。ある日、屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知ったルイス。果たして、二人の魔法使いと “時計”を探し出して謎を解き、世界を救うことができるのか!?
作品情報
『ルイスと不思議の時計』
10 全国ロードショー
出演:ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ、カイル・マクラクラン ほか
監督:イーライ・ロス
制作:アンブリン・エンターテインメント
原作:ジョン・ベレアーズ「ルイスと不思議の時計」(静山社)
原題:The House with a Clock in Its Walls
全米公開:9月21日
配給:東宝東和
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オフィシャルサイトlewis-movie.jp