『明日の約束』仲間由紀恵&工藤阿須加がクランクアップ!「試行錯誤しながら演じた」(仲間)

『明日の約束』仲間由紀恵&工藤阿須加がクランクアップ!「試行錯誤しながら演じた」(仲間)

ドラマ『明日の約束』(毎週火曜よる9時)で、自殺した男子高校生の“毒親”吉岡真紀子を演じる仲間由紀恵と、主人公・藍沢日向(井上真央)の恋人役・本庄和彦を演じる工藤阿須加が、14日にクランクアップした。

息子を愛し過ぎるがゆえに、過度に束縛してしまい、その言動から“毒親”として注目を集めた吉岡真紀子役を演じた仲間は、複雑な家族問題の舞台となった自宅での撮影でクランクアップ。スタッフの拍手を受け、「今回、すごく難しい役どころを頂いたと思っていたのですが、真紀子は視聴者に問いかける役割の人なのだと思い『こんな風かな、あんな風かな』と自分の中でも試行錯誤しながら演じさせて頂きました。最終回は、視聴者の皆さまもご自身の心の中と照らし合わせながら、是非ご覧頂けたらと思います」とコメントした。最終回では、圭吾の死の真相や親の愛のあり方について、日向と最後の対じを見せる。

一方、井上演じる日向が結婚まで考えていた恋人・本庄を演じた工藤。両親からの愛情不足に悩む本庄は、逆に親の過干渉に悩む日向と意見がかみ合わず、鬼の形相で日向にDVを働いたシーンは話題を呼んだ。第9話で本庄は、「2人それぞれが親との問題に先に向き合うべきではないか」と日向から切り出されることに…。14日は、最終話の2人のシーンが撮影され、今後の関係や親との向き合いについて話し合った。クランクアップした工藤は井上から花束を渡され、感無量の表情。そして「僕にとっては凄く大切な作品です。初めて、“ひょう変”する役を演じるなど、新しいことに挑戦させていただいた現場でした。自分の中でも、自分が大きく変わったんだろうな、という気持ちがあり、周りからも『顔つきが変ったね』と、この作品に入ってから言われました。改めて、このような機会を与えて下さった皆さんに感謝しています。日向と本庄の関係性もどうなるのか、ぜひ、最終回を楽しみにしていてください。ありがとうございました」と話した。

『明日の約束』は、ついに12月19日(火)に最終回を迎える。主人公の日向は、圭吾の自殺について「いちばん許せないと思っている人」を名指しし、母親との関係でもとある決断を下す。いよいよ最後にどのような決断を下すのか注目だ。


『明日の約束』
毎週火曜よる9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット) 
出演:井上真央 及川光博 工藤阿須加 白洲迅 新川優愛 佐久間由衣 / 青柳翔 羽場裕一 手塚理美 仲間由紀恵
脚本:(オリジナル)古家和尚
音楽:眞鍋昭大
プロデューサー:河西秀幸(カンテレ)山崎淳子(共同テレビ)
演出:土方政人(共同テレビ)小林義則(共同テレビ)
制作協力:共同テレビ
制作著作:カンテレ    
オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/yakusoku/
オフィシャルTwitter:@yakusokuktv