関智一、釘宮理恵、島﨑信長、小清水亜美ら豪華声優陣が集結する2017年10月からの放映が予告されていたTVアニメ『VANISHING LINE』が、人気特撮ドラマ『牙狼<GARO>』シリーズの最新アニメ作品であることが明らかになり、最新の予告編映像が公開に。。タイトルは『牙狼<GARO>‐VANISHING LINE-』。併せて、新キャストとして浪川大輔、朴璐美、堀内賢雄の参加と、OP主題歌をJAM Project、ED主題歌を奥井雅美が担当することが発表された。
『牙狼<GARO>』は、日本を代表するクリエーター・雨宮慶太が生み出したシリーズ。。魔界から表れる魔獣“ホラー”を狩る魔戒騎士の活躍を描く特撮ドラマを主体に、2005年放映の初代TVシリーズから現在まで、映画、アニメ、コミックなど様々なメディアでマルチに展開され、ホラーとダークファンタジーが融合した独自の世界観を魅力とし、変わらぬ人気を誇っている。
今回新たなアニメ化が発表された『牙狼<GARO>‐VANISHING LINE-』は、巨大都市、ラッセルシティを舞台に、「エルドラド」という謎の言葉を巡って魔戒騎士・ソード(CV:関智一)が少女ソフィ(CV:釘宮理恵)と出会い、真実を追い求めていくストーリーだ。
アニメーション制作は『ユーリ!!! on ICE』、『この世界の片隅に』、『神撃のバハムート』などを手がけるMAPPAが手がけ、監督には劇場版『牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-』の演出を担当した朴性厚。シリーズ構成には『ラストエグザイル‐銀翼のファム‐』で知られる吉村清子、キャラクター原案に『AFRO SAMURAI』の岡崎能士、キャラクターデザイン・総作画監督には『となりの怪物くん』の岸友洋らが顔を揃える。
また、音楽は『Wake Up, Girls!』ほか多数の人気アニメ、ゲーム音楽を手がけている音楽制作集団・MONACAが担当し、OP主題歌にはJAM Project、ED主題歌には奥井雅美を起用。JAM Projectが歌うOP主題歌「EMG」は、10月18日(水)発売のオリジナルアルバム『TOKYO DIVE』に収録されることが決定している。
キャスト陣も豪華だ。事前に発表されていた関智一、釘宮理恵、島﨑信長(ルーク役)、小清水亜美(ジーナ役)のほか、浪川大輔(ナイト役)、朴璐美(クイーン役)、堀内賢雄(ビショップ役)が参戦。浪川、朴、堀内は牙狼シリーズへの出演は3作目となる。またキャスト欄には、シリーズファンにはおなじみの影山ヒロノブの名前もあり、さらに期待が高まる。
そして主人公・ソードを演じる関智一は、「実は1作目ではホラーを。2作目では敵の親玉として関わってきましたが、3作目にして大出世致しました(笑)。僕は特撮の大ファンでもありまして……。シリーズを汚すことなく、盛り上げられるように全力で取り組みたいと思います!」と意気込みをコメント。本日公開された予告編も、ダークでアダルトな雰囲気の中で繰り広げられるアクションシーンを筆頭にダイナミックなアニメーションが目を奪う仕上がりに。シリーズファンにとっては、新たなザルバの姿や鎧に光るラインを施した黄金騎士ガロの勇姿に胸が躍ることだろう。その全貌は、本編を楽しみにしたい。
【STORY】
巨大都市、ラッセルシティ。ガロの称号を持つ魔戒騎士・ソードは、魔界より現われ人間に憑依する魔獣・ホラーからその街を守るため、人知れず闘う日々を送っていた。ある時、ホラーを討滅する中で、ソードは「エルドラド」という謎のキーワードに遭遇する。そのキーワードに、ホラーが目論む巨大な陰謀を感じ取ったソードは、ホラー討滅だけでなく、「エルドラド」の意味を探すために調査を始める。そんななか、ソードはソフィという少女と出会う。ソフィもまた行方不明になった兄が残したメッセージ、「エルドラド」の意味を探し求めていた。兄を失ったソフィ、そしてソードもまた過去に妹を失っていた。「エルドラド」という言葉に引き寄せられた二人は、互いに見えない絆を感じ、行動を共にするようになる。そして、それぞれの想いが交錯する旅がはじまった―
牙狼<GARO> -VANISHING LINE-
10/6(金)深夜1:23より、テレビ東京ほかにて放送スタート
BSスターチャンネル、CSファミリー劇場にて順次放送
原作:雨宮慶太
監督:朴性厚
シリーズ構成:吉村清子
キャラクター原案:岡崎能士
キャラクターデザイン・総作画監督:岸友洋
音楽:MONACA
OP主題歌:「EMG」JAM Project
ED主題歌:「ソフィア」奥井雅美
キャスト:関智一 釘宮理恵 島﨑信長 小清水亜美 / 浪川大輔 朴璐美 堀内賢雄 / 影山ヒロノブ
特別協力:サンセイアールアンドディ
制作:MAPPA
製作:東北新社
公式サイト:http://vanishing-line.jp/
©2017「VANISHING LINE」雨宮慶太/東北新社