浜辺美波×甲斐翔真、なんてキュートで胸熱。イマドキの高校生の恋愛が始まる瞬間を瑞々しく表現

浜辺美波×甲斐翔真、なんてキュートで胸熱。イマドキの高校生の恋愛が始まる瞬間を瑞々しく表現

女優・浜辺美波と俳優・甲斐翔真が起用された、定額制オンデマンド型音楽配信サービス「LINE MUSIC」(iPhone・Android対応)新TVCM「#キミのBGM 片想い篇」が、5月5日より全国で放映開始される。

また、「#キミのBGM 片想い篇」のアンサーCMとなる「#キミのBGM アンサー篇」も公開。音楽を通してふたりの距離が近づいていくイマドキ高校生の恋愛模様が描かれる。

■「#キミのBGM 片想い篇」ストーリー
撮影の舞台は高校。イマドキの女子高校生を演じる浜辺は、想いを寄せる甲斐を廊下から見つめています。目が合いそうになるとついそらしてしまう浜辺。甲斐のLINEプロフィールに設定されているBGM、清水翔太の「My Boo」を聴きながら、「私の手の中にあるのはアイツのBGMだけだ」という心情に。
すると、甲斐のもとに女の子が現れ、楽しげに話し始めてしまう。その光景を見た浜辺は胸がしめつけられ、「My Boo」が流れるスマートフォンをギュッと握りしめる。
最後は、彼を想いながら浜辺が静かに音楽を聴いている。甲斐に恋心を抱く、浜辺の悲しくも切ない表情に注目だ。

■「#キミのBGM アンサー篇」ストーリー
自分の部屋でスマートフォンを見つめながら浮かない顔をしている浜辺は、部屋の隅っこにいくなど、何かに悩んでいる様子。ついに、決心をしたかのように画面をタップする。
浜辺の声で「今日、ガマンできずにBGMを変えた」というナレーションが流れる。自分のLINEプロフィールに設定するBGMを悩んでいた浜辺が選んだ楽曲は、當山みれいの「Dear My Boo」。甲斐が設定していた清水翔太の「My Boo」のアンサーソングだ。
浜辺は、でんぐり返しをするなど気持ちをスッキリとさせ、表情も明るくなる。
「(私のプロフィールのBGMなんて)見るわけないから」と自分に言い聞かせる浜辺だが、一方、実家の手伝いをしていた甲斐は、「えっ……これって」と浜辺のBGMに気付く。
浜辺が勇気を出して設定したLINE BGMを通して、遠くにいるはずのふたりの想いが重なり始めた瞬間に注目だ。

【TV CM概要】
「#キミのBGM 片想い篇」と「#キミのBGM アンサー篇」では、LINEのプロフィールに自分の好きなBGMを設定できる「プロフィールBGM(BGM設定機能)」を中心に、「LINE MUSIC」を利用するイマドキ高校生の恋愛模様を描写。LINE MUSICが2018年4月に公開した意識調査*1では、高校生/大学生の6割がプロフィールBGMを通してBGMを「聴いたことがある」と回答、またその理由を「自分の今の気持ちや状況を表現するもの」と4人に1人が回答しており、プロフィールBGMは、イマドキ高校生の自己表現ツールとして重要な存在になってきている背景から、“BGMから始まる恋”が今回描かれた。
*1:新生活と音楽に関する意識調査(2018年4月12日)
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2018/2148

【「#キミのBGM 片想い篇」】
「#キミのBGM 片想い篇」では、彼のことは遠くから見つめることしかできないけれど、LINEプロフィールに設定されているBGMを通じて彼を知ろうとする女子高校生を表現。彼の音楽は近くにあって、手の中では彼との距離は縮まっているのに、実際の彼との距離は遠い。そんな歯がゆい彼との距離のギャップを演出している。気になる浜辺の恋の行方は「#キミのBGM アンサー篇」で続きを観ることができる。
<撮影エピソード>
「#キミのBGM 片想い篇」は、桜舞い散る春の学校で撮影を実施。制服を着た浜辺と甲斐が、エキストラと会話をしながら笑っている場面は本当の学校生活のよう。浜辺と甲斐は特撮ドラマについての共通の話題で盛り上がるなど、初共演とは思えないほど和やかで明るい現場となった。

【「#キミのBGM アンサー篇」】
「#キミのBGM アンサー篇」では、浜辺がLINE BGMに當山みれいの「Dear My Boo」を設定することで、想いを寄せていた甲斐が浜辺の気持ちに気付く。「Dear My Boo」は清水翔太の「My Boo」のアンサーソングとしてリリースされ、高校生を中心に、男性は「My Boo」、女性は「Dear My Boo」をプロフィールBGMに設定するカップルが急増。実際に「My Boo」は、「LINE MUSIC 2017 年間ランキング」*2の「BGMを設定された日数の長さランキング」で、邦楽1位を獲得する人気楽曲となっている。
本CMでは実際の高校生もしているイマドキのムーブメントを取り入れ、LINE BGMをきっかけに始まる恋愛模様を表現した。
*2:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/2000
<撮影エピソード>
浜辺は私服で家にいる設定。スマートフォンを見つめたり、でんぐり返しをしたり、決意の化粧をしたりと、女子高校生の日常にある恋の表現に、撮影するスタッフまでもドキドキしながら見つめてしまうほどで、胸キュン満載のシーンとなった。また、甲斐の撮影は、昔ながらの商店街にある酒屋が舞台。爽やかなブルーをベースにしたエプロン姿で家業を手伝う息子役を演じた甲斐は、リラックスしたナチュラルな演技を披露。NGもほとんどなく、スムーズに撮影は進み、カットがかかるとスタッフと談笑し合う甲斐の姿が印象的だった。BGMを通して、浜辺との距離が縮まる様子を表現する表情など、本CMならではの胸キュンの世界観に仕上がった。

【出演者のコメント】
胸キュンCMになぞらえ、音楽にまつわる「胸キュンシチュエーション」を聞いてみたところ、浜辺は「イヤホンを1個ずつ付けるやつです! 経験はまったくないのですが」と照れ笑いを浮かべながら答え、「女の子の友達とイヤホン半分こをしたことがあるのですが、女の子とでも楽しかったので、すごくキュンキュンするんだろうなと想像できます」と答えた。また、「気になる人がBGMを『浜辺の歌』にしているとうれしくなると思います。私のテーマソングと思っているので」と冗談交じりに話した。
甲斐の音楽にまつわる「胸キュンシチュエーション」に関しては、「僕、カラオケが好きなので、歌がうまい子だとドキッとします」と回答。CMについては「僕たちもキュンキュンしながら演じているので、観ていただく方にもキュンキュンしながら、ニヤニヤしながら、見てほしいです」とコメントした。

LINE MUSIC OFFICIAL WEBSITE
https://music.line.me/


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