Interview

やりきったという達成感――20代最後の年に挑戦作に臨んだ市川知宏。『完全なる飼育 étude』で新境地を開く!

やりきったという達成感――20代最後の年に挑戦作に臨んだ市川知宏。『完全なる飼育 étude』で新境地を開く!

1999年に、竹中直人と小島 聖W主演の第1作が世に送り出されてから早20年あまり。数多の衝撃を与えてきた「完全なる飼育」シリーズが、9作目にして新たな地平を切り拓いた。7年ぶりとなる新作『完全なる飼育 étude』では、孤高の女性演出家と若手俳優が“本物の芝居”を突き詰めるあまり、演技を超えていこうと心とカラダをぶつけ合う濃厚な時間を描く。

その主人公の1人である篠田蒼役に配されたのが、映画初主演(※本作は月船さららとのW主演)となる市川知宏。リアルを求めるがゆえの厳しすぎる演出に耐え、やがて愛憎を反転させていく難しい役どころに全身で挑んでいる。おそらく、俳優として転機となるであろう日々を振り返ってもらいながら彼自身のこと、そして今後のビジョンなど、さまざまなことを語ってもらった。

取材・文 / 平田真人 撮影 / つぼいひろこ


官能的な側面が話題にされがちだけど、愛憎や赦しといったテーマを深く描いている作品。まずは観てほしいです。

完全なる飼育 étude 市川知宏 WHAT's IN? tokyoインタビュー

市川さんが主演された今作の『完全なる飼育 étude』ですが、「芝居とは?」「演じるとは?」といったことを問われた作品のように感じました。

そうですね、劇中劇もありましたし、今までに参加したことのなかったテイストの作品で、演じたことのなかった役だったので、いろいろな意味で挑戦でした。なので、最初にお話をいただいた時は結構、悩みました。ただ、前にもお仕事をしたことがあった(加藤卓哉)監督が声を掛けてくださったので、チャレンジしてみようと思ったんです。

お返事をするまでに躊躇があった、と。

はい、最初は考えました。台本の内容もハードですし、2人の女優さんとの濡れ場もあったので──。本来は、月船(さらら=舞台演出家・小泉彩乃役)さんとの絡みももっと濃厚な感じだったんですけど、現場でニュアンスやテイストが変わって、映画のようなカタチに着地しました。とはいえ、すべてをさらけだす必要があったので、なかなか不安が拭えなかったですね。ただ、こういった作品と出合う機会もなかなかないですし、最終的には「よし、やってやろう!」という感じで覚悟を決めました。

試写を拝見して、間違いなく俳優・市川知宏にとって転機になるだろうなと思いました。

なってくれるといいです。撮影が終わって振り返ってみると、この作品に携われて本当に良かったなと感じていて。お仕事としてはもちろん、自分自身としてもすごく良い経験をさせてもらったなって。それだけに、無事に撮影が終わって良かったという思いも強かったりします。

完全なる飼育 étude 市川知宏 WHAT's IN? tokyoインタビュー

映画自体は、ほぼ劇場内のワンシチュエーションで進んでいきますね。そこも特徴的でした。

そうなんです、回想シーンで海辺が出てくる以外は、ずっと同じ場所で撮っていて、順撮りだったんです。台本どおりに進んでいったので、感情の流れがすごく自然だったと思います。今回は特に順撮りだったことに助けられたという感覚がありました。

オール台湾ロケだったので、スタッフさんの人数も各セクションに1人ずつぐらいな規模だったんです。でも、だからこそ、みなさんの力が結集されたように感じていて。僕自身、作品を見て、照明の感じをはじめ、撮影の仕方によって異様な──異空間の雰囲気が漂っていて、すべてがいいふうに作用したな、と思いました。その座組の一員になれて、うれしかったです。

作品自体がメタ構造にもなっていて、演出家の小泉彩乃さんの「台本の行間を読みとれ」といったセリフが、役を超えて響くこともあったのではないかと思ったりもしていまして。

自分なりに思うところもありました。あのようなことをおっしゃる演出家さんもいらっしゃると思いますし、月船さんご自身が舞台の世界で長く活動されている方なので、あのセリフにものすごい説得力があって。劇中で「アンタ、才能がないんだから辞めた方がいいよ」と言われると、すごく芯に響くというか…僕自身に言われているようで、心を折られる感じがしました。それでも負けたくないというか、「好きでやっているんだから、いいじゃないですか」という篠田蒼(市川の役名)のセリフも本当に心の底から言えたという実感があります。

役者さんで本当に自信をもってお芝居されている方って、実はそんなに多くないんじゃないかと僕は思っていて。どこかで「これでいいのかな」と迷いながら演じている方の方が多い気がするので、小泉さんのセリフを直球でぶつけられたら、「才能ないのかな?」と思ってしまったとしても不思議じゃないのかなって。そういう意味でも、考えさせられました。その一方で、小泉さんのような演出家に出会って、ご一緒することで変わるのかなと思う自分もいたんです。実際、劇中劇をやりながら『完全なる飼育』という映画を撮っていく二重構造だったので、自分自身と篠田蒼がリンクしていったというか、比例して変わっていくのを自分の中でも感じる瞬間があって。不思議な経験をしたなという感覚が今もまだ残っています。

今のご時世だと、演出なのかハラスメントなのか、その辺りの受け止め方も人によって変わってくるかもしれませんね。

ただ、僕の演じた蒼は小泉彩乃さんの演出方法に惚れて出演を志願してきたところがあるので、そこに関しては問題ないと思うんですけど…ほかの人にとっては違う受け止め方をするかもしれないので、一概に正解とは言えないですよね。そこの解釈は非常に難しいところだと思います。追求しすぎた結果、あのような演出法になるのも理解はできるんですけど、もし僕が蒼の立場だったら、やっぱり嫌になっちゃうようだろうなぁ…(笑)。ただ、蒼として劇中劇を演じる中で、彩乃さんから引っぱたかれたり罵声を浴びせられて怒りが芽生えることで、自分の感情を奥底から引き出されたので、演出的には合っているのかもしれないです。もしかしたら、僕“M”なんですかね…(笑)。

完全なる飼育 étude 市川知宏 WHAT's IN? tokyoインタビュー

意外な自分と出会えたという(笑)。

『完全なる飼育〜』の現場は特殊で、演出家が2人いたような感じがしていたんですよね。加藤監督と、小泉彩乃さんと。加藤監督はOKを出すまで粘りますけど、基本的には優しい方なんです。一方で彩乃さんがドSだったので、両方のエキスを吸収することで成長できたような気がしていて。また、月船さんご自身からも刺激をたくさん受けました。

何でも、撮影期間中は終始、月船さんが彩乃さんのようなオーラでいらっしゃったそうですね。

そうなんですよ、休憩時間も全然話してくれなくて。正直、撮っている間は怖いし苦手だなと思っていました。でも、敢えてそういう距離感でいてくださったんです。なので、クランクアップした瞬間にハグしてくれて、「怖かったでしょ?」と訊かれた時、「はい、本当にキライでした」って返したんですけど、その瞬間から月船さんのことが大好きになりました(笑)。今となっては本当に感謝しかないです。

そういう撮影中の距離感が、今回はいい感じに作用したんですね。

特に『完全なる飼育〜』のような世界観だと役と自分の高低差が激しいので、切り替えるのが大変だったんです。そういう意味でも月船さんの役に対するスタンスから、たくさんのことを学び取りましたし、今後は僕もなるべく役とのオンオフをなくすように心がけたいなと思いました。もちろん作品のカラーやトーンにもよりますけど、今回はそれぐらい追求しないと成立しなかったところがあったので、彩乃さんのことが苦手で正解だったのかなと思ったりもしています。

確かに。それと、今回は人物デザインで柘植伊佐夫さんが参加されていることも、役に大きく作用したのではないか、と…。

まさしく、そうなんですよ! 柘植さんとご一緒するのが初めてだったので、「人物デザイン」ってどういう仕事なんだろうって疑問に感じていたんです。ところが、本当に役のことを深く考えてくださっていて、それぞれに合う衣装だったり、メイクを考えてくださったりしたことで、絵ヂカラがすごく強くなったような気がしました。柘植さんご自身のお人柄がまた、本当に素敵で。今回は柘植さんだけじゃなくて、スタッフのみなさんの力がものすごく映像に投影されていると思います。美術も、現地(台湾)で竹を仕入れてきて、舞台上のセットに採りいれていらっしゃって。ロケ先が竹の産地として有名な場所だったので、手に入りやすかったみたいで。そんなふうに一つひとつ思い出すたびに、本当に携わることができて良かったなと思います。

コロナの感染対策でロックダウンする直前の台湾でオールロケをしたというのも、忘れがたいのではないでしょうか?

本当、おっしゃる通りで、撮影に使う予定だった劇場が出発の直前に急きょ変更になったり、いろいろと想定外のことが起こったので、「この時期に外部から何十人も行くとなると、歓迎されないだろうな」と思っていたんです。ところが、現地の方々はすごく優しくしてくださって。差入れをしてくださったり、休憩中に1人で考え込んでいたら、「体調は大丈夫ですか?」と気づかってくださったり、すごく手厚く歓迎していただきました。その温かさに触れられたことも、心に残っています。そういった時世的なこともあって、クランクアップした瞬間は本当にうれしかったんですよ。無事に終わったという安心感と、やりきったという達成感とで…よろこびはひとしおでしたね。

そういう意味では、人の感情や気持ちの本質をえぐり出すような映画でもあったのかな、と思いました。

はい、愛憎は表裏一体なんだなと実感できた気がします。誰もが多かれ少なかれ恨みを抱いたことがあると思いますけど、そこを踏まえて“赦す”ことの大変さと大切さを描いた作品だったな、と思っていて。「赦す」ことって簡単じゃないですけど、負の感情を乗り越えた時にこそ人は成長できるのかもしれないということを、肌で感じることができました。順撮りだったので、初日からいきなり蒼が全裸になって3回まわって「ワン!」と吠えさせられるシーンを撮ったんですけど、お芝居とわかっていてもめちゃくちゃ屈辱的で。心の中では「ここからスタートするのか…」と思っていたんですけど、撮り終わった時には全部を許せていましたから(笑)。

結果的には(笑)。でも、確かに全編を通して見て、すごく深淵なテーマを突きつけられた気がしました。

シリーズの特性上、エロスや官能的な側面ばかりが話題にされがちで、そこに抵抗を覚える方がいらっしゃるかもしれないんですけど、愛憎や“赦し”といったテーマを深く描いている作品なので、観る前に戸惑っていらっしゃる方にはまず劇場へ足を運んでいただいて、チャレンジしていただけたらうれしいです。また、お芝居に関するワードも多々散りばめられているので、お芝居に興味がある方にも見ていただきたいです。

実は脚本を書いているんですけど中断していて。2020年の間にがんばって完成させます!

完全なる飼育 étude 市川知宏 WHAT's IN? tokyoインタビュー

この作品を経た俳優・市川知宏がどんな成長曲線を描いていくのかが、すごく楽しみになりました。

20年以上に渡って続くシリーズの9作目に主演させていただくというだけでもプレッシャーでしたし、竹中直人さんをはじめ、そうそうたる方々が携わっていらっしゃることで緊張もしましたけど、やりきったことで少し自信がつきました。

竹中さんは出演シーンこそ限られていますが、強烈な存在感と印象を放っていらっしゃって。

まさに竹中さんだからこそ、いや、竹中さんにしか出来ないお芝居だと思います。たぶん、監督も“お任せ”で、竹中さんに自由に演じていただいたように記憶していて。台本に書かれていない動きとかセリフの連続でしたけど、見ていて圧倒されました。自分には絶対に同じようなことはできないなって。シーンの雰囲気的には箸休めのような位置づけなんですけど、そのギャップも楽しんでいただければと思います。ちなみに竹中さん、1日だけ現場にいらっしゃって、あの一連のシーンを一気に撮られて「お疲れッ!」と帰っていかれました(笑)。でも、そのサラッと即興で演じられるのが、すごくかっこよくて。竹中さんは「完全なる飼育」シリーズには長らく関わっていらっしゃいますけど、僕もいつかそんなふうずっと携われるシリーズと出会いたいですね。

では、そこから話をつなげまして…2021年には30歳の節目を迎える市川さんに、今後のことをお話していただければと思います。

来年の9月で30歳になるんですけど…20歳の頃と全然中身が変わらない自分のことが、ちょっと不安だったりもするんです。どちらかというと、「30歳になっちゃうんだ…」という焦りの方があるかもしれないですね。

30代の俳優さんたちから、「細かいことにこだわらなくなった」という言葉をわりとよく聞く気がします。

僕にもそう感じる瞬間がこれから先にあるかもしれないということですね。あるのかな…?

個人的な感覚になっちゃいますけど、20代の頃よりも人からどう見られても「まあ、いいか。もう30代だし」みたいに思えるようになってくる感じがありました。

なるほど、ある種開き直るみたいな感じなんでしょうね。そんなふうに達観できるようになるといいんですけど…思い返すと、時の流れが速くてあらためてビックリします。こんなに早く30代になっちゃうんだっていう気持ちの方が、今は正直強かったりしますし…。

この世界に入って、すでに10年超が経っていますよね。

今年で11年だったんですけど、本当にアッという間でした。来年で干支をひとまわりするっていうことですよね!? うわぁ、全然実感がない──んですけど、12年もこの世界でやらせてもらえるとは思っていなかったですし、まだまだ続けていきたいという気持ちです。どこまで行ってもゴールはないですし、明快な正解もないから、少しでも本質を知りたくて続けたいのかもしれないのかな、と思っていて。

完全なる飼育 étude 市川知宏 WHAT's IN? tokyoインタビュー

妙なことを訊きますが、途中で俳優を辞めようと思ったこともありました?

はい、お芝居している時って楽しいよりも苦しかったり、つらいと感じることの方が多いですから。でも、ひとつの作品が終わると次の作品が楽しみになってしまうんです。入ったばかりの頃は流れに身を任せていたところがあったんですけど、大学へ進学しても学業より仕事を大事にしていたくらいだから、やっぱり好きだったんでしょうね、お芝居が。魅力を挙げるとキリがないんですけど、僕は完成した作品を見る瞬間が1番のよろこびかなぁ…。特に『完全なる飼育〜』のように力を出し切った、やりきったと思えた作品は、なんとも言えない気持ちよさがあります。

これは余談ですが、将来お子さんが生まれて「役者になりたい」と言ったら、どうしますか?

それはちょっと考えちゃいますね(笑)。役によっては、心を削られることもありますし…。それとお芝居は受け手の方々の主観で見られるところがあるので、評価が定まらなかったりするじゃないですか。何をもってうまい芝居とするかが見る人で全然違ってくるので、10人全員が手放しで絶賛するお芝居って、もしかしたらないんじゃないかという気がしていて。そんなこともあるので、最終的には自己評価をしたり、監督やスタッフさんなど周りで客観的に見てくださる人たちの意見に耳を傾けることで、自分というものを形成していくしかないのかな、と。そう考えると、しんどい時間の方が長いかもしれませんね。

完全なる飼育 étude 市川知宏 WHAT's IN? tokyoインタビュー

なるほど。人によっては、自分自身を保つことも大変になってくると。

幸か不幸か僕はわりと切り替えができているというか…「本当の自分とは、何者だ?」と感じたことがないんですよね。だから、というわけじゃないですけど、僕は自分に近い役の方が演じやすい派です。逆に自分と正反対の方が演じやすいという俳優さんもいらっしゃいますけど、僕は自分から遠いとどうアプローチしていいのかがわからなくなっちゃう場合が多くて。わりと素の自分はテンションが高い方ではないので、ふだんからテンションの高い役を演じる時に「どういう理由で、この人はふだんからこのテンションなんだろう? どういう育ち方をしたんだろう?」って、その辻褄を合わせるところから始まるんです。頭で考えて芝居するタイプなので、理由がほしくなっちゃうんですよね…。そんなふうに実際に演じるまでの作業が多いので、自分に近いタイプの方がより共感しやすいのかもしれない。もちろん、自分からかけ離れた役にも挑戦してみたいので、2021年はそれを課題にしようと思います。

でも、『完全なる飼育〜』の篠田蒼も、市川さんと近くはなかったんじゃないかなという印象があります。

近くもないですけど、遠いわけでもなくて。アテ書きに近いところもあると思うんですけど、何かを背負いこんで陰に入ってしまうところが理解しやすかったんです。演じるまでに筋道だてて理解しようと努めた、というわけではなかったんですよね。『HiGH&LOW THE WORST』(の金平優斗役)とか、めちゃくちゃ楽しかったんですけど、得意か不得意かと言うと、たぶん後者です。僕、いい子で育ってきたから、ワルイ人のこととかわからないんですよね(笑)。

それを素直に言えちゃうのが市川さんの人柄ですよね(笑)。

ただ、役を演じる時には悩んでいたいところがあるんですよ。悩みがないと逆に不安になっちゃうんです。「こんなに安心して演じていて、いいのか!?」って。そういう部分は矛盾していたりするんですけど(笑)。

苦悩することで逆に安心するという…確かに複雑かも、ですね(笑)。さて、そろそろお時間も迫ってきましたので、2020年の間に何か「これだけはやっておきたい」ということはありますか?

僕、緊急事態宣言の自粛期間中に脚本を書こうと思って、手始めに絵本の原作を書いてみたんですよ。そしたら、奨励賞をいただいて。

あ、そうだったんですね! どんなお話なんですか?

ブタを主人公にした物語なんですけど…ブタの体って空を見上げられない構造らしいんです。そこから着想を得て、『お空を見たい子ブタのジョーイくんが、リスをはじめとしていろいろな動物たちのお手伝いをして、最終的にはゾウに持ち上げてもらって、ついに空を見る──』という、お話を書きました。でも、それを母親に話したら、「寝っ転がったら空が見えるじゃない?」って、一瞬にして世界観をひっくり返されまして。僕が考えに考えて練った設定だったのに、母親が見事にひと言で崩していきました(笑)。

ロマンチストの息子を、リアリストな母親が一刀両断するという(笑)。

そうなんですよ、そんなことを言われるために母親に伝えたわけじゃないのにって(笑)。でも、確かに寝っ転がれば即解決だなぁと思って、何にも言えなかったです。

いやいや、そこで納得しちゃダメです(笑)。でも、市川さんが書いた脚本を読んでみたいですね。

僕には『完全なる飼育〜』のように愛憎が裏返るような、ドロドロの人間模様は描けない気がしていて。と言いつつ、一夫多妻をめざす男の話を書いているんですけど(笑)、現場がある時は優先せざるを得なくて、止まっちゃっていて。構想としては50ページの話で今16ページまで書けているので、再開させればできるはず…。何とか2020年の間に完成させることを目標に、がんばります!

はい、期待しています! 

【募集終了】抽選で2名様に市川知宏さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

市川知宏さん直筆サイン入りチェキ

※賞品はお選びいただけませんので予めご了承ください

応募期間

※募集期間は終了致しました。

11月26日(木)~12月3日(木)23:59


【応募に関する注意事項】
・厳正なる抽選の結果当選された方には、WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウントのダイレクトメールにて後日ご連絡をさせていただきます。WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウント(@whatsin_t_joshi)のフォローをお願いします。
・プレゼントキャンペーンは予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。
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・落選者へのご連絡はございませんのでご了承ください。
・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
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市川知宏

1991年、東京都生まれ。2009年に俳優デビュー。ドラマ『ホタルノヒカリ2』(10)『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』(11)をはじめ、近年は映画『曇天に笑う』(18)『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』(18)『劇場版パタリロ!』(19)『HiGH&LOW THE WORST』(19)などに出演。スペシャルドラマ『教場II』(2021年1月3、4日二夜連続放送予定)、映画『裏アカ』(2021年公開)を控えている。

オフィシャルサイト
https://www.ken-on.co.jp/ichikawa/

オフィシャルTwitter
@ichitomo96

フォトギャラリー

映画『完全なる飼育 étude』

11月27日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷 ほか公開

出演:月船さらら 市川知宏 金野美穂 寺中寿之 永井すみれ 松井るな 竹中直人

監督:加藤卓哉
原作:松田美智子
脚本:山本浩貴
制作・製作:セディックインターナショナル SEDIC-DILON
配給:「完全なる飼育 étude」宣伝委員会

オフィシャルTwitter
@kanzennaru1127

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