
オリジナル3部作(1977年/1980年/1983年)、プリクエル3部作(1999年/2002年/2005年)と6つの本編が公開されている「スター・ウォーズ」。
2015年12月18日にはいよいよ、「エピソード6/ジェダイの帰還」の正式な続編となる「スター・ウォーズ エピソード7/ フォースの覚醒」が公開される(新作の監督は、生みの親であるジョージ・ルーカスではなく「LOST」や「M:I:Ⅲ」で知られるハリウッドのヒットメーカー、J.J.エイブラムス)。
待望の新作が公開されるということで、盛り上がっている中スター・ウォーズ初心者の方々は「最新作に興味はあるけれど新作だけ見てもわかる?ほかのエピソード見るならどれから見ればいいの?」と思う人も当然いる事でしょう。
そこで、「エピソード7/フォースの覚醒」ではじめてスター・ウォーズの世界に触れる人にオススメの本が11月に発売されます。
・これから観るなら「ファントム・メナス」「新たなる希望」どっち?
・アナキンが選ばれし者という予言は「あたった」「はずれた」どっち?
・シリーズのオシャレ番長は「レイア」「アミダラ」どっち?
・「フォースの覚醒」でベイダーのテーマは「使われる」「使われない」どっち?
・ルーカスは新作に「関わる」「関わらない」どっち?
・なぜ「ジェダイの復讐」は「ジェダイの帰還」にタイトルが変わったのか?
・どうして三船敏郎は出演オファーを断った?
・記憶を消されなかったR2-D2はすべてを知っていた?
・ルーカスが考えていたという新3部作とは?
など、Q&A方式で「スター・ウォーズ」について学べ、最新作をみる前の予備知識としても楽しめる内容です。
当然のことながら、従来のファンが読んでも十分楽しめる豊富なトリビアも掲載されています。
ぜひ、「スター・ウォーズ」サーガの謎を「どっち」で解いてみてください。
書籍『どっちのスター・ウォーズ』

著者 :立田敦子著 河原一久監修 水分農場組合協力
発売日:2015年11月10日
価格 :1,100円+税
発行 :中央公論社