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鈴木勝吾、伊藤理々杏らが、毛利亘宏が描くサン=テグジュペリの世界から届ける“光”。あなたの大切なものは何ですか──

鈴木勝吾、伊藤理々杏らが、毛利亘宏が描くサン=テグジュペリの世界から届ける“光”。あなたの大切なものは何ですか──

毛利亘宏(少年社中)が立ち上げる新たな演劇ユニット“演劇の毛利さん-The Entertainment Theater”の“Vol.0”、音楽劇「星の飛行士」が1月6日(水)池袋・サンシャイン劇場にて公演初日を迎えた。
フランスの作家であり、飛行士であったアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの生涯と、彼が描いた小説「星の王子さま」と「夜間飛行」の物語が行き交うオリジナルミュージカル。主人公・サン=テグジュペリを鈴木勝吾が演じ、「星の王子さま」の登場人物である王子さま役を伊藤理々杏(乃木坂46)、飛行士役を池田純矢。「夜間飛行」のリヴィエールを良知真次、ファビアンを櫻井圭登が演じる。ヒロインのコンスエロ役は沙央くらまと高月彩良のWキャスト。
さらに「星の王子さま」と「夜間飛行」を俳優2名でリーディングシアターとして同期間内・同劇場にて上演。“1本の音楽劇と2本の朗読劇”という3作品で、毛利亘宏の新たな世界が始まった。
初日直前に行われた音楽劇「星の飛行士」ゲネプロの模様をお届けする。

取材・文・撮影 / 片桐ユウ


“未知の場所へのロマン”、果てなき夢が詰まっていた

「大切なものは目に見えない」
「全ての大人はかつて子供だったが、それを覚えている人はほとんどいない」
など、小説「星の王子さま」で多くの名言を残したアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。

音楽劇「星の飛行士」 WHAT's IN? tokyoレポート

音楽劇「星の飛行士」は、記憶を失くしたサン=テグジュペリを主人公にして、「星の王子さま」と「夜間飛行」の物語を絡めながら彼の生涯を解き明かしていくことで、人生において大切なものを提示する物語だ。

ファンタジーを得意とし、宇宙をテーマとする作品の数々も好評を得てきた毛利亘宏だが、大気圏の物語にもそのカラーは通じている。物語全体に“未知の場所へのロマン”、そして人類への期待や希望、果てなき夢が詰まっていた。

音楽劇「星の飛行士」 WHAT's IN? tokyoレポート

砂漠の真ん中で目覚めたサン=テグジュペリ(鈴木勝吾)は、自分自身が何者かわからない。そこへ“星の住人たち”と名乗る人々が現れて「あなたは星になるためにこの世界にやってきた」と告げる。

しかし、星になるためには彼にとって大切な3つの「言葉」を思い出さなければならないという。サン=テグジュペリの記憶を取り戻すために現れた親友・レオン・ウェルト(岡田達也)から自身の著書である「星の王子さま」と「夜間飛行」の2冊を受け取った彼は、その本を読み進むことで記憶を取り戻していく……。

音楽劇「星の飛行士」 WHAT's IN? tokyoレポート

ステージセットはシンプル。ただ一機置かれた赤い飛行機をサン=テグジュペリが、時に「星の王子さま」の飛行士(池田純矢)が、そして「夜間飛行」のファビアン(櫻井圭登)が操縦。そして時々は、様々な登場人物たちが座る素敵な腰掛けとなったりもする。

背景に広がるスクリーンはシアターのように婉曲しており、空の丸さを感じさせる作りだ。流れる雲の映像や荒れ狂う暴風雨が大きく映し出され、飛行シーンをダイナミックに見せる。

スクリーンに映し出されるのは空模様だけではない。飛行士が王子さまに描いてあげた羊のイラストのほか、「星の王子さま」の読者ならば懐かしい気持ちになること間違いナシのイラストが次々と現れる。一方、「夜間飛行」で後方に広がる星々はリアルで冷たく、ゾッとするような美しさだ。

音楽劇「星の飛行士」 WHAT's IN? tokyoレポート

それはサン=テグジュペリが本を開くと現れる、小説の登場人物たちも同様。

「星の王子さま」の王子さま(伊藤理々杏/乃木坂46)はとびきりキュートで、ひと目見ただけで好きになってしまうような愛らしさ。王子さまの冒険に耳を傾ける飛行士も慈愛に満ちている。様々な登場人物を演じ分ける“星の住人たち”も一緒になって、明るい曲調で歌い踊るミュージカルナンバーも親しみやすい。

「夜間飛行」の方は現実の色味を帯びている。夜間飛行を成功させたいという信念を持つリヴィエール(良知真次)、真っ暗な空を飛ぶ飛行機乗りのファビアン。彼らが歌い上げるナンバーは力強く、孤独だ。

音楽劇「星の飛行士」 WHAT's IN? tokyoレポート

しかしどちらの物語も単純ではない。王子さまは薔薇との関係に悩み、様々な大人たちの姿に疑問を抱く。リヴィエールも自信を失い、膝をつく出来事が生じる。

ファンタジーの中に真実が込められた「星の王子さま」
シビアでリアルな展開の中にロマンが光る「夜間飛行」

ストーリーは、このふたつの小説の色合いが非常にうまく混ざり合っている。サン=テグジュペリの原作が持つ言葉の力とメッセージ性を毛利亘宏が丁重に扱い、同時に共感しているのが伝わる作りだ。

音楽劇「星の飛行士」 WHAT's IN? tokyoレポート

「星の王子さま」と「夜間飛行」の人物たちの葛藤に感化され、サン=テグジュペリは自身の生涯を思い出し、大切にしてきたものを思い起こす。
ふたつの物語で語られているテーマを併せ持つ人物こそがサン=テグジュペリであり、「星の飛行士」は間違いなく彼の物語なのだと、深く頷ける感動の着地点が待っている。

主軸はシンプルだが構造は丁寧に組み立てられている印象。上質な絵本を見ているような心地になるのは、美しい衣裳・メイクや小道具に加え、優しい楽曲と歌声によるところもあるだろう。
実力派揃いのキャスト陣が奏でる歌唱によって、柔らかな色合いのミュージカルに入り込んでいける。

音楽劇「星の飛行士」 WHAT's IN? tokyoレポート

全キャスト、その好演ぶりは書ききれないほど。

王子さま役の伊藤理々杏(乃木坂46)は、もう“星の王子さま、そのもの”だし、飛行士たちの妻として、全編のヒロインを担うコンスエロ役の高月彩良(沙央くらまとのWキャスト)には凛とした表情に惹きつけられる。
ファビアン役の櫻井圭登は伸びやかに舞い踊るときの“華”と、弱さと強さが混在する複雑な心境を映し出した表情に目をみはるものがあった。

“星の住人たち”は様々な役を演じ分けるが、シリウス役の伊藤優衣の愛らしさ、ベガ役の里中将道が見せるコメディセンスが際立っていた。もちろん、それはスピカ役の明音亜弥、レグルス役の山川ありそ、デネブ役の竹内尚文、カペラ役のザンヨウコの安定感があってこそ。

レオン・ウェルト役の岡田達也が見せるサン=テグジュペリへの厚い友情、池田純矢が飛行士に込めた温もり、良知真次がその歌唱力と演技力でリヴィエールに与えた深みも必見である。

音楽劇「星の飛行士」 WHAT's IN? tokyoレポート

そしてサン=テグジュペリを演じる、鈴木勝吾。毛利亘宏とは何度もタッグを組んできており、その信頼感は疑うべくもない。
少年社中の作品では、有名な怪盗として飄々と振る舞ったかと思えばカタコトのロボットになったり、色気の滴るような悪役を演じたかと思えばボロボロの少年役だったり……と、様々な顔を見せてきた鈴木だが、今回演じるのは作家であり飛行機乗りでもあるひとりのフランス人。実在の人物だ。

鈴木は、かの人物が生きてきた過程で味わってきた苦悩や喜びといった“生”の感覚と、少年性ともいえるロマンティックな“夢”の心を両立させ、強い輝きを持った人間としてサン=テグジュペリを熱演している。
鈴木自身が演劇へ寄せている絶対の想いが一本の“光”の芯として、役と作品全体に通っているようにも見えた。

音楽劇「星の飛行士」 WHAT's IN? tokyoレポート

優しい気持ちになると同時に、時に挫けそうになる気持ちを奮い立たせてくれるような、大きな希望と熱量を持ったミュージカルだ。

音楽劇「星の飛行士」、リーディングシアター「星の王子さま」・「夜間飛行」の上演は1月17日(日)までサンシャイン劇場にて。1月28日(木)~1月31日(日)までは大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演予定。
7月14日(水)にDVD・Blu-rayの発売も決定している。

出るべき冒険がある。見せたい“光”がある

この後は、脚本・演出の毛利亘宏と、全出演者からのコメントを届ける。

■脚本・演出:毛利亘宏
さあ! 「演劇の毛利さん」の幕が開きます。僕の新しい挑戦です。胸が躍りワクワクするような演劇を皆様にお届けします。最高の俳優と最高のクリエーター、スタッフに恵まれ、世界に誇れる作品に仕上がったと確信しております!
この公演は音楽劇「星の飛行士」、リーディングシアター「星の王子さま」「夜間飛行」の3本の同時上演という特殊なスタイルを取っています。なぜこのようなスタイルをとったのかをご説明させていただきます。
起点となるのは「音楽劇 星の飛行士」です。この物語は「星の王子さま」や「夜間飛行」の作者である主人公・サン=テグジュペリが死後の世界で自分の書いた二本の小説を紐解き、自分が何者かを思い出していくストーリーです。音楽劇「星の飛行士」の中に散りばめられた「星の王子さま」と「夜間飛行」。その中でサン=テグジュペリは自分にとって大切な三つの言葉を見つけていきます。その言葉は、過酷な“今”を生きる皆様に僕が届けたいメッセージです。
それを受けての朗読劇です。リーディングシアター「星の王子さま」「夜間飛行」では、「星の飛行士」に散りばめられた内容を深掘りして皆様にお届けしたいと考えました。
入り口はどちらでも構いません。「星の飛行士」を観てからリーディングシアターを観て頂いても楽しめますし、その逆でも2倍3倍、楽しんでいただける作りとなっています。
こんな時だからこそ! 皆様に最高のエンターテイメントをお届けしたいと思っています!
こんな時だからこそ! 皆様と劇場、そして、ライブ配信で一つになりたいです!
こんな時だからこそ! 皆様に最高の演劇をお届けします!
それぞれの“劇場”でお待ちしております。演劇の毛利さん、見届けてください。

■サン=テグジュペリ役:鈴木勝吾
いよいよ幕が上がります。旅が始まります。ただ、とてつもない危機の中にいる。皆そうでしょう。それでも、出るべき冒険がある。向かうべき山がある。見せたい“光”がある。危機の中に? よくよく考えれば珍しいことでもなんでもない、常に生きている中に転がっている。いつもギリギリだった、いつも大変だ、いつも平坦な道じゃなかった。人間生きてりゃ間違いなくそうだ。今に始まったことじゃない。演劇だって踏ん張らなきゃいけないのは今に始まったことじゃない。折れない。絶対に。仲間と一緒に。友と共にあるから飛べるはずだ。進めるはずだ。それは覚悟だから。
難しい情勢だと思っています。それでもあえて言います。劇場でお待ちしています。ここにはどこにもない、ここだけの“光”があります。

■王子さま役:伊藤理々杏(乃木坂46)
音楽劇「星の飛行士」にて王子さまを演じさせて頂きます、伊藤理々杏です。
この作品は今伝えたい事、届けたい事が沢山詰まったものとなっており皆様に色々な感情をお届け出来ると思います。全ての瞬間を大切にしながら王子さまとして劇場で精一杯生きていきます。ぜひ素敵な世界をお楽しみ頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します!

■コンスエロ役:沙央くらま
音楽劇「星の飛行士」にて、コンスエロ役を演じさせて頂きます、沙央くらまです。
この作品を今この時期にするべき意味も含め、とてもステキなメッセージが込められた作品です。コンスエロはサン=テグジュペリの妻として生き抜く中で、沢山の葛藤がありました。でも変わらずにあるもは“愛”だったと思います。離れていても、例え別れが訪れても、愛は形ではなく感じることができるものだと改めて思いました。この作品に出会えた全ての方々に、この作品の「大切なことは目に見えない」というテーマと共に何かを感じて頂けたら幸いです。是非、こんな時期だからこそお待ち致しております。

■コンスエロ役:高月彩良
音楽劇「星の飛行士」にてコンスエロ役を演じさせて頂きます、高月彩良です。
サン=テグジュペリ、飛行機と共に沢山の景色を巡れる壮大で美しい作品となっております。演劇を行うのが困難な状況になってしまいましたが、舞台上に立った時はどんな状況でも生きていたい。表現していきたい。と、今回そう強く胸に想いました。その想いを、見て下さる方にパワーとして伝わるよう魂を込めて毎公演挑んでいきたいです。劇場でお待ちしております。宜しくお願い致します。

■ファビアン役:櫻井圭登
音楽劇「星の飛行士」にて、ファビアン役を演じさせて頂きます、櫻井圭登です。
改めてこのカンパニー参加させて頂けた事、幸せを感じております。稽古場で辺りを見渡せば、演劇という夢が空いっぱいに広がっていました。僕もその一員として、沢山の想いを皆様に届けられるように、精一杯舞台上で生きます。応援のほど、何卒宜しくお願い致します!!

■シリウス役:伊藤優衣
星の住人、シリウスとして出演させて頂きます、伊藤優衣です。
稽古を重ねるごとにどんどん熱量が上がっていった音楽劇「星の飛行士」。作品に散りばめられている言葉達が本当に素敵で、毎日胸に響くワードが違うので私自身とても楽しんでいます。皆様にも無事に届きますように。

■ベガ役:里中将道
音楽劇「星の飛行士」にて、星の住人、ベガを演じさせて頂きます、里中将道です。
稽古が始まったその時から役者・スタッフ、一人一人が良い作品にしようと努力してきました。
自分自身もこの作品を本当に皆さんに届けたい一心で今日まで取り組んできました。こういう時だからこそ、一人でも多くの方に観てほしいです。見所は、どのシーンも「見所」です。素敵な言葉と音楽が沢山溢れてる舞台です。その一つ一つに注目して欲しいですし、1人1人の気持ちが皆さんに届けばと思います。全公演最後まで健康に気をつけて全力で頑張ります。

■スピカ役:明音亜弥
音楽劇「星の飛行士」にて、星の住人、スピカ役を演じさせて頂きます、明音亜弥です。
今この時にお芝居を観て頂けること、演劇ができる奇跡に感謝致します。この「演劇の毛利さん」というプロジェクトに携わり感じたことは、全ての方の努力と希望、作品を届けたいという尊くて熱い意志です。そして、「星の飛行士」はその想いが具現化されたような魂の作品だと思います。誰しも孤独や不安を平等に抱えている今、同じ感情を抱く仲間です。私も同じ仲間ですが、“スピカ“を通して皆様と明るく前向きな一分一秒を過ごせることが楽しみです! 今できることを大切に頑張ります。宜しくお願い致します!

■レグルス役:山川ありそ
音楽劇「星の飛行士」にて、星の住人、レグルスを演じます、山川ありそです。
リアルとファンタジーで紡ぐアントワーヌ・ド・サン=テクジュペリの物語。何を大切のするのか。何を目標とするのか。何をもってして生きるとするか。今、問われる演劇の現実が詰め込まれているように僕は思います。
まぁ、そんな事とか関係なしに楽しんでいただければ幸いです! ご観劇お待ちしております。

■デネブ役:竹内尚文
この度、音楽劇「星の飛行士」にて星の住人の一人、デネブ役を演じさせて頂きます、竹内尚文です。
座組全員が一丸となり作り上げた、今だからこそ出来る美しいお話です。お客様がどんな感想を抱くのか、とても楽しみです。星の住人の皆は劇中色んな役をやりますので、ご注目くださいませ!
劇場で、はたまた画面の向こうで皆様をお待ちしております。どうぞお楽しみに。

■カペラ役:ザンヨウコ
音楽劇「星の飛行士」カペラ役を演じさせて頂きます、ザンヨウコです!
今回は初めましての方が多かったですし、人と人との触れ合いが難しい状況ではありましたが、お稽古を重ねていきカンパニーの皆さんと心を通わせる事が出来たのではないかと思っています。大切なものは何なのか。そんな普遍的な事を考えさせられる作品です。大変な時ではありますが、もし、ご都合が許せば一緒に星の世界へ参りましょう!!

■レオン・ウェルト役:岡田達也
とても残念なことですが「絶対に観にきてくださいね!」なんて、気軽に言えない世の中になってしまいました。それは重々承知しているつもりです。それでも「人には生きるは楽しみ」が必要だと思うのです。生きるということが苦痛なだけではしんどいじゃないですか。図々しいのを承知で言わせてもらえるなら、演劇がその一部になれたら……と切に願います。
“生きる”ということは、どこに、何に、価値を見出すのか?
そんなことに触れていただけたら幸いです。

■飛行士役:池田純矢
命をかける価値のあるもの。
それぞれの立場で、環境で、生活で、“価値”は大きく揺らいでいるのだと思います。それでも、変わらず己の中に燦然と輝く“価値”があります。
音楽劇『星の飛行士』の劇世界を通して、その煌めきを是非ともお客様にお届けしたい、そしてそれが出来る幸せを噛み締めるのが、“今”で良かったと心から思います。
たった2時間の間に巻き起こる人生と言う旅を、どうぞ存分にお楽しみ下さいませ。

■リヴィエール役:良知真次
支配人リヴィエール役を演じさせていただきます、良知真次です。
演出家、毛利さんの新たなプロジェクト【演劇の毛利さん】の第一弾作品。音楽劇「星の飛行士」はキャスト・スタッフ力を合わせて、シーンを1つ1つ作っていきました。まだまだ大変な状況が続きます。最後まで諦めずに取り組んでいきたいと思います。
NEVER GIVE UP.
ご期待下さい。

演劇の毛利さん-The Entertainment Theater Vol.0
音楽劇「星の飛行士」
リーディングシアター「星の王子さま」・「夜間飛行」

東京公演:2021年1月6日(水)〜1月17日(日)サンシャイン劇場
大阪公演:2021年1月27日(水)〜1月31日(日)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

<音楽劇「星の飛行士」>
原案 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
脚本・演出 毛利亘宏(少年社中)
音楽 YODA Kenichi

出演:
鈴木勝吾 伊藤理々杏(乃木坂46) 沙央くらま(A)/高月彩良(B)(Wキャスト)
櫻井圭登 伊藤優衣 里中将道 明音亜弥 山川ありそ 竹内尚文 ザンヨウコ
岡田達也 / 池田純矢 / 良知真次

<リーディングシアター「星の王子さま」・「夜間飛行」>
原案:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
脚本・演出:毛利亘宏

出演(出演日順):
梅澤美波(乃木坂46) 朴 璐美 下野 紘 小宮有紗 染谷俊之 久保田悠来 伊藤理々杏(乃木坂46) 高月彩良 安井謙太郎(7ORDER) 櫻井圭登 佐藤流司 鈴木勝吾 牧島 輝 池田純矢 北村 諒 岡田達也 良知真次

オフィシャルサイト
オフィシャルTwiiter(@e_mouri)

©毛利亘宏/少年社中・東映