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糸井重里が推薦! 音楽プロデューサー・木﨑賢治の新書『プロデュースの基本』本日発売

糸井重里が推薦! 音楽プロデューサー・木﨑賢治の新書『プロデュースの基本』本日発売

沢田研二、吉川晃司、大澤誉志幸、槇原敬之、トライセラトップス、BUMP OF CHICKENなどのそうそうたるアーティストをプロデュースしてきた音楽プロデューサー・木﨑賢治によるインターナショナル新書『プロデュースの基本』が本日2020年12月7日(月)発売された。

本書には、著者が編み出した「法則」が満載。“キュンとくる仕組みを数学的に分析”“慣れないことがパワーを生む”“次に繋がる断り方”など、目からウロコの仕事術や、コミュニケーション術、さらにクリエイティブであるための心得にも言及している。そのほか、アーティストやクリエイターとの制作現場の興味深いエピソードも掲載されているので、ぜひチェックしてほしい。

ほぼ日の代表取締役社長で、コピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家としても活躍する糸井重里は「こんなにまるごと役に立つ本は、ちょっとなかったと思うよ。100冊買って社内で配ります」と本書を推薦している。

書籍『プロデュースの基本』

2020年12月7日(月)発売

著者:木﨑賢治(音楽プロデューサー)
定価:本体880円+税
体裁:新書判/256ページ
発行:集英社インターナショナル(発売:集英社)

【目次より抜粋】
第一章 いいなと感じたら、つくってみて、分析して、答えを見つける
・なぜおもしろいのか、理由を分析する・ひとつの例で法則をつくっていい
第二章 「新しいもの」とは新しい組み合わせのこと
・意外な組み合わせがおもしろさを生む ・切羽詰まると見えてくるもの
第三章 人と仕事するということ
・いい作品は“ふつう〞のなかから生まれる・クリエイティブな人はどんな相手も平等に扱う
第四章  ヒットをつくるために僕がしていること
・違うと思ったら逆方向に行ってみる・今気持ちいいサウンドを分析して、自分の法則に
第五章 ライフスタイルからクリエイティブに
・アルファ波が優位になる生活を意識的につくる・自分がうれしかったことを人にしてあげる
木﨑賢治プロデュース作品年譜

木﨑賢治

音楽プロデューサー。1946年、東京都生まれ。東京外国語大学フランス語学科卒業。渡辺音楽出版(株)で、アグネス・チャン、沢田研二、山下久美子、大澤誉志幸、吉川晃司などの制作を手がけ、独立。その後、槇原敬之、トライセラトップス、BUMP OF CHICKENなどのプロデュースをし、数多くのヒット曲を生み出す。(株)ブリッジ代表取締役。
銀色夏生との共著に『ものを作るということ』(角川文庫)がある。