Interview

小西詠斗&谷水 力が「地縛少年花子くん-The Musical-」で初ミュージカルに挑む。激動の年を経て見つけた舞台にかける新たな想い

小西詠斗&谷水 力が「地縛少年花子くん-The Musical-」で初ミュージカルに挑む。激動の年を経て見つけた舞台にかける新たな想い

あいだいろによる大ヒット漫画のTVアニメを原作とした「地縛少年花子くん-The Musical-」が、2021年1月22日(金)から1月24日(日)まで大阪のCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、1月28日(木)から1月31日(日)まで東京ドームシティ シアターGロッソにて上演される。
物語は、かもめ学園に伝わる七不思議のひとつ「トイレの花子さん」こと“花子くん”を、ヒロインの八尋寧々が呼び出したことがきっかけで、学園に潜む未知なる存在“怪異”たちが怪しく動き出すハートフル便所コメディ。
主人公の花子くんを、今作が初主演、初ミュージカルとなる小西詠斗、ヒロインの八尋寧々を髙石あかり、花子くんと寧々と共に学園に起こる奇妙な事件に立ち向かう“祓い屋”の源 光(みなもと・こう)を、小西と同様に初ミュージカルとなる谷水 力が演じる。
そこで、実力派若手俳優の小西詠斗と谷水 力のふたりにインタビューを行った。

取材・文 / 竹下力 撮影 / 増田慶


初ミュージカル、出演することが楽しみ

原作の漫画もアニメも大ヒットを記録している「地縛少年花子くん-The Musical-」への出演が決まったときのお気持ちを聞かせてください。

小西詠斗 初めて舞台の主演、しかも初めてのミュージカルで緊張していますし、歌の経験も浅いこともあって、出演が決まったときは思わず「僕でいいんですか?」と聞いてしまって(笑)。

谷水 力 僕もミュージカルは初めてだから、詠斗くん(小西詠斗)の気持ちわかります。

小西 最初は心配で不安なところもありましたが、今作に向けてボイストレーニングをするようになって少しずつ楽しみになってきました。これまでミュージカルを何度も観劇してきて、僕も俳優として歌が上手になりたいと思っていた矢先に出演が決まったこともあって感慨深いです。

谷水 姉がアニメや漫画好きで原作のファンだったので、今作の出演が決まったときに連絡をしたらとても喜んでくれて(笑)、原作を知っている友達もたくさんいるし、多くの方にシンパシーを抱かれる作品に出演できるのは嬉しいので、頑張りたいですね。

地縛少年花子くん-The Musical- 小西詠斗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

小西詠斗

原作の魅力はどんなところにありますか。

小西 まず、絵が可愛いですね。物語は学園モノで、ホラーでありコメディだし、恋愛要素も入っていて、盛りだくさんの内容だと思います。高校生と、物語の鍵を握る現実世界ではお目にかかれない“怪異”たちが醸し出す独特の世界観は、僕たちが幽霊や妖怪に対して抱いているイメージとは違っているので読んでいて楽しかったです。

谷水 絵のタッチも独特だし、細かいところまで繊細な線が書き込まれている。学校の七不思議をモチーフにしていて、そういう学内の不思議な噂話はどなたでも聞いて育ったと思うんです。だからこそ、誰もが共感を抱くことができるし、魅惑的な世界に僕自身も引き込まれたので、皆さんに愛されている理由が理解できます。

地縛少年花子くん-The Musical- 谷水 力 WHAT's IN? tokyoインタビュー

谷水 力

小西さんは初ミュージカルで舞台初主演、谷水さんは「御茶ノ水ロック-THE LIVE STAGE-」(2018年)、音楽活劇「SHIRANAMI」(2019年)など音楽の要素が強い作品に出演していますね。ミュージカルに出演するにあたって気をつけたいことはありますか。

小西 大役をいただいたことに感謝しながら、原作好きな方だけでなく、応援してくださるお客様の期待にも応えたいです。ひたすら稽古に励んで、出演が決まったときに高揚した気持ちを抱いたまま千秋楽まで走っていきたいと思います。

谷水 おっしゃるように、「御茶ノ水ロック-THE LIVE STAGE-」で実際にベースを弾いたり、「SHIRANAMI」といった音楽劇に出演してきましたが、本格的に歌を歌うミュージカルは初めてです。僕にとって新たな挑戦になるし、本番が楽しみで、稽古場で皆さんにかじりついて役を作り上げたいと思います。

原作に忠実でありながら、ミュージカルとしても楽しめる

浅井さやかさんの脚本を読まれた印象を聞かせてください。

小西 原作に忠実でありながら、ミュージカルとしても楽しめると思います。ト書きの部分はこれから演出がつくので、形になったときにどうなるのか楽しみですね。

谷水 お話がテンポよく展開していくので飽きさせませんね。学校の七不思議の秘密やキャラクターのバックボーンは、原作では表現できない歌で描いているので、お客様も新鮮な気持ちで楽しみながらご覧になってもらえる、素敵な脚本だと思います。

地縛少年花子くん-The Musical- 小西詠斗 谷水 力 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ちなみに、おふたりは脚本を読むときに気をつけていることはありますか。

小西 初めのうちは自分が演じる役をきちんと追いかけていくのですが、何度も読み込んでいくと、作品全体のどこに魅力を感じるのかを考え始めるようになって、深みにハマって抜け出せなくなるのですが(笑)。とにかく、脚本が持っているメッセージをいかにお客様に伝えていくのかを心がけています。

谷水 僕も最初は頭に台詞を入れるまで脚本を読んでいくのですが、次第に物語の起承転結のどこで“転”が訪れて“結”に向かっていくのか、全体的な流れを意識するようにしています。原作モノの舞台は、原作があるからこそ成立するわけで、今作であれば漫画やアニメも重要視しながら読み込んでいきます。ただ、舞台に変換することで生まれる魅力も表現しないといけないので、原作に引っ張られすぎないように気をつけています。

今作のポイント、作品から感じるテーマ、見どころはどんなところだと思いましたか。

小西 可愛いキャラクターたちが登場するコメディ要素もありますが、登場人物たちの悩みを解決して、ふと気づくと感動してしまうシーンが散りばめられているので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。原作の面白さを最大限に活かしながら「地縛少年花子くん-The Musical-」らしい作品になるように、自分なりに今作の魅力を噛み砕いてお芝居に活かしたいと思います。

谷水 人間の世界には存在しない“怪異”と人間が交わることで生まれる感情が美しく描かれているのがポイントだと思います。その中でキャラクターの個性を活かしながらミュージカルにしているので、歌やダンスも楽しんでいただければ嬉しいです。

地縛少年花子くん-The Musical- 小西詠斗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

小西さんはかもめ学園旧校舎の女子トイレにいる「トイレの花子さん」の正体である花子くん、谷水さんは幽霊や妖怪を退治する“祓い屋”である源 光(みなもと・こう)を演じます。

小西 学校のトイレにいる幽霊で、呼び出した人物の大切なものと引き換えに、願いを叶えるキャラクターです。悲しい過去も引きずっていますが、僕たちが思っている幽霊のイメージとは違って、カッコいい言葉と仕草のギャップに萌えますね(笑)。

谷水 僕の演じる源 光は稀代の祓い手・源 頼光の子孫で、正義感がある熱血漢。猪突猛進な無謀さもある、元気いっぱいのキャラクターです。最初は“怪異”に対して悪いイメージを抱いていますが、花子くんと接するようになって考えが変わり始めていく。光の成長していく過程を大切にしながら役づくりをしたいと思います。

原作モノでない場合との役づくりの違いはありますか。

小西 あまりないんです。どちらも脚本をしっかり読んで、どういう声のトーンになるのか、どんな言い回しになるのか、その役にしかない“癖”を探すように心がけています。今作ではとにかく原作を大事にしながら、それでいてマネしすぎないように気をつけて……と、話していて気づいたのですが、とても難しいですよね(笑)。繊細な作業が必要ですが、原作のキャラクターから離れなすぎないように稽古で塩梅を決めながら、僕にしかできないお芝居で花子くんの感情を出していきたいと思っています。

谷水 僕はどんな役でも稽古でいろいろと試行錯誤しながら、その中から正解に近い演技を見つけようとします。今作では、花子くんとの関係性が大切だと思うので、詠斗くんと話し合いながら、稽古場でも良い関係を築いて本番に臨みたいです。

ミュージカルだからといってうまく歌うことにとらわれすぎないように

ミュージカルですから、歌うことで大切にしたいことはありますか。

小西 ボイストレーニングで喉の筋トレの大切さや腹から声を出すといった基本中の基本を学んだことは、これまでにない体験だったので刺激になりました。ただ言えることは、うまく歌うことにとらわれすぎず、役を演じることに集中しながら、いかに感情をお客様に伝えられるかが、大切になってくると感じるようになって。

谷水 僕も初めてのミュージカルなので、そんなに大それたことは言えないのですが、表現という意味ではお芝居と同じだと思うんです。その中でミュージカルだからこそ生まれる感情の流れを意識しながら、これからの稽古で、歌を通してお客様に伝えられるメッセージを掴み取りたいです。

地縛少年花子くん-The Musical- 谷水 力 WHAT's IN? tokyoインタビュー

演出家の吉谷光太郎さんに期待していること、あるいはどのように接していこうと思いますか。

谷水 お互い吉谷(光太郎)さんとは初めてで。

小西 そうですね。まずはとにかく仰っていただいたことを丁寧に演じることを意識したいです。もちろん、自分のプランをしっかり伝えることも大事だと思います。吉谷さんはマンパワーでの演出が魅力のひとつだとお聞きしたので、どういう舞台を作り上げていくのか楽しみです。まずは自分が考えている花子くんを演じて、吉谷さんの意見を大切にしながら演技をしたいです。

谷水 舞台の場合は、演出家との掛け合いで役を作っていくことも重要なので、吉谷さんとのコミュニケーションを大切にしたいです。詠斗くんが言ったように、どんどん自分のプランを伝えることですね。そこから、吉谷さんが思い描くストーリーにすり合わせていきたいです。

ふたりでカンパニーを盛り上げたい

おふたりともまだお若いですが、ここまでの経験で、俳優として大切にしていることはありますか。

小西 演技をするうえで心がけているのは、テクニック以上に“役の心”をしっかりお客様に伝えることだと思います。上手にお芝居をしようとか、大げさに演じようとしないこと。舞台であれば、僕らを劇場で観てくださるお客様、映像であればテレビやスクリーンで観てくださる方を信じて、同時に僕たちの気持ちも絶対にお客様に伝わると信じてお芝居をしたいと思っています。

では、映像や舞台の違いを感じたりしますか。

小西 演じることに違いはないのですが、映像は何カットも同じシーンを撮影し、細切れで撮っていくので時間が止まるときがあります。舞台は何があっても時は止まらないので、その違いは面白いですね。ただ、どちらも役の気持ちを伝えることが大切なので、どちらが演じやすいということはないんです。舞台には生の迫力があって、同じ空間にいる僕らがすごい熱量で物語を作っていくことが楽しいですし、映像は完成した作品を客観的に観ることができるので面白い。どちらにも魅力があります。

谷水 舞台でいうと、稽古場でのスタッフやキャストとの関係性がお芝居に強く影響するので、人間関係や信頼関係を意識しながら演じています。僕の場合はご飯を一緒に食べたりしながら皆さんとの距離を縮めることが多いのですが、この時世なので、稽古中にどれだけコミュニケーションを図って役を詰めていけるのか。今回は詠斗くんと一緒に行動しているシーンが多いので、お芝居からお互いの共通点を見つけて、一緒にカンパニーを盛り上げたいですね。

地縛少年花子くん-The Musical- 小西詠斗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

小西さんは初座長にもなります。

小西 座長をしている自分がまったく想像つかないので(笑)。ひたすら演じることしかできないと思っています。とにかく、毎秒毎秒、大切に稽古を積んでいくだけだと思います。そうして、カンパニーの真ん中にいられるように頑張りたいです。

リファレンスしたい方はいらっしゃいますか。

小西 舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たち(2019年)に出演したときの座長の蒼木 陣さんはご飯に連れて行ってくださったりもして、親身に接してくれて頼もしかったので、座長のあり方として参考にしたいです。

地縛少年花子くん-The Musical- 谷水 力 WHAT's IN? tokyoインタビュー

谷水さんは、すでに2回ほど座長を経験していると思いますが、小西さんに伝えるアドバイスはありますか。

谷水 僕自身は未熟で、アドバイスするほどの立場ではないのですが(笑)。最初に舞台「俺たちマジ校デストロイ」(2019年)で座長を務めたときよりも、舞台「真夜中のオカルト公務員」(2020年)の方が、座長らしく過ごせたと思うんです。1度目はプレッシャーや気負いで押し潰されそうになりましたが、2度目は気負いせずに過ごすことができた。その方がカンパニーの皆さんと良い関係性を築くことができると思うので、強いてアドバイスをするなら……詠斗くんも素のままでいればいいかなと!(笑)

(笑)。実際に、印象に残っている作品や、先輩、あるいは演出家さんのアドバイスはありましたか。

小西 たくさんあります! 最近でいえば、「デスノート THE MUSICAL」(2020)を観劇したときは、本当に心を動かされました。原作の魅力を壊さずに、「デスノート」の世界が再現されていて、感情移入して楽しめました。なにより歌が素晴らしくて、歌から溢れ出す感情がひしひしと伝わってくるんです。それから、舞台『刀剣乱舞』でご一緒した唐橋 充さんのお芝居にも圧倒されました。「このシーンでこんな台詞の言い方をするんだ」と驚きましたし、想像もつかない言い回しがとてもカッコよくて、度肝を抜かれました!(笑)

谷水 原作モノに出演するときは、この間のインタビューでお話しした、初舞台の「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」(2016年)の演出家の宇治川まさなりさんの言葉が思い出に残っています。原作モノでなければ、「SHIRANAMI」にとても感化されましたね。俳優だけではなくていろいろなジャンルの方が集まった作品だったので、自分がいかに狭い世界で生きているかを思い知らされたというか。まだまだ井の中の蛙だったことを痛感して(笑)。演出家はG2さんでしたが、芝居のノウハウやイメージを持つことの大切さ、どういうプランニングをして演じたらいいのか教えていただいたので、お芝居をさらに好きになった作品です。いろいろな経験がお芝居をするときに活きてくるので、これからも映像や舞台で様々な経験を積んで俳優としての幅を広げていきたいですね。

今後の俳優人生を占う大切な年

今年はいろいろありましたが、総括するとどんな年でしたか。

小西 2019年に初舞台を踏んで、そこからお芝居の楽しさを知って頑張ろうと思っていた矢先に、いろいろなお仕事が中止や延期になってしまったので正直ヘコみました。それでも、友達と一緒に脚本の読み合わせをしたり、僕なりにいろいろなものを積み重ねて自信をつけてきた、僕にとって蓄積の年だったと思います。

谷水 たくさんのことがありすぎて、あっという間のような気もするのですが、長かったような気もして。当たり前のことが当たり前ではなくなっていくのを感じながら、俳優であることやお芝居のことをじっくり考え直す時間がこれまでよりも長かった。そんななかで今年の締めを本作の稽古で締め括ることができる喜びを感じていて、今後の俳優人生においては大切な年だったと思っています。

地縛少年花子くん-The Musical- 小西詠斗 谷水 力 WHAT's IN? tokyoインタビュー

2021年はどんなことをしたいと思っていますか。

小西 今年蓄えた力を爆発させて、思いっきりジャンプして、これからの演劇が生み出す新しい波に乗れたら嬉しいですね。今作は僕にとって2021年の最初の舞台なので、素晴らしいスタートダッシュを切りたいです。ひと言で言えば、“波”のような年にして、その波を上手に乗りこなして、俳優としてさらに成長したいです。

谷水 僕も今作が2021年に初めて出演する舞台で、お客様もとても楽しみにしてくださっていると思うし、僕らはお芝居をしたい欲が積もっているわけで(笑)。僕たちが発する熱量や舞台の楽しさを伝えたいです。2020年はお芝居に触れることが少ない1年だったので、たくさんの演技に触れたいですね。俳優として演じるだけでなくて、映画やドラマ、舞台に触れ続けて、僕が理想とする俳優像に近づきたいと思います。

想像を超えるようなミュージカルにしたい

それでは、最後にお客様へのメッセージをお願いいたします。

谷水 ミュージカルは初めてのチャレンジで気持ちが昂ぶっていますし、今年のような経験をしたからこそ、それぞれのキャストに募る想いがあるはずなので、みんな自分の演じるキャラクターを愛しながら、お客様の心に残る舞台を作ることができると信じています。原作を好きな方だけでなく、ミュージカルが好きな方にも生で体験していただきたいので、初日を楽しみに待っていてください。

小西 誰もが知っている「トイレの花子さん」をモチーフにした世界を描いていますが、皆さんの想像を超えるようなミュージカルにしたいです。初主演、初ミュージカルですが、谷水さんがおっしゃったように気負わず、これから稽古を頑張りますので、皆様も本番を楽しみにしながら、元気に過ごしていただければ嬉しいです。

【募集終了】抽選で1名様に小西詠斗さん&谷水 力さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

小西詠斗さん谷水 力さん直筆サイン入りチェキ
プレゼント内容&当選者数

小西詠斗さんの直筆サイン入りチェキ1枚と谷水 力さんの直筆サイン入りチェキ1枚が1セット・1名様

応募期間

※募集期間は終了致しました。

2020年12月26日(土)~2021年1月3日(日)23:59


【応募に関する注意事項】
・厳正なる抽選の結果当選された方には、WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウントのダイレクトメールにて後日ご連絡をさせていただきます。WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウント(@whatsin_t_joshi)のフォローをお願いします。
・プレゼントキャンペーンは予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。
・応募期間中にフォローを取り消された場合は、応募が無効となります。
・複数のアカウントで応募された場合は、1アカウントのみ有効となります。
・Twitterアカウントを非公開にしている場合は、応募対象外となります。
・落選者へのご連絡はございませんのでご了承ください。
・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・賞品および当選の権利は当選者本人のものとし、第三者へ譲渡・転売することは一切禁止させていただきます。譲渡・転売が発覚した場合、当選を取り消し賞品をお返しいただく場合があります。

※個人情報の取扱いについて
・お客様からいただいた個人情報は、当キャンペーン当選者様へのお問い合わせのために利用いたします。なお、個人情報を当該業務の委託に必要な委託先に提供する場合や関係法令により求められた場合を除き、お客様の事前の承諾なく第三者に提供することはありません。上記をご承諾くださる方のみご応募ください。


「地縛少年花子くん-The Musical-」

大阪公演:2021年1月22日(金)〜1月24日(日)COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
東京公演:2021年1月28日(木)〜1月31日(日)東京ドームシティ シアターGロッソ


<チケットプレイガイド先行>
2020年12月27日(日)23:59まで

●イープラス=チケット詳細はこちらから
●チケットぴあ=チケット詳細はこちらから
●ローソンチケット=チケット詳細はこちらから


【STORY】
かもめ学園高等部1年生のおまじないや占いの大好きな八尋寧々は、学園に伝わるとある噂話を耳にする。
大切なものと引き替えに願いを叶えてくれるという『トイレの花子さん』。
どうしても叶えたい願いのある寧々は、旧校舎の女子トイレで花子さんを呼び出す。
だがそこに現れたのは、なんと男の子の幽霊だった!?
その日から女子トイレの花子さん、ではなく七不思議七番「花子くん」の助手となった寧々。
そこに花子くんを追ってきた祓い屋の少年・源光も加わり、
3人は学園に潜む怪異たちに立ち向かう!?
果たして学園に巻き起こる事件を解決することはできるのか?

原作:あいだいろ「地縛少年花子くん」(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)/「地縛少年花子くん」製作委員会
脚本・作詞:浅井さやか
演出:吉谷光太郎
音楽:tak

出演:
花子くん 役:小西詠斗
八尋寧々 役:髙石あかり
源 光 役:谷水 力
つかさ 役:設楽銀河
ミツバ 役:三原大樹
赤根葵 役:朝倉ふゆな
ヤコ 役:佐倉花怜
七峰 桜 役:関根優那
日向夏彦 役:黒田昊夢

土籠 役:安里勇哉

アンサンブル:蘆川晶祥、船橋拓幹、熊田愛里、朝日奈杏

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@hanako_mu)

©あいだいろ/SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん」製作委員会
©ミュージカル「地縛少年花子くん」製作委員会

小西詠斗(こにし・えいと)

2000年1月21日生まれ、広島県出身。2019年、テレビドラマ「W県警の悲劇」で初出演。主な出演作品には【舞台】「恋とか愛とか(仮)」シリーズ、「素敵なカミングアウト」、舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たち【テレビドラマ】「恋とか愛とか(仮)」シリーズ、「W県警の悲劇」、「テレビ演劇 サクセス荘 2」、「真夜中ドラマ どんぶり委員長」などがある。

Profile
オフィシャルTwitter(@Eightkns)
オフィシャルInstagram
オフィシャルYouTubeチャンネル
オフィシャル TikTok(@konishi_eito)

谷水 力(たにみず・りき)

1996年10月16日生まれ、福岡県出身。俳優ユニット「SUNPLUS」所属。主な出演作品には【舞台】「あんさんぶるスターズ!」シリーズ、舞台「弱虫ペダル」シリーズ、舞台「御茶ノ水ロック-THE LIVE STAGE-」、音楽活劇「SHIRANAMI」、舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ、舞台「SUMMER BAZAAR~夏の終わり~」、「真夜中のオカルト公務員」【テレビドラマ】「セレンディピティ物語~新しい自分に出会う旅~」博多-大阪編、「御茶ノ水ロック」などがある。テレビ神奈川「猫のひたいほどワイド」に月曜レギュラーとして出演中。

Profile
オフィシャルTwitter(@riki_riki1016)

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