岩田剛典 主演映画『去年の冬、きみと別れ』7つの秘密紹介映像、解禁! 又吉直樹、高山一実(乃木坂46)らコメントも

岩田剛典 主演映画『去年の冬、きみと別れ』7つの秘密紹介映像、解禁! 又吉直樹、高山一実(乃木坂46)らコメントも

3月10日(土)より全国公開となる映画『去年の冬、きみと別れ』のWeb特別映像が解禁された。

本作は、“2014年本屋大賞”にノミネートされたことでも話題となった、芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説を映画化したもの。婚約者の松田百合子(山本美月)との結婚を間近に控える新進気鋭のルポライター・耶雲恭介(岩田剛典)が、本の出版を目指して、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件と事件の元容疑者の天才写真家・木原坂雄大(斎藤 工)に目を付ける。美しく怪しげな魅力を放つ木原坂を追ううちに、耶雲はいつの間にか抜けることのできない罠に迷い込み、やがて最愛の婚約者も巻き込まれていくさまを描く。

この度解禁された映像は、<①人間の燃える写真/②父親殺害疑惑/③盲目の美女の手紙/④蝶への執着/⑤芥川龍之介「地獄変」/⑥姉の告白/⑦婚約者・百合子の日記>と“罠を見抜け!!「冬きみ」7つの秘密”といったテーマで構成し説明がなされる60秒間の特別スポット。映像は初解禁映像も織り込まれており、予測不能なサスペンスである本作の物語の魅力を凝縮し、繰り広げられる展開への期待が高まる内容となっている。

なお本作は、2月14日に一般試写会を開催。2月21日には約1500人が会場に駆けつけ、華やかにジャパンプレミアを行い、<予想不能!サスペンス>と謳うだけあって、公開前にも関わらず多くの反響を呼んでいる。

また併せて、先立って映画を鑑賞した各界の著名人からもコメントが到着。

【又吉直樹(芸人・作家):コメント】
ダマされました!
原作は知ってるけど、最後にかけてダダって、ストーリーが進んで、すっかり。
ひとりの人間がある線を超えていく。憎しみだけでなく、愛がある。
映画ってスゴいなぁ〜と思いました。みんな観たら、ビックリすると思うよ。

【桐谷広人(株主優待名人):コメント】
最後のありえない展開に唸った。私もすっかり騙された。
去年起きた北欧の天才科学者の潜水艦猟奇殺人事件、座間のスマホ誘い出し連続殺人事件を見ると、
この映画のようなことが起きても不思議ではない。怖くて最高に面白い映画だ。

【高山一実(乃木坂46):コメント】
そ、そうなるのか! 初めて作品に触れる方は勿論、原作を読んでいた方もこの仕掛けに驚かされるはず!
ショッキングな結末なのに、このスッキリした気持ちは何?!
ダマされた!だけじゃない映画!
観る前観た後で同じ景色が変わる感じ。人生が変わる映画だと思います。

【赤ペン瀧川(映画コメンテーター):コメント】
ヤラれた! まんまと「罠」にハマってしまった! 真実の光を求めて暗闇を彷徨い続けた挙句にあの展開…
くぅー! 信じていたのに…信じていたのによぉ!!

【STORY】
最愛の女性との結婚を控えた新進気鋭のルポライター、耶雲(岩田剛典)が狙った大物は、女性焼死事件の容疑者、天才フォトグラファーの木原坂(斎藤 工)。真相に近付く耶雲だったが、木原坂の危険な罠は耶雲の婚約者、百合子(山本美月)にまで及ぼうとしていた―。

映画情報

映画『去年の冬、きみと別れ』
​3月10日(土)ロードショー

原作:中村文則『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫)
監督:瀧本智行 脚本:大石哲也 音楽:上野耕路
出演:岩田剛典、山本美月、斎藤 工・浅見れいな、土村芳 / 北村一輝
主題歌:m-flo「never」(hythm zone / LDH MUSIC)
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト
http://fuyu-kimi.jp

©2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
©中村文則/幻冬舎

『去年の冬、きみと別れ』原作