Interview

演劇「ハイキュー!!」終幕。醍醐虎汰朗×赤名竜之輔×輝山 立が全身全霊を打ち込む“頂の景色・2”開幕直前インタビュー

演劇「ハイキュー!!」終幕。醍醐虎汰朗×赤名竜之輔×輝山 立が全身全霊を打ち込む“頂の景色・2”開幕直前インタビュー

2015年11月より始まったハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」(以下、演劇「ハイキュー!!」)が、3月20日(土・祝)から開幕するシリーズ11作目‶頂の景色・2″で約5年半の歴史に幕を閉じる。
「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で8年半にわたって連載された古舘春一による大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」を原作とする演劇シリーズは、最新の映像を駆使した視覚表現と、リフトやアクロバチックな動きで表現する白熱のバレーボールシーン、一糸乱れぬ群舞など、キャストの肉体を極限まで酷使した演出で熱量のある舞台を作り続けてきた。本作では、そのすべてを詰め込んだ、演劇「ハイキュー!!」の集大成が描かれる。
驚異的な運動神経の持ち主・日向翔陽と天才セッター・影山飛雄の‶変人速攻″を武器に、烏野高校は及川 徹が率いる宿敵・青葉城西高校と牛島若利を擁する絶対王者・白鳥沢学園高校を激戦の末に倒し、春の高校バレー全国大会・宮城県代表の座を掴んだ。そして春高で彼らの前に立ちはだかる優勝候補のひとつ稲荷崎高校、因縁のライバル・音駒高校を倒し、準々決勝へと駒を進めた彼らを待ち受けるのは、小柄ながらユース合宿にも召集されたオールラウンダー星海光来と長身のプレイヤーが揃った鴎台高校だ──。
胸アツな展開必至の最終章‶頂の景色・2″について、日向翔陽 役の醍醐虎汰朗、影山飛雄 役の赤名竜之輔、星海光来 役の輝山 立に話を聞いた。

取材・文 / 近藤明子 撮影 / 冨田望


鴎台の方々と切磋琢磨して作っていきたい

‶頂の景色・2″で演劇「ハイキュー!!」は約5年半の歴史に幕を閉じます。上演が刻一刻と近づいている今の心境を伺えますか?

醍醐虎汰朗 演劇「ハイキュー!!」として最後の公演ということもあって、いつも以上に気合いが入っていますし、「早く始まらないかな」ってワクワクしています。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶頂の景色・2〞 醍醐虎汰朗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

醍醐虎汰朗

赤名竜之輔 演劇「ハイキュー!!」の集大成を見せるため、カンパニーの力を合わせて最高の作品をお届けしようと稽古を頑張っています!

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶頂の景色・2〞 赤名竜之輔 WHAT's IN? tokyoインタビュー

赤名竜之輔

輝山 立 僕は‶飛翔″ぶりの参加なのですが、前回はユース代表合宿に参加する選手のひとりとしての登場だったので、鴎台高校として試合をするのは本作が初めて。これが最後だと思うとちょっと寂しいですね。悔いを残さないように、今の自分に出せる全力を出し切っていこうと、毎日気合いを入れて稽古をしています。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶頂の景色・2〞 輝山 立 WHAT's IN? tokyoインタビュー

輝山 立

醍醐 立くんとは約1年半ぶりの共演になるんですけど、前回と同様にフランクに接してくれる優しい先輩で、僕がふざけて「おい、立!」とか呼び捨てにしても「俺、先輩やぞ」っていうノリを毎回返してくれるんです(笑)。

輝山 もはや、お約束だよね(笑)。

醍醐 立くんは初対面のときからウエルカムな雰囲気でいてくれたので、距離を感じることなく何でも相談できました。今回、立くん以外の鴎台高校キャストは初参加でどう話しかけたらいいのか探り探りですけど(苦笑)、立くんが間に入ってくれるので、そういう気配りもありがたいなと思ってます。あと、立くんは動きとかダンスの振りがすごくキレイなんですよ。ちょっと真似したくて、実はこっそり観察して研究しています。すごくポテンシャルを秘めている方! これ、取材の場だから話すんです……本当は言いたくないんですけどね(笑)。

輝山 コタ(※醍醐の愛称)、稽古場では僕を褒めるようなことは言ってくれないから、めっちゃ嬉しい! いや~、取材っていいですね(ニコニコ)。

一同 (笑)

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶頂の景色・2〞 醍醐虎汰朗 赤名竜之輔 輝山 立 WHAT's IN? tokyoインタビュー

稽古が始まってみて、鴎台高校のチームワークはどんな感じでしょう?

輝山 まだキャスト全員と合流できていないんですけど、今いるキャストで稽古をしている感じだと、少しずつ個々の役割がハッキリしてきて、チームとしてまとまりつつあるなという手ごたえがあります。

輝山さんの中では“どういうチームを作り上げていきたい”という具体的なイメージはありますか?

輝山 演出のウォーリー木下さんとも話したのですが、演劇的に見せる要素として目標としているのは、白鳥沢学園高校と青葉城西高校のハイブリットのようなチーム。春高全国大会・準々決勝の舞台で烏野高校の前に立ちはだかる強豪校として“強いときは強い、華麗なときは華麗”なチームを目指して、これから突き詰めていきたいと思っています。

以前出演した経験から、チームメイトに輝山さんからアドバイスしたことはありますか?

輝山 演劇「ハイキュー!!」はチームで作っていく部分がかなりの比率を占めていて、ほかの舞台とはまったく作り方が違う。「大変だけど、まずは演劇「ハイキュー!!」のメソッドに慣れることが大事。頑張ろう!」っていうのは最初に言いました。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶頂の景色・2〞 醍醐虎汰朗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

醍醐さんと赤名さんは今回が4作目の出演になりますが、烏野のチームは以前と比べてどんな部分がパワーアップしていますか?

赤名 “結束力”ですね! “今、こうあるべき”、“今はこれをしなきゃいけない時間”っていうのを誰かが発したひと言や雰囲気で察したり、言葉を交わさなくとも意思疎通ができるようになってきたのを感じます。

醍醐 一緒に過ごす時間が長いから、今では何も言わなくてもカウントに合わせにいけるし、稽古も円滑に進められるようになったよね。お芝居の部分はこれからウォーリーさんと相談しながら、鴎台の方々と切磋琢磨して作っていけたらなと思っています。

個人個人の感情、関係性がより濃く描かれ、ドラマチック

今回もスピーディーで手に汗握る試合が展開していくと思うのですが、ご自身ではどのように作っていこうと考えていますか?

醍醐 今回は目まぐるしい試合シーンの連続よりも、個人個人の感情の部分……烏野高校排球部のエース・東峰(旭 / 演:福田侑哉)さんをはじめ各選手の心の動きや、日向と星海の‶小さな巨人対決″、過去に名勝負を繰り広げた対戦校の好敵手(ライバル)たちとの関係性みたいなものがより濃く描かれていて、今までの“どこを見てもお祭り”みたいな感じの展開とはちょっと違う、より演劇を意識した、ラストにふさわしいドラマチックな脚本と演出になっているなと感じています。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶頂の景色・2〞 赤名竜之輔 WHAT's IN? tokyoインタビュー

赤名 昨年春の公演‶最強の挑戦者(チャレンジャー)″(※新型コロナの影響で東京公演以外は中止)から春高公式戦のシーンが続いていますが、苦しい戦いのなかでも心からバレーボールを楽しんでいる選手たちの姿が描かれてきて、演じている僕らもステージ上でその気持ちを楽しんでいました。なので、鴎台キャストとも目を合わせながらバレーボールの楽しさを共感し合いたいと思っています。

輝山さんは、どうですか?

輝山 チームとしてひとつになることを意識しつつ、星海光来としては日向と影山のふたりにどれだけの影響を与えられるかが一番の見せ場だと思うし、僕自身も、のすけ(※赤名の愛称)とコタの刺激になるような芝居をしたい。役を超えて人の気持ちをどれだけ動かすことができるのか、それは役者としても大きな目標であり、演劇「ハイキュー!!」においても重要なポイントになると思っているので、そこは意識して演じたいと思っています。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶頂の景色・2〞 輝山 立 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ところで、演劇「ハイキュー!!」は稽古の過酷さでも知られていますが、自主練とかもされているんですか?

醍醐 僕は、稽古終わりに毎回シャトルランを100本やっています。いい汗かいて、帰ってメシ食って風呂入ったら、翌日に備えてすぐに寝る! もう完全に部活の生活ですよね(笑)。

赤名 僕は稽古終わりに月島 蛍 役の山本涼介くんと一緒に筋トレを頑張ってます。普通に稽古をしていても勝手に筋肉がつくんですけど、さらに身体を大きくするために筋トレは欠かさずにやって、食事もタンパク質とか炭水化物を意識して摂取するようにしています。

醍醐 ご飯を食べる量すごいよね? のすけの稽古場の机、おにぎりとか山盛りだもん。

赤名 うん。吐きそうになりながらも頑張って食べてる(笑)。

輝山 僕は、前回の‶飛翔″終了後からパルクール指導の先生のところにトレーニングに通って、烏野との試合に向けて準備をしてきました。

赤名 えー! それはヤバイ!

醍醐 そりゃ身体の動きがキレイなはずだわ!!

輝山 パルクールは“無駄をどれだけ省けるか”がテーマのスポーツなので、トレーニングを重ねたことで今回の舞台で使える動きのバリエーションも増えたし、ほかの舞台でもセットを使った表現の幅が広がったので、これからも続けていきたいですね。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶頂の景色・2〞 醍醐虎汰朗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

演劇「ハイキュー!!」は世界に通用するエンターテインメント

ここからは過去公演の思い出を伺えればと思います。印象的なシーンや印象に残っている言葉などがあれば教えてください。

醍醐 僕は‶ゴミ捨て場の決戦″(2020年10月~12月上演)が、一番最近の公演だったこともあって印象に残っています。音駒高校・孤爪研磨 役の(永田)崇人くんとお芝居をするのが楽しかったし、公演後もプライベートで連絡を取り合うような関係になれたことも嬉しくて。たくさん刺激をもらったし、“次は僕がみんなに影響を与えられるような存在になりたい”っていう向上心が芽生えたのは、崇人くんとの共演がきっかけと言っても過言ではないです。

そんな大好きな先輩からかけられた言葉で“この言葉が支えになった”というひと言はありますか?

醍醐 尊敬する崇人くんから「コタの芝居好きだよ」って言われたのはすごく嬉しかった。きっと今回の公演も観に来てくれると思うので、崇人くんにガッカリされないように、ちゃんと言いつけを守って(笑)、誠心誠意お芝居に向かい合っていきたいと思っています。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶頂の景色・2〞 赤名竜之輔 WHAT's IN? tokyoインタビュー

赤名さんの忘れられないシーン、大切な言葉は?

赤名 シーンではないけれど、“仲間と共に最後までやり遂げることの大切さ”を教えてくれたのが演劇「ハイキュー!!」でした。いっぱい動くし本当にしんどいんですけど、一公演無事にやり遂げたときの達成感や、成長した自分自身を実感できるのが毎回嬉しくて。今後の役者人生のベースだけでなく、人生においての“大切なこと”を教えていただいた気がしますね。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶頂の景色・2〞 輝山 立 WHAT's IN? tokyoインタビュー

輝山さんはどうですか?

輝山 僕が印象に残っている公演は‶飛翔″です。‶飛翔″ではユース組の僕ですら「こんなにやることが多いの!?」って大変だったのに、烏野キャストはユース組の倍以上の出番があって、でもみんな心からバレーボールを楽しんでいたのが印象に残っています。胸を張って“面白い作品です!”って言える作品を作り上げ、完走できたことは誇りでもあり自信になっています。

輝山さんが演劇「ハイキュー!!」からもらった一番大事なものって何ですか?

輝山 “人を見捨てないこと”ですね。一連の流れの中で誰かひとりでもカウントを逃してしまうと全部が止まってしまう。そのときにちゃんと怒ってくれる人がいて、いい意味で“中途半端を許してくれない厳しい空気”なんですけど、そこには相手に対する期待や愛情がちゃんとある。だからこそ、どんなにつらくても諦めずに食らいついていけるんです。

醍醐 演劇「ハイキュー!!」を経験すると人間力が上がる気がするよね。“しんどくても逃げ出さないこと”“人間関係をうまくやっていくにはどうしたらいか”とか、考えることは役者に求められる以上のものだったりするけど、一瞬でも手を抜くとヘタしたらケガをしたり、させてしまうようなアクロバチックな動きもあるから、コミュニケーションを取りつつ集中力を途切れさせないことはすごく大事。演劇「ハイキュー!!」で叩き込まれたことは、ほかの舞台ではもちろん、普段の生活の中でも必要な人間力だったのかなって気がします。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶頂の景色・2〞 醍醐虎汰朗 赤名竜之輔 輝山 立 WHAT's IN? tokyoインタビュー

では最後に、あらためて今作の見どころと公演を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。

輝山 一回観てすべてを理解するのは難しいんじゃないかっていうくらい盛りだくさんの情報がギュッと詰め込まれている本作ですが、その中心には大事なテーマがちゃんとある。原作ファンの方はもちろん、演劇「ハイキュー!!」ファン、今回初めて舞台を観る方にも絶対に楽しんでいただける作品だと思いますし、そのために僕ら全力で取り組んでいる最中です。ぜひ僕らの最後の勇姿を見届けていただきたいです。

赤名 日向と星海の‶小さな巨人対決″をメインに、日向と影山の絆、烏野高校と今までに死闘を繰り広げてきたライバル校の選手たちとの関係性が描かれる今作は、立くんも言ったように見どころが盛りだくさんの作品になっています。演劇「ハイキュー!!」ならではの“熱さ”“勇気”“感動”を受け取りに、ぜひ劇場にお越しください。

醍醐 原作の白鳥沢学園高校との試合でバレーボールは「常に上を向くスポーツだ」という烏養(繋心)コーチの名台詞がありますが、その言葉に込められた想いは、今のご時世でプラスの影響を皆さまに与えられると思うんです。僕らは芝居を通じて全力で想いを届けます。演劇「ハイキュー!!」がスタートして約5年半、僕らが歴代キャストの想いのバトンを受けて走り出してから約2年。演劇「ハイキュー!!」は世界に通用するエンターテインメントで、胸を張って“楽しい!”、“面白い!”と多くの方にお届けできる作品だと僕は思っています。最後の幕が下りるその瞬間まで見届けてほしいです。楽しみにしていてください!

【募集終了】抽選で2名様に醍醐虎汰朗さん&赤名竜之輔さん&輝山 立さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

※賞品はお選びいただけませんので予めご了承ください

応募期間

※募集期間は終了致しました。

3月6日(土)~3月14日(日)23:59


【応募に関する注意事項】
・厳正なる抽選の結果当選された方には、WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウントのダイレクトメールにて後日ご連絡をさせていただきます。WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウント(@whatsin_t_joshi)のフォローをお願いします。
・プレゼントキャンペーンは予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。
・応募期間中にフォローを取り消された場合は、応募が無効となります。
・複数のアカウントで応募された場合は、1アカウントのみ有効となります。
・Twitterアカウントを非公開にしている場合は、応募対象外となります。
・落選者へのご連絡はございませんのでご了承ください。
・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・賞品および当選の権利は当選者本人のものとし、第三者へ譲渡・転売することは一切禁止させていただきます。譲渡・転売が発覚した場合、当選を取り消し賞品をお返しいただく場合があります。

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・お客様からいただいた個人情報は、当キャンペーン当選者様へのお問い合わせのために利用いたします。なお、個人情報を当該業務の委託に必要な委託先に提供する場合や関係法令により求められた場合を除き、お客様の事前の承諾なく第三者に提供することはありません。上記をご承諾くださる方のみご応募ください。


ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶頂の景色・2〞

東京公演:2021年3月20日(土・祝)~3月21日(日)TOKYO DOME CITY HALL
宮城公演:2021年4月3日(土)~4月4日(日)多賀城市民会館 大ホール
大阪公演:2021年4月9日(金)~4月11日(日)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
兵庫公演:2021年4月17日(土)~4月18日(日)あましんアルカイックホール
福岡公演:2021年4月23日(金)~4月24日(土)北九州ソレイユホール
東京凱旋公演:2021年4月29日(木・祝)~5月9日(日)TOKYO DOME CITY HALL

原作:古舘春一「ハイキュー!!」(集英社 ジャンプ コミックス刊)
演出・脚本:ウォーリー木下
音楽:和田俊輔

出演:
〈烏野高校〉
日向翔陽 役:醍醐虎汰朗
影山飛雄 役:赤名竜之輔
月島 蛍 役:山本涼介
山口 忠 役:織部典成
田中龍之介 役:鐘ヶ江 洸
西谷 夕 役:北澤優駿
縁下 力 役:中谷優心
木下久志 役:森本将太
澤村大地 役:滝川広大
菅原孝支 役:一ノ瀬 竜
東峰 旭 役:福田侑哉/

〈烏野高校OB・OG〉
嶋田 誠 役:染川 翔
田中冴子 役:安川里奈
宇内天満 役:佐川大樹/

〈烏野高校マネージャー〉
清水潔子 役:大久保聡美
谷地仁花 役:山本樹里/

〈烏野高校顧問・コーチ〉
武田一鉄 役:鎌苅健太
烏養繋心 役:小笠原 健/

〈鴎台高校〉
星海光来 役:輝山 立
昼神幸郎 役:江本光輝
白馬芽生 役:新谷デイビッド
諏訪愛吉 役:三小田芳樹
野沢 出 役:林 勇輝
上林鯨一郎 役:古田伊吹
別所千源 役:財津優太郎/

〈梟谷学園高校〉
木兎光太郎 役:桜庭大翔
赤葦京治 役:髙崎俊吾
木葉秋紀 役:東 拓海/

〈狢坂高校〉
桐生 八 役:川﨑優作/

〈稲荷崎高校〉
宮 侑 役:松島勇之介/

〈白鳥沢学園高校〉
鷲匠鍛治 役:川下大洋/

〈青葉城西高校〉
及川 徹 役:遊馬晃祐

[映像出演]
岩泉 一 役:小波津亜廉
金田一勇太郎 役:坂本康太
国見 英 役:神田聖司
孤爪研磨 役:永田崇人
黒尾鉄朗 役:近藤頌利
青根高伸 役:新井 將
黄金川貫至 役:羽富琉偉
天童 覚 役:加藤 健
宮 治 役:神里優希

主催:ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会
(TBS/ネルケプランニング/東宝/集英社/キューブ)

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@engeki_haikyu)

©古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

醍醐虎汰朗(だいご・こたろう)

2000年9月1日生まれ、東京都出身。2017年に舞台『弱虫ペダル』シリーズ(小野田坂道 役)で初舞台、初主演。2019年公開の映画『天気の子』(森嶋帆高 役)では声優を務め、第14回声優アワードで新人男優賞を受賞。近年の主な出演作品には【映画】『太陽は動かない』、『ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~』、『宇宙でいちばんあかるい屋根』、『#ハンド全力』 【TVドラマ】『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』、『スイッチ』、『恋はつづくよどこまでも』などがある。

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赤名竜之輔(あかな・りゅうのすけ)

2000年8月3日生まれ、大阪府出身。次世代ダンス&ヴォーカルグループ「VOYZ BOY」リーダー。ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」にて本格的に俳優デビュー。近年の主な出演作品には【舞台】能楽男子 狂言公演「狂言男師〜秋の章【柿山伏・附子】〜」などがある。また、VOYZ BOYとしては2021年3月3日に1stシングル「GALAXY/Re-write」 をリリース。

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輝山 立(きやま・りゅう)

1992年9月11日生まれ、東京都出身。2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ シリーズ(師走 駆 役)、『Starry☆Sky on STAGE』シリーズ(陽日直獅 役)をはじめ、俳優のほか声優としても活動。近年の主な出演作品には【舞台】『初等教育ロイヤル』、舞台「SERVAMP-サーヴァンプ-」、「ミュージカル封神演義-開戦の前奏曲(プレリュード)-」舞台「真・三國無双 ~赤壁の戦いIF~」、『Starry☆Sky on STAGE』 SEASON 2 ~星雪譚 ホシノユキタン~【映画】『青の生徒会 参る! season1 花咲く男子たちのかげに』、『岡野教授の南極生物譚』【TV】『戦国炒飯TV』などがある。

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