『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』水木一郎が高ぶらせる「アクション編」&吉川晃司が語る「ドラマ編」2種のTVスポット公開

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』水木一郎が高ぶらせる「アクション編」&吉川晃司が語る「ドラマ編」2種のTVスポット公開

2018年1月13日(土)より全国公開される『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』より、「アクション編」、「ドラマ編」の2種類の本作最新TVスポットが公開となった。

TVスポット「アクション編」では、我らが”アニキ”水木一郎が本作のために新録したオープニングテーマ「マジンガーZ /INFINITY version」のパワーチューンと、「ロボットアニメの原点にして頂点。世紀の戦いを目撃せよ!」と期待高まるナレーションにあわせて、躍動感満載のマジンガーZのバトルをスピーディーかつパワフルな映像となっている。

そしてTVスポット「ドラマ編」では、吉川晃司が渾身の想いで書き下ろしたエンディングテーマ「The Last Letter」の美しい旋律にのせて、吉川晃司の貴重なインタビュー模様と劇中映像が流れるものとなっている。

オリジナル「マジンガーZ」のテレビ放送を少年時代に見ていた吉川晃司は「ここからZがはじまる」「全部備わってた」「兜甲児とマジンガーZの”孤高感”」「男の生き様」と、とめどなくあふれる想いを熱く語っている。

【STORY】
魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー。かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

作品情報

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』
2018年1月13日(土)全国ロードショー

声優:森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、関 俊彦、小清水亜美、花江夏樹、高木 渉、山口勝平、菊池正美、森田順平、島田 敏、塩屋浩三、田所あずさ、伊藤美来、朴璐美、藤原啓治、石塚運昇、石丸博也、松島みのり/おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/宮迫博之
原作:永井豪
監督:志水淳児 
脚本:小沢高広(うめ)
メカニックデザイン:柳瀬敬之
キャラクターデザイン:飯島弘也 
美術監督:氏家誠(GREEN) 
CGディレクター:中沢大樹、井野元英二(オレンジ) 
助監督:なかの★陽
音楽:渡辺俊幸 
オープニングテーマ:「マジンガーZ」水木一郎 
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
制作:東映アニメーション 
配給:東映 

©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

オフィシャルサイト
mazinger-z.jp