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【写真20枚】岩田剛典、新田真剣佑らが山田杏奈の二十歳の誕生日を祝福! 映画『名も無き世界のエンドロール』完成報告会見レポ

【写真20枚】岩田剛典、新田真剣佑らが山田杏奈の二十歳の誕生日を祝福! 映画『名も無き世界のエンドロール』完成報告会見レポ

1月29日(金)より全国公開される、映画『名も無き世界のエンドロール』の完成報告会見が本日1月7日にTOHOシネマズ六本木で行われ、岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、佐藤祐市監督が登壇した。

本作で幼なじみ役を演じた岩田、新田、山田の3人。一番年上だった岩田は緊張感を持って撮影に挑んだそうだが、「意外とすんなり幼なじみの関係値を作れた」ようで、「初日から電話番号とか交換したりして、和気あいあいと撮影させていただきました」と明かした。一方、撮影当時17歳だった山田も「私だけ幼く見えないように…」と不安だったようだが、「現場にはいると、お二人が引っ張っていってくださるので、ヨッチとしてすごく楽しみながら3人の時間を過ごせて、幸せな時間でした」と振り返った。

また、今作で初共演となる岩田と新田。新田は「クランクイン間もない頃に、『岩ちゃんって呼んでもいいですか?』って聞いて、それ以降、岩ちゃんって呼んでます」と明かすと、岩田は「まっけんはメディアで見る印象そのままで、明るくて天真爛漫なイメージだなと思いましたし、撮影が終わる頃には、兄弟のような、人懐っこい弟みたいな関係になっていました。すごくアットホームな現場だったので良かったです」と新田の印象を語った。

本作の見どころであるラスト20分の撮影について中村は「2日間、夜中から朝まで撮影したんですけど、真剣佑くんとぶつかりあうシーンはとても壮絶でした」とし、「撮影が終わったあとすぐに、真剣佑くんは、(撮影でつかった)ホテルの部屋のシャワーを浴びていて、切り替わりがすごいなと思いました(笑)」とコメント。加えて、佐藤監督は「最後のまっけんの表情は5.6回撮ったんですけど、撮り終わった時は、アンちゃんもまっけんも、気が抜けたような解放感に浸っていたのが僕は印象的で、それくらい2日間の撮影に集中してくれていたんだなぁって思いましたね」と振り返った。

ここで、本作の”ラスト20分の真実”というキャッチコピーと新年にちなみ、2021年をどう締めくくりたいかを踏まえ、今年の抱負をそれぞれ発表。新田は「2021年を笑顔で終えるために目の前の仕事を1つ1つ頑張る」と目標を掲げ、岩田は「昨年はライブイベントとか、自分たちが発信したいことを100%で表現することができなかった年だったので、2021年が終わるころには、エンタメ業界が復活してほしいという希望を込めて【復活】とさせていただきました」と思いを語った。

さらに、明日1月8日に二十歳を迎える山田にサプライズでフラワーケーキをプレゼント! 山田は「誕生日の前日だからとは思っていたんですけど、意外と誰もあんまり言ってくれなくて、ちょっと寂しいなって思っていたところだったので、すごく嬉しいです! ありがとうございます」と笑顔をみせた。

最後に岩田は「サスペンスな部分を売りにしている作品ではありますが、自分としては、究極の純愛ラブストーリーでもあり、命の尊さなどを伝えるしっかりとしたテーマがある作品だなと思っています。作品の中で、ヨッチが言う「1日あれば世界は変わるんだよ」という言葉があるんですけど、たった1つの出来事で人は変わってしまうんだっていうことをストレートに描いた作品だと思いますし、そんな中でも絶対に変わらない友情だったりが表現されています。まさにこのタイミングで御覧になっていただくといろんな感想がいただけるのではないかなと思います。是非、大スクリーンで体感してください!」と、見どころを語った。

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映画『名も無き世界のエンドロール』

 1月29日(金)全国ロードショー

原作:行成薫「名も無き世界のエンドロール」(集英社文庫)
監督:佐藤祐市(『ういらぶ。』、『累 –かさね-』 など)
出演:岩田剛典 新田真剣佑 山田杏奈 中村アン/ 石丸謙二郎 大友康平 柄本明

主題歌:須田景凪「ゆるる」(WARNER MUSIC JAPAN / unBORDE)
制作プロダクション/RIKIプロジェクト、共同テレビジョン
配給/エイベックス・ピクチャーズ

オフィシャルサイト
www.namonaki.jp

©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会