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『鉄拳7』未経験者にオススメ!その理由を大公開!

『鉄拳7』未経験者にオススメ!その理由を大公開!

美麗なCGムービーとバトルの融合

“The Mishima Saga”はその名が示す通り、三島平八と三島一八がメインの物語。キャラクターセレクトはなく、バトルによって操作キャラクターが変化します。

物語は大ボリュームのCGムービーで描かれており、まるで一本の映画の合間にバトルパートが挟まっているかのような、ストーリーを深く楽しめる構成になっています。

もちろん、ただ長いムービーを眺めるだけのモードではありません。“The Mishima Saga”では、ムービーとバトルのあいだがシームレスにつながるため、ムービー鑑賞中も気は抜けません。ムービーとバトルが一体化することで、より熱く、深く、物語世界にのめり込むことができる作品形式となっています。

▲ムービーを見ていたと思ったら突然体力ゲージが現れ、そのままバトルに突入します

ムービーとバトルが融合したかのような、強烈な体験をもたらす美麗なグラフィックは、“Unreal engine 4”によって作られています。

アーケード版の『鉄拳7』が稼働を開始したのは、2015年2月。“Unreal engine 4”は現在でこそ広く使用されているゲームエンジンですが、アーケード版の開発期間から見れば、最先端の開発環境を選択した形になります。

よりよい表現のために最新の技術に挑戦していく姿勢もまた、『鉄拳』シリーズが長く愛される理由のひとつかもしれません。

ゲーム部分も遊びやすさ◎

もちろん、ムービーだけが“The Mishima Saga”のすべてではありません。バトル部分もまた、『鉄拳』シリーズならではの魅力に溢れています。 

格闘ゲームに不慣れな人でも安心の“ストーリーアシスト”は、ふたつのボタンの組み合わせで、複雑なコマンドの技も簡単にくり出すことができる機能です。

▲L1を押しながら○、△、□、×の各ボタンを押すことで、簡単に技が出せます

また、もっともやさしい難度を選択した場合には、同じボタンを連打するだけでコンボがつながる“簡単コンボ”機能も使用可能。格闘ゲームに不慣れな人でも、安心して最後までゲームを楽しめるようになっています。

▲難度を下げてプレイすれば、“簡単コンボ”で大ダメージが狙えます。高難度設定で負けた場合も、その場で難度を変えて再挑戦可能です

このほかガンファイトパートなど、“The Mishima Saga”でのみ遊べる要素も。決してムービーを見るだけでは終わらない、ひとつのゲームとして楽しむためのさまざまな工夫が盛り込まれたモードとなっています。

▲格闘ゲームでありながら、TPS(サード・パーソン・シューティング=三人称視点のシューティングゲーム)のような銃撃戦も楽しめます

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