映画『青夏 きみに恋した30日』葵 わかな&佐野勇斗が高校の終業式にサプライズ登場! 学生からの告白にマジ照れ!?

映画『青夏 きみに恋した30日』葵 わかな&佐野勇斗が高校の終業式にサプライズ登場! 学生からの告白にマジ照れ!?

8月1日(水)より全国公開される映画『青夏 きみに恋した30日』でダブル主演をつとめる葵 わかなと佐野勇斗が、本日7月24日(火)に行われた淑徳巣鴨中学高等学校の終業式にサプライズで登場した。

本作は、2013年から2017年にかけ講談社『別冊フレンド』で連載された南波あつこによる人気コミックを実写化したもの。夏休みの間、田舎で過ごすことになった都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵)と、そこで出会った地元のクール系イケメン男子高生・吟蔵(佐野)との“夏限定の恋”を描いたラブストーリーだ。

学生たちからの大歓声に迎えられ登場すると佐野は「やっぱり高校生のパワーはすごいですね!」と笑顔を見せていた。

また、本作について葵は「青春ラブストーリーで“胸キュン”みたいなシーンが多いんです。私は元気な役が多かったんですけど、図書室でいきなり告白するとか、そういうのはちょっと恥ずかしかったですね。青春ですね」と振り返ると、佐野は「いくらお芝居とはいえ告白されると照れますね(笑)」とコメントをした。

さらに思い出に残っているシーンを聞かれ、佐野が「理緒(葵)がライバルに呼ばれてそれを僕が引き止めるシーンがあるんですよ。そのシーンが凄く恥ずかしかったです」と話すと、司会者の無茶振りでそのシーンを再現することに。去ろうとする葵の手を掴みながら佐野が「お前、俺のこと好きなんじゃねえのかよ」と言うと会場からは割れんばかりの拍手と歓声が上がった。

またイベントでは、生徒の男女3人ずつが、2人をそれぞれ花火大会に誘うシチュエーションに挑戦した企画コーナーも行われた。男子生徒から個性豊かな動きや言葉で誘いを受けた葵は「みんな凄く素敵でした!」と笑顔。一方の佐野は女子生徒からのストレートな誘いに思わず「おぉ! 行きます!」と照れ笑いを見せていた。

 

【STORY】
夏休みの間、大自然に囲まれた祖母の家で過ごすことになった都会育ちの女子高生・理緒(葵 わかな)は、そこで地元の高校生・吟蔵(佐野勇斗)と出会う。少しぶっきらぼうだけど実は優しい吟蔵に、理緒は一瞬で恋に落ちる。吟蔵も、まっすぐな理緒に次第に惹かれていくが、夏休みが終われば離ればなれになってしまう。わかっていても止められない想い。吟蔵の幼なじみで婚約者の万里香(古畑星夏)や、理緒に想いを寄せる祐真(岐洲 匠)たちも巻き込み、恋はどんどん加速していく。果たしてこの恋のゆくえは?

作品情報

『青夏 きみに恋した30日』
8月1日(水)ロードショー
出演:葵 わかな、佐野勇斗、古畑星夏、岐洲 匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於、霧島れいか、南出凌嘉、白川和子/橋本じゅん
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「青と夏」
挿入歌:Mrs. GREEN APPLE 「点描の唄(feat.井上苑子)」(ユニバーサルミュージック/EMI Records)
原作:南波あつこ『青夏 Ao-Natsu』(講談社『別冊フレンド』刊)
監督:古澤 健
脚本:持地佑季子
音楽:得田真裕
制作プロダクション:東北新社
配給:松竹
©2018映画「青夏」製作委員会

オフィシャルサイト
http://aonatsu.jp/

『青夏 Ao-Natsu』原作