藤木直人×石橋陽彩のハーモニーにうっとり。中毒性抜群! 映画『リメンバー・ミー』劇中曲「ウン・ポコ・ロコ」本編シーンが解禁

藤木直人×石橋陽彩のハーモニーにうっとり。中毒性抜群! 映画『リメンバー・ミー』劇中曲「ウン・ポコ・ロコ」本編シーンが解禁

本日16日(金)より全国公開中のディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』より、ガイコツのへクター役の日本版声優を務める藤木直人とミゲル役の石橋陽彩がハモる愉快な楽曲「ウン・ポコ・ロコ」の本編シーンが解禁された。

公開されたのは主人公ミゲルが音楽コンテストに出場し、大勢の観客の前で初めて歌うシーン。ミゲルがギターを弾きながら、一度聴いたら頭から離れなくなってしまう中毒性抜群の楽曲「ウン・ポコ・ロコ」をヘクターと一緒に歌う。藤木と“奇跡の歌声”を持つ石橋の歌声とハーモニーに注目だ。

楽曲のタイトルである「ウン・ポコ・ロコ」とはスペイン語で“ちょっと変わり者”という意味。歌詞を書いたエイドリアン・モリーナ共同監督は「ウン・ポコ・ロコ」について、「このシーンではミゲルとへクターはお互いに少し不信感を抱いているんだ。2人は相手にイライラしているんだけど、一緒に何かをしたら楽しい科学反応が起こることもある。そういうことを歌にしたんだ」と明かしている。ミゲルは音楽コンテストで優勝すれば伝説の歌手デラクルスに会えるから何としても優勝したい、へクターはミゲルに生者の国に帰って“あること”をしてほしいと考えており、お互いに企んでいることがある。しかしエイドリアンは「ミゲルとへクターはお互いにとてもイライラしている。だから楽曲『ウン・ポコ・ロコ』では、誰かのちょっと変わった所にイライラしても、力を合わせて一緒に何かをすれば、結局はその人のことを心から好きだと思えるという内容にしたんだ」と語り、2人は一緒に歌うことで絆が深まる大事なシーンとなっているようだ。

リー・アンクリッチ監督もミゲルとへクターの関係について「彼らは楽しいキャラクターだよ。僕たちはいつも、ヘクターとミゲルの関係を、兄と弟の関係のように描いた。ヘクターはミゲルが持てなかった兄みたいな存在。彼らのやりとりを描くことはとても楽しくて魅力的だったよ」と振り返っている。

【STORY】
ミュージシャンを夢見る少年ミゲル。だが彼の家は代々音楽を禁じられていた。ある日 “死者の国”に迷い込んだ彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど家族が恋しいガイコツのへクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの家族の秘密とは? 重要な鍵となるのはミゲルの大好きな曲『リメンバー・ミー』だった……。

作品情報

映画『リメンバー・ミー』
3月16日(金)公開

監督:リー・アンクリッチ
共同監督・脚本:エイドリアン・モリーナ
製作:ダーラ・K・アンダーソン 
製作総指揮:ジョン・ラセター
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
原題:COCO
オフィシャルサイト:disney.jp/Remember-me

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