Interview

田村升吾、吉澤 翼、永田聖一朗らが“ラブ”をコメて炊き上げるRICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~。彼らの“笑い”であなたの心も満腹になる!!

田村升吾、吉澤 翼、永田聖一朗らが“ラブ”をコメて炊き上げるRICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~。彼らの“笑い”であなたの心も満腹になる!!

あの米たちが2年ぶりに炊き上がる!!
クセになる味わいで話題を呼んだお米擬人化作品「ラブ米」の舞台シリーズ、その最新作RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~の上演が決定した。
イナゴの襲来を合鴨ブラザーズの助けによって“パラパラ”で撃退したり、陸稲米や古代米、さらにはスーパーフード“フリーカ”といった様々な穀物との交流を経て、結束を深めてきた“米米フレンズ”。今作は東西の“ライス性の違い”や強敵「雀鬼」の登場によって、さらなる“米騒動”が巻き起こる!
お米ユニット「ラブライス」のメンバーを演じるキャスト5名は初演からの続投。この2年間、それぞれが培ってきた経験値と想いを本作に“コメ”る。そして今回から参戦する関西からの穀物留学生にも期待の若手俳優がキャスティング!
主演を務める、ひのひかり役の田村升吾、日本晴を演じる吉澤 翼と、はつしも役の永田聖一朗が、2.5次元ミュージカルの中でも異“食”の輝きを持つ米ワールドの魅力を和気あいあいと伝えてくれた。

取材・文 / 片桐ユウ 撮影 / 青木早霞(PROGRESS-M)
ヘアメイク / melon


みんなの想いが“実った”という気持ち

今作への出演が決定したときのお気持ちをお聞かせください。まずは主演・ひのひかり役の田村升吾さんから。

田村升吾 最新作の知らせを受けたときは「やっときたか!」という感じでした。「ラブ米」メンバーは仲が良くて、その後も水面下で活動していたんですよ。活動というか、普通にご飯を食べに行くとかですけど(笑)。キャストはもちろん、スタッフさんとも「またやりたいよね」という話をしていました。この時勢ですがスタッフさんが努力してくださって……米ワード(※お米にちなんだ言葉を使うこと)で言うと、“実らせた”今作だと思います!

吉澤 翼永田聖一朗 う米っ(うまい)!!

田村 本当に、やっとみんなの想いが“実った”という気持ちでした。初演のときからカンパニーの仲が良くて……当時は滝口幸広さん(合鴨ブラザーズ・兄鴨役)が僕らの面倒をすごく見てくださっていて。ご飯にもよく連れて行ってくださいましたし、稽古場でご飯も作ってくださっていたんです。まさしく“同じ釜の飯を食う”カンパニーだったので、そこに再び帰ってくることができて嬉しいです。

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 田村升吾 WHAT's IN? tokyoインタビュー

田村升吾

前作からの2年間で成長した部分、この「ラブ米」に“コメ”たいところなどは?

田村 台本の読み合わせのとき、脚本・演出・作詞の村井 雄(KPR/開幕ペナントレース)さんに「なんか変わったね。男らしくなった」と言われたんですよ。たぶん“情けなさ”が薄まったのではないかなと思います(笑)。初演の頃は20歳になるかならないかくらいだったので。その頃の“あどけなさ”が「ひのひかり」として良い方向に生かされた面もあったとは思うのですが、ほかの現場も踏んできたことで少しは大人っぽくなって、みんなを引っ張っていくような人になって帰ってこられたのではないか……と思って、稽古に臨みたいと思っています!

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 吉澤 翼 WHAT's IN? tokyoインタビュー

吉澤 翼

日本晴を演じる吉澤 翼さんと、はつしも役の永田聖一朗さんはシリーズ初出演ですね。

永田 僕は前作の映像を観させていただいて、めちゃくちゃ吹っ切れている作品だと思いました! 村井さんらしい作品だなと感じましたし、ひとりひとりが作品を全力で面白がってやっている感じが印象深かったです。このメンバーの中に入るのか……と思うとちょっとドキドキしましたが(笑)、入るからには僕も全力で楽しみたいと思います!

吉澤 作品のことは知っていたのですが、残念ながら観たことはなく……。でも噂は聞いていたので、出演することになったときは驚きました!

田村 すぐに連絡をくれたよね?

吉澤 うん。「ラブ米」は彼が主演だと知っていたので心強かったです。ほかのメンバーも仲が良い人が多くて。キヨハタモチ役の北乃颯希くんに至っては5、6回共演している腐れ縁です(笑)。

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 永田聖一朗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

永田聖一朗

田村さんと連絡を取った際、アドバイスをもらったりはしましたか?

吉澤 たくさん聞きました! コメディとして、テンポ感が大事だということを教えてもらいましたね。コメディの経験が豊富な方ではないので、ちょっと不安です。普段の僕はコメディアンなんですけど……。

田村 舞台上でそれを出そうよ!(笑)

吉澤 舞台では落ち着いた役の方が多かったから(笑)。今回もキャラクターとしてはどちらかというとゆったりしてるし……。

田村 いや、だからこそ弾けちゃえばいいんじゃない? 星乃勇太くんが演じる「ささにしき」はクール系だったけど、即興コーナーで相当壊れていたよ(笑)。冷静沈着だったり、おとなしいキャラクターの方が、弾けたときに面白い。

吉澤 「急にそこ行くんだ!?」みたいな?(笑)そう思うと、……楽しみかも。

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 田村升吾 WHAT's IN? tokyoインタビュー

シュールかつ全力の即興コーナーは「ラブ米」の見どころにもなっていたと思います。今作でもエチュード的な場面はあるのでしょうか?

田村 はい! もちろん(笑)。

永田 僕はエチュードが得意ではないので、即興の場面が正直に言って一番怖いです(笑)。これまでの公演はどうやっていたの?

田村 何とか乗り越えていたよ。

永田 いやいや、精神論じゃなくて!(笑)具体的にどうやって乗り越えたのか教えて!

田村 乗り越える方法はただひとつ……パッションだけ。

一同 あはは(笑)。

永田 そうなんだ……。

田村 初演のときは、合鴨ブラザーズがお米たちを鍛えるって名目だったの。“お題”を与えられて、とにかく何かをやるっていう流れだったから、「面白くなくていいんだ」って言われていた。一生懸命に向き合って、助け合うことが大事なんだって。たっきーさん(滝口幸広)が言っていた。

永田 深いね。

田村 うん。面白くすることがすべてではないんだなって、僕も本番中に感じることが多かった。逃げないことで何かが見えてくる気がする。もちろん甘えてしまってはいけないんだけど、グルメ(=観客)の人たちも優しいから。その空気にも助けていただきながら、みんなで作っていければいいなと思う。そこに感動がきっとある!

永田 なるほど!

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 吉澤 翼 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ちなみに起爆剤的な存在は?

田村 これまでは、ささにしき役の星乃勇太くんと、あきたこまち役の白石康介くんがすごかったです! ダイナマイトでした(笑)。でも今作では、吉澤 翼が爆発するんじゃないかと……。

吉澤 いやいや、無理無理!

永田 普段のコメディアンぶり、ここで爆発させられるんじゃない?

吉澤 じゃあ……日本晴、実はスケベなキャラクターってことにしてもいい?

田村永田 (爆笑)。

吉澤 許される限り、僕とキャラクターをうまく“ブレンド”していきたいと思います!

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 永田聖一朗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

“攻めている作品”。きっとグルメの方々も楽しめる

お米ワードが混ぜ込まれたところで(笑)、あらためてみなさんの演じるキャラクターを紹介していただけますか?

田村 「ひのひかり」について、僕はあらためて役づくりをしています。2年前のままをトレースするのではなく、アニメを観直したり、これまでの脚本を読み直しているところです。でも明るく元気、周りに好かれる性格ってところは変わらないですね。ひと言で言えば“イイ奴”! だからこそ、どんなに破天荒でムチャクチャなことを言っても周りがついてきてくれるんだと思います。

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 田村升吾 WHAT's IN? tokyoインタビュー

吉澤 「日本晴」は、古くから日本にあるお米なので“おじいちゃんキャラ”ですね。みんながワチャワチャしているところを後ろからニコニコと眺めているような感じなんです。古風な佇まいなのかなと想像していますけど、さっき話していたとおり、即興コーナーではギャップを狙ってみたいです(笑)。ただ、前に出演していた舞台で、日替わり場面を40公演以上毎回変えるってことにみんなで挑戦したんですけど、かなり大変だったんです(笑)。きっと「ラブ米」も毎回変わると思いますが、今回はどんな感じになるのか、まだ想像がつかないですね。

田村 エチュードは結局、助け合いだなと思う。誰かがコケそうな瞬間があったらみんなで拾ったり、チームプレイが大事だなと感じる。

吉澤 たしかに。周りが引いちゃったら終わりだよね。聖ちゃん(永田聖一朗)とは前に共演していた舞台で対立する役柄をやっていたので、まだ不思議な感覚ですけど(笑)、今作では助け合ってやっていきたいと思います!

永田 うん! 前の共演作では戦う相手でしたけど、毎公演一緒だったので絆はある……え、あるよね?

吉澤 あるある!(笑)だってご飯も一緒に行ったことあったし。

永田 そう、ふたりでイタリアンに行った! チェーン店の(笑)。

田村 ……(小声)絶対にふたりを滑らせてやる。

永田 待って、さっき「チームプレイが大事」って言っていたよね!?

一同 あはは(笑)。

永田 僕が演じる「はつしも」は、ツンデレというか……デレないツンなんですけど(笑)、クール系ですね。実はキャラクター的には東の「ささにしき」と対になるお米ということで、一方的にライバル視しています。突き詰めすぎてドジを踏んだり、意外と抜けている部分もあるので、憎めないキャラクターとして見せていけたらいいなと思います。でも関西弁、しかも「お米としての関西弁を話して欲しい」というリクエストもあったので、難しい……。急に振られたときにも関西弁でしゃべらないといけないんだよね?

吉澤 そうやな。出ぇへんな。

永田 うぉーい! 出ている、出ている!(笑)

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 吉澤 翼 WHAT's IN? tokyoインタビュー

本作の魅力や見どころを教えてください。

吉澤 歌とダンスの場面では、パロディ……というか、リスペクトがたくさん盛り込まれているんです。「攻めている作品だな~!」と思いますし、きっとグルメの方々も楽しめると思います!

田村 きっと「これは……(笑)」と頭を過ぎると思うので、楽しみにしていただきたいです(笑)。

永田 新キャラクターとして、少しでも作品を盛り上げられるように頑張ります!

田村 面白おかしい場面がたくさんあって、グルメの皆さんも最初は「ん?」と思われるのではないかと思うのですが(笑)。僕らが脚本をきちんと噛み砕いて、この作品を信じてやっていったら、きっとその先に……私情かもしれないですけど、最後に兄鴨役を演じていた滝口幸広さんの存在が見えてくるのではないかと思うんです。たっきーさんが教えてくれたこと、優しくしてくれたことを感じながら演じたいなと僕は思っています。それだけ、たっきーさんはこのカンパニーにとって本当に大きな存在だったので。僕も初主演で何もわかっていなかったときからすごく支えていただきました。お米ワードで言うと、たっきーさんの“香り”を感じていただけたら、「ラブ米」が2年ぶりに帰ってきた意味もあると思っています。

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 永田聖一朗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

皆さんが「ラブ米」で新たに知った知識はありますか?

一同 麻雀ですね!

田村 今作では「雀鬼」という雀のキャラクターが登場するのですが、麻雀ワードが結構出てくるんです。僕は知らなかったので、すごく勉強になりました! ちゃんと覚えたらみんなでやってみたいですね。もちろん賭け事抜きで(笑)。

吉澤 お米の粒を賭けよう!

永田 そうしよう(笑)。僕は初参加ということもありますけど、お米の知識にも詳しくなりました。お米によって収穫時期が違うことや、それによって味も変わると知りました。“お米”ってひとつじゃないんだなと……すごく奥深い。

田村 この作品って、そのあたりの情報はちゃんと正しいんですよ。「ひのひかり」は、“コシヒカリ(越南17号)”と“黄金晴(愛知40号)”の交配によって生まれた品種なのですが、僕も演じることになって初めて知りました。

永田 へー! すごい!

田村 「ひのひかり」くんは、実はハーフでやらせてもらっています(笑)。

吉澤 ハーフ!!(笑)僕もこれまで「何米だろう?」って意識したことがなかったので、いろいろ食べ比べてみたくなりました。

永田 自分の好みとかもわかったら面白いだろうね。

吉澤 だよね。今後もっと“お米”の知識を深めていきたいと思います!

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 田村升吾 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ご自身が演じるキャラクターのほかに気になる存在、“推し米”はいますか?

田村 間違いなく岡 幸二郎さんです! 名だたるミュージカル作品にご出演されていらっしゃるのは僕も存じていましたし、「あの大スター、岡 幸二郎さんが!」と、驚きだったんです。

永田 僕もです! 伝説の陸稲米「陸稲耕二郎」として僕たちを率いてくれるのですが、ひとりで15人分くらいの威力を感じます。

田村 本読みのときから貪欲に米ワードを使ってくださったりしていて(笑)。稽古初日から村井さんともたくさん話し合われていたり、ムチャクチャ前のめりでこの作品に向き合ってくださっているんです。大人の方が真剣に「ラブ米」について考えてくださることが、こんなにも嬉しいものなんだと思いました。

永田 岡さんがいらっしゃることで、作品としても絶対すごいものになるだろうなと思います。

田村 間違いない! より一層、深みが増すのではないかと思います。

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 吉澤 翼 WHAT's IN? tokyoインタビュー

吉澤 僕は“お米”の名前を覚えるのに必死なところがあるのですが(笑)、川上将大くん演じる「平山」が気になりました。前々から「本当はクールなキャラクターだったんだけどね(笑)」と聞かされていたので、すごく弾けたんだなと思って。

田村 うん、本来は“名参謀”だったハズ(笑)。

吉澤 舞台でイメージを超えるのってすごいことだと思うので、見習っていきたいと思います!

静岡県の名産といえば、僕という存在!

では、ここからは「ラブ米」にちなみまして……。皆さんの“好きなお米メニュー”を教えてください。

田村 白米です! 何も味付けしない白米が一番。初演の頃は“親子丼”だと答えていたのですが、あの頃は若かったですね(笑)。当時は丼モノがベストだと思っていたんです。今は白米という原点に戻りました。白米と一緒に食べることによって、おかずも一層輝くところが「ラブ米」にも通じる気がします。誰かと一緒に何かを成し遂げたり、“ひとりじゃ生きていけないよね”というメッセージも作品に“コメ”られていると思うので。僕、「ラブ米」が始まると、お米をちゃんと炊いて自炊するようになるんですよ。

永田 でもこの間、甘いパン、食べてたよね?

一同 (爆笑)

田村 た、たまにね!? でも本命はお米です!

吉澤 僕はお米メニューの中で言うと、炊き込みご飯が好きです。おこわとかお赤飯とか、モチ米が入ったものが好きですね。あと土鍋で炊くご飯! 実家で炊いてくれるときがあって、オコゲがつくとすごく嬉しいです。

永田 僕は炒飯。昔からすごく好きなんです。パラパラ系が好き!

吉澤 「日本晴」は炒飯に向いているお米って言われているんだよ。でも外国米とかも炒飯に向いてそう……。

田村 今後、出てきそうだよね、タイ米のキャラクターとか。

永田 パエリアとかリゾットに向いている系のお米キャラクター、第4弾に期待です!(笑)

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 永田聖一朗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

「ラブ米」に出てくるキャラクターのように、ご自身のキャッチフレーズを考えるとしたら?

永田 僕からいっていいですか? 「A型? B型? 僕、永田!」

一同 おー!!(拍手)

田村 すごいな! 僕、全然出てこない……。

永田 じゃあ、お米を蒸らすって意味で「ムラムラ、田村」。

田村 それは嫌だ!(笑)

吉澤 僕も出てこない……「バサバサ、翼」?

永田 それ「ムラムラ、田村」と同じパターンじゃん!

一同 あはは(笑)。

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 永田聖一朗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

続いて、今回のストーリー“東西対決”にちなんで、ご自身の出身地自慢をしてください。

田村 今年は魅力度ランキング最下位となった栃木県ですが、のびしろはあると思うんです!

吉澤 うん、観光地たくさんあるもんね?

田村 そう、日光や那須。すごくイイ場所ですし、美味しい食べ物も多いです! 特にご当地ドリンクの「レモン牛乳」。僕は大使を狙っています(笑)。都内から見ると近すぎる旅行先かもしれないけど、行き来しやすいのはメリットでもあると思うので、皆様もぜひお越しください!

吉澤 都内と行き来しやすいと言えば、僕の出身地、埼玉県だなと思います。さいたまスーパーアリーナや三井アウトレットパークもありますし……アリーナは僕の地元からは遠いんですけど(笑)。某映画でちょっと有名になりました!

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 吉澤 翼 WHAT's IN? tokyoインタビュー

永田 僕は静岡県出身なので、温泉、お茶、さわやか(ハンバーグチェーン店)……。

吉澤 あとバナナワニ園でしょ。

田村 僕、静岡県で稲刈りしてきたよ! 水と空気が美味しかったなぁ。

永田 ちょっと、なんで僕より出してくるの!?(苦笑)そして静岡県の名産といえば、僕という存在! 永田聖一朗が一番の名産品です!……なーんちゃって、米った(参った)ね☆

田村 米ワード入れてきた!(笑)

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~ 田村升吾 WHAT's IN? tokyoインタビュー

皆さん、さすがですね(笑)。では最後に、お客様へのメッセージをお願いします!

永田 初めて「ラブ米」に参加させていただきます。この楽しい愉快なメンバーの一員になるのはドキドキですが、僕も全力でこの作品を楽しんで、ひとりでも多くのグルメさん(=お客様)に笑顔になってもらいたいと思っています! 歌って踊って楽しい“米ディ”をお届けできるように頑張ります、応援よろしくお願いします!

吉澤 新キャラクターとして参戦しますが、継続メンバーの方々から学びつつ、関西米のふたりで一緒にたくさん考えて、第3弾としてパワーアップしたと思ってもらえるように頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします!

田村 僕は久しぶりの舞台出演になるので、この状況下で舞台に立てるという感謝と喜びを持って臨みたいと思っています。グルメの方々(=お客様)の中にも久しぶりの観劇になる方がいらっしゃると思うので、ぜひ楽しさを“噛み締めて”いただければ。多くの方に笑顔で帰っていただければと思います。応援よろしくお願いします!

RICE on STAGE「ラブ米」~Rice will come again~

2020年11月19日(木)~11月29日(日)品川プリンスホテル クラブeX

<チケット発売>
2020年11月7日(土)AM10:00〜

企画・原作:8million
脚本・演出・作詞:村井 雄(KPR/開幕ペナントレース)
音楽:坂部 剛
振付:本山新之助
アニメ原作:高林ユーキ
キャラクターデザイン:あおいれびん

出演:
<ラブライス>
ひのひかり 役:田村升吾
ささにしき 役:星乃勇太
ひとめぼれ 役:前川優希
あきたこまち 役:白石康介
にこまる 役:佐野真白

<ST☆RICE>
平山 役:川上将大
キヨハタモチ 役:北乃颯希

<合鴨ブラザーズ>
弟鴨 役:福島海太

日本晴 役:吉澤 翼
はつしも 役:永田聖一朗

雀鬼 役:加藤良輔

陸稲耕二郎 役:岡 幸二郎

オフィシャルサイト
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©RICE on STAGE「ラブ米」 ©腹8分目製作委員会

田村升吾(たむら・しょうご)

1998年5月30日生まれ、栃木県出身。ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ(篭手切江 役)、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン(氷帝学園 芥川慈郎 役)、『どろろ』(助六 役)など人気作に出演。2021年1月9日~23日には、ミュージカル『刀剣乱舞』 五周年記念 壽 乱舞音曲祭(篭手切江 役)への出演が控えている。

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オフィシャルTwitter(@shogo_tamura)

吉澤 翼(よしざわ・つばさ)

1994年9月23日生まれ、埼玉県出身。ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン (比嘉中 甲斐裕次郎 役)、ミラクル☆ステージ『サンリオ男子』(吉野俊介 役)、「テイルズ オブ ザ ステージ -光と影の正義-」(ユーリ・ローウェル 役)など話題作に出演。

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永田聖一朗(ながた・せいいちろう)

1998年7月9日生まれ、静岡県出身。脳内クラッシュ演劇「DRAMAtical Murder」(蒼葉役)、『銀河英雄伝説』シリーズ(ラインハルト・フォン・ミューゼル/ローエングラム 役)、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン(青学9代目 菊丸英二 役)、への出演をはじめ、近作には『ガラスの部屋のミューズ』、「タイムトラブルバルコニー」、『機動戦士ガンダム00 -破壊による再生-』などがある。

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