リュック・ベッソン監督最新作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』が2018年3月に公開決定! 場面写真も到着

リュック・ベッソン監督最新作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』が2018年3月に公開決定! 場面写真も到着

リュック・ベッソン監督の最新作『Valerian and the City of a Thousand Planets』の邦題が『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』として2018年3月に公開されることが決定し、あわせて場面写真も解禁された。

『スター・ウォーズ』にも多大な影響を与えたと言われる、1967年に誕生したSFコミック『ヴァレリアンとローレリーヌ』の実写映画版である本作。リュック・ベッソンが監督と脚本を担当し、最新鋭のVFX技術を駆使して、28世紀の宇宙を舞台に銀河をパトロールする美男美女のコンビが全宇宙の存亡を揺るがす陰謀に立ち向かうさまを描く。

銀河を守るエージェントであり、仕事はデキるが私生活ではちゃらんぽらんなプレイボーイの主人公、ヴァレリアン少佐役をデイン・デハーンが、ヴァレリアンとは正反対の性格で、強い意志と強烈な自立心を備え、任務においても強靭さを兼ね備えた才色兼備なエージェントであり相棒のローレリーヌ軍曹役をカーラ・デルヴィーニュが演じる。共演に、クライヴ・オーウェン、イーサン・ホーク、クリス・ウー、ジョン・グッドマン、ハービー・ハンコック、ルトガー・ハウアー、リアーナが名を連ねている。

公開された場面写真は、スペシャル・エージェントとして宇宙の様々な場所で任務に挑むヴァレリアンとローレリーヌのワンシーンが切り取られており、私服の二人はアロハシャツに短パンとまるでバカンス中のようなラフな格好だが、その表情には遊んでいる様子はなく、二人の身に一体何が起きたのか、広大な宇宙を舞台にどんな活躍を見せるのかが気になるビジュアルとなっている。

【STORY】
西暦2740年。連邦捜査官のヴァレリアンとローレリーヌは宇宙の平 和を守る任務に就き、銀河をパトロールして回っている。ふたりは“アルファ宇宙ステーション”へと向かう。そこは長い年月を経て拡張を続け、あらゆる種族が共存する“千の惑星の都市”として銀河にその名を知られていた。しかし、その深部には邪悪な陰謀と、宇宙の歴史から抹殺されようとしていた“秘密”があった……。果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”と銀河の危機を救うことができるのか――!?



映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』
2018年3月公開

原作:ピエール・クリスタンジャン=クロード・メジエール『ヴァレリアンとローレリーヌ』
監督・脚本:リュック・ベッソン
出演:デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェン、イーサン・ホーク、リアーナ、クリス・ウー、ジョン・グッドマン、ハー ビー・ハンコック、ルトガー・ハウアー
配給:キノフィルムズ/木下グループ
オフィシャルサイト:http://valerian.jp/

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