山本美月、大谷亮平“いじり”で小悪魔っぷりを発揮!「言っていいですか?(笑)」

山本美月、大谷亮平“いじり”で小悪魔っぷりを発揮!「言っていいですか?(笑)」

本日8月25日(金)よりAmazonプライム・ビデオで配信される山本美月主演のドラマ『東京アリス』の完成披露試写会が、8月24日(木)、スペースFS汐留で行われ、山本美月、トリンドル玲奈、朝比奈彩、高橋メアリージュン、大谷亮平、そして瀬田なつき監督と菊池健雄監督が登壇した。

本作は、2005年から2015年まで講談社『Kiss』で連載されたシリーズ累計発行部数210万部(電子書籍含む)を誇る稚野鳥子の大人気同名コミックをドラマ化。代官山のシェアハウスを舞台に、人生の岐路に立つ同級生4人組のリアルな姿と恋愛模様を描く。

お買い物大好きなOLの有栖川ふう役を山本美月、駆け出しの漫画家・羽田みずほ役をトリンドル玲奈、生粋のお嬢様・円城寺さゆり役を朝比奈彩、クールな女医・桜川理央役を高橋メアリージュン、ふうの上司で“アイスマン”と呼ばれる奥薗慎二を大谷亮平が演じている。


大谷は、4人のキャラクターの中で、1人選ぶとしたら?という質問に対し「選べませんね。難しいですよね」と回答を避けようとすると、山本は「当たり前に私(ふう)じゃないですか?」と猛アピール。大谷は、慌てて「そうですね。ふうは、撮影していてもほっとけない、男心をくすぐるキャラクターなのでね…」とたじたじ。山本は「くすぐりました!」と満足気に笑顔をみせるも、すぐに、「大谷さん、そういえば大事なところで私の名前じゃなくて円城寺って呼んだんですよ。すっごい大事なシーンで『有栖川』って言わなきゃいけないところを『円城寺』って」と告白。「あったね…、カットかかっても気づいてなかった。『円城寺』ってなんか言いやすかったんだよね」と大谷が言い訳すると、山本は「『ふう』のほうがよっぽど言いやすいと思いますよ(笑)」と猛攻撃。

さらに、「言っていいですか?(笑) こう見えて(大谷は)恐ろしいくらい天然。劇中の(携帯の)待ち受け画面がカピバラだったんですけど、見せたら、『あっ!モモンガ?』って(笑)。韓国にいたからカピバラは知らないって言うんですけど、絶対知っていると思うんですよ!」と山本の“大谷いじり”は止まらない。2003年から韓国で俳優・モデル活動をしてきた大谷は「カピバラはここ何年かで流行った動物だと思うので…。こういうことはありがちなんですよね。それに、オシャレな動物はあまり知らないし…」と天然ぶりが分かる言い訳で、会場は笑いに包まれた。

最後に「25、26歳の女の子って、すごい悩む時期だと思うんですよね。同世代のみんなと撮影してみて、同じようなことで悩んでるんだなってすごく安心できたので、この作品が悩めるアラサー女子の心を少しでも救えたらいいなと思っています」と意気込みを語った。

 


Amazonオリジナル『東京アリス』

配信:Amazonプライム・ビデオ
原作:稚野鳥子『東京アリス』(講談社Kissコミックス)
出演:山本美月 トリンドル玲奈 朝比奈彩/高橋メアリージュン
監督:瀬田なつき(『PARKS』)、菊池健雄(『ディアーディアー』)
脚本:阿相クミコ(映画『ReLIFE』、ドラマ「カインとアベル」)
企画プロデューサー:清家優輝(ファインエンターテイメント)
製作・著作:ファインエンターテイメント
©FINE Entertainment 
©稚野鳥子/講談社

『東京アリス』原作