現在発売中の伊坂幸太郎著『AX アックス』の大ヒットを記念して「伊坂幸太郎への一問一答」を受付中だ。
『AX アックス』は最強の殺し屋「兜」と、その「家族」を描いた物語。ラストの切なさとあたたかさが読者からの感動と共感を呼び、各所の文芸書ランキングで1位を獲得、累計11万部を超えるベストセラーとなった。
「伊坂幸太郎への一問一答」では、最新小説『AX アックス』についてや、〈殺し屋〉シリーズについてなど、伊坂に聞いてみたい質問を受け付けている。
なお、採用された質問とその回答については、文芸情報サイト「カドブン」にて発表される。
「伊坂幸太郎への一問一答」
募集期間 2017年9月1日(金)~9月11日(月)11:59 a.m.迄
応募フォーム:
PC用 https://goo.gl/GA2h8u
スマートフォン用 https://goo.gl/ah2otR
回答発表日:9月20日(水)
※質問は編集部で選出。
『AX アックス』
著:伊坂幸太郎
定価:本体1,500円+税
体裁:四六判上製
頁数:312頁
発行:株式会社KADOKAWA
特設サイト:http://promo.kadokawa.co.jp/ax/
『AX アックス』あらすじ
「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。この物騒な仕事をしていることは、もちろん家族には秘密だ。克巳が生まれた頃から、兜はこの仕事を辞めたいと考えていたが、それは簡単ではなかった。「辞めるにはお金が必要です」という仲介役の言葉を受け、仕方なく仕事を続けていた兜はある日、爆発物を仕掛ける計画を立てていた集団の一人を始末せよ、との依頼を受ける。標的を軽々と始末した兜だったが、意外な人物から襲撃を受け……
殺し屋シリーズについて
累計220万部を突破する、伊坂幸太郎屈指の人気シリーズ。「蟬」「蜜柑」「檸檬」「槿」「天道虫」「スズメバチ」「兜」など、個性的な殺し屋たちが登場。日常の裏側で、組織や殺し屋たちが交錯する。『グラスホッパー』『マリアビートル』『AX アックス』の3作がシリーズ作品。各作品は関連するものの続編ではなく、独立した作品となっている。
『グラスホッパー』
『マリアビートル』