水石亜飛夢、『鋼の錬金術師』アルフォンス役から『青夏』で売れっ子少女漫画家高校生に! 役幅の広さに映画業界でも大注目!

水石亜飛夢、『鋼の錬金術師』アルフォンス役から『青夏』で売れっ子少女漫画家高校生に! 役幅の広さに映画業界でも大注目!

8月1日(水)より全国公開される葵 わかな・佐野勇斗のダブル主演映画『青夏 きみに恋した30日』。

本作は、2013年から2017年にかけ講談社「別冊フレンド」で連載された、南波あつこによる人気コミックを実写化したもの。夏休みの間、田舎で過ごすことになった都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵)と、そこで出会った地元のクール系イケメン男子高生・吟蔵(佐野)の“夏限定の恋”を描いたラブストーリー。

古畑星夏、岐洲 匠、久間田琳加、秋田汐梨、志村玲於といった超フレッシュなキャスト陣が集結している本作。なかでも、特に注目したいのが、ミュージカル界出身の俳優・水石亜飛夢だ。

水石は、ミュージカル『テニスの王子様』2nd(通称:テニミュ)で、2012年から2014年までの2年間、冷静沈着な参謀・柳蓮二役で俳優デビューを飾り、一気に人気舞台俳優として脚光を浴びた。さらに、役者デビューから3年という早さで初主演・初座長を務めた舞台『ハムレット』は、チケットが発売と同時に完売となるほどの人気ぶり。映画『人狼ゲーム クレイジーフォックス』で銀幕デビュー後、さまざまな映画に出演。2017年には、荒川弘原作の人気漫画を実写化した『鋼の錬金術師』でエドワード・エルリック(山田涼介)の弟・アルフォンス・エルリックの声優とモーションキャプチャ役に大抜擢され、これをきっかけに、水石の名前がさらに広く知れ渡ることになった。2018年には『花は咲くか』や『いぬやしき』などに出演。2017年の「東京国際映画祭」で上映後、数々の海外映画祭でも評価された映画『飢えたライオン』(9月15日公開)で、主人公・瞳(松林うらら)のフリーターの彼氏・ヒロキ役として出演。世界に羽ばたく役者としての片鱗を魅せている。

そんな水石が本作で演じるのは、三重県上湖村(劇中の架空の村)に住む売れっ子少女漫画家高校生・皆見ナツオ。佐野扮する吟蔵の同級生で、芝居がかった口調が特徴的のちょっと変わったキャラクターだが、地元のお祭りを盛り上げるために積極的に動いたり、地元の学生たちをまとめあげたりと、地元を愛するリーダー的な一面もある。少女漫画家故なのか、鋭い“恋”への嗅覚も注目ポイント! 

今年の夏を「今までで1番“アツい”夏にします!!!」と意気込む水石がどんな役作りをして登場するのか期待が高まる。

また、映画公開前日の7月31日(火)には前日祭舞台挨拶の実施が決定した。詳細は後日発表とのことで楽しみに待とう。さらに、8月31日の夏休み終了までの間の期間限定にてキャンペーン特設サイトがオープン。各種キャンペーンがチェックできるほか、イベント情報やTV出演などのメディア情報も網羅したカレンダー型のサイトとなっている。

【STORY】
夏休みの間、大自然に囲まれた祖母の家で過ごすことになった都会育ちの女子高生・理緒(葵わかな)は、そこで地元の高校生・吟蔵(佐野勇斗)と出会う。少しぶっきらぼうだけど実は優しい吟蔵に、理緒は一瞬で恋に落ちる。吟蔵も、まっすぐな理緒に次第に惹かれていくが、夏休みが終われば離ればなれになってしまう。わかっていても止められない想い。吟蔵の幼なじみで婚約者の万里香(古畑星夏)や、理緒に想いを寄せる祐真(岐洲匠)たちも巻き込み、恋はどんどん加速していく。果たしてこの恋のゆくえは?

作品情報

『青夏 きみに恋した30日』
8月1日(水)


原作:『青夏 Ao-Natsu』(講談社「別冊フレンド」刊)
出演:葵 わかな 佐野勇斗 古畑星夏 岐洲 匠 久間田琳加 水石亜飛夢 秋田汐梨 志村玲於 霧島れいか 南出凌嘉 白川和子/橋本じゅん
監督:古澤健(『今日、恋をはじめます』『クローバー』)
脚本:持地佑季子(『青空エール』『くちびるに歌を』)
配給:松竹
©2018映画「青夏」製作委員会

『青夏 Ao-Natsu』原作