Interview

梅津瑞樹が、“ある男の生涯”をたったひとりで演じきる。東映が新たに仕掛けるSOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」開幕間近!

梅津瑞樹が、“ある男の生涯”をたったひとりで演じきる。東映が新たに仕掛けるSOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」開幕間近!

俳優・梅津瑞樹の一人芝居が2月17日(水)~23日(火・祝)東京・シアターサンモールにて上演される。
本作は東映が手がける新たなプロジェクト“SOLO Performance ENGEKI”の第1弾。「いつかは一人芝居をやりたいと思っていた」と語る梅津と、東映の考える「ソーシャルディスタンスを最大限に意識した最少人数での演劇」が合致した。脚本は宮本武史(TV『バイプレイヤーズ』他)、脚色・演出は粟島瑞丸(演劇集団Z-Lion全作品他)、そして音楽は坂部 剛(TV『仮面ライダーゼロワン』他)という豪華スタッフが集結。作り手は“最小単位”で、受け取り手はライブ配信の視聴者も含めた“最大単位”で……という、この状況下でこその演劇を目指す。
鴻上尚史が主宰する「虚構の劇団」に所属し、舞台『刀剣乱舞』山姥切長義 役で注目を集めて以来、2.5次元ミュージカルや様々な舞台に出演してきた梅津瑞樹。
劇団時代におこなった“一人芝居”を振り返るところから、一人芝居の魅力や難しさ、梅津自身についても語ってもらった。

取材・文 / 片桐ユウ 撮影 / 冨田望


ワクワク感が一人芝居の醍醐味

新プロジェクト“SOLO Performance ENGEKI”のお話を聞いたときのお気持ちからお聞かせください。

東映のプロデューサーさんから「一人芝居、やるかい?」という感じで、フワッとお話をいただいたのがキッカケだったのですが、実はプロジェクトの第1弾ということは、つい先程聞いたばかりなんです(笑)。これを皮切りとしていろいろな方の一人芝居が観られるのかなと、楽しみにできる企画だなと思いました。

“一人芝居”については、もともとご興味があったのですか?

そうですね。いつかは自分で一人芝居を打とうとも思っていました。でも今回お声がけをいただき、せっかくなのでこの機会に挑めればと。

SOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

「虚構の劇団」でも、おひとりで芝居されたことがあるとお聞きしています。

はい。研修生は本劇団員になるときに“一人芝居”という“試練”と言いますか、最後の試験があるんです。僕も研修生として採用されたひとりだったので、脚本や照明、演出など全部自分自身で組み立てて。鴻上(尚史)さんにも見せてアドバイスをいただきながら、チケット代もいただく形で披露しましたね。もう5年くらい前かな? 僕らの期は新宿にあるビルの一角、平場の小さなスペースでやったような気がします。

では、そこから時を経ていろいろとスケールアップ……と言ったら失礼になってしまうかと思いますが。

いえいえ。バージョンアップしていないと困るし、という感じです(笑)。

SOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

以前おこなった一人芝居を終えたときに、「もっとこうしたかった、これもやりたかった」という気持ちがあっての今回だったのでしょうか?

そのあたりは常日頃からと言いますか、一人芝居に限らず普段から欲が出てくるものですね(笑)。でも5年ぶりと思うと、あのときにできなかった表現ができていたらいいなと思いますし、明確な成長を自分の中でも感じたいという気持ちがあります。

たしかに一人芝居だと、ご自身の変化をダイレクトに感じられるところがありそうです。

やはり頼るべき相手がいないですから。仮に相手がいる芝居をしているとして、その相手役が突拍子もないことをやったとしても、その場合は受け取る側のほうに余裕があると思うんです。「じゃあ、こうしてやろうかな」と思ったりできるのですが、一人芝居だと自分がやらかしてしまったら、そのケツを拭くのは自分しかいない(笑)。ただその面白さは一人芝居にしかないのかなと。ライブ感のなかで「何かしてみたい」という感情は絶対に湧くと思うので、「今、この感情だからこうやってしまった……ということは、さあ、どうしようか?」というワクワク感が一人芝居の醍醐味かなと思います。責任を負うからこその面白さがあるのではないかなと思っています。

SOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

となると、芝居中の冷静な視点も重要になってくるのでは?

よりコントロールしなくてはいけないところはありますね。お芝居全体もそうですし、そのあたりが自分の中でしっかりしていないと大変なことになるぞ、とは思います(笑)。

前に一度、一人芝居をやった経験はアドバンテージになりそうですか?

役者であれば、何かしらで一人芝居をされたことがあるんじゃないかなあと思うので、あまり特別感はないかもしれないです。極端な話、普段のお芝居をしているときにも“一人の場面”はあるので。ただ、複数人でやる芝居の際は相手が必ず自分にないものを持っているので、死角から飛んでくるボールがあったりもします。その点で言うと、自分しかいない一人芝居の場合は自分自身で自分をコントロールして進めていくわけだから、だいたいにおいて予測範囲内なんですよね。そのあたりが面白味や、やれることの広さの違いとして出てくるようには思います。

SOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

なるほど。梅津さんが今回の作品に期待するものは?

演じている熱狂のなかで「自分の中にも、こういうものがあったんだ!」という発見をしてみたいという気持ちがあります。誰かに渡されて生まれたものではなく、自分の中から純粋に出てきたものを見つけてみたい。それが見つけられたら……芝居もそうですけど、自分という一本の人間が生きていくなかでも、それこそアドバンテージになり得るのかなと。「こういう生き方もできるかもしれない」と思えるかもしれないし、視野が広がるかもしれないという期待を抱いています。

より自分自身のことが解る機会になりそう、だと。

そうですね。「自分はどういう人間だったのか」と、どんどん深堀りしていくことも必要になるでしょうし、人間そのものに関しても……ということは、一人芝居に限った話ではないですけど。僕自身も驚きや発見に満ちている作品にしたいですし、お客様にも驚いてもらいたい。「こんな梅津もいるのか!」と新たな眼差しで見ていただければと思います。

SOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

言ってみれば、一人芝居はソロコンサートみたいな感じ

今作のストーリーが公開されましたが、「太陽の膨張によって100年後に人類が滅ぶことが発表された日」に生まれた「小山内風太」が主人公ということです。

コンセプトの段階で「今現在の、ある意味で危機的状況の中にあって、それでもなお演劇だったり、自分のやりたいことをやっている……ということをダブらせる話にしたい」とお聞きしていました。世界観としてはファンタジーですが、よくよく考えたら今とさほど変わらない状況だと思うので、リアルに心情を描ければと思っています。

「小山内風太」の一生を追いかけるストーリーですが、梅津さんは風太の幼い頃から老年まで見せていくことに?

はい。10代から20代……80代くらいまで。そして主人公以外の登場人物ももちろんいます。単純に一人芝居をやるなら、いろんなキャラクターを役者がやったほうがシンプルに楽しいのではないかと思って、そこは僕からも提案していました。でも「全部、僕でやるのか?」という問題はありましたね(笑)。例えば店員さんが飲み物を運んできたりするときのやりとりも、全部僕がやるのかどうかという。やれることはやれるのですが、なんだか面白くなってしまいそうだったので(笑)。メインとしては、“ある男の生涯”というところに絞ってあります。納谷 健や武子直輝が出演していた朗読劇『5 years after』が“20歳、25歳、30歳の自分”をそれぞれ3人の役者が演じるという作品ですごく面白かったのですが、ちょっと似たエッセンスもあるかもしれないです。

SOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ちなみにこれまでの中で印象に残っている一人芝居の作品はありますか?

最近でいうと、観に行きたくて行けなかったのが、佐々木蔵之介さんの『マクベス』ですね。思えば、あまり一人芝居を観劇したことはないかも……。

私は“一人芝居”というと真っ先に頭に浮かぶのがイッセー尾形さんだったりします。

僕もイッセー尾形さん大好きです! 酔っ払ってビルの間に挟まってしまうおじさんの一人芝居とか、最高ですよね。テレビのセットで芸人さんがされているコントも好きです。バナナマンさんとか。この間、引退を表明していましたが、ラーメンズの小林賢太郎さんが“コント”と“演劇”の違いとは何かということをお話されていて、なるほどと思いながら聞いたりもしていました。

梅津さんの中では、違いはありますか?

僕はほぼないと思っています。お芝居という意味では共通かなと。テレビのコントは映像を通して観るものですけど、昨今は舞台も配信で観るものが増えているわけですし……。でも、あまり深く考えると面倒な気もするので、やめておこうと思います(笑)。

SOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

定義も流動的ですからね(笑)。今、お話に出てきた“配信”ですが、今作は一部公演を配信予定とのことです。配信されているという意識は舞台上でどこかにあるものですか?

いえ、まったく(笑)。客席の数やカメラの有無は関係なく、努めてフラットにいたいという意識は常々あります。ただ、こういった状況下で配信でしか観ることがかなわない方もいらっしゃると思うので、生であろうと映像であろうと遜色ないものをお届けしなくてはいけないと思っています。どちらもチケット代を払っていただいているわけですし。

一人芝居という自由度のなかで、全11公演を変えていく可能性は?

どうでしょう……。普段のお芝居、例えば5人だったら、その5人で芝居をするので必然的に台詞量なども配分されますよね。そうすると「今日の自分はこうだったな」とわかりやすいというか、変わったところや変えたいところが明確になるように思うのですが、一人芝居で1時間程度ずっと自分ひとりがしゃべり続けているとなると……。もう無意識のところで変わっていくような気がします。意識的に変えようとトライするところもあると思いますが、終演後に映像を自分で観たときに、初めて気がつくような変化が自然に生まれるのではないかなと。

SOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

では、あらためて今回の一人芝居で梅津さんが意識したいところは?

長い尺でしゃべる台詞は、自分の中で“音楽”のように捉えているところがあるんです。シンバルばっかり30分間ジャンジャン鳴っていたら、5分もしないうちにお客様は観るのを諦めてしまうに違いないので(笑)、ここはフルートで優しい旋律にして、ここは他の楽器で……という計画を立てて、長い台詞を届けられたらと思っています。言ってみれば、一人芝居はソロコンサートみたいな感じではないかなと思うので。他の人のコンディションが関わってこないぶん、より自分のコンディションにも左右されていくと思いますし、そのあたりのコントロールを特に意識できればと思います。

“自制の梅津”と呼ばれた男

ちなみにご自身のコントロールは、得意なタイプ?

自信あります。“自制の梅津”と呼ばれた男ですからね、僕は。

どなたに呼ばれたのか、気になります(笑)。

自分で名乗っているだけです(笑)。つい先程、支度のときにも「我慢を覚えたのかな~」なんて話をスタッフさんとしていたんですよ。小学生のときはそうじゃなかったけど、徐々に我慢を覚えたが故に、今こうなってしまったのかと思ったんですよね。誰しもそうだとは思うんですけど。僕も意識して自分自身をコントロールすることを28年間やってきたので(笑)、そこは自信があります!

“今こうなってしまった”という表現は、ちょっと不本意な部分も?

なんだろう、みんなでいるときにキレ散らかすことのできる人もいるじゃないですか。ああいう人、ちょっと羨ましく思うところがあるんです(笑)。でも僕はそれを「自分にはできないな」と思うと、なぜ、“できる/できない”があるのかと考え始めて……「どうして自分はそうじゃないほうを選択するようになったのか」と遡ったりして、どんどん掘り下げていくような人間なので。

SOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

思慮深さは良いところだと思いますが……。

言葉で説明するとそんな感じがしますけど、芝居と同様に考え過ぎるとダメなときもあるんです。自分を自制しないほうがいいときもありますし。だからと言って放出一方だとダサいようにも思うので、その使い分けそのものをコントロールできたらいいのかなと思っています。気持ちそのものにウソはつかないけど、例えばそれをカマボコのようなカタチに形成するのか、あるいはナタデココのような細かい四角にするのか、もしくは星型にするのか……心の動きで生じたその“気持ち”から抽出されたという“原料”は同じだけど、出てくるカタチが変わるというような。

梅津さんは今、ご自身として理想的な出し方、見せ方をされていますか?

どうなんだろう? みんなが日々、お風呂に入りながらとか布団に入ったときに「今日、こうしちゃったな」「明日はこうしよう」と思うことと一緒で、インタビューでも「話をし過ぎちゃったかも」「言葉を間違えたかな」と、毎回反省会をしているので(笑)。でもインタビューひとつとってもいろんなフィルターを通過して世に出ていきますし、それを読んだ人が受け取ってさらにフィルターがかかるわけですから。そうして見えたものが結果として僕だなと思うので、理想とは違うかもしれないけれど、どれも真実だという気がします。

SOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」 梅津瑞樹 WHAT's IN? tokyoインタビュー

「演劇が楽しい」と思う心を持続させる燃料のようなものになれたら

ディープな質問にもありがとうございます。最後にもうひとつ。「HAPPY END」はストーリーも“ハッピーエンド”なのでしょうか?

人による、というところはあると思います。僕的には……こういう状況下でお芝居をやって、ご覧くださる方がいて、無事に終わったら“HAPPY END”、ですね(笑)。
去年から僕らのまわりを取り巻いている、演劇を包み込んでいるいろいろなものに関しては、僕もこれまでに言葉を尽くしてきたつもりではあるので、今さら何かを言うべきこともないのですが……。これからもお芝居の面白さは不変だと思いますし、お芝居自体も絶対になくならないので、あなたの好きなようにお芝居というものをお楽しみいただければと思います。そして、そのキッカケや「演劇が楽しい」と思う心を持続させる燃料のようなものに、今回の公演もなれたらすごく嬉しいです。劇場、もしくは配信でお待ちしております。

【募集終了】抽選で1名様に梅津瑞樹さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

梅津瑞樹さん直筆サイン入りチェキ
応募期間

※募集期間は終了致しました。

2月12日(木)~2月19日(木)23:59


【応募に関する注意事項】
・厳正なる抽選の結果当選された方には、WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウントのダイレクトメールにて後日ご連絡をさせていただきます。WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウント(@whatsin_t_joshi)のフォローをお願いします。
・プレゼントキャンペーンは予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。
・応募期間中にフォローを取り消された場合は、応募が無効となります。
・複数のアカウントで応募された場合は、1アカウントのみ有効となります。
・Twitterアカウントを非公開にしている場合は、応募対象外となります。
・落選者へのご連絡はございませんのでご了承ください。
・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・賞品および当選の権利は当選者本人のものとし、第三者へ譲渡・転売することは一切禁止させていただきます。譲渡・転売が発覚した場合、当選を取り消し賞品をお返しいただく場合があります。

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・お客様からいただいた個人情報は、当キャンペーン当選者様へのお問い合わせのために利用いたします。なお、個人情報を当該業務の委託に必要な委託先に提供する場合や関係法令により求められた場合を除き、お客様の事前の承諾なく第三者に提供することはありません。上記をご承諾くださる方のみご応募ください。


SOLO Performance ENGEKI「HAPPY END」

2021年2月17日(水)〜2月23日(火・祝)シアターサンモール


<チケット一般発売>
2021年2月14日(日)AM10:00〜

<ライブ配信>
配信公演[アーカイヴ視聴期間/販売期間]:
2021年2月17日(水)18:30[アーカイヴ視聴:2021年2月22日(月)23:59まで/販売期間:2021年2月22日(月)22:00]
※初日公演ありがとう動画付視聴チケットは2月17日(水)19:30まで販売
2021年2月21日(日)12:30[アーカイヴ視聴:2021年2月26日(金)23:59まで/販売期間:2021年2月26日(金)22:00
2021年2月21日(日)16:00[アーカイヴ視聴:2021年2月26日(金)23:59まで/販売期間:2021年2月26日(金)22:00
2021年2月23日(火・祝)13:00[アーカイヴ視聴:2021年2月28日(日)23:59まで/販売期間:2021年2月28日(日)22:00
2021年2月23日(火・祝)17:00[アーカイヴ視聴:2021年2月28日(日)23:59まで/販売期間:2021年2月28日(日)22:00

配信サービス:
『Streaming +』
ローチケ LIVE STREAMING

視聴チケット発売日:2021年2月11日(木・祝)12:00~
※初日公演ありがとう動画付視聴チケットは2021年2月17日(水)19:30まで販売。

視聴チケット価格:4,000円(税込)
※初日公演ありがとう動画付視聴チケット:4,400円(税込)

※詳細は、オフィシャルサイト、各配信サービスにてご確認ください。


STORY:
小山内風太が産まれた日。
その日は、太陽の膨張によって100年後に人類が滅ぶことが発表された日だった。
世界は人類滅亡を回避すべく、さまざまな策を講じていく。
そのいっぽう、風太は、ごくごく日常的な生活を送っていた。
勉学に励み、友人を作り、役者になるという夢を抱いて生きていた。
しかし、年月の経過に伴い、彼を取り巻く環境もじりじりと変化していく。
未来がないということを実感した人類は、どのような生き方を選ぶのか。
そして風太は、友と、家族と、そして夢と、どう向き合っていくのか……
この物語はただただ、日々を懸命に生きるごくごく平凡なある男の物語。

脚本:宮本武史
脚色・演出:粟島瑞丸(Z-Lion)
音楽:坂部 剛

出演:
梅津瑞樹

オフィシャルサイト

梅津瑞樹(うめつ・みずき)

1992年12月8日生まれ、千葉県出身。「虚構の劇団」所属。舞台『刀剣乱舞』(山姥切長義 役)をはじめ、近年の主な出演作品には、監禁朗読劇 LOCK UP READING THEATER『The Lost Sheep』、舞台「紅葉鬼」〜童子奇譚〜、科白劇 舞台『刀剣乱舞/灯』綺伝 いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶(“綺伝 いくさ世の徒花”に取消線入る)、舞台「27-7ORDER-」、極上文學第14弾「桜の森の満開の下」~孤独~、東映ムビ×ステ 舞台『GOZENー狂乱の剣ー』などがある。4月より上演予定ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇への出演を控える。

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