Interview

マカロニえんぴつ エレクトロを大胆に導入した作品やデビュー当時の気持ちに戻った歌詞など、より進化したマカロック・ワールド。メジャー1st E.P.の全貌をはっとりに訊く

マカロニえんぴつ エレクトロを大胆に導入した作品やデビュー当時の気持ちに戻った歌詞など、より進化したマカロック・ワールド。メジャー1st E.P.の全貌をはっとりに訊く

マカロニえんぴつのメジャー1st E.P.「愛を知らずに魔法は使えない」は、バンドの持てるスキルを総動員したうえで新しい音楽領域に足を踏み入れた挑戦的野心作に仕上がった。これからの期待と不安が入り交じるリアルな心情を綴りながらも、エレクトロを大胆に導入した曲調もあり、よりポップに花開いたマカロック・ワールドに興奮は収まらない。TVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』オープニング主題歌「生きるをする」、エンディング主題歌「mother」に加え、テレビ東京系 ドラマ24 第60弾特別企画「あのコの夢を見たんです。」のオープニングテーマ 「ノンシュガー」、セブンティーンアイスWEB CMタイアップソング「溶けない」を含む全6曲入り。今作は1曲1曲が異彩を放ちながら、作品トータルの濃度も過去最高と言える出来映えだ。はっとり(Vo,G)はこちらの質問に対して一つひとつ誠実かつ丁寧に答えてくれたので、じっくりと読んでほしい。

取材・文 / 荒金良介 撮影 / 森崎純子


自分たちに対する期待や希望はあるし、音楽を楽しむ姿勢は変えたくない

マカロニえんぴつ はっとり WHAT's IN? tokyoインタビュー

無観客生配信ライブを豊洲PIT(9月3日)で行いましたが、今振り返ってどんな印象を持ってますか?

後から達成感が追いついたライブだったかな。配信ライブ自体は何度かやっていたので不慣れじゃなかったけど、ワンマンの尺は初めてだったので、ギアを入れるのが難しかったですね。豊洲PITという会場の大きさもあり、最初は寂しさ、物足りなさに困惑したけど、グランドピアノを使ってフロアでやった曲(「春の嵐」)以降はバンドのグルーヴも高まって、楽しかったですね。お客さんがフロアにいるときのライブに近い空気がステージ上にもあって、ツアーを思い出しました。で、あの日にメジャー発表しましたけど、実感はあまり沸かなくて。Twitterでトレンド入りしたりして・・・翌日、翌々日にジワジワと来た感じですね。

そうだったんですね。

配信ライブに副音声を入れるために通しで観たときに、あっ、いいライブだったんだなって。配信はやはり手応えを感じづらいものなんだなと思いました。ただ、映像チーム、VJチームがかっこ良くしてくれて、映像はいいものに仕上がっていると思います。「春の嵐」の映像を観て、いいなあと思いましたからね。

グランドピアノを用いて、はっとりさんがビンテージのアコギを使って披露した「春の嵐」はハイライトの一つですね。

あそこで感情のピークが来ました。ライブ中にメンバーの顔を見ることがないので、みんなの顔を見渡してアウトロでシンガロングしているときに、8年間やってきたんだな、この後にメジャー発表するんだなと思うと、ジーンと来ましたね。グランドピアノを囲んでやるアイデアは僕が出したんですけど、やって良かったと思います。

純粋にレコーディングは楽しかったし、リリース前にここまで達成感があるのは初めてかもしれない

では、改めてメジャー・リリースに対して、今の心境を教えてもらえますか?

自分たちに対する期待や希望はあるし、音楽を楽しむ姿勢は変えたくない部分ですね。トイズ・ファクトリーとは水面下で1年ぐらいディスカッションしてたんですよ。信頼感もあるし、理解してもらえているから、今回のレコーディングもすごく伸び伸びできました。トイズもいままでの感じを崩さないでやらせてあげよう、という気持ちがあったと思うんですよ。だから、純粋にレコーディングは楽しかったし、リリース前にここまで達成感があるのは初めてかもしれない。まあ、気合いは入りましたね。聴かれる分母も増えると思うし、ミックスも細部までこだわってますからね。

今作を聴いて、気合いの入り具合はビシビシと感じました。6曲入りですが、内容的にはフル・アルバム級の聴き応えで素晴しかったです。

濃いですね、濃すぎるくらい(笑)。

作品全体を通して、ポップ感はさらに増した印象です。こういう感想を聞いて、どう思われますか?

そうですね。サビのリフレインも多いし、みんなで口ずさめる曲が好きですからね。なぜその色合いが強くなったかと言うと、大枠は僕が弾き語りしたものをみんなでアレンジするんですけど、今回はゼロの状態でスタジオに入って、そこで歌いながら大枠を作ったんですよ。

楽曲をゼロからメンバーと組み上げていったんですね。

いままで宅録でやっていたことを、みんなの力を借りながらスタジオでやった感じです。そうすると、メロディに無理がないんですよ。時間をかけて作ると、メロディが作り込んだものになって、ポップから離れたものになっちゃうんで。みんなの意見を聞きながら作ったので、ライブに近いかもしれない。だから、メロディや構成がポップになったのかもしれないですね。入ってる音色は複雑なところもあるけど、そういう作り方の変化も影響していると思います。

自分たちで制限を設けずに、面白かったらやってみよう、結果やり過ぎても戻ってくれば許してもらえるかなって(笑)

マカロニえんぴつ はっとり WHAT's IN? tokyoインタビュー

作り方を変えたのはなぜですか?

レコーディングを重ねてきて、楽しみ方がわかってきたからじゃないですかね。どこまでやったらアウトなのか探りながら作ったし、メンバーもここまでやっていいんだなって気づいたところもあったと思うんですよ。あと、自分たちで制限を設けずに、面白かったらやってみよう、結果やり過ぎても戻ってくれば許してもらえるかなって(笑)。その外し方のコツをみんながわかってきたんでしょうね。ツアーがなかった分、レコーディングでギターをめちゃくちゃ弾いたら、指が痛くなりましたけど(笑)。自粛中に溜まっていたフラストレーションを解放できたし、それは音にも出ていると思います。

口ずさめるポップ性もありつつ、楽曲の展開が突飛だったり、面白いフレーズもてんこ盛りですけど、そのどれもがキャッチーに響いてくるんですよね。

脱ギターロックというか、エレクトロな方向にしたいというテーマはあったんですよ。ギターギターしているのは「生きるをする」、「mother」ぐらいかな。鍵盤が目立っているし、サウンドの煌びやかさが耳触りの良さや、ポップに繋がっているんでしょうね。

今作でエレクトロを大幅に取り入れた理由は?

毎回やったことがないことをやった方が楽しいし、興味があったから。クリーン・バンディットとか好きなんですけど、リズムは淡々としている上に弦楽器が乗るみたいな。ああいう雰囲気をずっとやりたいと思ってて。打ち込み系のサウンドに興味があったので、今作では絶対やるぞ!と考えてました。初めて電子パッドも取り入れて、自分でも珍しくある程度のビジョンを持って作り始めました。「ノンシュガー」、「カーペット夜想曲」はそうですね。事前にメンバーにも伝えましたからね、エレクトロポップみたいなものをやりたいと。リハは生ドラムだけど、レコーディングでは電子ドラムを使うからねって。

まさに「ノンシュガー」、「カーペット夜想曲」はエレクトロ色が強く出た2曲です。だけど違和感がないというか、マカロニえんぴつの音楽性に見事にハマッてますよね。

ね? シンバル、ハイハットは生だけど、電子音と混ざりがいいなと。違和感がないし、新鮮なサウンドだったから。今回にとどまらず、これからもこういう録り方をしていきたいなと。

「ノンシュガー」は明るくて、今作の中でもズバ抜けてポップな曲調だなと。

歌謡曲ちっくなメロディですよね。いままでの中では音の壁は薄くて、あえてアレンジを地味にしたんですよ。サビも歪んだギターはほとんど出てこないですからね。さすがにこれだと薄すぎるかなと思って、最後にパットを薄く鍵盤で入れたんですけどね。過去イチでオケを抑えたので、歌が際立って聴こえるんじゃないかと。

オモチャ箱をひっくり返したような目まぐるしい曲調になりました

それと「カーペット夜想曲」がまたとんでもないことになっていて、今作の中で聴いた人がもっとも驚く曲じゃないかと。

ははははは。歯止めが効かなくなって、いろんな音を入れちゃって。高柳という高校の同級生がエンジニアをやってて、山梨から同じ大学に行ったんですけど、彼はエンジニア・コースに進んだんですよ。マカロニえんぴつのデモ音源を手伝ってくれた人間で、彼とメジャーのタイミングで1曲お願いする熱い約束を交わしていたんですよ。それを果たすためにも1曲だけお願いしました。日数は多めに取っていたけど、時間に余裕ができたので、シンセの音色や効果音も入れて、どんどん派手になっていきました。オモチャ箱をひっくり返したような目まぐるしい曲調になりましたけど。

はははは、確かに。

それをミックスでバランス良くしてくれたので彼には感謝してます。この曲は面白いですよ。聴くたびに新しい音が見つけられるんじゃないかと。

かなりぶっ飛んだ仕上がりで、そこも最高だなと。

レコーディングは一番楽しかったです。ニューウェーブな雰囲気というか、デビッド・ボウイが歌っているように低くて妖し気な感じで歌おうと。あと、アヴィーチーのようにサビ前でフィルターがかかって、ピアノとドラムがこもって、それがまた広がって、サビに行くみたいな。アヴィーチーのサウンドは参考にしました。サビで鍵盤のリフがあるんですけど、あの音色もエレクトロ・ポップぽくて、こういうの洋楽っぽいよね!って。目指せ洋楽みたいな気持ちで作りました。

パーティー感、祝祭感に溢れてますよね。

はい。踊りたくなるような、すべてを吹き飛ばす勢いのある曲にしたくて。

自分の中のパーソナルな感情の揺れ動き、死に対する考え、生に対する考えを・・・混沌としたまま言葉にした感じです

マカロニえんぴつ はっとり WHAT's IN? tokyoインタビュー

そんなサウンドにもかかわらず、<死や幸せを背負って帰ろう>とドキッとする歌詞を入れているのもポイントです。

コロナ禍で考えることが多かったですからね。死が常に生活の中にちらついていたし、この期間中に大事な人を亡くしたこともあり、死について考える時間が多かったから。「カーペット夜想曲」は混沌としているけど、自分の中のパーソナルな感情の揺れ動き、死に対する考え、生に対する考えを・・・混沌としたまま言葉にした感じです。オケの段階ではどういう歌になりたいんだろうって、自分でもわからなかったから。テーマを決めずに混沌したものを描こうと。フレーズとして面白い言葉もたくさん出てきたので、自分でもわからないフレーズもあるし、言葉遊びをたくさんできた曲ですね。

シリアスな歌詞があるものの、曲調は明るいので重くならずに聴けますね。

そのミスマッチみたいなものも大事にしたくて。曲調は暗ければ暗いほど歌詞は明るくなるだろうし、曲調が明るければ明るいほど歌詞は暗くなるだろうし、それは自分が歌詞を書くときの手癖というか。それはサウンドへの信頼感があるからなんですよ。これだけ明るかったら、暗い歌詞を書いてもそれを希望に変えてくれるんじゃないかって。

なるほど。そして、「生きるをする」はTVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』オープニング主題歌のために書き下ろしたものですか?

そうです。今作の中でいろいろ考えたし、プレッシャーもありましたね。メジャー発表して最初に出す音源でしたからね。歌詞も書いては消してを繰り返したので、難航しました。やっぱりオープニングに相応しく勢いのある曲にしたかったので、久々にBPMをかなり上げました。速い曲の方が難しいですね、メロディの配置や音作りも。でもハードルは高い方がやりがいがあるというか、やってやるぞ!という意気込みは強かったです。結果、終盤の展開もそうですけど、マカロニえんぴつらしい遊びもできたので、転調以外でああいう盛り上がりは作れたのは自慢したい部分ですね。

ストレートな勢いはありつつ、フックのある展開を経て、また勢いのある曲調に戻るという。

戻ることで安心感を与えるというね(笑)。「溶けない」を作ったときにダイナミクスや感情の揺れ動きは表現するのにその展開はいいんじゃないかと思って。ただ、全部そうしちゃうと、ワンパターンになるから。「ノンシュガー」はシンプルにやろうとか、アルバム全体のバランスは考えました。「生きるをする」、「溶けない」、「mother」が収録すると決めていたからこそ、ほかの曲はシンプルにしようと考えていたので、作りやすかったところはありますね。

『アルデンテ』に「なんだったっけ」という曲があるんですけど、8年を経て、「なんだったっけ2」みたいな位置付けですね

「生きるをする」は『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の物語を踏まえて作ったのでしょうか?

そうですね。ダイというよりも、ライバル関係にあるポップというキャラクターがいるんですけど、どちらかと言えば彼のイメージが強いかもしれない。劣等感を抱えた登場人物で、自分と照らし合わせやすかったんですよ。ポップの顔を思い浮かべながら書いたところはあるけど・・・コロナ禍の中で自分にできること、自分の価値を漠然と考えることが多かったので、それで歌詞が進まなかったんですよ。全部がちっぽけに見えることもあり、そんな自分を鼓舞するために、せめて自分だけを信じなきゃと思って、頑張って書き切った感じです。自信がないならば、そのまま素直に書けばいいし、デビュー当時の自分の歌詞のスタンスに立ち戻ったというか。『アルデンテ』に「なんだったっけ」という曲があるんですけど、8年を経て、「なんだったっけ2」みたいな位置付けですね。当時の「なんだったっけ」はどこにもベクトルは向いてなかったけど、今はいろんな人と関わって、愛をもらったので、かなり自分に矢印が向いた曲ではありますね。

それが<僕が僕を愛し抜くこと>、<僕が僕を愛せる強さを>の歌詞に繋がっているんですね。あと、<くすぶるのは、ちゃんと燃えたからだ>の歌詞は経験を重ねた今だから出てきた言葉だなと。

そうですね。今まさに言ってくれたようなことだったり、「この歌詞が好きです!」と言ってもらえる機会も多くなったんですよ。ウソなく、自分の葛藤をそのまま歌詞にして良かったなと。ヘンに隠したり、飾ったりしたら、良くなかったと思うから。わりと裸の心で書けた気がします。

自分に価値がないと思わずに、生きているということはどんな形であれ、それぞれが持っている得意なものを魅せていかなきゃいけないなって

マカロニえんぴつ はっとり WHAT's IN? tokyoインタビュー

「生きるをする」、この曲名もいいですね。生きることに能動的に向き合う姿勢が伝わってきます。

よりしっかり生きなくてはと思いましたからね。星野源さんのアクションとか、あそこで変わった部分もあるわけじゃないですか。いろんな人が「うちで踊ろう」に参加して、パッと明るくなりましたからね。あっ、そういうことなんだなと。最初は自分は立ち止まって、何もやる気が起きなかったけど、生きることを報告しなきゃいけないし、アピールしなきゃいけないなと。自分に価値がないと思わずに、生きているということはどんな形であれ、それぞれが持っている得意なものを魅せていかなきゃいけないなって。ただ生きるんじゃなく、生きるをしなきゃダメだと思ったから、この言葉を選びました。生きるをする・・・イキイキするみたいなニュアンスに近いかもしれない。文法的にはおかしいけど、フックになるかなと。自分を鼓舞するために派手なサウンドになったところはあるかもしれない。自分を励ましたり、結果的に誰かの生きることへの後押しになればいいなと。この後に音数の少ない「ノンシュガー」を聴くと、落差が凄いですけどね(笑)。そこも楽しんでもらえたらなと。

自分を鼓舞するという意味では「溶けない」もそうですよね?

これもタイアップではありますけど、「青春と一瞬」(『season』収録)でも書いたようなテーマで、もっと灰色の青春というか、今の自分が見つめる10代の頃の葛藤みたいな。ただ、「青春と一瞬」ほど10代に向けたメッセージという気持ちはないかもしれない。普遍的に刺さってほしいなと思って書きました。

音楽を始めたときの興奮に自分が戻ろうとしているところがあって

ラストの<何度だって溶けない日々の中へ 何度も戻りに帰るよ>の歌詞は言いたいことの一つでしょうか?

戻る、帰るとか、そういう感覚は節目節目で必要なのかなと。自分のいる場所はどこなんだろうと日々思い悩むから。このバンドが評価されたり、期待されているタイミングだからこそ、今一度結成したときや、音楽を始めたときの興奮に自分が戻ろうとしているところがあって。この曲にはその気持ちが出てますね。大事な蒼さや不器用さは忘れたくないなと。それを思い出す、戻ろうとすることで蒼さを取り戻させるんじゃないかと。そこは変わっちゃいけない部分だなと。「溶けない」、「mother」はその気持ちが念頭にありましたね。

「mother」もそうなんですね。この曲もTVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』エンディング主題歌ですが。

この曲はタイアップだからこそ、旅になぞらえて歌詞を書けたんですよ。バンドがこれから向かっていく場所へのワクワク感は過去イチにあるけど、それと同時に不安もあるんですよね。聴く人が増えることで、マカロニえんぴつの認知のされ方にド級の熱心なファンと、ちょっとしか知らない人でイメージにも差が出てくると思うんですよ。その理解の差によって、もどかしさ、息苦しさも感じる可能性もあるなと。それに対して、楽しくなくなってしまうんじゃないかという不安もあるんですよね。なので、「mother」が入ったこの作品がまた帰ってくる一枚だと思っているんです。今作を作り終えたときに『アルデンテ』を出したときを思い出したんですよ。それが最初の全国デビューだったし、あれから変わったこと、いい変化を遂げた部分、変わっていない大事なことを思い返しました。この作品もそういう立ち位置になるだろうなと。

この歌詞を読んで、あなたが思う大事な人を浮かべてくれたらいいなという気持ちですね

マカロニえんぴつ はっとり WHAT's IN? tokyoインタビュー

「mother」は<僕のことよりも 君のことを愛し抜ける人をそっと 視ていたい、そばで>の歌詞で締め括ります。これはどういう意味合いで書いたものなんですか?

はっきり言ってしまうとあれですけど・・・自分のことを愛している人が素敵だと思うんですよ。俺はそういう人間に変わったし、このメンバーも誰よりも自分のことを信じているし、この歌詞を書いているときはメンバーの顔が浮かんできた気がします。このメンバーのそばで音楽を続けたい思いが裏にはありますけど、そう言い切ってしまうと、そういう歌になってしまうから。この歌詞を読んで、あなたが思う大事な人を浮かべてくれたらいいなという気持ちですね。

来年4月には史上最大規模の全国ホールツアー「マカロックツアーvol.11〜いま会いに行くをする篇〜」も控えてます。今作の楽曲がライブでどう化けるのかも本当に楽しみです。

横浜アリーナ(ファイナル)は最大キャパですからね。曲の再現性は難しくなるから大変だろうけど、ライブのリハは楽しいだろうなと。とにかく、お客さんの前でライブをやりたいですね。

その他のマカロニえんぴつの作品はこちらへ。

ライブ情報

2021月4月10日(土) 東京都 オリンパスホール八王子を皮切りに、
「マカロックツアーvol.11 〜いま会いに行くをする篇〜」の開催が決定!

※詳細、スケジュールはオフィシャルサイトで。

マカロニえんぴつ

2012年はっとり (Vo,G) を中心に神奈川県で結成。メンバー全員音大出身の次 世代ロックバンド。はっとりのエモーショナルな歌声とキーボードの多彩な音色を組み合わせた壮大 なバンドサウンドを武器に圧倒的なステージングを繰り広げる。
2017年2月shibuya eggmanのレーベルである「murffin discs」内に発足した新ロックレーベル「TALTO」よりミニ アルバム「s.i.n」(読み:シン)をリリース。9月、Dr.サティが脱退後、4人の新体制になるが歩みを止めることなく12月に初 のフルアルバム『CHOSYOKU』をリリースし現在までロングヒット中。
2018年2月にリリースした「レモンパイ」が王様のブランチの10月度エンディングに抜擢され、翌月マクドナルド500円バリューセットのCMソングに「青 春と一瞬」を書き下ろし、配信リリース。初の全国ツアーは追加公演含め、全てソールドアウトとなり夏フェスでは各地入 場規制を記録。2019年9月にリリースしたミニアルバム『season』はオリコンウィークリー総合にてTOP5入りを記録! リリースツアーは追加公演含め、全19公演全てソールドアウト! 2020年4月1日には約2年半ぶりとなるフルアルバム『hope』のリリース。そして、2020年11月4日、TOY’S FACTORYよりメジャーリリースが決定。

オフィシャルサイト
http://macaroniempitsu.com

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