Interview

梅津瑞樹&砂川脩弥が、新たに生み出す絆。ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇 開幕に向けて

梅津瑞樹&砂川脩弥が、新たに生み出す絆。ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇 開幕に向けて

ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇が開幕間近だ。昨年4月に予定されていた上演が中止となっていた今作。この1年間でさらに大きくなった蕾がいよいよ開花する。
幕末を舞台に新選組と行動を共にする少女を巡ってストーリーが展開する大人気ゲーム『薄桜鬼』を原作として、2012年から始まったミュージカル『薄桜鬼』(通称=「薄ミュ」)。今作は新たに『薄桜鬼 真改』を原作とし、西田大輔が演出・脚本・作詞を手がける“新シリーズ”となる。
新選組最後の局長である相馬主計を演じるのは、舞台『刀剣乱舞』シリーズの山姥切長義 役をキッカケに活躍の場を広げている梅津瑞樹。新選組の参謀であった伊東甲子太郎の実弟、三木三郎 役は『仮面ライダーゼロワン』滅 / 仮面ライダー滅 役で注目を集めた砂川脩弥が演じる。新たな「薄ミュ」に臨むふたりに、相馬主計と三木三郎の関係性や作品への意気込みを語ってもらった。
そしてトークは予想外(?)の盛り上がりに! 殺陣が初となる砂川は「抜刀と納刀だけは得意」という理由を明かし、梅津は自宅で行う独自の発声練習を披露するなど、爆笑連続の対談が繰り広げられた。

取材・文 / 片桐ユウ 撮影 / 青木早霞(PROGRESS-M)
ヘアメイク / 城本麻紀 スタイリスト / 吉田ナオキ


1年を経てようやく結実する

今作の公演が決定したときのお気持ちから教えてください。

梅津瑞樹 本当に“お待たせしました”というひと言に尽きます。1年を経てようやく結実するのかという気持ちと、喉元につかえていたようなものがやっと取れるような感覚もありつつ(笑)。昨年上演中止になったときの周りの表情をしばしば思い出していたので、あのときの想いが報われるのなら、この1年間は猶予期間をいただいたのだと前向きに捉えて、良いものをさらに作って見せてやろうという気概で溢れております!

ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

梅津瑞樹

砂川脩弥 長く続いている作品に出演できるということがとても嬉しかったです! “ミュージカル”は僕自身初めての経験にもなりますし、去年の公演で出演を予定されていらっしゃった三木三郎 役の方のキャラクタービジュアルを拝見したのですが、めちゃくちゃカッコよかったので……今作で「砂川にやってもらえて良かったな」と皆さんに思っていただけるように頑張らなくては、という気持ちです。

ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇 砂川脩弥 WHAT's IN? tokyoインタビュー

砂川脩弥

これまでのシリーズをご覧になったことはありますか?

梅津 僕はゲーム好きなので原作の『薄桜鬼』ももちろん知っていましたし、そのミュージカル化作品に自分が関わらせていただくことが、すごく光栄だなと思ったのが最初でした。「薄ミュ」についてはお話をいただいたときに公式の動画サイトに上がっていたダイジェスト映像を観ることから始めたのですが、鈴木勝吾さんの演じる風間千景が「はくお~き~♪」って歌い上げていらっしゃるところを観て、「わ、すごい!」と。これまでの公演映像もスタッフさんにお借りしてすべて拝見しました。

砂川 僕は事務所の先輩に久保田秀敏さん(土方歳三 役)がいらっしゃるので、マネージャーさんからいろいろお話を聞いていました。シリーズの映像も拝見しまして、つい昨日、ミュージカル『薄桜鬼 志譚』土方歳三 篇を観ていました。「みんな、すごいカッコいいなー!」と。歌いながらでも軽やかに動かれているので「やばいな」と思って(苦笑)、ファスティング(断食ダイエットの一種)を始めました。

梅津 えー!?

砂川 軽く動けるようになるために、まずは痩せなきゃと思ったんです。まだ効果が出ている感じはないんですけどね(笑)。映像を観た昨日の夜から慌てて始めたので。

梅津 結構、突発的だよね(笑)。

砂川 そうです(笑)。筋トレは出演が決まったときからやってはいたのですが、もっと身体づくりをしなければいけないなと気合いを入れたところです。

梅津 あぁ……目の前でラーメン食べたい(笑)。

砂川 困ります!(笑)僕、食べることがめっちゃ好きなので匂いとかしんどいんですよ。今日も駅で飲食店から匂いが流れてきて「うわー!」ってなりましたから。もう敏感になっているのかもしれない。

梅津 でもたしかに、前の公演映像を観ていると「何かしなきゃ!」という気持ちになるよね。

砂川 正直、ビビります。

梅津 上裸になって歌い踊る場面とかを観ると「鍛えなければ……」と焦ってくる(苦笑)。

砂川 末野卓磨さん(不知火匡 役)から“筋トレ部”があるというお話を聞いています。鍛えたい人たちが集まっていらっしゃると。

梅津 そうだった、気づくと筋トレをやっている人たちがいた(笑)。

ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

おふたりも入部予定ですか?

砂川 梅さん(梅津)は、線が細いほうですよね?

梅津 僕は思い立ったときに……って感じかも。それをマイペースに継続している。

砂川 僕はやり始めたら好きになるタイプで。始める前は億劫なんですけど(笑)、追い込むのは嫌いじゃない。でも、「薄ミュ」は鍛えるだけでは動けない気もするので、稽古場に入ったら皆さんにいろいろ聞きながら、殺陣に関しても教わりながらやっていきたいです。

立ち回りは「薄ミュ」の見どころのひとつですね。砂川さんは『仮面ライダーゼロワン』でも日本刀を携えていらっしゃいましたが……。

梅津 仮面ライダーが日本刀を……?

砂川 そうなんですよ(笑)。でもよく視聴者の方々に言われていたのですが、「使わない日本刀を持っている」って。

梅津 え、抜かないの?

砂川 抜いて、敵に向けて宣言して、仕舞う。

梅津 あ、仕舞っちゃうんだ!?(笑)

砂川 はい。そのあとはすぐに変身しちゃうので(笑)。放送中は「あの刀、いつ使うんだ?」って噂になっていました。

梅津 可愛い(笑)。「なんで抜いたん?」って?

砂川 そうです(笑)。だから、刀を“抜く”と“仕舞う”の動作だけはうまいかもしれない!

ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇 砂川脩弥 WHAT's IN? tokyoインタビュー

三木と相馬がぶつかるのが、すごくイイ

その動作も大事だと思います(笑)。今作で演じるキャラクターに抱いているイメージについてもそれぞれお聞かせいただければ。「薄ミュ」シリーズの中でも、相馬主計と三木三郎は初登場のキャラクターです。

梅津 相馬はそうですね……頑固な青年だなと。だからといって自分の信念だけになり過ぎないというか、なっていた部分もあるとは思うのですが、それ以上に周りの人たちから何かを与えられて、いろいろと成長していくようなキャラクターかなと思っています。そして弱い、ですね。心は強いのかなと思うときもあるのですが、ふとした瞬間にポッキリ折れそうにもなりますし。戦闘力的にも周りと比べて決して高いほうではない。でも、そうしたなかで泥くさくもがく感じが僕としても共感できます。頑固なところもちょっと似ていますし(笑)、愛すべきキャラクターだなと思います。

砂川 三木は荒々しい感じに見えるかもしれませんが、まっすぐなキャラクターだという気がします。史実の資料もいろいろ調べたのですが、破天荒なエピソードが結構出てくるので、荒々しいというのはそのあたりが反映されているのかなと。僕としてはカッコいいキャラクターですね。人間らしい、のではないかなと思います。今作の中だと、人間らしい悩みを表現する側なのではないかと考えています。

梅津 そんな三木と相馬がぶつかるのが、すごくイイんだよね。和解じゃないけど妙な絆が生まれるというか。

砂川 そうですね!

梅津 互いの信念を曲げずにぶつかり合うからこそ、認め合うところが出てくるのかなと思う。

砂川 すごく好きです、このふたりの関係性。

ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇 梅津瑞樹 砂川脩弥 WHAT's IN? tokyoインタビュー

三木と相馬の場面、注目ですね。

梅津 言ってしまえば、“ライバル”みたいな構造なので。相馬としては、三木と死闘を繰り広げるところがメインかもしれない。

砂川 三木は新選組に対して思うところがあるのですが、相馬に対してはちょっと鬱陶しいと思っていそうなんですよね。

梅津 毎回、かじりついてくるから(笑)。

砂川 「またコイツか」って(笑)。でもその中に相馬のまっすぐさや信念を見ているのかもなと思います。

キャラクターの見せどころというと?

砂川 僕はやっぱり三木の人間らしさ。ご覧になる方にも三木から感じ取っていただける部分があると嬉しいです。

梅津 相馬は“僕が、僕が”というキャラクターではないんです。先輩方の背中を見てきて、気がついたら箱館にまでたどり着く。そして土方さんに託されたことで自分の中の決意が固まる人物なので、それまでのストーリーの中で人からもらうものを大事に次の人へ持っていく……というところが見せどころというか、皆の見せ場の意味につながるように思います。そうなることで相馬主計が「誠」の旗を握ることにも意味が出る気がします。

ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

お美しい方だなということが第一印象で

(※取材時)稽古直前ですが、楽しみにしていることは?

梅津 昨年一緒に稽古をしていた方もいらっしゃるので見えている部分もありますが、新しく参加された方もいますので、どういうお芝居をされるのかがまず楽しみです。去年は小波津亜廉さんが演じていた三木三郎も、今作で彼(砂川)が演じることによって違った側面が見えてくるだろうし、相馬とぶつかり合う相手役なので、こんなにワクワクすることはないなと思います。相馬主計という自分の演じる役を深堀りすることももちろん大事なのですが、三木というキャラクターのことも僕がより知ることができたら、最終局面に向かうまでの気持ちも高められると思うので。そのシーンがどのようなものかは、ぜひ劇場でお確かめいただければ!(笑)

砂川 さすがのコメントです(笑)。僕は先輩方と一緒にお芝居ができること、その舞台に立てることがすごく楽しみです! 皆さん殺陣やお芝居をずっとやってこられた方ばかりなので、吸収することがたくさんあると思っています。本番で舞台に立って、一緒に芝居をするということが楽しみなので、そこに至るまでにたくさん頑張らなくては……というところです。あと、早く皆さんと仲良くなりたい!

梅津 ぜひ仲良くしてください(お辞儀)。

砂川 いやいや、こちらこそお願いします! 梅さんとは一度ご一緒しているので、僕としてはすごく嬉しいです。

梅津 僕も。キャスティングを聞いたときに「まさか!?」と思った。以前共演したとき(LOCK UP READING THEATER『The Lost Sheep』)は、僕が彼に対して圧をかけるような役どころだったので(笑)。

砂川 「薄ミュ」とは役の立場が逆っぽい感じでしたよね(笑)。今回、その逆転も楽しみです。

ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇 砂川脩弥 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ちなみに初対面のときの印象は覚えていらっしゃいますか?

砂川 “めっちゃ綺麗な人”だなって。

梅津 よく言いますよ、そんな(照笑)。

砂川 本当です!(笑)お美しい方だなということが第一印象です。

梅津 僕は“めっちゃ素直な子”だなと思いました。共演者の方々も言っていたんですけど、とにかく可愛いんですよ。だからこそ今回、三木を演じるときにはどうなるんだろう?という期待が高まりました。

砂川 ありがとうございます。……このターン、恥ずかしいですね(笑)。

梅津 ね。わかる(笑)。

ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇 梅津瑞樹 砂川脩弥 WHAT's IN? tokyoインタビュー

この機会に、お相手に聞いてみたいことはありますか?

梅津 この間、レトロゲームにハマっているっていう話をしていたんですよ。今もやっているの?

砂川 やっています! 3DSのモンハン(モンスターハンター)とか。

梅津 それ、レトロゲームに入る?

砂川 ギリ、そっちに入るんじゃないかなって思うんですけど(笑)。あと、プレステ3とか。3は“レトロ”じゃないですか?

梅津 う~ん、2くらいからが“レトロ”じゃない?(笑)そう、こういうピントのズレ方が、彼は可愛くて面白いんですよ。

砂川 (笑)。僕からは作品に関してになりますけど、殺陣の稽古についてお聞きしたいです。上達方法というか、やり方を……。

梅津 それはね、俺も知りたい!

砂川 えー! じゃあ、歌の稽古については?

梅津 それに関しても、俺が知りたい(笑)。

砂川 そんな(笑)……場所とかはどうされているんですか?

梅津 どこで練習すればいいかってこと?

砂川 そうです。ウチ、壁が薄いんですよ。

梅津 そうなんだ(笑)。

砂川 歌ったらもう、近所に「(「薄ミュ」に)出る人だ」ってわかっちゃうくらい。

梅津 それはなかなかだね(笑)。うーん、基本的に稽古場で練習するのが一番だとは思うけど。周りの人が見ている環境っていうことも大事だし。

砂川 なるほど。

梅津 あとは風呂場とか……。あ! 俺、タオルを顔に押し付けて歌の練習することはあった。誘拐される人みたいな状態で「(口を手で覆って)ムーッ!」って。

砂川 それ、やってみます!

梅津 それでも隣りから「うるさい」って苦情がきたらゴメン(笑)。

新たなるステージに持っていけるように良いものを作れたら

ここからは作品にちなんだ質問を。歴史モノ作品でオススメなどがありましたら教えてください。

梅津 歴史モノ作品はあまり見ないので詳しくないのですが、小学生の頃に放送していた大河ドラマ『新選組!』は毎週欠かさず観ていましたね。面白かった! あとは同じ三谷幸喜さんの作品の映画『清須会議』も。

砂川 僕は『イップ・マン』シリーズが大好きなのですが、歴史モノと言っていいのか……。

梅津 あれはアクションモノじゃないかな?(笑)

砂川 ですよね(笑)。基本、アクション作品が好きなんです。歴史モノで言うと『信長協奏曲』とか、ちょっと変わった設定の作品が好きかもしれないです。

ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇 砂川脩弥 WHAT's IN? tokyoインタビュー

新選組の方々をはじめ、幕末に生きた人たちの生き様にちなんで……。おふたりの役者としての“信念”は?

砂川 僕は“人と同じ芝居をしたくない”。信念というより自分の芝居の作り方として、ですが。真似をしたくないんです。まだ全然できていないですけど、自分にしかできないお芝居をできるようになれたらいいなとずっと思っています。

梅津 僕は“嘘をつかない”こと、これだけですね。その瞬間、瞬間に、自分が感じたものを乗せられるように。あと“楽しむ”こと!

ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ありがとうございます! では最後にお客様へのメッセージをお願いします。

砂川 ここまでお読みいただき、ありがとうございました。すごくカッコよくて面白いミュージカル『薄桜鬼 真改』、出演することに対してプレッシャーは感じていますが、全力で取り組みたいと思います! そして三木三郎として、カンパニーの仲間として、良い作品をお届けできたらと思っております。よろしくお願いします。

梅津 いろいろありましたけれども、1年越しに上演が決定してお待たせしたぶん、期待を上回るものをお見せできればと思っています。「真改」という“真(まこと)”に “改める”というタイトルですので、10年近く続いてきたミュージカルシリーズで先輩方が紡いできたものを大事にしつつ、新たなるステージに持っていけるように良いものを作れたら。新たなキャストも入って、二重、三重の意味で「真改」かなと思います。お楽しみに!

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梅津瑞樹さん砂川脩弥さん直筆サイン入りチェキ
応募期間

※募集期間は終了致しました。

3月20日(土)~3月28日(日)23:59


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ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇

東京公演:2021年4月1日(木)~4月4日(日)日本青年館ホール
兵庫公演:2021年4月8日(木)~4月11日(日)AiiA 2.5 Theater Kobe

<チケット一般発売>
2021年3月20日(土)12:00〜

原作:オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)
演出・脚本・作詞:西田大輔
音楽:坂部剛
殺陣:六本木康弘
振付:MAMORU

出演:
相馬主計 役:梅津瑞樹
雪村千鶴 役:松崎莉沙

土方歳三 役:久保田秀敏
沖田総司 役:菊池修司
斎藤一 役:大海将一郎
藤堂平助 役:樋口裕太
原田左之助 役:川上将大
永倉新八 役:小池亮介
山南敬助 役:輝馬
山崎烝 役:椎名鯛造
三木三郎 役:砂川脩弥
野村利三郎 役:園村将司
近藤勇 役:井俣太良

天霧九寿 役:横山真史
不知火匡 役:末野卓磨
雪村綱道 役:川本裕之

風間千景 役:鈴木勝吾

アンサンブル:
佐藤佑樹 坂本和基 来夢 榮桃太郎 五十嵐胤人 徳留達也 工藤純一朗 伊藤智則

オフィシャルサイト
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©アイディアファクトリー・デザインファクトリー/ミュージカル『薄桜鬼』製作委員会

梅津瑞樹(うめつ・みずき)

1992年12月8日生まれ、千葉県出身。「虚構の劇団」所属。舞台『刀剣乱舞』シリーズ(山姥切長義 役)をはじめ、近年の主な出演作品には、SOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」、監禁朗読劇 LOCK UP READING THEATER『The Lost Sheep』、舞台「紅葉鬼」〜童子奇譚〜、科白劇 舞台『刀剣乱舞/灯』綺伝 いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶(“綺伝 いくさ世の徒花”に取消線入る)、舞台「27-7ORDER-」、極上文學第14弾「桜の森の満開の下」~孤独~、東映ムビ×ステ 舞台『GOZENー狂乱の剣ー』などがある。

Profile
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ニコニコチャンネル梅津瑞樹オフィシャルファンサイト「梅津の潜む穴」

砂川脩弥(すながわ・しゅうや)

1994年11月17日生まれ、沖縄県出身。2016 年にGirlsAward×avex「BoysAward Audition」にてBoysAward賞を受賞後、本格的に芸能活動を始め、2019年に『仮面ライダーゼロワン』(滅 / 仮面ライダー滅 役)にて注目を集める。近年の主な出演作品には【舞台】舞台『ROAD59 -新時代任侠特区-』【映画】『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』、『貴族降臨 PRINCE OF LEGEND』などがある。

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