全世界に“衝撃”の全貌が明らかに!「スター・ウォーズ」史上最大の“衝撃”のワールドプレミア開催!

全世界に“衝撃”の全貌が明らかに!「スター・ウォーズ」史上最大の“衝撃”のワールドプレミア開催!

全人類が待ち望んだ、映画を超えた史上空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。全米興行収入ランキング歴代No.1を記録し歴史に名を刻み、日本でも社会現象級の大ヒットとなった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、12月15日よりいよいよ公開となる。

全世界が本作の“衝撃”を待ち望む中、全世界公開に先駆け12月9日(土)(日本時間12月10日(日))にワールドプレミアが開催された。

本作のプレミア会場となったのはロサンゼルスのシュライン・オーディトリアム。会場には約300メートルにも及ぶレッドカーペットが敷かれ、本作で新たに登場し早くもファンの熱い視線を集めている巨大なAT-M6が登場。レジスタンスの基地をイメージしたようなゲートも設置され、会場一体がまさに「スター・ウォーズ」の世界を再現したかのような雰囲気だった。

レッドカーペットには、本作の豪華キャスト陣が大集結し、先日来日を果たしたことで大きな話題を呼んだ“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、フォースが覚醒した主人公レイ役のデイジー・リドリー、ダース・ベイダーの意志を継ぐカイロ・レン役のアダム・ドライバー、本作のメガホンを取ったライアン・ジョンソン監督らがレッドカーペットに登場。

本作は「フォースの覚醒」の直後から描かれ、前作でフォースを覚醒させたレイ、父ハン・ソロを手にかけてなおライトサイドの誘惑を断ち切れていない様子のカイロ・レン。“光”と“闇”の間で揺れ動く2人を待ち受ける衝撃の運命、そしてついに姿を現したルーク・スカイウォーカーがこの物語にもたらすものとは? 世界中のファンの間で様々な憶測が飛び交っており、会場はイベントが始まる前から驚くほどの熱気に包まれた。

いよいよイベントが開始され、華やかな美しいドレスに身を包んだデイジー・リドリーが登場すると割れんばかりの大きな拍手と歓声が。「スター・ウォーズ」愛溢れる会場の熱気を感じ、「『スター・ウォーズ』をこんなに皆さんが大切に思ってくれていて嬉しいわ。ファンのみなさんが寄せてくれる『スター・ウォーズ』愛は、どの国も同じく大きなものがあるの。これからも人々の心に響く作品にしたいです」と笑顔でコメント。

そして「スター・ウォーズ」を象徴するとも言えるキャラクター、ルークを演じたマーク・ハミルが登場すると、会場のボルテージは最高潮に。マークは集まった報道陣の多さに“衝撃”を受けた様子だったが、終始笑顔でファンサービスに応えるなど神対対応を見せた。マークも熱いファンを前に「ファンの方々の熱狂は昔から変わらない。「スター・ウォーズ」が彼らの人生の大事な一部になっているんだよ。ファンの方々から人生で苦しいときに「スター・ウォーズ」のおかげで勇気付けられて乗り越えられたというような話をたびたび聞かせてもらうんだ。本当に特別なことだよ」とファンへの思いを明かした。

今後の「スター・ウォーズ」を担っていく存在となったライアン監督も「こうやってファンのみなさんに直に接して、ファンのみなさんの『スター・ウォーズ』への情熱と期待をひしひしと感じています。みなさんにもついに作品をお見せすることが出来て最高に幸せです」、カイロ・レン役のアダム・ドライバーも「小さなお子さん連れの家族も来ていることが一番嬉しいですね。とにかく、本作を見たくて首を長くしていたファン達同様、僕たちも本作をお見せすることが出来て興奮しています!」と「スター・ウォーズ」愛に溢れたワールドプレミアとなった。

そして、ついに世界最速の初上映で、“衝撃”の「スター・ウォーズ」の全貌が明らかに。SNS上では本作をいち早く鑑賞した人々から絶賛の声が広がっており、「あまりにもエキサイティングで驚かされる作品だ。思った通りにはならない、予想外の衝撃的な展開というのは正しかった」、「本当に衝撃的で驚かされる作品だった。しかし同時にエモーショナルで素晴らしい瞬間がたくさんあり最高だ」、「今まで私たちが知っていたルーク・スカイウォーカー以上に素晴らしい姿が見られる。もちろんレイとカイロ・レンも素晴らしい仕事をしたのは言うまでもない」、「ライアン・ジョンソン監督は『スター・ウォーズ』史上最高の映画を作り上げた」など、「スター・ウォーズ」史上最高傑作という声が溢れている。

【出演者コメント】

マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー役)

ワールドプレミアでのファンの熱狂ぶりについて
言葉に表せないよ!カメラでも捉えているだろう?僕もこの目で見ていても信じられないぐらいだよ!ファン達の熱狂は昔から変わらない。だからといって、それを当たり前のことだとは思わないけれど、やはり凄いものがあってめちゃくちゃ嬉しいよ!こういう押さえ切れない情熱は、ファンの方々と直接顔を合わせないと感じられるものじゃないからね。本当に特別なことだよ。

プロモーションで世界各地を回っての感想
どこに行っても『スター・ウォーズ』をファンの皆さんが心から大事にしてくれているのを感じる。『スター・ウォーズ』が彼らの人生の大事な一部になっているんだよ。ファンから、たとえば親の病気などとか、人生で苦しいときに『スター・ウォーズ』のおかげで勇気付けられて乗り越えられたというような話をたびたび聞かせてもらうんだ。

デイジー・リドリー(レイ役)

本作の魅力、人々が熱狂する理由など
本作は、様々なレベルで人々に訴えかけるものがあり、それらが魔法のように組み合わされていて、うまく“はまっている”のだと思います。『スター・ウォーズ』をこんなにみなさんが大切に思っていてくれているということもあります。これからも人々の心に訴えかける作品にしたいですね。

プロモーションで世界各地を回った感想
残念ながら日本には行けなかったのですが、今日がロサンゼルス、この後ロンドン、そして上海を回ります。こうやって世界を回れることはとても面白い経験です。それぞれの国のファンが少しずつ違うのですが、ファンのみなさんが寄せてくれる「スター・ウォーズ」愛は、どの国も同じく大きなものがあります。

アダム・ドライバー(カイロ・レン役)

ワールドプレミアの感想
一番嬉しいのは、子供用補助シートが必要なくらい小さなお子さん連れの家族も来ていることですね。それが一番嬉しい。とにかく、本作を見たくて首を長くしていたファン達同様、僕たちも本作をお見せすることが出来て興奮しています!

ライアン・ジョンソン監督

今日のプレミアについて
すごく嬉しいです。とても興奮しています。こうやってファンのみなさんに直に接して、ファンのみなさんの『スター・ウォーズ』への情熱と期待をひしひしと感じています。みなさんにもついに作品をお見せすることが出来て最高に幸せです。

『スター・ウォーズ』の世界に、新たに監督として参加した思い
私自身も『スター・ウォーズ』の映画とキャラクターたちを4歳の頃から愛してきたひとりです。だから、スター・ウォーズが世代を超えて愛され続けてきていることに大きな意味を感じます。今日の観客スタンドに小さなお子さんが祖父母やご両親たちと一緒に観に来てくれているのが嬉しいですね。年に一回、世代を超えて楽しめる映画であることも本当に特別ですね。

映画情報

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
2017年12月15日(金)公開

監督・脚本:ライアン・ジョンソン 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

作品サイト
http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html