劇場版アニメ『夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』アフレコ集合写真&キャストコメント到着。7月13日(金)より第2弾特典付き全国共通特別鑑賞券が発売

劇場版アニメ『夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』アフレコ集合写真&キャストコメント到着。7月13日(金)より第2弾特典付き全国共通特別鑑賞券が発売

「劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~」アフレコ集合写真&キャストコメントが到着した。さらに、7月13日(金)より第2弾特典付き 全国共通特別鑑賞券が発売される。また、上映劇場の追加も決定した。

夏目友人帳は、 2008年TVアニメ第1期放送開始後、昨年2017年には第6期が放送されたロングシリーズ。アニメ化10周年を迎える今年、「夏目友人帳」シリーズ初の長編オリジナルエピソードがスクリーンに登場する。これまで原作・TVアニメを鑑賞したことのないファンのはもちろん、 初めて「夏目友人帳」を鑑賞する人も楽しめる作品になっている。さらに、豪華キャスト陣が集合したアフレコ後の集合写真&キャストコメントが到着した。またスタッフのコメントも合わせて掲載する。

【夏目貴志 役:神谷浩史】
とにかく楽しく、そして丁寧にアフレコをさせていただきました。
誰も見たことのない夏目友人帳を、ぜひ劇場でご鑑賞ください!

【ニャンコ先生・斑 役:井上和彦】
とうとう劇場版です。みんなも待ってましたよねー。
10年です。 10年目にして実現しましたね。
素敵なお話です。そして、ニャンコ先生が大変なことに~。
劇場でも大きな声で笑って、感動していただけると嬉しいです!

【美術:渋谷幸弘】

劇場版制作が決定した時の気持ち


1期、 2期の頃から劇場でやりたかった作品なので、劇場制作が決定したと聞いた時の気持ちは? と聞かれると、まずは「やっと来たかー」です。待ち焦がれていたと言ったら大げさでしょうか(笑)
長編、大画面なので大きなプレッシャーはありますが気負うところなく普段どおりの仕事ができたらいいなと思います。

アニメ「夏目友人帳」の魅力


自然物を描くことは難しいというのが背景、美術の仕事を始めてから実感したことでした。私だけではなく背景を仕事にしている多くの人が思っていることだと思います。今でもそう思っていますし、自分で100点満点を付けられる絵を描けたことは、まだありません。また人によって描き方、表現が違いますし、決まった描き方もありません。「夏目友人帳」は自然を描くシーンが多いので描くこと、まとめることがとても大変です。仕事としては、逆にそこが「魅力」と思っています。

注目して欲しいところ


「目に優しい背景」を心がけて描いています。一枚だけ見るとインパクトのあるすばらしいと思われる絵も1,200cutもの長い時間見せられると疲れます。
「夏目友人帳」は目にも心にも「優しい」と思われる背景に仕上げられたらいいなと思います。

劇場公開を楽しみにしている皆様にメッセージ


作る側はハードスケジュールで余裕も無く大変ですが、映画を観たお客様が見終わった後に「なんか、いいな」と思われる作品になるよう頑張ります。
「背景もきれいだったね」と少しでも思われたら幸いです。

【色彩設定:宮脇裕美】

劇場版制作が決定した時の気持ち


おぉ、ついに! と思いました。同時にこんなに長くやってたんだなと。それもこれも愛してくださるファンの皆様あってこそと、初心を忘れずいい作品にしていきたいと思います。
・アニメ「夏目友人帳」の魅力
原作の優しい雰囲気を残しつつ綴られる物語が魅力的。夏目くんが人や妖怪と出会って成長していく姿を泣いて笑って共感できる作品だと思います。

注目して欲しいところ


10年分のカラーモデルを整理しながらその中から今回使うデータを探すのは大変でした。 TVシリーズの雰囲気を守りつつ、新たに色を作ってます。新規の衣装は劇場なのでいつもより少しだけ、ほんの少しだけオシャレな配色になっています。

劇場公開を楽しみにしている皆様にメッセージ


打ち合わせをしながら絵コンテ読んでるだけで笑ったり、泣きそうになったりしましたので映像になればもっと素晴らしいものになると思います! 公開まであと少し、楽しみに待っていて下さると幸いです。

〈イントロダクション〉
「夏目友人帳」シリーズ初の長編オリジナルエピソードがスクリーンに登場
2003年の初出当初から多くの読者を魅了してきた緑川ゆきの代表作「夏目友人帳」(白泉社 月刊LaLa連載)は、優しさと切なさの溢れる描写が話題となり、漫画ファンを中心に圧倒的な支持を得てきた。
TVアニメ第1期は2008年に放送を開始、その後2017年の第6期まで継続され、深夜アニメとしては他に類を見ないロングシリーズとなった。
そして、 2018年秋、アニメ「夏目友人帳」の集大成ともなる劇場版がスクリーンに登場。本作では、シリーズ初の長編映画として、原作者監修による完全新作のオリジナルエピソードが描かれる。
総監督は、第1期~第4期TVシリーズの監督(第5期~第6期は総監督)をつとめ、実写的な演出に定評のある大森貴弘。監督はアニメーターとしても幅広く活躍する伊藤秀樹。脚本は数多くの劇場作品を手掛けてきた村井さだゆき。アニメーション制作はTVシリーズを担当してきた朱夏。
確かな実力と多くの経験を積んだスタッフの手によって、待望の劇場アニメーションが誕生した。

〈プロローグ〉
小さい頃から、他の人には見えない妖(あやかし)を目に映すことができた夏目貴志。
亡き祖母レイコが勝負をしかけ、負かした妖に名前を書かせた契約書の束「友人帳」を継いで以来、自称用心棒・ニャンコ先生とともに、妖たちに名を返す日々――

〈スタッフ〉
原作:緑川ゆき/月刊LaLa(白泉社)連載
総監督:大森貴弘
監督:伊藤秀樹
脚本:村井さだゆき
妖怪デザイン・アクション作監:山田起生 サブキャラクターデザイン:萩原弘光 美術:渋谷幸弘 色彩設定:宮脇裕美  編集:関 一彦 撮影:田村 仁・川田哲矢 音楽:吉森 信
アニメーション制作:朱夏  製作:夏目友人帳プロジェクト  配給:アニプレックス

〈キャスト〉
夏目貴志:神谷浩史
ニャンコ先生・斑:井上和彦 
夏目レイコ:小林沙苗 
夏目貴志(少年時代):藤村 歩
藤原塔子:伊藤美紀 
藤原 滋:伊藤栄次 
田沼 要:堀江一眞 
多軌 透:佐藤利奈 
西村 悟:木村良平 
北本篤史:菅沼久義 
笹田 純:沢城みゆき 
名取周一:石田 彰 
柊:ゆきのさつき 
笹後:川澄綾子 
瓜姫:樋口あかり 
ヒノエ:岡村明美 
三篠:黒田崇矢 
ちょびひげ:チョー 
一つ目の中級妖怪:松山鷹志 
牛顔の中級妖怪:下崎紘史 
河童:知桐京子 
ほか

第2弾特典付き 全国共通特別鑑賞券
●発売日:7月13日(金)
●税込価格:1,500円 ※当日一般1,800円のところ
●特典:友人帳 和紙付箋
●販売場所:全国上映劇場
※特別鑑賞券のデザインは1種類のみとなります。
※特典は数に限りがございます。なくなり次第、鑑賞券のみの販売となります。



追加上演劇場
◇東京都:TOHOシネマズ渋谷
◇千葉県:成田HUMAXシネマズ
◇愛知県:ユナイテッド・シネマ稲沢
◇大阪府:ユナイテッド・シネマ枚方
◇広島県:109シネマズ広島
◇宮崎県:セントラルシネマ宮崎

全国の上映劇場
http://natsume-movie.com/theater/


劇場版公式サイト 
パッケージ情報サイト
アニメ公式Twitter(@NatsumeYujincho)

©緑川ゆき・白泉社/夏目友人帳プロジェクト