Interview

鈴木 仁が初舞台で伝えたい“ギリシャ悲劇”の奥深さと楽しさ。舞台『オレステスとピュラデス』まもなく上演!

鈴木 仁が初舞台で伝えたい“ギリシャ悲劇”の奥深さと楽しさ。舞台『オレステスとピュラデス』まもなく上演!

『オイディプスREXXX』、『グリークス』など、“ギリシャ悲劇”の上演に果敢に取り組み続ける若手演出家のトップランナー、杉原邦生。その“ギリシャ悲劇”シリーズの最終章として位置づけている『オレステスとピュラデス』が、11月28日(土)から12月13日(日)までKAAT神奈川芸術劇場 ホールにて上演される。
台本は、今最も次回作が期待されている劇作家・演出家の瀬戸山美咲。杉原&瀬戸山のタッグが“ギリシャ悲劇”を、ふたりの若者の冒険と成長を描いた“ロードムービー”として新たに創作する。出演には、今作が舞台初出演となる鈴木 仁と、三谷幸喜の作・演出『大地』で好演した濱田龍臣のW主演。さらに、舞台・映像でも輝きを放つ趣里や俳優のみならず映画脚本・監督と幅広く活躍している大鶴義丹がそれぞれ複数の役を演じ分けるなど、個性豊かな俳優が揃っている。
そこで、自らの母親を殺し旅に出るオレステスを演じる、鈴木 仁にインタビュー。初舞台になる今作への想いから、俳優デビューを果たして4年の軌跡を語ってもらった。

取材・文 / 竹下力 撮影 / 増田慶
ヘアメイク / 金山貴成


※記事の後半には鈴木 仁さんの直筆サイン入りチェキのプレゼント応募情報を掲載しています!

初めて舞台に出演できることを嬉しく思って

今作で初舞台、初主演になりましたね。出演が決まったときのお気持ちを聞かせてください。

素直に嬉しかったです。もちろん、舞台に挑戦したことがなかったので不安な気持ちはありました。それでも、舞台に立たせていただく以上、お客様の心に何かを残せる作品を作りたいし、今までとは違ったお芝居に挑むことに緊張感を抱きながらも、21歳になって初めて舞台に出演できることに喜びを感じています。

オレステスとピュラデス 鈴木 仁 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ちなみに、これまでご覧になられた作品の中で影響を受けた舞台はありますか。

舞台を観始めるようになったのはわりと最近で、まだそこまで多くの作品を観劇しているわけではないのですが、彩の国さいたま芸術劇場で拝見した劇団た組。の『誰にも知られず死ぬ朝』(2020年)には感動しました。俳優が子供から大人まで演じる設定にまずは驚いたし、余分なセットのないステージから生まれる芸術の素晴らしさを知ったというか、何もない空間から生み出されるお芝居の凄み、演劇の面白さや演じることの恐ろしさを感じたんです。今作も美術の方から「ほぼセットがないよ」と言われて初めはびっくりして(笑)。初舞台から、同じような最小限のセットしかない舞台で演じることに感慨を覚えながら稽古をしています。

初舞台の稽古はいかがですか。

何度も同じお芝居を繰り返して、ひとつのシーンを作り上げようとする作業は初めての経験です。昨日演じたことが、今日演じるとまったく違う芝居になって、ワンシーンをとても大切にできる。演じれば演じるほど毎日芝居が変わるわけで、納得することはないのですが、その日の稽古ごとに演技を納得できるまで突き詰めることは、映像の現場ではないので貴重な経験をさせていただいています。稽古で生まれる感情は日々変わっていきますが、その場で生まれる今の気持ちを『オレステスとピュラデス』に持ち込んで、作品の質を高めながら脚本と向き合って稽古場に立っています。

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稽古場で大変なことはありますか。

とにかくいろんなことに圧倒されまくりです(笑)。とはいえ、僕らの感情をきちんとお客様に受け取ってもらわないといけないので、周りの方に負けないように丁寧に演じています。大変なのはお芝居というより、マスクをつけて稽古をしているので皆さんの表情が見えないことですね。劇場入りして、皆さんと改めて顔を合わせられることを楽しみにしながら、ポジティブな気持ちで稽古に臨んでいます。

演出の杉原さんからアドバイスはありましたか。

実は、この作品が決まる前に杉原さんとは別の作品で本読みをさせていただいたことがあるのですが、そのときに映像と舞台の違いを教えていただきました。舞台の場合は台詞の音の強弱やリズムの違いが大切で、同じ言葉を繰り返しても、どうやって感情の変化をつけるのか気にして欲しいとアドバイスをもらって、それは今まで意識したことがなかったので新鮮でした。

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今作は経験豊富な俳優が揃っていますし、共演者の方からかけられた言葉があると思います。

お芝居自体のお話よりも、喉や身体のケアについて教えてもらいましたね。というのも、稽古に入ってすぐ、3日目で喉を壊してしまって(笑)。

あはは。“舞台俳優あるある”ですね。

なので、喉に良い紅茶や漢方を勧めてもらったり、舞台に立つベースの部分を教えていただいています。

時代を意識しながら演じたい

今作は、友人で同志のオレステスとピュラデスが冒険の旅に出るというお話ですが、戯曲を読まれた感想はいかがですか。

オレステスとピュラデスがぶつかり合って生まれる、波打つ感情を把握するのが難しかったです。突き詰めれば、“愛情”や“信頼”という言葉になりますが、ふたりが抱く感情を揺れ動かし続けないと成り立たない作品だと思っています。今作は“ギリシャ悲劇”が基になっているので愛情の表現がオーバーな部分もあるのですが、そこが大切なので、当時の時代を意識しながら演じたいと思います。

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鈴木さんが演じるオレステスはどんな人物だと思いますか。

世間を知らなすぎる弱々しい子供かな(笑)。オレステスは、ギリシア軍の総大将アガメムノンの息子という、生まれながらに地位が高くて、周りからいつも守られている立場の人間です。それが自分の中で普通だと思っているから、小さな世界でしか生きていなかった。だから、ピュラデスと旅に出ることで新しい世界を知っていくし、自分以外の人間との関わり方を少しずつ学んで大人になっていく。稽古に入る前はすべてが自分を中心に動いていた世界から、それだけではないと知って苦悩を覚える可哀想な人間だと思っていたんです。

稽古を積み上げて変わってきた感情がある。

そうです。オレステスは周りを知らないからこそ、自分だけの世界を持っている、自由な生き方ができる人間だと思うようになりましたね。

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オレステスは母親を殺して呪いに苛まれる、現代の人にはなかなか考えがつかない設定の人物ですが、演じるうえで心がけたいことはありますか。

親殺しだけでなく人を殺めることは、現代で考えたら残酷であり、悲劇であり、なによりなかなか起こり得ないことですよね。でも、“ギリシャ悲劇”の描かれた時代であれば、当たり前として捉えられる部分がある。

なるほど。“ギリシャ悲劇”は親を殺害することで、物語が展開していくケースがありますね。

もちろん、復讐の女神という見えない存在に取り憑かれ……それは罪悪感というものかもしれないですが、つらい内面的には同じでも、殺人に関しての罪の大きさは今の時代と解釈が異なるので、湧き上がる感情の違いを意識して演じないといけないと思っていて。“ギリシャ悲劇”を描いた作品を読んでいくと、時代背景や様々な解釈を理解して演じる必要があると感じたし、必然的に現代の人とは違う気持ちが生まれると思っています。

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その中でもやはり、ピュラデスとの関係性が大切な気がします。

とても難しい関係だと思うんです。まずは、ずっと隣にいる友達だけれど身分の違いがある。最初はふたりともまったく波長の合わない間柄で、お互いそっぽを向いて、近そうで遠い存在というか。心と心が結びつきそうなのに、なかなか結びつかない。そこからふたりで旅に出て世界を知ることで共通する部分が生まれ、お互いの認識が重なり合うことで心が繋がっていく。表現をするのは難しいですが、それを大切にしたいし、その関係性をきちんと見せないと、ふたりの繋がりがいつまで経ってもお客様にはわからないままだと思う。

自分と他者の違いを明確にするというか。

劇中に「愛を見つけなければならない」という台詞があるように、オレステスとピュラデスは旅をして、他人と世界を深く知っていくことで、自分との違い、自分と同じ部分を見出していく。相手を頼ることがすべてではない関係だし、頼るにしても相手のことを知らなければ単に自分勝手になるので、お互いの繊細な感情の流れを意識しつつ、ピュラデスとの関係を築きたいです。

たっちゃん(濱田龍臣)とは感覚的に演じることができる

ピュラデスを演じる濱田龍臣さんと稽古場でお話されてみていかがでしょう。

たっちゃん(濱田龍臣)とはもともと知り合いなんです。テレビドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(2019年)で共演して以来、付き合いを続けていて。だからこそ一緒にいるとリラックスできて、休憩場所でもどちらかが台詞を言い始めると、勝手に読み合わせをしちゃうんです(笑)。オレステスとピュラデスが登場するシーンのお芝居をどうするか話し合わなくても、動きを合わせることができるというか。たっちゃんとは良好な関係ができているので、お互いの居様を感じられるし、目を合わせるだけで芝居ができてしまう。そこは感覚的に演じられて楽しいですね。

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脚本を読んで面白かったのは、所々オレステスとピュラデスをかき回す障害になる人物のキャラクターが強烈で。特に後半に登場する女性のラテュロスとの関係の描かれ方に衝撃を受けました。

おっしゃるように、登場人物は個性豊かで、良い人なのか悪い人かわからない存在さえいる。でも、稽古をしていくと、ただの障害としてではなく、その人がどういう人生を歩んでいるのかがわかってきて、それに影響されてオレステスとピュラデスも仲間のコロスの皆さんも成長していくんです。ラテュロスでいえば、オレステスが初めて愛情を抱く人物になります。彼女を好きになるという感情が芽生えて、自分でもどうしていいのかわからなくなってあたふたする彼の姿は初々しいですね(笑)。ピュラデスに頼らず自分から行動を起こすきっかけになる最初の人物で、オレステスに本当の意味での自立を促します。

オレステスとピュラデス 鈴木 仁 WHAT's IN? tokyoインタビュー

今作は、“友情”や“愛”というテーマが挙げられるかと思いますが、鈴木さんが考えるポイントはありますか。

最終的にオレステスは“愛”を知るのですが、そこまでに彼とピュラデスの間に流れる“信頼”“友情”といった気持ちを旅を続けながら変化させ、最終的に“愛”という感情に繋がる。そこをお客様にわかりやすく伝えていくのがポイントだと思います。

どの現場も勉強になるし、この世界に入って良かった

鈴木さんは、2017年のテレビドラマ『リバース』で俳優デビューしましたが、ここまで振り返っていかがでしょう。

面白いのは、僕のドラマデビューと舞台デビューの作品が趣里さんとご一緒で、お互いに「運命的だよね」と笑い合っています(笑)。僕はモデルからスタートしましたが、写真という僕自身が動かぬ表現メディアから、映像、やがて舞台という生身で演じて作品を体現する世界に密接な繋がりを覚えるようになりました。それぞれの現場での経験を活かして仕事ができると思うと、経験したことのない世界に飛び込んで挑戦することは、嫌いではないなと覚え始めて。だから、どの現場も勉強になるし、この世界に入って良かったと感じています。

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ドラマであれば、思い出に残っている作品はありますか。

テレビドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(2019年)は同年代の俳優も多くて、お互いの感情をぶつけ合うような作品だったので、僕らしさを残さないとすぐに埋もれてしまう現場で、危機感を持って演技をしていたのでつねに緊張していました。役ごとに見せどころがあり、僕の見せ場のシーンの撮影は何度もやり直して、プロデューサーや監督と話し合いながら作ったので、自分の成長に繋がりました。作品を作り上げる楽しさと大変さの両方を肌で感じたというか。感情ひとつの動かし方でもまったく違うお芝居に見えてしまうので、演技の繊細さを教えてもらった、僕にとって大切な作品になりました。

映画の場合とは違いましたか。

違いますね。現在公開されている『ジオラマボーイ・パノラマガール』(2020年)では、瀬田なつき監督が「素のままでいて」とおっしゃったこともあって素の自分で演技をしたし、ドラマと映画のお芝居は違うことを実感しました。ドラマだと見せ場があるけれど、映画の場合は自然なシーンを切り抜きたいからと言われて、ナチュラルなお芝居を求めていらっしゃったので、そこに面白みを感じていました。

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俳優を続ける楽しさも感じたというか。

僕はもともとモデルになりたくてこの世界に入ったので、俳優になりたいと思ったことがなかったんです。ただ、何もわからないままでしたがお芝居を始めてみると、どんどん表現の幅が広がって、役を通して「自分はこういう存在だったんだ。こういう感情のときはこんなことを思うんだな」と自分自身を知っていく作業が楽しくて(笑)。そのおかげでどんどん新しい仕事に繋がってくれるし、俳優を続けていくと新たな自分を発見することができるんです。

確立したイメージがないのが、僕の俳優としての強み

鈴木さんの中で、俳優として自覚されていくこともあったか、と。

確立したイメージがないのが、僕の俳優としての強みだと思っていて。「この俳優さんといえばこの作品」と皆さんに思っていただくことは必要だと思いますし、僕の俳優人生にとっても大切だと思います。でも、今の僕はバラバラな役を演じる経験が大事だと感じていて。映画『のぼる小寺さん』(2020年)では髪を長めにして弱々しい影の薄い役を演じてみました。パッと見たら印象が薄いかもしれないけれど、しっかり見ると僕がちゃんと作品の中で生きていると感じてもらえる。そういったことが強みになると感じています。

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21歳の鈴木さんの人生には無限の広がりがありそうですね。

そうだといいですね(笑)。俳優としては、今作に限らず、多くの作品に出演して、僕の強みを活かしていきたい。だから、役の幅を広げるためにも、いただいた役をどんどんこなして新しい道を広げていきたいです。

写真がご趣味だと聞きました。

はい。これからはもっと違う仕事にも挑んでみたいと思っていて。モデル、俳優とチャレンジしてきて、趣味の写真も極めてみたいし、服が好きなので服飾の仕事もしたいと思っているんです。これからも挑戦の気持ちを忘れずに、僕にできることがあればどんどん取り組んでいきたいですね。それがいろんな仕事にフィードバックされて良い影響をもたらすだろうし、ひとつひとつの仕事を大切にしていきたいです。

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演劇の熱量と観たことのない世界観をお客様にお届けしたい

それでは、最後に見どころをお願いいたします。

コロナ禍で大変な時期ではありますが、僕にとって初めての舞台ですし、キャスト・スタッフ含めて、生の演劇の熱量と見たことのない世界観をお客様にお届けしたいと思います。お芝居の面白さや、あまり触れることのない“ギリシャ悲劇”にも興味を持っていただければ嬉しいです。劇場に来られない方でも配信があるということなので、そちらでも楽しんでください。

抽選で2名様に鈴木 仁さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

鈴木 仁さん直筆サイン入りチェキ

※賞品はお選びいただけませんので予めご了承ください

応募期間

11月21日(土)~11月29日(日)23:59

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KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
舞台『オレステスとピュラデス』

2020年11月28日(土)~12月13日(日)KAAT神奈川芸術劇場 ホール

作:瀬戸山美咲
演出:杉原邦生

出演:
鈴木 仁
濱田龍臣
趣里
大鶴義丹
内田淳子
高山のえみ
中上サツキ
前原麻希
川飛舞花
大久保祥太郎
武居 卓
猪俣三四郎
天宮 良
外山誠二

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@kaatjp)

鈴木 仁(すずき・じん)

1999年7月22日生まれ、東京都出身。2017年、テレビドラマ『リバース』で俳優デビュー。その後、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』など話題作に次々と出演し注目を集める。2020年には映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』で初主演。近年の主な出演作には【テレビドラマ】『TWO WEEKS』、『そのご縁、お届けします─メルカリであったほんとの話─』【映画】『4月の君、スピカ。』、『小さな恋のうた』などがある。出演待機作に映画『ブレイブ 群青戦記』(2021年3月公開予定)がある。

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