ユースケ・サンタマリア、小池徹平、間宮祥太朗、ORANGE RANGE・RYOら、小泉今日子主演『食べる女』に出演決定!“おいしい男”たちのキャスト発表

ユースケ・サンタマリア、小池徹平、間宮祥太朗、ORANGE RANGE・RYOら、小泉今日子主演『食べる女』に出演決定!“おいしい男”たちのキャスト発表

小泉今日子を主演にむかえ、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田 優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香という超豪華女優陣の共演で話題となっている映画『食べる女』に出演する男性キャスト陣が発表された。

本作は、“スローフード・スローセックス宣言”を冒頭1ページ目から掲げた筒井ともみ著『食べる女』『続・食べる女』(新潮社文庫)を筒井自身が脚本化。恋に、仕事に、悩みながらも奔走する年齢、職業、価値観もさまざまな8人の女たちの日常を通して、“食”と“性”の本来のあり方を描く。

自分の人生を充実させて“おいしい女”になろうとする“食べる女”たちの前に現れるのは、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地 涼、小池徹平、笠原秀幸、間宮祥太朗、遠藤史也、RYO(ORANGE RANGE)、PANTA(頭脳警察)、眞木蔵人らが演じる個性豊かな男たち。

ユースケ・サンタマリア演じる、一見冴えないオヤジサラリーマンのタナベは、30歳を超え、自分のマンションを買い、つまらない男などよせつけまいと仕事をバリバリとこなす沢尻演じる編集者圭子(通称・ドド)が出会う“おいしい男”。教習所の食堂でひょんなことから顔見知りになった2人。特別な関係になどなるはずもない彼らをつないだのは、本作のテーマの一つでもある“料理”。抜群の腕前を持つタナベを演じるために、ユースケはクランクイン前から料理学校に通うなどして腕を磨き、太刀魚のムニエルといったフレンチから鯒のお造りといった日本料理まで幅広く挑戦している。また、一見冴えない風貌に見えるが脱ぐと実はいい体をしているという設定もあり、ドドとタナベが紡ぐエロスがどのように展開するのか気になるところだ。

そして、池内演じる修治は妻との関係に見切りをつけようとする男、勝地演じる白石は恋に悩む小学校教師。小池演じる友太は朝陽のように爽やかな繊維メーカー勤務。職業も性格も様々な彼らと“食べる女”たちは、どんな意外な男性と、どんな意外な場所で、どんな関係を築いていくのか…。

男女の関係が“料理”によってつながり、紡がれる、意外な男と女の人間模様が見どころの映画『食べる女』は、2018年9月末公開予定。

映画情報

『食べる女』 
2018年9月末公開予定
企画&原作・脚本:筒井ともみ
監督:生野慈朗
キャスト:小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田優 壇蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香
ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地 涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人