MAGiC BOYZ、7月の『MAGiC BOYZ iTTAN FAiNAL』で“全員卒業”

MAGiC BOYZ、7月の『MAGiC BOYZ iTTAN FAiNAL』で“全員卒業”

本日6月1日、SHOWROOMにて配信されたMAGiC BOYZのレギュラー番組『金曜日のマジボネラ』にて、7月16日にSOUND MUSEUM VISIONで開催されるイベント『MAGiC BOYZ iTTAN FAiNAL』で、現メンバーのトーマ・リュウト・マヒロ・ジョー全員がMAGiC BOYZを卒業することが発表された。

MAGiC BOYZは、2014年秋にトーマ・リュウト・フウト・ユウトの当時中学1年生の4名で結成、2015年に発売したデビュー曲をNIPPS(Buddha Brand)がプロデュースし話題になった。

デビュー直後にマヒロが加入、2016年にフウト・ユウトの2名が卒業し、同年ジョー・ミロの小学生DJ2名が加入、秋にミロが卒業後、ZEN-LA-ROCKが加入したことも話題となったが、2017年3月に婚活を理由に卒業し、現メンバー4人体制での活動をスタート。8月には1stアルバム『第一次成長期~Baby to Boy~』を発売し、2018年3月には6枚目のシングルを発売した。

これまで数多くのメンバーが加入・卒業しており、そのたびに決意をあらたに何度もリスタートし、切磋琢磨して進んできたが、このまま繰り返していては、グループとしてもメンバー個人もこれ以上成長できないのではないか、という結論になり、MAGiC BOYZをいったん終了して、あらたな一歩を進むことが決まった。

卒業後、マヒロは学業に専念しながら俳優業との両立をはかり、トーマ・リュウト・ジョーは3人であらたな音楽の道へ進むことが決定している。

MAGiC BOYZとして最後のライブは、7月16日にSOUND MUSEUM VISIONで開催されるイベント『MAGiC BOYZ iTTAN FAiNAL』。チケットは現在先行受付中だ。

MAGiC BOYZ メンバーコメント ■トーマ 今回、このような形でMAGiC BOYZがいったん終了することになってしまいました。

今までMAGiC BOYZを信じて応援してくれたホーミーさんたちには本当に申し訳ないです。ホーミーさんたちはいつも温かくて、ライブとかイベントとかいろいろな思い出があって、みんなに救われたときもたくさんありました。以前メンバーが脱退したり加入したときも、普通だったらその時点でもう諦めてしまったりとか、応援をやめてしまったりすると思うのに、僕たちの言葉を信じてついてきてくれて、それなのにこのような結果になってみんなを裏切ることになってしまい、本当に本当に申し訳ないです。

今までは体制が変わったりだったけど、マジボが終わってしまうっていうのは、とても悲しいというか虚しい感じで、マジボを続けるという約束も果たせなくなってしまいました。最初このことを聞いたときは、正直言ってめちゃくちゃ後悔したし、わかってたはずなのに、あのときにもっと頑張れば良かったとか今さら思ってしまいました。

でも、マジボを続けてきたことに後悔はありません。僕はこのグループに入るまでカメラの前で話せないくらい内気な性格で、人と話すこともめちゃくちゃ苦手でした。それを変えてくれたのがこのグループで、たぶんこのグループにいるときが、いちばん素の自分なんじゃないかと思うくらい。本当にいろんな経験をして、いろいろ学んで。今の自分があるのは100%マジボのおかげです。

だからこそ、まだ終わるわけにはいかない。自分をいちばん表現できるのがこのメンバーで、こんなところで終わるつもりはまったくありません。

今回マヒロが別の道へ進み、3人であらたにスタートするにあたって、グループのイメージを一新して、あらたな気持ちでやっていきたい。何回も何回もダメだった自分たちを変えたい。だからマジボはいったん終了します。

マヒロのことは、タイミング的にも正直悲しかったし、少しは怒りもありました。だけど、マヒロの人生はマヒロの人生で僕たちがあーだこーだ言うこともできないし、一度きりの人生、マヒロが本当にやりたいことをやっていく、それがいちばんなのではないかと思いました。だからマヒロのことは応援するし、みんなも応援してほしい!

そして、トーマ、リュウト、ジョー、僕たち3人は一緒に新しい道で音楽を続けていきます。本当にこれがラストチャンスだと思って全力でがむしゃらにやっていきます。きっとホーミーさんたちは、まだまだ気持ちの整理ができていないかもしれないけど、楽しいことやワクワクすることも、これからたくさんあるはずです。だから一緒に乗り越えてほしい。

最後に、MAGiC BOYZはまだ終わりではありません。あと1ヵ月半、卒業まで全力で走りきるつもりなので、最後の最後まで応援をよろしくお願いします! そして、新しい道に進むそれぞれのことを、応援よろしくお願いします!

■リュウト 僕は、ずっとMAGiC BOYZを卒業しないと言っていました。実際にそのつもりでした。MAGiC BOYZはメンバーが変わりながらも約3年間続けて来たチームで、たくさんの方にご協力いただき、たくさんの方にMAGiC BOYZを見てもらってきました。そのMAGiC BOYZが終わるということは、簡単に割り切れることではありません。それに、MAGiC BOYZを応援してくれた皆さんの期待を裏切ってしまうような結果になってしまったこと、本当に申し訳なく思っています。

マヒロが別の道に進むことについて、マヒロの気持ちは僕たちにはどうしようもありません。無理に残ってもらおうとしても、それはマヒロにとってもMAGiC BOYZにとっても正解(あるかはわからないですが)から遠いものになってしまうと思います。マヒロが今後どう考え、どのように進むのか、僕たちにはまだわかりませんが、それがマヒロの出したマヒロなりのマヒロにとって最高の選択ならば、僕たちは応援します。皆さんにもマヒロの選択を応援してほしいと思います。

また、先ほどMAGiC BOYZが終わることは、とても簡単に割り切れることではないと言いましたが、それと同時に、僕たちには大きな、大きすぎる光が見えています。

それは、今後新しい音楽の道に進む僕たち3人の人生を大きく左右するほどに大きなもので、今現在もその光に呑まれないように、光を自分たちの物にできるように、3人とたくさんのスタッフの皆さんと試行錯誤しながら、新しいスタートに向けて真剣に取り組んでいます。

MAGiC BOYZが終わることはとても悲しく、寂しいものではありますが、それと同じくらいにあらたなスタートを切ることは僕たちの希望であり、それを続けたいと思わせる、とても大きく大切なものです。なので、今後もマヒロ、そして僕たち3人を応援していただきたいです。

■マヒロ 僕、マヒロはMAGiC BOYZから卒業後、皆とは別の道に進むことになりました。突然の発表になってしまい、申し訳ございません。

高校生になり考えること、チャレンジしたいことが多くなって、学業を優先させたい気持ちが強くなり、また事務所に入ったときから頑張りたいと思っていた俳優業のお仕事にも、今以上にチャレンジしたいと思い、卒業という決断をさせていただきました。

また、今までMAGiC BOYZで頑張ってきたので、全員卒業というのはとても悲しいですが、あの3人なら新しくなっても本当に素晴らしいものを作れると思います。これからは、3人のことをファンとして応援していきます。

今まで応援してくれたホーミーの皆さん、急な発表で驚かせてしまい本当にごめんなさい。マジボメンバーとたくさんのホーミーの皆さんと一緒に歩んできた3年間はとても幸せでした。 残されたライブでは毎回完全燃焼して取り組みますので、最後までよろしくお願いします。

■ジョー マジボのメンバーや曲が大好きだから、あと少しでもうやれなくなるのは本当に寂しい。でも、いままでと違って今回は全員で卒業なので、そこはなんだか心強いです。

マヒロくんが、学校で学級委員したりして高校生活を楽しんでいるのは知っていたし、ぼくも中学生になって気の合う友だちがふえて、小学校より学校生活が楽しくなったから、気持ちもわかる。今度勉強教えてください。役者のお仕事も楽しみにしてます! 卒業しても、会いたいです。

ぼくはマジボに入って2年くらいだけど、もう今までもいろいろなことがあって、たくさんチャレンジしてきたので、新しいスタートもすごく楽しみで、次は何かな? っていうワクワクした感じです。ホーミーのみんなにも楽しみにしていてほしいし、よかったらこれからも応援してほしいです。

 

イベント情報

MAGiC BOYZ iTTAN FiNAL

07/16(月・祝)東京・SOUND MUSEUM VISION


MAGiC BOYZ OFFICIAL WEBSITE
http://www.magic-boyz.com

Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by M-ON! MUSIC