14歳のボーカリスト“それいゆ”を擁するバンド、SOLEILが「徹底的な楽曲重視」による1stアルバムをリリース

14歳のボーカリスト“それいゆ”を擁するバンド、SOLEILが「徹底的な楽曲重視」による1stアルバムをリリース

噂の14歳のボーカリスト“それいゆ”を擁するバンド、SOLEIL(読み:ソレイユ)が、1月21日に東京・代々木Zer The Zooにてワンマンライブを開催。3月21日に、ビクターから1stアルバム『My Name is SOLEIL』をリリースすることを発表した。

SOLEILは、たんきゅんデモクラシーのメンバーとして活動していた“それいゆ”が、元ザ・ファントムギフト、les 5-4-3-2-1のサリー久保田(b)と、ヒックスヴィルや“ましまろ”で活躍する中森泰弘(g)と共に結成したバンド。

サリー久保田のプロデュースのもと、2017年9月13日にリリースされたシングル「Pinky Fluffy」は、白根賢一(ds/GREAT3)、井谷享志(perc)、星野みちる(cho)、高浪慶太郎、飯泉裕子(マイクロスター)といった豪華メンバーが参加し、こだわりの全編モノラル録音サウンドと、1960年代の“スウィンギング・ロンドン”を彷彿とさせるビジュアルが話題となり、発売後まもなく完売。現在はプレミアとなっている。

今回のライブはサリー、中森、白根の3ピースバンドに加え、コーラスで星野みちる、レモンらが参加。バンドの噂を聴きつけて超満員となった会場は、新曲が初披露されるたびにテンションが高まり、ライブ中盤の「3月21日に、ビクターから1stアルバムをリリースします!」という、それいゆ本人からの発表で頂点を迎えた。

アルバムは、メンバーであるサリー久保田、中森泰弘の楽曲に加え、真島昌利(クロマニヨンズ)、カジヒデキ、かせきさいだぁ、イリア(ジューシィ・フルーツ)、近田春夫、高浪慶太郎、佐藤清喜(マイクロスター)ら超豪華作家陣が楽曲を提供。ザ・ビートルズ、フィル・スペクター、60’sガールポップをとことん追求し、すべてモノラル録音というこだわりの12曲が収録される。

SOLEILは、今後も徹底的に楽曲重視でアルバム制作する姿勢を活動方針としており、次回作ではアルバム収録曲を一般公募する予定とのこと。要チェックだ。


リリース情報

2018.03.21 ON SALE ALBUM『My Name is SOLEIL』


アルバム『My Name is SOLEIL』の詳細はこちら
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A026051.html

SOLEIL OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/SOLEILTOKYO


Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by M-ON! MUSIC