Interview

FAKYのAKINAのソロプロジェクトの新作。いい意味でイメージを裏切る作品に仕上がった「Gravity」について訊く。MVでスタイリストを努めたFAKYのMikakoにも参加してもらった。

FAKYのAKINAのソロプロジェクトの新作。いい意味でイメージを裏切る作品に仕上がった「Gravity」について訊く。MVでスタイリストを努めたFAKYのMikakoにも参加してもらった。

世界的なトップダンサー等そのクリエイティブに大注目されている5人組のガールズグループ“FAKY”で一際存在感を放つAKINAのソロプロジェクトが始動した。2020年11月27日は第1弾シングルとして、藤井風やiri、adieu(上白石萌歌)とのタッグで知られるTokyo RecordingsのYaffle(ヤッフル)をサウンドプロデューサーに迎え、UKマンチェスター出身のシンガーソングライターであるシャウラの代表曲「Touch」のカバーを配信リリース。そして、12月18日は、同じくYaffleによるプロデュースで、AKINAの作詞作曲によるバラード「Gravity」を配信シングル第2弾としてリリースした。ダメだと分かっている相手に依存してしまう恋愛を描いた楽曲のMVではFAKYのメンバーであるMikakoがスタイリストとして参加している。AKINAのソロデビューへの想いを聞くにあたり、グループとソロ、両方の活動をともにしているMikakoにも同席してもらった。

取材・文 / 永堀アツオ


FAKYでは見せられない自分をソロ活動を出せればなと思ってます

まず、AKINAさんがソロ活動を始めた経緯から聞かせてください。

AKINA 一人で曲を書くのはもともとやっていたんですが、自粛期間に入って前よりもたくさん作るようになって。スタッフさんとの話し合いの中で、「出すなら今なんじゃないかな」ってことになったんですよね。FAKYでは見せられない自分をソロ活動を出せればなと思ってます。

Mikako 私は3年くらい前からAKINAがデモを作ってるのを見てて。AKINAが作る曲が個人的にドストライクだったので、当時から「デモを聴きたいから送って」ってお願いしては、聴かせてもらってたんですね。だから、今回、皆さんに届けることができるって聞いたときは、心から喜びました。やっといろんな人に聴いてもらえことが嬉しすぎますね。

AKINA ふふふ、ありがとう。Mikakoとは聴いてきたジャンルが一緒だからね。

Mikako そうなんですよ。AKINAが好きなジェネイ・アイコ(カリフォルニア出身で日米ダブルの血を引くR&Bシンガー)とか、私が好きなティナーシェ(新世代のストリートクイーンと称される25歳のR&Bシンガー)とか。AKINAが作る曲はそういう曲調やテンションなので、グッと刺さるものありますね。

1曲目をカバーにしたのはどうしてですか。

AKINA めちゃくちゃチルなサウンドでリリックが深い。そのギャップが好きなんですけど、メロディライン自体はシンプルなので、自分らしいフェイクとか、アレンジしやすい曲かなと思って。この曲なら、自分のボーカルの味をたくさん入れられるなって思ったからですね。

アレンジにはニュージャックスイングのような80’Sフレイバーが入ってますね。

AKINA 私はなるべくシンセをアグレッシブにしたい、プラス、ドロップ——遊び心をたくさん入れたいっていう希望を伝え、制作作業に入りました。80’SっぽいファンキーなサウンドになったのはYaffleさんの持ち味でもあると思います。自分としても初の挑戦というか。ずっと聴いてきたサウンドだけど、誰しもが一発目でチョイスしない選択というか…FAKYのファンの皆さんは、R&Bポップの方に行くかなと想像してたと思うので、サプライズ感があったんじゃないかなって思います。

レコーディングはどんな気持ちで臨みました?

AKINA 「Touch」と「Gravity」の2曲を1日で録ったんですけど、「Gravity」が10時間もかかってしまって。

Mikako そうなの? FAKYのときは一人マックスで2時間もかからないよね。

AKINA そうなの。初の一人でのレコーディングだし、こんなに時間かかって大丈夫かなっていう気持ちもあったんですが、Yaffleさんとコミュニケーションを取りながら自由にとことん突き詰めることができました。すごくやりやすかったですよね。

いろんな声を重ねたので、めちゃくちゃ時間がかかりましたし、すごい大変でした

じゃあ、なんで10時間もかかりました?

Mikako 確かに聞きたい。

AKINA 私がオリジナルで作ってたデモで、いろんな声をたくさん重ねていて。いざ本番レコーディングに挑むとき、「その1つ1つにちゃんと理由があるから、このまま全部、録り直そう」ってなったんですね。だから、メインボーカルにダブル、トリプル。ハモにもダブル、トリプル。その後ろに入っているウィスパーもダブル、トリプル……。いろんな声を重ねたので、めちゃくちゃ時間がかかりましたし、すごく大変でした。そんな「Gravity」を乗り越えてからの「Touch」だったので、逆にこれはすごくシンプルなマインドの良さが出たと思います。

あははははは。

AKINA 最初に言ったようにメロディがシンプルな分、遊び心が入れられるので、歌ってて気持ちフェイクとかをその場で入れて。その場のインスピレーションをそのままダイレクトに活かすレコーディングできたと思います。

Mikako 私は普通に好きなアーティストと同じレベルで、リリースされたらすぐに聴いて。AKINAの声が好きなので、プレイリストに入れて、おうちでも普通に流すくらい好きで聴いてます。

AKINA 嬉しい! 

実際にソロデビューを果たした心境は?

AKINA ずっとやりたいことだったから、いろんな気持ちがありすぎて……。1つ自分の中で大きいのは、表現をする上で英語の方が私にとってはダイレクトだし、洋楽を中心に聴いてきたので、そういう意味では自分の表現やクリエイティビティがそのまま形にできて発表ができること自体がすごく自分にとっても意義があることでした。あと、SNSのコメントを読んだら、日本で会えてないファンの方々や海外のファンの方もサポートしてくれて心に刺さりました。メンバーから、「おめでとう」っていうラインがきたことも感激しました。

姉の恋愛経験にインスパイアされた曲なんです

続く、2nd配信シングル「Gravity」はご自身の作詞作曲になってます。

AKINA 今、アメリカに住んでる姉と仲が良いんですけど、姉の恋愛経験にインスパイアされた曲なんですね。二人で話してるときは、彼女が絶対に言わないことを言葉にしたらこんな感じかなって思いながら描いてて。いつか、この歌詞を読んで、「私、ほんとにやばいな」って気づいてもらえたらいいなって(笑)。私にとっては恋する女性が自分でも気づかない、認めたくない奥底のインサイトこそフォーカスしたいことでもあって。

ダメな男に惹かれて、依存してしまってるような歌詞ですよね。お姉ちゃんは気づいてない?

AKINA 気づいてないですよ。人間ってそうじゃないですか。ヒートアップしてるときは何も見えなくなるし。以外でも、自分が今、引力のように惹かれてしまって、ダメな恋愛をしている状態になってることがわからない人も多いと思います。そういう歌詞を書きたかったんです。100%、共感しなくてもいいけど、どこかで自分自身のことを理解するというか、ちょっとした気づきのようなものになったらいいなと思って書きました。

妹の目には、もう別れた方がいいっていうのが見えてるんですよね。

AKINA そうですね。本当は手放したいんだけども、手放し方がわからないし、その人の重力に引っ張られて、手放すことができない。私、姉のことが大好きなので、彼女が泣いてるとこを見ると、そいつを殴りたくなるんですよ(笑)。でも、長く付き合っているし、自分が今、どこにいるのかもわからない状態になってしまってるんですよね。私だったら、すぐに離れると思う。ただ、そうやって、彼女の考えが理解できないまま歌詞を描くのが面白くて。人間って、ほんとに一人一人違ってドラマティックだなって、改めて思いましたね。

私はこの曲を聴かせてもらったとき、これがAKINAだって思いました(Mikako)

歌詞同様にサウンドもとてもダークですよね。AKINAさんといえば、明るくて、笑顔で、太陽な似合うカリフォルニアガールというイメージだったんですが。

AKINA あははははは。それは言われますね。

Mikako AKINAはそのバランスがいいのかもね。みんなを明るくする力があるけど、二人の時は向き合って真面目な話もしてくれるんですよ。だから、人から愛されるんだろうなって、彼女と一緒に過ごしてて感じます。

AKINA そうかもしれないっすね(笑)。

Mikako ずっとうるさくても困るからね(笑)。

AKINA あはははは。それ、よく言うよね。私はもともと闇系の曲というか、ダークなサウンドがすごい好きなんですよ。歌詞も生々しくて、リアルなものが好みなんですね。この曲はパンチのあるリリックなので、サウンドも最初は落ち着いた感じですけど、どんどんビルドアップしていって、ストーリーがちゃんと見えるような構成になっているし、ビートも叩かれてるような、重たく感らじれるサウンドにしたかったんです。

Mikako こっちの方がAKINAだって思ったよ。遠征先でホテルが一緒だったりするとき、流す曲がめちゃくちゃ暗いんですよ。私はこの曲を聴かせてもらったとき、これがAKINAだって思いました。

AKINAをどれだけ美しく見せられるかが私の仕事だと思って。ちょっと派手だけど、割とディティールが変わったものを用意して(Mikako)

今回、MVではMikakoさんがスタイリストして参加してます。

AKINA 私はFAKYがなかったらソロもできないって思ってるんですね。だから、私を助けてくれたメンバーとソロでも頑張りたいっていう気持ちが強くて。今回のMVは、自分の素直なところを見せたいっていうテーマだったので、一番最初は私服でいいんじゃないのかなっていう案も出たんですけど、Mikakoはスタイリストしても活動してるから、これはMikakoじゃないかなって私から提案しました。

Mikako 電話かかってきましたね(笑)。お家にいたんですけど、やってくれない?って。

AKINA 「ほんとにいいの?」って三回くらい聞き返されました(笑)。だから、電話したんだよって言い返して。

Mikako 普通に嬉しかったですね。とりあえず、AKINAに着させたい服を引っ張り出して、次の日にすぐにリースに回って。AKINAがMVで表現したいことを一から聞いて。「普段ぽい自分のスタイルを壊したくない」ってことと、映像が“モノクロ”になるっていうことを聞いたので、色が出ないんだったら、ディテールにこだわりたいと思って。やるからには、AKINAをどれだけ美しく見せられるかが私の仕事だと思って。ちょっと派手だけど、割とディティールが変わったものを用意して。AKINAと相談しながら作っていきましたね。

AKINA プロだなと思ったのは、MVでは、ニュートンの万有引力の法則や禁断の果実のメタファーとして、りんごを持ってるんですよ。だから、手のアップが増えることを考えて、袖のディテールがめっちゃ可愛い服を用意してくれて。あの日、電話をしたとき、私服に近い感がいいから適当に選んでくれるかなって思ってたんですけど、本当に細かいところまで考えてくれたんですよね。

Mikako 毎日、写真もいっぱい送って。なんとなく自分の中でしっくりこなかったんですけど、MVのミーティングでりんごがポイントなるってことを聞いて。手元がシンプルだとつまらないかなって思ったので、探して探して、変わったものをきてもらいました。

どうしてモノクロの映像にしましたか。りんごもカラーであれば赤が映えるのに。

AKINA FAKYの私と真逆にしたいって。FAKYのキラキラさを全部無くして、モノクロかなって。

Mikako メイクもすっぴんに近いくらいナチュラルで等身大のAKINA。何も着飾ってない。

AKINA 自分のインスタでも見せてないくらい。でも、ただのすっぴんじゃなく、アーティスティックにディレクションしてもらえたらので、新しい私になってます。

監督さんに「曲を聴いて、水のイメージが浮かんだ」って言われて。だったら海に行こう、って流れで海に入りました

実際の撮影はどうでしたか?

AKINA 寒かった! 監督さんに「曲を聴いて、水のイメージが浮かんだ」って言われて。だったら海に行こう、って流れで海に入りました。歌詞のイメージにも近くて。後半のリリックに繋がっててるので、思い切り、全身、海に浸かって。11月の撮影だったので、実はすごく寒かったです。

Mikako それでも笑顔を絶やさずにやってたから。プロってすごいなって。これはもう、いい作品になるのは間違いないって確信したし。すぐにガウンをかけに行って。

AKINA 一番最初に飛んできてくれたよね。「AKINAちゃん!」って。あはははは。

Mikako この子を守らなきゃって必死でした。美しい、いい作品にしなきゃって。

AKINA あの日のMikako の勢いはすごかったです。

Mikako 海の方の衣装はシンプルにナチュラルに。真っ白で、何かを足せば染まる色。あと、いつものAKINAの良さを残したいなっていうところで、あれ、ワンピースのようで実はシャツなんですよ。そこにもこだわりを持って、めちゃめちゃ探すの大変でしたけど、着こなしてくれたし、これでよかったなって思いました。

駒沢公園や渋谷、新宿の街での撮影もありました。

Mikako 街の方はAKINAの私服を混ぜてますね。

AKINA 普通に歩いているAKINAを撮りたいっていうイメージだったので。ほんとに何も考えずに、ただ歩いてました。今までで一番楽なMVでした。

Mikako あはははは。でも、寒い寒いって震えながら、りんごを五個くらい食べてたでしょ。途中でお腹いっぱいって言ってたのが印象的でした。でも、あれは普段のAKINAだよね。全く飾ってない。

AKINA いつもの私。街中が普段の私、海の私は辛い表情をしてる。寒かったから勝手に表情に出てるけど、何かに囲まれていて、自分が沈んでいくような思いを重ねてて。そこでも、モノクロという同じ世界観で普段の自分とのギャップを見せられたらなと思ってました。

これが一発目のMVとして出たらびっくりするし、面白いだろうなって思って

バレエ、コンテンポラリー、ヒップホップと幅広いジャンルのダンスを踊れるのに、ソロでは踊ってないのも意外でした。リップシンクもないし、笑顔もないし。

AKINA それも、自分の中でも大きくて。ファンの人たちも、キラキラして踊るだろうって思っていたと思うので、これが一発目のMVとして出たらびっくりするし、面白いだろうなって思って。ちょっと不安はありますけど、こっちの方が私らしいから、自分らしく出せてよかったなって思います。

Mikako 普段のAKINAはこんな感じで過ごしてて、本当はこう思ってるんだよっていうのを伝えたいんだろうなって思って。踊ってるAKINA、笑ってるAKINAとのいいギャップというか。また違うAKINAもまるっと愛してもらえるんじゃないかなと思います。

FAKYがなかったらソロもできないから、ソロで私のことを知ってくれた人をFAKYに連れていきたいし、FAKYをもっと大きくしていきたい

グループ活動にはどういう影響を与えると思いますか。

AKINA もっといろんなジャンルにもトライしていきたい、もっといろんな人と表現で繋がりたいと思ってて。FAKYがなかったらソロもできないから、ソロで私のことを知ってくれた人をFAKYに連れていきたいし、FAKYをもっと大きくしていきたい。メンバー一人一人が頑張ってるんですけど、みんな、FAKYのために活動しているから。私もそう思ってます。

Mikako これ、インタビューだから言ってるわけじゃなくて、二人でいるときも言ってるんですね。「私はFAKYで上がっていきたい。だから、一緒に頑張ろうよ」って素直に言える子なんです。「一人で行くから!」じゃなくて、私を巻き込んでくれたし、FAKYをちゃんと抱き寄せて、ソロをやってくれてる。FAKYを背負いながらやってるのが目に見えて伝わってくるのがメンバーとして本当に嬉しいです。

AKINA FAKY、かっこいいよね。

Mikako そうやって言ってくれるのがメンバーとしても幸せですよね。AKINAは本当にFAKYが好きなんですよ。まず、FAKYを一番に出してくれるのが嬉しい。

AKINA FAKYとして上がっていくのが一番の目標だからね。ただ、私はやってることにそんなに違いを感じてなくて。方向や内容は違うけど、やってることは一緒。FAKYにいる私も、ソロをやってる私も、音楽が大好きだからやってる。その芯は何をやっても変わらないなって思いますね。

Mikako ずっと言ってますもん。「私は音楽がしたいんだ」って。ソロのアーティストとしても、もっともっと出してほしい。新曲やMVを出すのもいちファンとして楽しみにしてます。

AKINA 自分で作ってる曲はまだまだあるし、いろんなプロデューサーさんと出会って、いろんなジャンルに挑戦していきたいと思いますね。

自分が一番落ち込んでるときに、背中を押すんじゃなくて、こういう気持ちわかるよねって共感できて、寄り添えるような曲を作っていきたい

最後に、改めて、2021年の目標を聞かせてください。

Mikako ほんとにFAKYが好きだから、もっといろんなところに行けるようになってたらいいなと思います。FAKYとしてステップアップできたら、それだけで胸いっぱいだな、私は。FAKYとしてもっと頑張りたい。

AKINA 一緒です!

Mikako いや、ソロのこと言いなさいよ。

AKINA あはははは。FAKYのメンバーとしても頑張りたいんですけど、FAKYの曲は背中を押してくれる曲、モチベーションをもらえる曲がたくさんあるんですね。だから、ソロの曲は共感してもらえたら嬉しいなと思います。自分が一番落ち込んでるときに、背中を押すんじゃなくて、こういう気持ちわかるよねって共感できて、寄り添えるような曲を作っていきたい。自分の内面、本当の自分のことがわかるような曲を作っていきたい。どっちも人をヘルプできる曲を作りたいなと思っているので、これからもたくさんの人に聴いてもらえたら嬉しいです。

Mikako ソロのライブやってほしいよ。

AKINA いつか曲が溜まったらやりたいね。

ファンの人たちと直接会えることはが私たちの中で一番大事と思ってて

その前に、FAKYとして、1月24日に渋谷duo music exchangeにて、久々のワンマンライブ『We Are All Here Together』の開催が決定してます。

Mikako  5月にワンマンライブをやる予定だったんですけど、コロナの影響で無くなってしまって。ライブもイベントもお仕事も全部無くなったときに、配信ライブとかいろいろやっていく中で、このハッシュタグができたんですね。みんな一緒にいるからね、あなたは一人じゃないからねっていう気持ちを込めて、みんなでインスタグラムに投稿して。そこで、FAKYがいてくれるから頑張れるって言ってくれる子もいて。ワンマンが決定したときに、いろんな案が出たんですけど、AKINAのアイデアでこのタイトルになって。今回は、直接会って、ありがとうっていう気持ちを伝えたいので、配信はなし。また、これまでは私たちのパフォーマンスを正面から出し切って、ある意味”みせつける”って感じだったけど、今回はみんな一緒にいるからねっていう思いをまっすぐにお届けするライブになるんじゃないかなって思ってます。

AKINA ずっと待ってくれてたお客さんにどうしても感謝を伝えたくて、スタッフさんにお願いして、ライブをやらせてもらえることになりました。この5人になってから初のワンマンですし、一人一人、いろんな気持ちがあるんですけど、ファンの人たちと直接会えることはが私たちの中で一番大事と思ってて。これからリハーサルとか、いっぱい頑張りますので、みなさん楽しみにしててください! ソロコーナーもあるかもしれません。ふふふ。

https://avex.lnk.to/Gravity_AKINA

https://avex.lnk.to/Touch

ライブ情報

FAKY ワンマンライブが決定!
2021年1月24日(日) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
※詳細はオフィシャルサイトで
https://faky.jp/news/detail.php?id=1088067

AKINA

カリフォルニアに生まれ沖縄とアメリカで育った、東京在住の21歳のシンガーソングライター。
アメリカと日本のハーフで幼少期から世界各地を転々、多様なカルチャーに触れながら育つ。2015年、ガールズ・ユニオンFAKY(フェイキー)のメンバーとして活動するため来日、15歳の時にグループとしてメジャーデビュー。Spotifyのバイラルチャートで日米Top10入り、ブラジル/カナダ/スペインでの公演、サマーソニック2年連続出演など、日本国内に止まらずグローバルに活躍を続けている。
パワフルさと繊細さを併せ持つ歌声や、世界的コレオグラファーからも認められるトップレベルのダンスパフォーマンスを武器にFAKYとして活動。その傍ら、USメジャーのポップスからオルタナティヴ、インディーR&BにヨーロッパのSSW、さらには日本のシティポップまで、独自の音楽センスで幅広く吸収してきたエッセンスを活かし自ら作詞・作曲も行ってきた。
そしてそのオリジナリティに溢れる唯一無二の音楽性と、15歳から世界を舞台に培ってきた歌唱力・表現力の高さを活かし2020年、万を持してソロデビュー。
自分が何者であるのか、自分がどこに属しているのか。個性的かつ普遍的なメッセージと高い表現力を併せ持つ、マルチカルチュラルな女性アーティストである。

Mikako(from FAKY)

福岡出身。
スタイルもルーツも異なる5人組ガールズ・ユニオンFAKYのメンバー。
そのファッションセンスが早くから評価され、「Droptokyo」が選ぶグローバルネクストファッションアイコン「FOREVERHEROES」に選出されるなど注目を集めている。Instagram発のファッションブランド「Pocher」ではスタイリストデビューを果たし、アーティストの枠を飛び越え、活動の幅を広げている。
「ViVi」「CanCam」「NILON JAPAN」「SPUR」「FASHIONSNAP.COM」
「COSMOPOLITAN」など多数ファッション雑誌・webメディアにも、モデルとして、またニューカルチャーのアイコンとして多数抜擢されている。


AKINAオフィシャルサイト
https://avex.jp/AKINA/

FAKYオフィシャルサイト
https://faky.jp