LIVE SHUTTLE  vol. 431

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UVERworld ついに有観客で真太郎生誕祭を開催! 257日ぶりに味わう“生”ゆえの高揚感

UVERworld ついに有観客で真太郎生誕祭を開催! 257日ぶりに味わう“生”ゆえの高揚感

これを言ってしまっては身も蓋もないというか、そんなの当然だし、それが大前提のものだと重々承知のうえではあるが、それでもあえて声を大にしたい。やっぱり生は最高だ、と。おそらく世の中がこんな事態にならなければ、そこまで有り難みを噛みしめることなどなかっただろう。前述したように、ライブ=生が当然であり、その大前提が奪われることになるなんて想像もしていなかったのだから。だが、新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界は一変した。これまでの常識や当たり前の日常はことごとく覆り、人々は生活スタイルの変更を余儀なくされ、音楽をはじめとしたエンターテインメント、あるいはアートの世界は不要不急のレッテルを貼られてしまった。ライブやコンサート、フェスなどのイベントは自粛を求められ、開催延期や中止の告知を毎日のように目にすることになったあの頃のなんともやり切れない痛みはきっと忘れられないと思う。そうしたなか“俺たちの音楽は不要不急じゃない”と率先して立ち上がったのがUVERworldだった。緊急事態宣言が解除されて間もない6月6日、バンド結成20周年の記念日に彼らにとって初となる配信ライブを敢行。作品と呼ぶに相応しいクオリティのライブを画面を通じて視聴者に届け、配信ライブの可能性を一気に広げてみせたことは記憶にも新しい。その後、デビュー15周年となる7月6日、さらに誠果の誕生日である9月25日にもそれぞれアプローチの全く異なる配信ライブを行ない、そのたびに観る者の度肝を抜いてきたUVERworld。立ちはだかる壁に果敢に挑み、乗り越えてゆく彼らの姿は、Crew(※UVERworldファンの総称)のみならず、多くのミュージシャンやアーティスト、音楽に携わる人々の心をも奮い立たせたに違いない。

そんなUVERworldがついにライブハウスのステージに帰ってきた。実に約8ヵ月ぶり(TAKUYA∞によれば257日ぶりだという)の有観客ライブ、もちろん感染対策を徹底したうえでの開催だ。11月5日、東京・お台場のZepp Tokyoにて行なわれた“UVERworld LIVE 1105 -Zepp Tokyo-”。ちなみにこの日は真太郎のバースデー、すなわち“真太郎生誕祭”でもある。メンバーにとってもCrewにとっても念願のライブ、生身のパフォーマンスから放たれる熱量の凄まじさをここにレポートしたい。さらに文末には終演後に直撃した真太郎のコメントも掲載、ぜひ最後まで読んでいただければ幸いだ。なお、この日は昼夜2公演が開催されたが、本稿では夜公演をレポート。また、11月11日から15日までの期間限定で昼公演の模様がライブ動画配信サービス「PIA LIVE STREAM」を通じて配信されたことも付記しておく。

開演前の静寂から一転、真太郎の凄まじい振ドラムソロが音の塊となってダイレクトに皮膚を震わす

UVERworld WHAT's IN? tokyoレポート

秋の日は釣瓶落とし、とはよく言ったもので、会場最寄りの駅から外に出たときにはすっかり夜の帳が降りていて、ひんやりとした空気に途端に包まれる。こんなふうに季節や時間を感じながら、ライブ会場へと今まさに向かっているという事実にさえ静かな興奮を覚えてしまう。ソーシャルディスタンスを保った状態で問診票の記入と検温をクリアして足を踏み入れた場内、ステージ上のLEDスクリーンには“真太郎生誕祭”の文字とともに口に含んだ水を吹く真太郎の勇姿が映し出され、デジタル時計の数字が粛々と開演までの時を刻んでいる。いつものUVERworldのライブであればオールスタンディングでひしめいているはずの1階フロアには椅子が並べられ、もともと椅子席の2階も含めて1席ずつ空けての着席とされており、ここでも厳重に感染予防対策が取られていることが実感できた。観客は全員マスク着用、みだりに声を発することもできないため、客席は静まり返っていたが(開場BGMがこんなによく聴き取れるなんて初めてかもしれない)、LEDの時計に目を凝らしている一人ひとりの視線はどれもはっきりと熱い。いよいよライブ開始まで1分を切ると、一気に手拍子が倍増。全員が立ち上がってその瞬間を待った。

場内が暗転すると同時に流れ出すSE「UNSER」が期待をさらにブーストさせる。まっ先に姿を現したのは本日の主役、真太郎だ。ステージ前方の台に上がるとオーディエンスに向かって一礼、ドラムセットにつく。続いて登場した誠果がビシッと真太郎を指差すと、怒涛のドラムソロがせきを切った。凄まじい振動、音の塊がダイレクトに皮膚を震わす。これが生だ! と全身が歓喜の声を上げる。巨大な目覚ましの音に飛び起きるような、ドラスティックな覚醒感があった。矢継ぎ早に打音が繰り出されるなか、彰、信人、克哉と次々にやってきてはスタンバイ、最後に勢いよく駆け込んできて、ジャンプを決めるTAKUYA∞。「まだそのままでいい。まだ声を出さなくてもいい。クラップで見せてくれよな。声出さずとも俺たちがオマエらのテンション、てっぺんまで引き上げてやるからよ!」、そう呼びかけて1曲目「Touch off」へとなだれ込んだ。

TAKUYA∞の歌を追い掛けるメンバー5人の生声の厚みにゾクゾクするほどの快感を覚える

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重なり合う6人のアンサンブル、一音一音にもれなく注がれた情熱が場を圧倒する。負けじと拳を振り上げ、体を弾ませるCrew。歓声こそないものの、その存在がますますメンバーの士気をあおっているのは明らかだ。弦をかき鳴らす腕にも、振り上げ振り下ろされるスティックにも、キーを押さえる指先にも、いつも以上の力がこもり、届く振動をいっそう増幅させている。昼公演だって全身全霊を捧げて臨んでいたはずなのに、それを上回らんほどの出力を可能にしているのは間違いなく目の前にCrewがいるからだろう。おそらく配信ライブをやればやるほど、そしてその完成度が高ければ高いほど、かえって彼らの胸の内にはその不在が欠乏感となって募っていっただろうと想像する。離れていても心はつながっているとは信じていても、やはり生身と生身の対峙には代えられない。「毎年毎年、あれほどにもライブをやり狂ってたUVERworldが今日、今年初めての東京でのライブ。積もり積もった想いをがっつりぶつけていくんで、よろしくどうぞ!」というTAKUYA∞の言葉にも実感が滲む。また、オーディエンスが歌えないぶん、メンバーがしっかりカバーしようと、この日はそれぞれにマイクスタンドが用意され、演奏しながらコーラスも担うという演出も。「Don’t Think, Feel.」などこれまでもメンバー全員がコーラスする楽曲はあったが、今回のように複数曲で行なわれるのは珍しい。人前で演奏するのはこれが初めてとなる「AS ONE」での楽器隊によるパーカッションパートにも胸躍ったが、TAKUYA∞の歌を追い掛ける生声の厚みにはゾクゾクするほどの快感を覚えた。(ちなみに克哉は今回のコーラスに備えて一人カラオケに行ったと昼公演で明かしていた)

「ダイブができなければ、大きな声が出せなければ、いいライブはできないのか? 俺は違うと信じてる。中身のある音楽がそこにあれば誰もがちゃんと感動できる」(TAKUYA∞)

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「久しぶりにライブハウスに帰ってこれた喜びもあるし、真太郎の誕生日を例年通りライブで迎えられるという喜びもあるし、伝えたいことはたくさんあるけど、まず俺たちがいちばんに伝えるべき言葉は、今日、ここに来ることを選んでくれて本当にありがとう!」

メンバーを代表して感謝を口にするTAKUYA∞。応えて拍手するCrewの目がキラキラと輝く。少しずつ規制が緩和され、有観客のライブも徐々に増えつつあるが、それでもまだ現場に足を運ぶのは怖いと躊躇する人もいるだろう。それぞれに事情もあるだろうし、コロナ禍収束の見通しも依然として立たず、行動を慎重にせざるを得ない状況であるのも確かだ。そうしたCrewたちにも配慮して彼らはこのライブを配信することも決めたのだと思う。だからこそ、今こうして再会できた喜びもしっかりと分かち合いたい、そんな想いから発せられた心からの感謝だっただろう。さらにTAKUYA∞は言葉を続ける。「ダイブができなければ、大きな声が出せなければ、いいライブはできないのか? 俺は違うと信じてる。中身のある音楽がそこにあれば誰もがちゃんと感動できる、そう思ってる」と。そうして突入した「在るべき形」の歌と演奏は、このご時世、音楽の未来に絶望を感じようが俺たち自身が自分たちの未来に絶望を感じることはないという強い信念を全力で証明する、気迫に満ちたものだった。

10年以上も前にリリースされた曲なのに、歌詞の一言一句に宿った意志がむしろ今の時代にリアルに響いて刺さる「GO-ON」

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マスクの下の表情が読みづらいのか、得意(?)の下ネタを投下するも不発に終わるなど、いつもの精彩を若干欠いた真太郎のMCだったが「今日は無理に声を出さなくていいので、拍手と相槌でぜひ堪能してください」と気遣いも忘れない。TAKUYA∞も「みんなもどうすればいいか分からないよね。でも、いいんだよ。新しい楽しみ方を見つけていくしかない。クラップだったりボディランゲージでがっつり盛り上がっていこう。最高の思い出を脳と心に焼きつけようぜ!」とアジテート、頼もしくオーディエンスを引っ張っていく。「KINJITO」からスタートした中盤戦、特筆すべきは「GO-ON」だろう。「KINJITO」でグッと温まった空気に俄然、テンションを上げたTAKUYA∞が「心の温度をどんどん上げていこうぜ! 何年ぶりになるか分かんねぇ曲、行くよ!」と予告。しかしメンバーは明らかに戸惑いを見せている。要はTAKUYA∞が曲順を間違えたのだ。「やっちゃったな、俺。どうしよう?」と慌てるTAKUYA∞、このハプニングにはさすがにCrewも笑い声を抑え切れなかった。とはいえTAKUYA∞のモードはすでに「GO-ON」に切り替わってしまったらしい。「あの……懐かしいほうの曲でやってもらっていいですか? 俺、そっちやりたい。心がそっちに移っちゃってるんで」とメンバーに再度、楽器をチェンジをしてもらうという力技を発揮。もちろんメンバーもすぐさま気持ちをスイッチ、太く噛み合ったアンサンブルで客席をも熱狂の渦に巻き込んでいく。これぞライブならでは。ハプニングをバネに、よりいっそうタフなグルーブを生み出すUVERworldの底力にも瞠目せずにいられない。それにしても、なぜこうも彼らの曲は何年経とうとまるで色褪せないのだろうか。10年以上も前にリリースされた曲なのに、歌詞なんて一言一句に宿った意志がむしろ今の時代にリアルに響いて刺さる。“音 リズム メロディー 声 君が無きゃ僕は息だってできないんだ”のフレーズに、いつにも増して無邪気に演奏に没頭するステージの彼らがシンクロして目の奥が熱くなってしまった。

6人で織り上げていく音楽はTAKUYA∞の言葉の真髄を抽出して、さらに言葉を超えた感動と切実なまでの説得力を聴く者にもたらす

UVERworld WHAT's IN? tokyoレポート

自粛期間を含めて音楽ができなくなった空白の数ヵ月間を振り返っては「“あの何もない無駄な時間があったから逆によかった”なんて美談になんかできるわけない。無駄は無駄、それ以上はない」と言い切り、「だから俺たちは止まることを恐れて走り続けた。ひと目をはばかりながら、マスクをして10km走るダサい生活の始まりだよ。それは必ずいつか暗闇が晴れる、ステージに立てる、そんなときに最高のライブができるようにするためだ」と覚悟を語って、それを音に昇華した「PRAYING RUN」。「人生においていちばん楽しいこと、幸せなことは大切な人を喜ばせること。芸術も音楽も根本にはそれがあると思う。音楽や芸術が本当に無力なのかという問いにまだしっかり自分の答えは出せてないけど、どんなに不自由でも心だけは自由であるべきだと思ってる」と思いを明かし、「絶対に俺はミュージシャンでい続けるし、音楽を書き続ける」と誓って放った「ALL ALONE」。TAKUYA∞が語る言葉は楽曲に直結し、6人で織り上げていく音楽はTAKUYA∞の言葉の真髄を抽出して、さらに言葉を超えた感動と切実なまでの説得力を聴く者にもたらす。ライブという現場にいるとその相乗効果をことさら感じられるのだから不思議だ。

何よりはっきりしているのは自分の大好きなものから逃げると絶対に後悔するということ。後悔のない生き方をして、今日よりさらに素敵な場所でまた会おう

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もはや言葉すらないインストナンバー「Spreadown」、こちらも人前では初披露だが、魅せ場を次々とリレーしてえも言われぬ昂揚へと誘い込む楽器隊の豪腕にはただただ陶酔するほかなく(信人のアップライトベースと克哉のギターが醸したジャジーなアンサンブルのなんと心地好かったことか)、6人と一緒になってCrew全員がまっすぐに手を挙げ、荘厳な光景を作り上げた「EDENへ」。何を置いてこの日いちばんのハイライトを飾ったのは「IMPACT」だった。「零HERE」の、エモーショナルに吹きすさぶ誠果のサックスをバックに「ライブハウスでしか感じられないものがある。感覚を、感情をしっかり対流させていこうぜ。配信では封印してきたこの曲、これはあなたたちがいなきゃできない曲なんだよ。体とクラップで最高のテンションを俺たちに伝えてくれ」とTAKUYA∞が誘いかける。それに呼応して客席から噴き上がった熱もこの日いちばんだっただろう。気付けばTAKUYA∞のノドも嗄れかけているが、それでもお構いなしに、メンバーもCrewも一丸となって今日という日の頂点を目指す。切っ先鋭いギタープレイはもとより、率先してクラップし、サビの“Wow…”ではマイクに食らいつかんばかりに声を張り上げ、と普段以上に前のめりな彰も印象的だ。声はなくとも心を一つにした始まりの合唱「Ø choir」も、共鳴し合える喜びに満たされた「AFTER LIFE」も、ここで鳴る音楽がこのうえなく愛しい。

コロナ禍がいつまで続くのか分からない。以前のようには戻らないのかもしれない。思った通りにはいかないかもしれないけど、でもきっともっとどんどん良くなっていくはず。何よりはっきりしているのは自分の大好きなものから逃げると絶対に後悔するということ。後悔のない生き方をして、今日よりさらに素敵な場所でまた会おう。そう約束を交わすようにして奏でられた「7日目の決意」で257日ぶりの有観客ライブは幕を閉じた。最後の最後までクラップが響き渡る、温かで綺麗なラストだった。帰り道、Crewの両手のひらはいつまでもジンジンと熱を帯びていたことだろう。その熱も痛みも生身ゆえ。しばらくはまだ声の出せないライブを重ねていくしかないのだろうけれど、生だからこそつかめるもの、感じられることはきっとたくさんある。年末に決定した“UVERworld ARENA LIVE 2020”、横浜アリーナでのTAKUYA∞生誕祭を始めとする5日間10公演の有観客ライブでもUVERworldは必ずやかけがえのない何かを胸に残してくれるはずだ。

「本来のライブを味わいたかったんですよ。“これこれ!”っていうものを」(真太郎)

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さて、冒頭にも記した通り、終演直後の楽屋で真太郎をキャッチ。久しぶりのライブとなった自身の生誕祭について感想を聞いてみた。

お疲れさまでした! どうでしたか、久々の有観客ライブは。

「やっぱりうれしかったです、人前に出てライブができるっていうのは。テンション上がりますし、配信とは全然違いましたね。緊張感もかなりありましたし」

真太郎さんが緊張って、珍しくないです?

「だって8ヵ月ぶりですよ? そりゃ、するでしょう(笑)。そわそわしますよ、そんなの。これでまた少し次まで間が空くから、年末のアリーナではまた同じ気持ちになるんでしょうけど(笑)」

生誕祭としてはいかがでしたか。

「たまたま今日が自分の誕生日だったっていう感覚なので、そんなに意識してないというか。それよりもライブ再開できたこと、やっとお客さんに会えたっていうのが大事かな」

ちなみにセットリストは真太郎さんが考えたもの?

「一応、僕が考えましたけど、ライブ再開の一発目でもあるので、メンバー全員で手直ししていきました。「GO-ON」、めちゃくちゃ久しぶりだったでしょ? これは僕がやりたいなと思って入れたんです。いい曲ですよね。あと、意外に鉄板曲を配信でやってなかったんですよ、「IMPACT」とか。お客さんが声を出せないから、やるのはもう少し後でもいいかなと思ったんですけど、やっぱり久しぶりのライブやし、やりたいねっていうことで。演奏していて、かなり新鮮でした」

久々の生音にもしびれました。

「びっくりしたでしょ?(笑) やっぱり外音をがっつり効かせると違いますよね。きっとお客さんもみんな、びっくりしたんちゃうかな。でも、そこできっと甦るものもあったと思うし、僕ら自身にもあったので。なんていうかな、噛み締めるような感じというか」

真太郎さん的に見せ場とかはあったんでしょうか。

「特にないです(笑)。そういうことより本来のライブを味わいたかったんですよ。“これこれ!”っていうものを。あと、年末に向けて昼夜の2回廻しがどんな感じなのか、ここでつかみたかったっていうのもあるし」

つかめました?

「うん、つかめた気はするのでよかったです。意外といけるなって思いました(笑)。あと、体力よりメンタルが大事やなって。久々のライブだったから1回目は気負ってたところもあったけど、2回目のほうは無駄な力が抜けるっていうか、ほどよく“いいなぁ”って思いながら叩けたので、この感覚を忘れずにいたいですよね。残る課題はMC(笑)。みんな、すっごい頷いたりとか、反応してくれてるんですけど、マスクだしてるとどうしても分かりにくくて。アリーナまでに勘を磨いておかないと(笑)」

撮影 / ヤマダマサヒロ 取材・文 / 本間夕子

UVERworld LIVE 1105 -Zepp Tokyo-
2020年11月5日(木) 東京都・Zepp Tokyo

〈SET LIST・夜公演〉

01.Touch off
02.ナノ・セカンド(Short ver)
03.stay on
04.ODD FUTURE 
05.AS ONE(Short ver)
06.在るべき形
07.KINJITO(Short ver)
08.GO-ON(Short ver)
09.Making it Drive
10.PRAYING RUN
11.ALL ALONE
12.ConneQt
13.Spreadown
14.EDENへ
〜零HERE〜
15.IMPACT
16.Ø choir
17.AFTER LIFE
18.7日目の決意
※昼公演のみ13曲目に「First Sight」追加

ライブ情報

UVERworld ARENA LIVE 2020
12月20日(日) 横浜アリーナ 14時開演/19時開演
12月21日(月) 横浜アリーナ 14時開演/19時開演

TAKUYA∞生誕祭
12月25日(金)日本武道館 14時開演/19時開演

UVERworld Premium Live on Xmas 2020
12月30日(水)マリンメッセ福岡 13時開演/18時30分開演
12月31日(木)マリンメッセ福岡 12時開演/17時30分開演
※詳細は公式サイトなどでご確認ください

UVERworld(ウーバーワールド)

滋賀県出身の6人組ロックバンド。TAKUYA∞(Vocal)、克哉(Guitar)、彰(Guitar)、信人(Bass)、真太郎(Drums)、誠果(Sax,Manipulator)からなる滋賀県出身のロックバンド。
バンド名は“自分たちの世界を超えて広がる”というドイツ語を変形させたUVERとworldから名付けられた。2005年に「D-tecnoLife」でメジャーデビュー。2008年に発表した12thシングル「儚くも永久のカナシ」で初のシングルウィークリーランキング1位を獲得。同年11月には初の東京ドーム公演を実現した。デビュー以降サポートメンバーだった誠果が2014年3月、正式メンバーとして加入し6人編成となり、同年7月に開催した京セラドーム大阪公演を成功させた。2019年12月4日に10枚目のオリジナルアルバム『UNSER』をリリースし、初のアルバムウィークリーランキング1位に。12月20日には東京ドームで前代未聞の男性限定ライブ「男祭り」を45,000人のソールドアウトで動員するという偉業を達成した。
そして2020年、結成20周年&メジャーデビュー15周年を迎え、3月4日に映画『仮面病棟』主題歌「AS ONE」をリリース。さらにはYouTubeメンバー公式チャンネルを開設や、結成記念日とメジャーデビュー記念日に無観客配信ライブを実施するなど、様々なトピックスを発信している。

UVERworldオフィシャルサイト
https://www.uverworld.jp

UVERworld Official YouTube Channel
https://www.youtube.com/user/uverworldSMEJ/

 
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