Interview

超特急 新作「Asayake」。2020年を明るく締めくくるポジティブな楽曲! 新作の手応えと間近に迫ったライブ、来年の抱負を訊く。

超特急 新作「Asayake」。2020年を明るく締めくくるポジティブな楽曲! 新作の手応えと間近に迫ったライブ、来年の抱負を訊く。

超特急が12月16日にリリースする通算19枚目のシングル「Asayake」は、人それぞれの思いや価値観を肯定し、迷える気持ちに寄り添う歌詞が乗る爽やかなポップチューン。いつもは変化球で元気に楽しませる超特急がまっすぐな思いを届ける、まさに意欲作と言っていい。8号車(超特急のファン)はもちろん、コロナ禍でうつむきがちなあらゆる人たちを勇気付けてくれる、ポジティブなパワーを持った楽曲だ。混沌とした2020年を明るく締めくくるように、超特急は12月25日、26日、27日に配信ライブ「BULLET TRAIN ONLINE SPECIAL LIVE 2020『Superstar』」を開催する。インタビューでは、新曲「Asayake」の話題や2020年の振り返り、そして来年2021年への思いを聞いた。

取材・文 / 土屋恵介 撮影 / 森崎純子


今のこの状況で落ち込んでいる人たちに、少しでも背中を押せる楽曲になっているなと思います(タクヤ)

超特急 タクヤ WHAT's IN? tokyoインタビュー 超特急 タクヤ WHAT's IN? tokyoインタビュー

ニューシングル「Asayake」の印象を聞かせてください。

タカシ タイトル通り「Asayake」は爽やかで、超特急の表題曲には珍しい王道なJ-POPな楽曲なんです。ですが、ラップが入ったりトラックも生音を使っていたりと緻密な構成で豪華な作りになってます。メッセージ性もあって、聴くだけで気持ちが温かくなると思います。こういう楽曲も、超特急らしいねと言ってもらえるように自分も挑戦して歌いました。

タクヤ 歌詞がすごくストレートだし、メッセージ性が強いんです。今のこの状況で落ち込んでいる人たちに、少しでも背中を押せる楽曲になっているなと思います。

ユーキ ほんと、今の時代にハマる心から温まる楽曲ですね。振り付けを作って完成したとき、いい作品になったなって手応えがありました。

カイ 聴いた人の心にそっと寄り添うような、温かく包んでくれるような曲だと思います。塞ぎ込みがちだった方を少しでも前向きにできたら、この曲をやった意味があるな、たくさんの方に聴いてもらいたいなって曲を作っていく間に感じましたね。

リョウガ 真っ直ぐすぎる歌詞と聴き馴染みやすい曲調が、届ける側としては恥ずかしくなる感じなんです。そうやって王道なものに違和感を感じるのは、たぶん超特急だけだろうなって思いますね。でもそんな超特急が真っ直ぐな歌を届けることで、曲のメッセージがよりしっかりと伝わるのかなと思いました。

Aメロは聴いている人と距離が近い感じ、ラップはもうひとりの自分が鼓舞しているイメージ。サビは、全てのみなさんに届けたいって気持ちで歌いました(タカシ)

超特急 タカシ WHAT's IN? tokyoインタビュー 超特急 タカシ WHAT's IN? tokyoインタビュー

今回、タカシさんが歌でこだわったポイントは?

タカシ 曲の構成が一辺倒じゃないので、その箇所ごとに歌い方を変えたんです。Aメロは聴いている人と距離が近い感じ、ラップはもうひとりの自分が鼓舞しているイメージ。サビは、全てのみなさんに届けたいって気持ちで歌いました。僕は、そうやって自分に暗示をかけてレコーディングもライブも歌を作り上げているんです。いろんな挑戦がたくさんできて、歌ってて面白いなと思いました。

ダンスはどんなイメージですか。

ユーキ 爽やかな楽曲なのでシャープに踊っていたり、あとキャッチーな振りもあるんです。今回“8”をいろんな形で何回も表現しているので、出てきた回数を数えるくらい注目してほしいなと思います。

僕たちひとりひとりが応援してくれる女性の王子様になって、励ますようなストーリーになってるんです(タクヤ)

超特急 WHAT's IN? tokyoインタビュー

では、MVの見どころを聞かせてください。

タクヤ 歌詞の世界を表現していて、十人十色、いろんな人がいるけどどんな人も素晴らしい…、全てを肯定してる世界観なんです。僕たちひとりひとりが応援してくれる女性の王子様になって、励ますようなストーリーになってるんです。でも、衣装がギラギラしてたりチャペルで撮ったりで、タイトルと全然違う雰囲気なんですよ。そのギャップも楽しんでもらえたらなと思います。

意外性もありつつでこの曲は僕がセンターになったんです。曲に関しては、すごくおしゃれで大人っぽい曲調でめっちゃかっこいいです(リョウガ)

なるほど。では、通常盤と夢8(ファンクラブ)盤それぞれに収録されているカップリング4曲についても話を聞かせてください。「Fantasista」は、アーバンなダンスチューンです。

リョウガ 今回、メンバーの中でカップリング曲もセンターを決めていこうって話になったんですけど、意外性もありつつでこの曲は僕がセンターになったんです。曲に関しては、すごくおしゃれで大人っぽい曲調でめっちゃかっこいいです。歌詞もおしゃれな雰囲気だったり、カタカナの英語が散りばめられてます。いざ歌詞を見ると1回読んだだけじゃ意味はよく分からないっていう、かなり響きや雰囲気を重視してるんですよ。でもよく読むと、前向きな気持ちが入っていたりもしますし、聴いていて気持ちのいいクセになってしまう曲ですね。

長い曲なんですけど、目まぐるしくてあっという間に終わっちゃうなって印象があります(ユーキ)

超特急 ユーキ WHAT's IN? tokyoインタビュー 超特急 ユーキ WHAT's IN? tokyoインタビュー

「キズナアルゴリズム」は、RPG的に曲の雰囲気が次々と変わっていくドラマチックなナンバーです。

ユーキ これは、僕がセンターを務めさせていただきました。ほんとに、速くてカオスな曲ですね。長い曲なんですけど、目まぐるしくてあっという間に終わっちゃうなって印象があります。サビの振り付けがキャッチーで、これは8号車のみんなは真似したくなるんだろうなって思います。カンフーとか、みなさん馴染みのあるような仕草がちょこちょこ出て来たりするので、ぜひ一緒にやって欲しいです。

今の時代がすごく反映されいてる歌詞だし、自分で歌っていても元気になれる曲なんです(タカシ)

通常盤のみに収録されている「What’s up!?」は、跳ねビートの楽しさ溢れるナンバーですね。

タカシ すごく超特急らしい楽曲が、通常盤のカップリングに入って来たなって思いました。今の時代がすごく反映されている歌詞だし、自分で歌っていても元気になれる曲なんです。今は配信ライブしかできていないんですけど、また直接みんなの前でライブができたときには、この歌で一緒に掛け声したりしたいなって。一緒に楽しめたらすごい盛り上がりそうだなと思いましたね。超特急にとって、すごくいいライブ曲が生まれたなって感じています。

君が僕のヒーローだよってしっかりとライブでみなさんに伝えたいなって思います(カイ)

超特急 カイ WHAT's IN? tokyoインタビュー 超特急 カイ WHAT's IN? tokyoインタビュー

FC盤のみに収録の「Hero」は、きれいなメロディが響くミッドポップチューンです。

カイ これ、めちゃめちゃいい曲ですよね。応援する、エールを送るってテーマの曲なんですけど、僕はこの歌詞を見たとき老夫婦が浮かんだんです。おじいちゃんからおばあちゃんへ、逆におばあちゃんからおじいちゃんに向けて歌ってるみたいな情景が見えたんですよね。残された方が、天に召された相手に向かって贈る言葉って感じに見えました。もちろん、これは超特急から8号車に向けてのライブで届けるメッセージ性の強い曲なんですけどね。すごく歌詞の意味が伝わりやすい曲なので、君が僕のヒーローだよってしっかりとライブでみなさんに伝えたいなって思います。

『むらちゃんの秘密基地』というYouTubeチャンネルを開設しました(ユーキ)

では、ここからは話題を変えて、2020年にそれぞれ新しく始めたことを聞いていきたいです。

タカシ 僕は、松尾太陽としてソロ活動を始めました。コロナ禍でエンターテイメントが制限されている中で、自分にできることを考えたときに、歌でまた違った角度で攻めて行けばみなさんに楽しんでもらえるかなと思ったのがきっかけでした。楽曲を作るノウハウをゼロから勉強したり、今後にすごく活かせるなと思いましたね。8号車ともいろんな楽しみ方ができるように、うたうたいとしてこれからもずっとやっていきたいなと思いました。

ユーキ もともとYouTubeはすごい見てたんですけど、自分でも『むらちゃんの秘密基地』というYouTubeチャンネルを開設しました。僕もコロナ禍で、みなさんに自分のやりたいことを伝えて楽しんでもらえたらと思って始めたんです。

タクヤ 最近、ユーキの行動がユーチューバーですもん。自分でカメラ買って僕たちのメイキング撮ったりしてて。

ユーキ 「Asayake」のMV撮影の現場でも撮ってました(笑)。チャペルだったのでひとり結婚式してみたり。

カイ え、そんなことしてたの?(笑)

タクヤ ほんとにユーチューバーじゃん(笑)。えっと、僕が新しく始めたこと…無いですね。

ユーキ 一番ダメな答えじゃん(笑)。

FCのタクヤの生誕企画で、僕の運転でタクヤを旅に連れてくってサプライズをやったんですよ(リョウガ)

超特急 リョウガ WHAT's IN? tokyoインタビュー 超特急 リョウガ WHAT's IN? tokyoインタビュー

じゃあ、今年一番楽しかったことは?

カイ アハハハ、小学生の質問に変わった(笑)。

タクヤ この活動がずっと怒涛の日々だったので、自粛期間の2ヶ月くらいは申し訳ないけど、誰よりも怠けてたと思います。好きなときにゲームして映画見て、正直、伸び伸びしましたね(笑)。

カイ ニートのよさが分かっちゃった?(笑)

タクヤ うん。オレ、ニート気質あるかもって思いました(笑)。

カイ 僕が今年始めたのはフォートナイトですね。もともとネットゲーム好きだったけど、今までFPS/TPSとかシューティング系はやってこなかったんです。なんでかっていうと血が苦手なんです。フォートナイトは、血が出ないし平和にTPSができるので楽しくやってます。最高ですね。ポケモンと同じくらいやってます。

ユーキ それは結構ガチだ。

タクヤ 弟も毎日のように家でやってるんで、そろそろカイとやらせようかと。

カイ いいね、やりたい!

リョウガ 僕は、今年の初めに免許を取ったんです。ただ、時期も時期だしブンブン乗り回すわけにもいかず、ほとんど運転してなかったんです。そしたらですね、FCのタクヤの生誕企画で、僕の運転でタクヤを旅に連れてくってサプライズをやったんですよ。ただ、その声がけが結構直前で僕にもサプライズみたいな(笑)。家族しか乗せたことが無い僕が、いきなりタクヤの命を預かるっていう。

タクヤ 大袈裟だな(笑)。

リョウガ 無事、ことなきを得て帰ってまいりましたが、今年で一番緊張しました、あの1時間半。

タクヤ しかも車がSUVで、リョウガ乗ったことなかったんですよ。

リョウガ セダンしか乗ったことないし、テンパりました。

タクヤ (笑)。でも快適でしたよ。運転うまかったです。

超特急 WHAT's IN? tokyoインタビュー

よかったです。さて、超特急は、12月25日、26日、27日に配信ライブ「BULLET TRAIN ONLINE SPECIAL LIVE 2020『Superstar』」を開催しますが、3デイズの意気込みを聞かせてください。

ユーキ 3日間、異なる演出でやらせていただくんです。25日は結成記念日ですし、今年はテーマパークに来たような気持ちにさせるライブにしたいと思ってます。続く26日、27日のライブも全然違った内容になるので、どれも見逃せないライブになります。

カイ 3日間、違うライブを3本やるって感じですね。

タクヤ 8号車とも全然会えてないから、いろんな超特急の姿を楽しんでもらいたいなと思ってます。

では、2021年にみなさんがやってみたいことを聞かせてください。

ユーキ 今年はどうしてもいろいろな制限があったじゃないですか。耐える時間もありましたけど、前向きに捉えると、この先に向けてどうするべきか1回落ち着いて考えることができた有意義な時間になったのかなと思っています。なので、2021年の超特急を楽しみにしてもらえたらうれしいなと思っています。僕がグループでやってみたいことは、フィーチャリングをやって新しい雰囲気を見せたいです。個人では、YouTubeでいろんな人とコラボをしたいです。どっちもコラボですね(笑)。あと、いろんなダンスを発信していきたいなと思ってて、個人のTikTokも開設したくて。来年は、ネット系を全網羅したいです(笑)。

タカシ 2021年はコロナの事態が収束していることを願うばかりですけど、ライブの回数を増やしたいです。直接みなさんの前でやるライブ、オンラインライブといろんな形でたくさんの超特急のライブをみなさんに楽しんでいただきたいです。個人としては、ソロを頑張りたいです。

自分のためにもなるしグループにも活かせるし、外国語をしゃべれるようになるためにも、海外の友だちを増やしたいと思います(カイ)

超特急 WHAT's IN? tokyoインタビュー

カイ グループとしては、大きな広告をやって今まで以上にたくさんの方に顔と名前覚えてもらいたいです。渋谷や新宿とかに大きな看板を出したり、CMも狙っていきたいです。個人としては、今、僕とユーキが中国語を勉強してるんですよ。英語、中国語、韓国語とか、外国語をしゃべる友だちを増やしたいですね。友だちができると、自分も話せるようになると思うんです。個人的にも海外の映画やドラマに出たいって夢がありますし、超特急で海外に行っても役立つじゃないですか。自分のためにもなるしグループにも活かせるし、外国語をしゃべれるようになるためにも、海外の友だちを増やしたいと思います。

タクヤ グループとしては、もっと歌番組に出たいですね。個人では、歌が上手くなりたいんでボイトレに行こうかなと。

カイ いいね。ソロデビューする?

タクヤ ハイ、のちのち(笑)。きちんと歌えるようにがんばりたいです。

リョウガ ずっと昔からメンバーと旅行に行ってないので、運転できる人間も僕とタクヤの2人がいるので、仕事でもプライベートでもどこか行きたいですね。個人としては、それこそ体は資本っていうのを痛烈に感じることができたので、ガリガリ担当といえど病弱担当ではないぞってところを見せないとなと。食品に対する好き嫌いを撤廃し、栄養を考え、メラメラと食べることを実践したいです。もう20代後半ですし、さすがに骨と皮では超特急の活動に追っついていけないのでね、体作りをしつつ、ガリガリ担当にピリオドを打とうと思います。

ユーキ 無理ですね(笑)。

タカシ 口から出まかせですね(笑)。

リョウガ いや、なりますよ。あとですね、超特急としては年末に『Superstar』ってタイトルが付いた配信ライブをやりますけど、僕らスターダストのダスト側とずっと呼ばれてきたんです。でもですね、さすがにスターだぞと僕は言いたい。来年こそは、もうダストと呼ばせないぞ、オレたちは自由だ!って。

タクヤ え、フリーダストってこと?(笑)

カイ 自由ごみ、いつでも出せるゴミになっちゃうじゃん(笑)。

リョウガ そうじゃないんですよ(笑)。いろいろありますが、超特急、2021年は誰からもちゃんとスターとして認められるグループになれるようにがんばりたいと思います!

【募集終了】抽選で1名様に超特急さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

超特急さん直筆サイン入りチェキ
応募期間

※募集期間は終了致しました。

12月15日(火)~12月22日(火)23:59


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ライブ情報

BULLET TRAIN ONLINE SPECIAL LIVE 2020 「Superstar」
2020年12月25日(金) 18:00 OPEN/19:00 START
2020年12月26日(土) 17:00 OPEN/18:00 START
2020年12月27日(日) 16:00 OPEN/17:00 START

▼特設サイト
https://bullettrain.jp/superstar/

超特急

話題沸騰中のメインダンサー&バックボーカルグループ。
2011年12月25日に結成、2012年6月10日にCDデビュー。
エンタテインメント性の高さと魅せるパフォーマンスで会場全体を超特急ワールドに染め上げる彼らのライブチケットは毎回秒速で完売!今最もアツく面白いグループと話題になっている。

2011年12月25日結成、2012年6月10日にシングル「TRAIN」でCDデビュー。マーティー・フリードマンをフィーチャリングした10thシングル「Beautiful Chaser」(2015年9月9日発売)は 北川景子主演 フジテレビ系 木曜劇場『探偵の探偵』の主題歌に、続く11thシングル「Yell」(2016年3月2日発売)は、遠藤憲一・渡部篤郎ダブル主演 関西テレビ系『お義父さんと呼ばせて』の主題歌に起用された。12thシングル「超ネバギバDANCE」(2017年4月26日発売)では、オリコンウィークリーランキング&ビルボードTop100で初の1位を獲得。フジテレビ系ドラマ『警視庁いきもの係』主題歌となった13thシングル「My Buddy」(2017年7月26日発売)は、オリコンデイリーランキング初登場1位、オリコンウィークリーランキング&ビルボードTop100でも2位を獲得。15thシングル「Jesus」は土曜ナイトドラマ『ヒモメン』主題歌を飾り、また、テレビ東京 ドラマ24『フルーツ宅配便』エンディングテーマとなった「ソレイユ」(2019年2月27日)は、アーティスト高田漣のプロデュースによる異色のコラボレーションで、新境地を見せた。フジテレビ毎週木曜10時ドラマ『モトカレマニア』主題歌の「Revival Love」(2019年11月20日発売)は、いきものがかりの水野良樹が作詞・作曲を手掛け、さらにカップリング曲「Don’t Stop 恋」は、4号車タクヤが出演した映画『どすこい!すけひら』の主題歌として映画の世界観を存分に表現。18thシングル「Stand up」(2020年6月10日発売)は、過去のシングル曲の歌詞や振り付けが盛り込まれた“CDデビュー8周年”にふさわしい記念すべきシングルとなった。8月8日の“8号車の日”にリリースされた「Dear My グッバイ」(2020年8月8日配信限定リリース)は、メンバー全員で作詞をした別れがテーマの歌詞にポップなメロディを合わせた“これぞまさに超特急”な一曲となっている。
これまで発売したアルバム&シングル合わせた19作品が、オリコンウィークリーランキング 連続TOP10入りを果たしている。曲ごとにセンターが変わる高いエンタテイメント性、驚きに満ちた自在なダンスフォーメーション、そして<8号車>との一体感溢れるライブパフォーマンスが話題となり、単独公演のチケットは全公演秒速で完売。
2018年には武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナ、神戸ワールド記念ホールでの東西アリーナツアーを開催し、360度センターステージによる演出で計5万人を魅了。同年12月には最新アルバム『GOLDEN EPOCH』を引っ提げてさいたまスーパーアリーナ、そして大阪城ホール2Daysのアリーナツアーを敢行し、大成功をおさめる。2018年12月12日には、アジア最大級の音楽授賞式であるMnet Asian Music Awards(MAMA)にて “Favorite Dance Artist Japan”を受賞。

2019年4月には、超特急史上最大規模の全33公演、トータル10万人動員のホールツアー「BULLET TRAIN SPRING/SUMMER TOUR 2019 EUPHORIA 〜Breakthrough, The Six Brave Stars〜」を行い、念願の“全国47都道府県・全開通”達成。同年12月、2020年1月にはグループ史上最大規模のアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2019-2020 Revolución viva』(大阪城ホール2公演、国立代々木競技場 第一体育館3公演)を開催。全5公演のチケットはすべて即日完売。約8万人の8号車を熱狂させた。スタイリッシュなのに親近感あるキャラクターと、カラフルな個性も魅力。バラエティ番組や旅ロケにもチャレンジし、メンバーそれぞれがドラマ・映画での俳優業、ファッション誌やコスメブランドとのコラボレーション、ゲーム実況、自身のライブの総合演出を務めるなど、得意分野を活かし多彩なジャンルでマルチに活躍している。

オフィシャルサイト
https://bullettrain.jp

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