Interview

中村誠治郎&和合真一&君沢ユウキらが観客に目一杯の“愛”を届ける。舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』開幕間近

中村誠治郎&和合真一&君沢ユウキらが観客に目一杯の“愛”を届ける。舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』開幕間近

2018年12月に上演された舞台『遙かなる時空の中で3』の続編となる舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』が、2021年1月22日(金)より池袋サンシャイン劇場にて上演される。
2008年の初演からここまで歴史を積み上げてきた『遙か』シリーズ。原作の恋愛ゲームを基にした源氏と平家を中心に据えた歴史物であり、濃密な人間ドラマが描かれる舞台として話題となっている。
今作では、新キャストに伊勢大貴、大原海輝、君沢ユウキ、小谷嘉一、和合真一ら実力派を迎え、吉川 友、杉江大志らが続投。中村誠治郎は前作で演じた平知盛と新キャラクターの銀(しろがね)を演じ、1人2役に挑む。
そこで、中村誠治郎、和合真一、君沢ユウキにインタビュー。本作の見どころから、舞台の魅力まで和気藹々と語ってもらった。

取材・文 / 竹下力 撮影 / 冨田望


少しでもお客様の活力になるように頑張りたい

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』は、お三方とも2021年の初舞台になりますね。

中村誠治郎 2021年に出演する最初の舞台ですし、『遙か』シリーズは、初演の『遙かなる時空の中で』(2008年)から出演させていただいているので、もう一度この世界に帰ってくることができて嬉しいです。大変な時期ではありますが、少しでもお客様の活力になるように頑張りたいと思います。

和合真一 新年早々から、13年も続くビッグコンテンツにたずさわれるので幸せです。僕にとっても、これまでの役とは正反対の役を演じる舞台になるので、本番が楽しみですね。

君沢ユウキ 歴史モノで、壮大なアクションあり、しかも恋愛モノという、いろいろな要素の詰まった作品で、演劇が好きな方も、舞台をご覧になったことのない方もきっと楽しめると思います。そんな作品から2021年のスタートを切ることができて嬉しいです。

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』 中村誠治郎 WHAT's IN? tokyoインタビュー

中村誠治郎

脚本を読んだ感想はいかがですか。

和合 誰もが知る“源氏”と“平家”を中心に据えて、ある程度知っている歴史があるので、読み物としても思わず惹き込まれるというか。原作の面白さを知らなくても、どなたでも純粋に楽しめる舞台に仕上がると感じました。

君沢 盛り上がりどころが何箇所もありますね。ずっとワクワク・ハラハラさせてくれるので、読んでいて楽しかったです。

和合 しかも、濃密な人間ドラマになっていますよね?

君沢 そうだね。どの登場人物にもしっかりとした役割がある。裏切り者だったり、記憶を失うキャラクターもいれば、あくどい人間もいる。観劇したら誰かを好きになるシーンが必ずあると思います。

和合 舞台も原作のゲームと同じように、キャラクターの心情が丁寧に脚本に落とし込まれているので、どなたでも好きになれると思います。それでいて、それぞれの登場人物の立場を考えると、まったく異なる解釈ができる重層的な作品ですね。

中村 簡単に言うと、“悪”がいない舞台なんだよね。“誰々が悪だ”と断定できない台詞が要所にたくさん散りばめられていますよね。

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』 和合真一 WHAT's IN? tokyoインタビュー

和合真一

たしかに脚本を拝読するとそう感じます。

中村 主人公が正義の味方となって敵をバッタバタと倒すと心がスカッとするという舞台ではなくて、倒されていく側にもちゃんとバックグラウンドがある。それぞれの背景をきちんと台詞にしながら、普遍的な人間ドラマとして描かれているから、お客様も自分のことのようにドキッとするだろうし、台詞もおしゃれですよね。

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』 君沢ユウキ WHAT's IN? tokyoインタビュー

君沢ユウキ

平知盛と銀(しろがね)を中村さん、梶原景時を君沢さん、藤原泰衡を和合さんが演じます。

中村 (平)知盛は『遥かなる時空の中で3』(2018年)で演じました。そのときに感じたのは、何を考えているのかわからない人物ですが、自分の中に確固とした信念を持っているので、心の芯がブレないキャラクターだということ。銀は初めて演じますが、脚本を読んだり、ゲームをプレイしてみると、記憶を失ったミステリアスな人物として描かれているので稽古が楽しみです。

君沢 (梶原)景時は飄々として、明るくて、ちょっと軽いところがあるけれど、とても優しくて、主役の春日望美(吉川 友)ちゃんを守っている。ただ、今作はあえて裏切り者として、(春日)望美ちゃんたちに敵対して“悪”になります。敵に豹変していく“切なさ”をお客様には感じ取ってもらいたいですね。というのも、彼にとって大切なことは何も変わっていなくて、揺るぎない気持ちがあるからなんです。白黒を決められない複雑な人生を背負って生きていくと決めるところがかっこいいので、大切に演じたいです。

和合 (藤原)泰衡の第一印象は、クールでカッコいいというイメージでしたが、台詞や他人への接し方を見ていると、辛辣な言葉を並べたり、人当たりが強くてみんなからあまりよく思われていないんですね。それでも今作は、それぞれの人物にドラマがあって、登場人物たちが抱えている想いがゆえに起こす行動がメインに描かれているので、どうして泰衡がそんな言動を取ったのかに注目していただきたいです。泰衡の表情や仕草に表れる表面的な部分と、心に抱く想いは表裏一体なので、僕も彼の想いやそれに伴う行動の理由を念頭に置きつつ、お客様に伝わるように台詞回しをしなければいけない難しさを実感しています。ただ、それが彼を演じる面白さだと思っています。

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』 中村誠治郎 和合真一 君沢ユウキ WHAT's IN? tokyoインタビュー

どの役でも構わないのですが、役づくりで気をつけていらっしゃる点はありますか。

中村 原作があれば、まずはキャラクターを模倣して、稽古でプラスアルファして役にアプローチしていきます。今作のように原作がゲームであれば、まずゲームをとことん愛することが大切で、そうしないと登場人物に対して失礼になってしまう。せっかくキャラクターに僕たちの息を吹き込むので、まずは役を愛して、モノマネではなく、お客様に感動していただける説得力を役にもたせることを意識し続けます。そうすると、本読み稽古から立ち稽古に入るまでに、僕が思い描いていた姿からずいぶん変化していくんです。しかも、相手が変われば演技は必然的に変わるので、最終的に対峙する人物のリアクションに合わせながら稽古場で役を完成させます。

君沢 あくまでキャラクターとしてアドリブを言えるまで役を作り込んでいきます。そのためには、役のバックボーンを大切にしなければいけないので、どういうふうに生きてきたのか、その中で、どんな人物たちと一緒にいたのかを考えながら、何かが足りないなと思ったら稽古で詰めていきますね。

和合 今回は珍しいパターンの役づくりを要求されていて。僕はどちらかというと、当て書きされた役を演じる場合が多くて“キャラが連れてきたバーター俳優”と言われるほどで(笑)。

中村君沢 あはは。

和合 そういった役を演じさせてもらえるのも俳優としてありがたいのですが、今回は人望が厚くて人を引っ張っていく立ち位置の人物で、曲げない信念を持っていて、性格がきちんとしているというか。なので、まずは泰衡の想いをゲームや脚本から読み取って、言葉の重みまでを伝えられるようにならなければいけないですね。今までの役づくりを多少変えていかないといけないところがあるので、僕にとって“挑戦”だと思っています。

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』 中村誠治郎 WHAT's IN? tokyoインタビュー

西森英行は気遣いの人

演出は『遙か』シリーズを多く手がけている西森英行(Innocent Sphere)さんですね。

中村 とても頭が良くて、優しくて、具体的でわかりやすい答えを言わずに自然と芝居のゴールに導いてくださる方です。気遣いの人すぎて「大丈夫ですか?」と心配になるほどで(笑)。逆を言えば、西森さんを怒らせることがあれば、余程のことだと思ったりしますね。

和合 すごくタメになります(笑)。僕と君沢さんは西森さんとは初めてで。こういう取材の機会でも、西森さんの印象をお話してくださると、西森さんへのアプローチの仕方を考えることができて嬉しいです。西森さんの人となりを理解したうえで、僕たちからできる適切なアプローチがあるはずなので、事前情報をいただけたのはありがたいですね。

君沢 たしかにね。舞台は演出家が船長で僕らは船員という関係なので、船長がどういうタイプなのかによって作品の方向が決まってくる。僕の場合は初めてご一緒する方でも不安を抱かない性格なので、本番まで楽しみながら過ごしますけど(笑)、稽古場で僕らの演技をご覧になって感じていることを言って欲しいですし、それをすべて受け入れたいと思っています。もちろん、僕らからも芝居を提示するわけで、良好な関係を築いていきたいです。

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』 和合真一 WHAT's IN? tokyoインタビュー

中村さんは初演から参加していますが、初参加のおふたりにアドバイスできることはありますか。

君沢和合 お願いします!(笑)

中村 ないよ(笑)。初演のときは、“2.5次元”と定義される言葉さえなくて、ゲームを原作にした舞台は年に数本しか上演されていなかった。そのなかでここまで生き残っているということは、それだけ魅力がある作品だと、みんなも自然と気づいたからで。それに僕は先輩ではなくて、お互いに同志だと思っているので、あまり伝えることはないんです。ただ、ひとつ言えるとしたら、このシリーズのファンはものすごく“愛”が強いってことかな。

君沢 たしかに、13年もの間、シリーズが続いているからには理由があって、そこには確実に“愛”がありますよね。

中村 舞台化されたのは13年前だけど、それ以前から原作のゲームがあるわけだからね。僕よりも年齢の上のお客様を含めて、様々な層のファンが劇場にいらっしゃる。

和合 ここまで長きにわたって愛されているわけですから、僕らはそれに負けないぐらいキャラクターと作品を愛さないと、お客様の熱量に負けてしまうので、プレッシャーは感じますが、頑張りたいです。

君沢 自分の幼少期や青春を作ってくれた作品は強い想いを心に残しますよね。感受性豊かなときに得た作品は、大人になっていけばいくほど記憶の中で輝いていくものなので、今回で言えば、このシリーズを愛してくださるお客様の気持ちをちゃんと理解して演じたいです。

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』 君沢ユウキ WHAT's IN? tokyoインタビュー

3人は仲良しの飲み仲間

お話によるとお三方は飲み仲間だそうですね。

和合 君沢さんとは共演したことはないのですが、1年ほど前にお酒をご一緒しただけで……。

君沢 そんなこと言わない!(笑)

和合 やっぱり、飲み仲間ですね(笑)。中村さんは、舞台『若様組まいる』シリーズや、舞台『ロマンシング サガ THE STAGE ~ロアーヌが燃える日~』(2016年)で共演して以来、お世話になっています。

中村 僕は君ちゃん(君沢ユウキ)と共演するのは初めてですが、飲み仲間ですよ(笑)。

君沢 (笑)。お互いの素を知っているわけで、僕は中村先輩が二十歳の銀を演じているのを見るのは不思議な気分になると思うので楽しみですね。

和合 そうなんですよ(笑)。中村さんは良きお兄ちゃんなのに、今作では主従関係になって、中村さんを罵るシーンがあるので、果たしてきちんと台詞が言えるかどうか悩んでいます(笑)。まさか、僕ら3人がこの舞台で初めての共演になるとは思っていなくて(笑)。

中村 たしかにね(笑)。バランスの良い座組みになったと思う。だからこそ、主役の吉川さんが最も映えるようにするのが僕らの課題だよね。

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』 中村誠治郎 和合真一 君沢ユウキ WHAT's IN? tokyoインタビュー

今作の見どころはどこになりますか。

和合 先ほども言ったように、泰衡と銀は主従関係ですし、登場人物たちの緻密な関係性の上に成り立つ物語が見どころだと思います。

中村 新キャラクターも出てくるしね。これまでに登場したキャラクターたちとの絡みを楽しみにしてください。個人的には、和合ちゃん(和合真一)と久々に共演したり、君ちゃんと一緒になることが嬉しいかな(笑)。なにより、“八葉”という主人公を守る人間たちが紡ぐ『十六夜記』ならではの素晴らしいストーリーに期待してください。初めてご覧になる方は、『十六夜記』の世界観を味わってもらって、そこからゲームをプレイしてくれれば嬉しいですね。原作を知っていらっしゃる方は生で動いている僕らを観て、「ゲームの世界は現実の世界ではこうなるんだ」という感動を積み重ねて楽しんでいただくことが、今作の楽しさであり、ひいては舞台の魅力だと思います。

君沢 えーと、あえてひと言で言うと、「あなたの大切なものはひとつですか?」かな。

和合 無理矢理テーマを決めなくて大丈夫ですよ!(笑)

君沢 (笑)。みんなが大事な仲間であり、大切な(春日)望美ちゃんを守りたいだけなのに、そこに立ちはだかる障壁があったとき、人はどんな行動を取るのか、そこに至るまでの切ない物語をご覧になってください!

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』 中村誠治郎 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ピンチのあとにはチャンスがある

ちなみに、2020年は皆さんも本当にいろいろあったと思います。振り返ってみていかがでしょう。

中村 変化の年ですね。個人的には、フリーになった直後にコロナ禍に巻き込まれ、仕事に対する取り組み方が劇的に変わったというか、板の上に立てることが当たり前ではないと痛感しました。もちろん、どんな舞台でも出演できるだけでありがたさを覚えていましたが、いまだに制約があるなかで、稽古ができることも、舞台に立てることも幸せだとつくづく感じています。それでも、2020年はこれまで続けてきた振付や殺陣の仕事が多くなったし、精力的にできることもあって。個人的には僕の考え方が大きく変わったという点で、良い年になりました。

和合 当たり前のことが当たり前ではなくなった年を経験したからこそ、舞台に立つことができることの喜びを強く実感しています。スタッフ・キャストも「お客様に気持ちよく帰ってもらうように頑張るぞ!」と一致団結して舞台を作ろうとする熱量がこれまで以上に滲み出るようになって。皆さんの尽力があって、ひとつの舞台が出来上がることの喜びを再認識させられましたね。

君沢 僕もこんな状況だからこそできることはないかと思って、配信番組『お部屋で喋らNIGHT』を始めて、和合ちゃんに出演してもらったりしたよね。

和合 君沢さんのテンションが高くてびっくりしました(笑)。

君沢 (笑)。直接みんなに会ってこうやって話をすると、舞台が大好きだということがダイレクトに伝わってきて、取材の場所ですが、この場所にいることが愛おしくなります(笑)。舞台は少しずつ幕が開いてきて、本番ができることは嬉しいけれど、無観客ということもあったし、最後のパーツはお客様だと勉強させてもらいましたね。舞台はこれからも大変かもしれませんが、ピンチのあとにはチャンスがあると思っているので、演劇はもっと強くなって僕たちを感動させてくれるはずです。舞台がさらに魅力的なコンテンツになる良いチャンスをもらったと思っています。

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』 和合真一 WHAT's IN? tokyoインタビュー

俳優として考え直したこともあるかと。

君沢 僕はひたすら坂道を走って身体を作り直しました(笑)。神様が休暇を与えてくれたから、僕の俳優人生を10年伸ばしてくれたと考えて、怪我をしない身体づくりを心がけましたね。

和合 決まっていた舞台がなくなって落ち込んでいた時期に、良いタイミングで『死ヌ事典_ars_moriendi』というストレートプレイの作品に出演させていただきました。様々な状況における“死”という今の時代にふさわしいテーマを題材にした舞台で、人間味溢れる役を久しぶりに演じて、これまでとはまったく違う感触を掴んだというか。僕の内面とひたすら向き合って、こんな感情を抱いたからこの台詞が言えるようになるといった、俳優としての基礎の部分を見直していましたね。こういった仕事に恵まれたおかげで、俳優としてこれからどうあるべきかを見つめ直すことができました。

中村 性格は変わってないけれど、本当に“大人”になった年ですね。どんなことも一個ずつクリアしていくことが大切だと思うようになったというか。例えば、もらった連絡はすぐ返すとか(笑)。

君沢和合 そこですか!(笑)

中村 いやいや、そういうことが大切なのよ(笑)。雑誌の企画で「アンケートのコメントをください」と言われたらすぐに書くとかね(笑)。人生は小さいことの積み重ねが大切だと思うようになりました。

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』 君沢ユウキ WHAT's IN? tokyoインタビュー

2021年はどんな年にしたいですか。

和合 今年は世の中が大きく変わって、どんなことも僕の人生や出演する舞台に役に立つと実感した年でもあったので、僕にとって“挑戦”の年にしたいと思っています。これまで以上に多くのことにチャレンジすれば、得るものがたくさんあるはずなので、僕のアンテナを思いっきり広げて俳優として必要なものを拾って、どんな作品にも繋げていきたいです。

君沢 「俳優もお客様もみんなが舞台を好きになれるようにしたい」。ひと言でまとめちゃったけど……ダメ?(笑)

和合 君沢さんらしくていいですよ(笑)。

中村 (笑)。形はまだ見えないかもしれないけれど、俳優個人にせよ、一緒に何かをするにせよ、具体的に動き出したいよね。

舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』 中村誠治郎 和合真一 君沢ユウキ WHAT's IN? tokyoインタビュー

すべての舞台を大好きになっていただける作品にしたい

それでは最後に、お客様にメッセージをお願いいたします。

君沢 2021年の最初の舞台が、13年も続いているシリーズで、そこに参加させていただくことが嬉しいし、良い年になりそうな気がしています。お客様が安全に劇場に来ていただける作品にして、素敵な年初めを迎えたいと思います。

和合 皆様の『遙か』シリーズに対する“愛”に負けない気持ちで作品を作りたいと思っています。泰衡は僕の俳優としての在り方を占う役ですし、新年から僕の“挑戦”が始まるので、強い意気込みで臨んでいきたいと思います。

中村 今作だけでなく、すべての舞台を大好きになっていただけるような作品に仕上げたいですね。演劇は、生で観れば、これまで感じたことのなかった経験を味わうことができるのが魅力だと思います。僕らはお客様のためにこの舞台を作るので、楽しみにしていてください。

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中村誠治郎さん和合真一さん君沢ユウキさん直筆サイン入りチェキ
応募期間

※募集期間は終了致しました。

12月22日(火)~12月29日(火)23:59


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舞台『遙かなる時空の中で3 十六夜記』

東京公演:2021年1月22日(金)〜1月31日(日)池袋サンシャイン劇場

【STORY】
普通の高校生として生活していた春日望美は、突然不思議な力で源氏と平家が激しい戦いを続ける異世界へ導かれた。
怨霊を封印する力を持つ「白龍の神子」であると言われ、戸惑う望美だったが、神子を守護する「八葉」と時間を過ごす中で「大切な人を守りたい」と凛々しい強さに目覚めていくのだった。
そして、望美は宿敵である平知盛と剣を交える。
すべての戦いはここで幕を閉じるはずだった……。
運命は、望美を新しい戦いへと誘う。

原作:「遙かなる時空の中で3 Ultimate」(コーエーテクモゲームス)
監修・製作協力:ルビーパーティー
脚本:中島庸介(キ上の空論 / オフィス上の空)
脚色・演出:西森英行(Innocent Sphere)

出演:
春日望美 役:吉川 友

有川将臣 役:伊勢大貴
源九郎義経 役:鐘ヶ江 洸
ヒノエ 役:杉江大志
武蔵坊弁慶 役:大原海輝
有川 譲 役:千綿勇平
梶原景時 役:君沢ユウキ
平 敦盛 役:古賀 瑠
リズヴァーン 役:新田健太
梶原 朔 役:野本ほたる
白龍 役:小谷嘉一
北条政子 役:幸田彩加

藤原泰衡 役:和合真一

平 知盛/銀 役:中村誠治郎

アンサンブル:
菅原健志、細川晃弘、寒川祥吾、坂本和基、菅野慶太、榮 桃太郎

オフィシャルサイト
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©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

君沢ユウキ(きみさわ・ゆうき)

1985年1月31日生まれ、京都府出身。2006年から俳優として活動を開始。それ以降、舞台、映画、声優など幅広く活躍。近年の主な出演作品には【舞台】『NARUTO -ナルト-』シリーズ、『東京喰種トーキョーグール』、『王室教師ハイネ -THE MUSICAL-』、『はたらく細胞』シリーズ、『Code:Realize』、『文豪ストレイドッグス 三社鼎立』、『憂国のモリアーティ』、『炎炎ノ消防隊』、『ROAD59-新時代任侠特区-』【テレビ】『メイちゃんの執事』、『仮面ライダーW』、『闇芝居(生)』、『それだけがネック』、『戦国炒飯TV』、『忍者コレクション』【映画】『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』、『S -最後の警官-』、『いなくなれ、群青』などがある。

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和合真一(わごう・しんいち)

1986年9月13日生まれ、東京都出身。グラフィックデザイナーを経て、2014年から芸能活動を開始。近年の主な出演作品には【舞台】『黒子のバスケ OVER-DRIVE』シリーズ、『おそ松さん on STAGE~SIX MEN’S SHOW TIME 2~』シリーズ、『若様組まいる』シリーズ、『文豪とアルケミスト』シリーズ、「ミラクル☆ステージ『サンリオ男子』」、『天満月のネコ』、『死ヌ事典_ars_moriendi』【テレビ】『ワールドツアー完璧MAP』、『家政夫のミタゾノ2』、『半分、青い。』、『女ともだち』【映画】『遮那王』、『屍囚獄』、『LADY NINJA ~青い影~』、『LOVE STAGE!!』などがある。出演待機作に舞台『元号男子』(2021年3月上演)がある。

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中村誠治郎(なかむら・せいじろう)

1980年4月5日生まれ、福岡県出身。俳優業を続けるかたわら、殺陣指導や振付なども精力的に行なっている。2017年、ジャパンアクションアワード最優秀賞受賞。根本正勝とのユニット「Ash」で、アーティストとしても活動中。近年の主な出演作品には【舞台】『ONLY SILVER FISH』、少年社中『MAPS』、ミュージカル『ふたり阿国』、『舞台版 誰ガ為のアルケミスト』シリーズ、ミュージカル『刀剣乱舞』〜静かの海のパライソ〜、『5 Guys Shakespeare Act1:[HAMLET]』【テレビ】『女医・倉石祥子〜死の研究室〜』、『夜カフェ』、『號哭のカタストロフ』【映画】『えんむすび』、『維新烈風 天狗判官』、『ONLY SILVER FISH』、『TOKYO24』などがある。

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