藤木直人、まさかのハプニングにも笑顔で神対応! 映画『リメンバー・ミー』春休みイベント開催

藤木直人、まさかのハプニングにも笑顔で神対応! 映画『リメンバー・ミー』春休みイベント開催

現在全国公開中のディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』の春休み親子上映会が3月29日にTOHOシネマズ日本橋にて開催され、日本版キャストの石橋陽彩(主人公・ミゲル役)、藤木直人(ヘクター役)、松雪泰子(イメルダ役)が登壇した。

“おもちゃの世界”や“モンスターの世界”を舞台に数々の感動的な物語を生み出してきたディズニー/ピクサーが新たに描く本作は、カラフルな“死者の国”が舞台のアドベンチャー・ファンタジー。

その映画の大ヒットを受けて、藤木は「これまでいろいろなドラマなどに出演させていただいていますが、僕の周りでここまでの反響があるのは初めてです!」と映画の勢いに圧倒されている様子。松雪は「嬉しいです! 私の周りでも大反響です! もっと日本中に広がってほしいです」と喜びのコメントをよせた。

春休みということで、やりたいことを聞かれると、4月から中学2年生になる石橋は「暖かくなってきたので……友達と桜を見ながらバーベキューをしたいです!」と語り、松雪は「やっとお休みが取れそうなので、親子で『リメンバー・ミー』を観たいと思っています。甥っ子も一緒に劇場に行きたいです」と、それぞれ春休みの予定を語った。一方、春休みの思い出を聞かれた藤木は「子供の頃、母親に初めて映画館に連れて行ってもらいました。家にあった唯一のテレビが14インチだったので、特別な空間の中、大画面で観る映画にとても感動したのを覚えています」と自身の幼少期の思い出を披露した。

本イベントが親子限定の上映会ということにちなみ、親子で観るおすすめのポイントを聞かれると、石橋は「おちゃめで可愛い犬のダンテの活躍にも注目です!」と主人公ミゲルの相棒となるキャラクターをあげ、藤木は「まだ幼稚園前の友人の子供も号泣したと聞き、小さい子供にも伝わっているんだな、と思いました」と小さな子供から大人まで、親子で楽しめる作品になっていることを語った。松雪は「死者の国の映像美が素晴らしいので、細かいところまで楽しめます。見逃さないように、よーく観てほしいと思います!」と、映像の美しさに注目してほしいとコメントした。

そして映画の大ヒットを、メキシコでお祝いごとによく使われる“ピニャータ割り”でお祝いすることに。ピニャータとは中にお菓子などを詰めた紙製のくす玉人形のことで、叩くことで悪いものを追い払い子供の成長を願う意味も込められた縁起の良いものとされている。この日は映画にちなんでガイコツメイクをした4名のかわいいキッズガールズも登場し、ゲストとともにピニャータ割りに挑戦。観客たちの手拍子に合わせて、登壇者全員でピニャータ割り。なかなかピニャータが割れず、苦戦していたゲストたちだが、藤木の一撃でピニャータが割れ、お菓子が飛び出すと、ゲストはホッとした様子で笑顔に。松雪は笑いながら「もうちょっと頑張りたかったです」とコメントをし、藤木は「スタッフから『軽く叩いてください』と言われていたのですが、なかなか割れなかったです。今度このような機会があったときのために素振りをしておきます!」と茶目っ気たっぷりに語った。

その後、ゲスト3名が観客たちの「リメンバー・ミー!」の掛け声に合わせてくす玉の紐を引くと、くす玉から「祝! 大ヒット!」の垂れ幕が登場。この華やかな演出にゲストも会場のお客さんも笑顔あふれるイベントとなった。

これから映画を鑑賞する人たちに向け、石橋は「とにかく、楽しんで、わくわくした気持ちで観ていただければと思います!」とコメントをし、松雪は「すべてが美しいので、じっくり観ていってください」と笑顔で語った。藤木は「素晴らしい作品になっているので、映像美を堪能していってください!」と映画の魅力を語り、大盛況でイベントは終了した。

【STORY】
ミュージシャンを夢見る少年ミゲル。だが彼の家は代々音楽を禁じられていた。ある日 “死者の国”に迷い込んだ彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど家族が恋しいガイコツのへクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの家族の秘密とは? 重要な鍵となるのはミゲルの大好きな曲『リメンバー・ミー』だった……。

映画情報

『リメンバー・ミー』
大ヒット公開中

監督:リー・アンクリッチ
共同監督・脚本:エイドリアン・モリーナ
製作:ダーラ・K・アンダーソン 
製作総指揮:ジョン・ラセター
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
原題:COCO
オフィシャルサイト:disney.jp/Remember-me

©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.