future×feature  vol. 38

Interview

期待の新星・日向亘が躍動する『太陽は動かない』。「藤原竜也さんの背中をずっと追い続けていきたい!」

期待の新星・日向亘が躍動する『太陽は動かない』。「藤原竜也さんの背中をずっと追い続けていきたい!」

24時間ごとの定期報告を欠くと、心臓に埋められた爆弾がさく裂する! トップシークレットの情報をめぐって全世界を駆けるエージェントたちのハードな日常を描いた吉田修一の小説『太陽は動かない』が、「海猿」や「MOZU」シリーズなどを手がけてきた羽住英一郎監督によって映画化、いよいよ3月5日(金)に公開を迎える。

藤原竜也と竹内涼真をはじめとする豪華キャスト陣の中にあって、目を引く存在感を放っているのが、藤原演じる主人公・鷹野一彦の高校時代を演じている日向 亘だ。ドラマ『姉ちゃんの恋人』で有村架純の2番目の弟を演じて脚光を浴びた彼にとって、実は『太陽は動かない』が初めて芝居に臨んだ作品。つまり、デビュー作である。この記念すべき作品での経験が、日向の原点となっていくのは間違いないだろう。実際、インタビューで語られた言葉に、その思いのほどがにじんでいた。

取材・文 / 平田真人 撮影 / 増永彩子


昔から火事場の馬鹿力と言いますか、追いつめられるといつも以上に本領を発揮できるタイプだった。

のっけから個人的な話になっちゃうんですけど、ワーナーの試写室で『太陽は動かない』を観終わって、後ろを向いたら…いたんですよ、そこに“高校時代の鷹野一彦”が!

え…それって1月末くらいですか?

そうです!

あ、そういえば前の席に座っていた方と目が合ったかもしれない…。

試写を見ていた最中から、「高校時代の鷹野を演じている若い役者さん、いいなぁ。取材したいなぁ」と思っていたので、終わって後ろを見たら本人がいたからビックリしちゃって。そんな念が通じたのか、ご縁があってこうしてお話を訊く機会に恵まれました(笑)。

おぉ〜、ありがとうございますッ!

映画の時よりもグッと顔つきが大人になっていたのが印象的でした。

『太陽は動かない』を撮ったのは、もう1年半ぐらい前で、背も5センチくらい伸びました。

表情と雰囲気が精かんになりましたよね。で、何よりも伝えたいのが、初演技とは思えないほど、お芝居が素晴らしかったということです。アクションシーンはどのくらい自分で演じたんですか?

あのシーンもほとんど僕がやっています。本当に危険なところだけスタントマンさんが演じてくださって──。

え、あの激しいアクションもスタントなしで!?

はい。あそこまでやれたのは、先生方にアクションの稽古にみっちり付き合っていただいたおかげです。

初めての演技であそこまでできるって、ものすごくポテンシャルが高いですよ。主人公の思春期を担うわけで、セリフは多いし、諸事情を抱えているし、ほのかな恋模様もあるし、さらにはアクション…と、フルコースでしたよね。

本当に盛りだくさんの現場でしたけど、ものすごく良い経験をさせていただいたなという思いが、僕の中ですごくあります。

以前から、お芝居に興味があったんですか?

そもそも自分が芸能の活動をするなんて、夢にも思っていなかったんです。ただ、映画とドラマを見るのは大好きで、休日はお父さんとしょっちゅう映画館に行っていたので…今思うとお芝居に興味はあったんだなって。

率直に、お芝居をしていて楽しいなと感じるのはどんな時ですか?

僕が好きなのは、初めて台本をいただいてから、自分の中でどう役にアプローチしようかなっていうのを考える時間です。役のことを自由に考えられるというか、白紙の状態から自分のイメージや想像力で形づくることができるから、それを考えているのが本当に楽しくて。なので、台本を初めて渡される日は毎回、もうずっと肌身離さず、何回も読み直しています。

自由にクリエイティブできる時間が楽しい、と?

はい。ふだん小説を読んでいる時もそうですけど、なんとなく風景とか場面が浮かんでくるじゃないですか。だから「どういうセットでやるのかな?」とか、「どういう小道具なのかな?」って想像して現場へ行くんですけど、イメージの通りだと素直にうれしいですし、逆にまったく自分のイメージと違ったりしても、「あぁ、なるほど!」っていう驚きがあるのも面白くて。で、現場に入ってすぐにまた台本を読み返して、「そうか、こういう解釈もあるんだな」って、自分の中に落とし込んでいくのが楽しいんです。

太陽は動かない 日向 亘 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ただ、『太陽は動かない』で演じた高校時代の鷹野一彦は、藤原竜也さんが演じる主人公像に寄せる必要があったぶん難しかったのかなと思いますが、どうでしょう?

映画自体はブルガリアでのロケからスタートしていて、僕(=高校時代の鷹野)とキム(=デイビッド・キム。鷹野とは因縁が深いエージェント)が戦うシーンを撮る時に、参考としてブルガリアで撮った映像を見せてもらったんです。初めてのお芝居で技術が足りないことは自分でもわかっていたし…でも、事前に何ができるんだろうって考えた時に、しっかり準備することだっていう答えに行き着いて。経験がないぶん、知識をちゃんとつけて、準備万端で臨もうと。その1つとして、竜也さんの今までの作品を──元々ファンだったので見てはいたんですけど、お芝居に着目して見直しました。その後で、話し方のトーンを真似するところから入って、それを高校生ぐらいの年ごろに落とし込むとどんなふうになるのか、なおかつ鷹野少年のキャラクターだとどうか…といったことを自分なりにやっていました。

それは監督やスタッフの方に指示されたわけでもなく、自主的にしていたということですか?

はい。大人になった鷹野と同一人物に見えないのはどうなんだろうと思っていましたし、竜也さんの少年時代を演じさせてもらえるのもうれしくて。とにかく自分にできることは何だってやろう、という思いでした。でも一番は、そういった準備をするのが楽しかったから、ですね(笑)。「早く撮影がしたい、でも時間があるから何かしておきたい」と思って、自分で考えてできることを見つけて、していただけなんです。

素敵な心がけだと思います。記念すべき“人生初のクランクイン”は、どのシーンだったんですか?

一番最初に撮ったのは、ドラマ版(『太陽は動かない ーTHE ECLIPSEー』)で、佐藤浩市さんが演じていらっしゃる風間の家にボストンバッグを持っていくシーンでした。セリフがあるわけでもないし、歩いて行く後ろ姿を撮られるだけだったんですけど、もうガッチガチに緊張しちゃって…。Tシャツ1枚で、その下にマイクを着けていたんですけど、胸の鼓動をマイクが拾って、録音部のスタッフさんに聞こえていたらしくて(笑)。そのくらい、初めての撮影では緊張しました。

何か、その話を聞いてちょっと安心したというか…さすがにファーストシーンは緊張したんですね。

ずっと撮影に入るのを楽しみにしていて当日までは全然緊張していなかったんですけど、いざ本番直前になったらガッチガチでした(笑)。でも、撮影を進めていくうちに、自分の中でも少しずつ楽しめるようになっていったので、変に固くなりすぎず、お芝居ができるようになりました。

太陽は動かない 日向 亘 WHAT's IN? tokyoインタビュー

以前のインタビュー記事で読んだんですけど、本番に強いタイプだと言われたことがあるそうで…その自覚はありますか?

火事場の馬鹿力と言いますか、結構追いつめられるといつも以上に本領を発揮できるのかな、というのは昔からあったかもしれないです。

そこで羽住英一郎監督の話なんですけど、「MOZU」シリーズでご一緒された西島秀俊さんいわく、「いい意味で日本一クレイジーな監督と座組」だと(笑)。それだけ表現に対する要求が高いということなんでしょうけど…いかがでした? 羽住組に身を置いてみて。

自分にとって最初の作品で羽住さんのもとでお芝居させてもらえて、本当に良かったなと思っています。羽住さんご自身はすごく温厚な方で、口調も優しいですし、厳しい言葉を言われるわけでもなく…「もうちょっと、こうしてみようか?」みたいに優しく語りかける感じで演出をしてくださるんですけど、なかなかOKが出ない時もあって。妥協を許さない方なので、「ここはもうちょっと、こうしてみよう」というのはあっても、「ま、いっか!」というのが絶対にないんです。しかも、羽住さんだけじゃなくてスタッフのみなさんからも、「絶対にいい映画にする!」っていう気持ちが伝わってくるんです。だから、僕も常に本気で向き合っていました。そういう意味で、羽住さんとスタッフさんにはすごく鍛えていただきました。

役者さんのポテンシャルを引き出すことに長けているんでしょうね。「もっといけるんじゃないか?」って。

「もう1回やってみたら、もっと良くなるんじゃない?」って、乗せてくださるんです。高台でアロハの男に蹴っ飛ばされるシーンがあるんですけど、あそこはなかなかOKが出なくて。真夏に、答志島っていう三重県の離島で撮ったんですが、まず、「よく見つけたなぁ」って思うくらいハードなけもの道と勾配のある坂を通っていくので、それだけで汗びっしょりになるんです。さらに、ワイヤーで引っ張られるからハーネスを着けて、ケガしないようにお腹とか膝とか腰とかにサポーターも着けていたので、実はめっちゃ厚着で(笑)。ワイヤーで引っ張られると頭もクラクラしてくるので、すごく大変でした。5〜6回テイクを重ねたんですが、試写でそのシーンを観たら、ものすごくいい飛び方をしていたので、「やっぱり羽住監督、すげぇ〜!」って改めて思いました。

太陽は動かない 日向 亘 WHAT's IN? tokyoインタビュー

共演されている南沙良さんに別媒体で取材したんですけど、「答志島ロケの難点はコンビニがなかったこと」だと話していて。日向さんは大丈夫でした?

島に売店があったんですけど、閉店の時間が決まっているわけじゃなくて、早く閉まっちゃう日もあったりして(笑)。真夏ですごく暑かったので、常に自販機を頼りに飲み物を確保していました。あと、コインランドリーがなかったのも、ちょっと大変でした。役衣装だけは島の方のご協力で洗濯機をお借りして洗っていたんですけど、自分たちの私服は着替えをたくさん持っていって凌いだ、という感じだったんです。助監督さんがなるべく短期間で撮り終えられるようにスケジュールを組んでくださったんですけど、「もしも」に備えていたので、荷物がすごく多くなっちゃったのも思い出深いです。

そんな裏話が(笑)。でも、そういうことも含めて、現場では経験値を積むことができたんじゃないかと想像します。

本当におっしゃるとおりで、何もかもが初めてのことだったので、最初の現場が羽住組だったのはすごく恵まれていたなと感じます。間違いなく自分の原点になっていくでしょうし、基準にもなっていくと思いますし。そういう意味では、すごくラッキーだったなと思います。

日向亘が「どういう俳優か」というのは、作品を見てくださる方々によってカテゴライズされると思うんです。

本来は2020年の5月に公開予定でしたが、結果的に1年近く寝かせたことで、日向さんにとってはプラスに作用した部分もあるのかな、と個人的には思うところもあるんですよね。

確かに『姉ちゃんの恋人』(20/カンテレ)で日向 亘という役者を知ってくださった方も多かったので、もし昨年の5月に公開されていたら、僕の認識のされ方もたぶん全然違っていたんだろうなと思います。実際、「映画、楽しみにしてます」っていう声をたくさんいただいているので、一度ドラマに出演してから公開されることは、僕にとってはプラスに働いたような気がしています。

撮影したのが1年半くらい前ですから、今よりも顔があどけなかったりしますよね。

そうなんです、僕のことを知っている方は「あれ? 若ッ!」と思われるんじゃないかと(笑)。自分でも、昨年の公開前に試写を見た時は「答志島のロケが懐かしいなぁ」みたいな気持ちで見ていたんですけど、今回見直した時は自分の顔の幼さに、「えっ、こんなに子どもだったっけ!?」って驚きました(笑)。自分のことなのに「成長したなぁ」って思いました。

そんな初々しかった日向 亘にとって、共演した加藤清史郎、南 沙良という同年代の役者さんからは大きな刺激を受けたと思います。いかがでした?

面白いなと思ったのは、2人とも役へのアプローチの仕方が全然違っていたことです。清史郎くんはどっちかというとしっかり台本を読み込んで準備して、「ここではこうだから、こう思うんだよね。日向はどう?」とか「ここだけど、こうしてみない?」って僕にも聞いてくれて、一緒に現場でつくりあげていくタイプの役者さんなんです。一方、沙良ちゃんは本番の直前まで役とは関係のない話を普通にしているんですけど、役になると目が変わるような、すんなりと役に入れるタイプの人なんです。僕としては対照的なタイプの2人と組むことができたのが楽しかったですし、同世代にもいろいろな役者さんがいるんだなっていうことを体感できたのが、大きな収穫でした。

そういうふうに、さまざまな役者さんと出会えることも、面白さのひとつなんでしょうか?

そうですね、人によって役との向き合い方が全然違うんだなっていうのがわかったことで、自分に合ったアプローチでいいのかなと思えるようにもなりました。

そこを踏まえまして…大先輩でもあり、同じ役を共有した藤原竜也さんに対しては、どのような思いがあるんでしょうか?

同一人物なので、一緒に映るということはなかったんですけど、現場でお会いする日が何回かあって、その時にお話をさせてもらいました。竜也さんがホリプロに所属した時の年齢を、僕が1カ月くらい更新させていただいたというご縁もあったりして…と言っても、竜也さんが最年少記録をつくられたことは後から知ったんですけど(笑)。竜也さんの主演作でデビューさせていただいたことはすごく光栄ですし、ずっと背中を追い続けていきたいなという思いが、僕の中でさらに強くなりました。

とはいえ、藤原さんはあくまで目標の先輩で、日向 亘という新たな役者像をこれからご自身で築いていくのだろうと思うんですね。その辺りについては、どんなふうに考えていますか?

いろいろな作品を経ていく中で自分の個性を見つけていくんだろうとは思いつつ、「どういう俳優か」というのは、見てくださる方々によってカテゴライズされていくものなのかなって。人によっては「個性派」と映るかもしれないですし、「正統派」と受け取る方もいるかもしれないし、「実力派」と思っていただけるかもしれない。そんなふうに、たくさんの人から「日向亘の、あの映画が好き」「あのドラマに出ている日向 亘、いいよね」って、それぞれに思ってもらえるようになれたらいいなと思います。

つまり、俳優・日向 亘像をつくるのは、映画やドラマを見る人たちである、と。

はい、自分で決めるものじゃないのかなぁって、何となく思っていて。

どういうふうに育つと、齢16にして、その柔軟性な考え方や視点が身につくんですか!?

いやいや、全然大したものじゃありません。でもやっぱり、お父さんが映画好きだったことで、お芝居に対する好奇心が深まったのかもしれないです。今でもたまに一緒に観に行きます(笑)。

いいですねぇ(笑)。であれば、ご家族も『太陽は動かない』の公開は心待ちにしているのでは?

楽しみにしてくれています。まだ、家のテレビ画面でしか僕の出演作を見ていないので、大きなスクリーンに映るのを楽しみにしています。あ! この間お父さんが映画を観に行ったとき、『太陽は動かない』の予告編が流れたらしくて、僕がスクリーンの中にいるのが想像できたそうなんです。「楽しみが増えた」って言ってました(笑)。

太陽は動かない 日向 亘 WHAT's IN? tokyoインタビュー

楽しみという意味では、本当に日向 亘という役者の今後に期待しておりまして。これもベタですが、ゆくゆくは演じてみたいキャラクターや役どころというのはありますか?

こうしてインタビューしていただくたびにお話しているんですけど、ヒール(悪役)を演じてみたいです。映画やドラマを見ていても、アクの強いキャラクターに惹かれることが多くて。いざ自分がお芝居の世界に入ってみて、やっぱり敵役をやってみたいなっていう興味が増しました。

特に印象的だったヒールを挙げるとすると?

風間俊介さんが『妖怪人間ベム』(11/NTV)で演じられていた悪役がとても強烈だったのが記憶にあって。僕の中で風間さんは“味のある悪役”の魅力に目覚めさせてくださった方です。

悪役を演じていらっしゃる方って、そのイメージで見られることが多かったり、ご本人もコワイ人なんじゃないかって思われがちじゃないですか。でも、僕からするとそれはすごい褒め言葉だと思っていて。作品を見る人の感情をそこまで揺さぶることができるってすごいなと思うので、いつか僕もそういう役を演じられるようになりたいです。

心から楽しみにしています。『太陽は動かない』公開からほどなく17歳の誕生日がやってきますね。

そうですね、セブンティーンになります(笑)。もし、お芝居をしていなかったら、今とは違った青春の日々を送っていたんだろうなって思うこともあるんですけど、今の僕は毎日違う刺激を受けられる環境にあって、プロフェッショナルな大人の方々と現場をご一緒する中で叱られたり、褒めていただいたり──というのを繰り返すことで、本当にいろいろな感情を味わうことができているなって思うんです。そういう意味では、思春期にすごく貴重な経験をさせてもらっていますし、大人になった時、自分の青春として思いを深くするのかなって。だから、きっと『太陽は動かない』のことも、ずっと忘れずにいると思います。

【募集終了】抽選で2名様に日向 亘さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

日向 亘さん直筆サイン入りチェキ

※賞品はお選びいただけませんので予めご了承ください

応募期間

※募集期間は終了致しました。

3月4日(木)~3月11日(木)23:59


【応募に関する注意事項】
・厳正なる抽選の結果当選された方には、WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウントのダイレクトメールにて後日ご連絡をさせていただきます。WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウント(@whatsin_t_joshi)のフォローをお願いします。
・プレゼントキャンペーンは予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。
・応募期間中にフォローを取り消された場合は、応募が無効となります。
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・Twitterアカウントを非公開にしている場合は、応募対象外となります。
・落選者へのご連絡はございませんのでご了承ください。
・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
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日向 亘

2004年、群馬県生まれ。映画&ドラマ『太陽は動かない』の主人公・鷹野一彦(藤原竜也)の少年期役を演じ、俳優デビュー。ドラマ『姉ちゃんの恋人』(20)に出演。

オフィシャルサイト
https://www.horipro.co.jp/hyugawataru/

オフィシャルInstagram
@ hyuga_wataru

フォトギャラリー

映画『太陽は動かない』

3月5日(金)全国ロードショー

出演:藤原竜也、竹内涼真、ハン・ヒョジュ、ピョン・ヨハン、市原隼人、南 沙良、日向 亘、加藤清史郎、横田栄司、翁華栄、八木アリサ、勝野 洋、宮崎美子、鶴見辰吾、佐藤浩市ほか

原作:吉田修一「太陽は動かない」「森は知っている」(幻冬舎文庫)
監督:羽住英一郎
脚本:林民夫
主題歌:King Gnu「泡」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
制作会社:ROBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト
taiyomovie.jp

©吉田修一/幻冬舎 ©2020 「太陽は動かない」製作委員会

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