Interview

ブレイク必至の同学年トリオ!ドラマ『恋する母たち』の息子たちを演じる奥平大兼&藤原大祐&宮世琉弥に大接近!

ブレイク必至の同学年トリオ!ドラマ『恋する母たち』の息子たちを演じる奥平大兼&藤原大祐&宮世琉弥に大接近!

柴門ふみの原作に松任谷由実の主題歌。90年代のドラマ黄金期をほうふつとさせつつ、思春期の息子を持つ母親たちの家庭事情と恋模様をビビッドに描いた金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系)が、注目を集めている。許されざる恋に踏み込んでいく大人たちのストーリーもさることながら、彼女たちの息子を演じている若き新星たちの注目度も上がる一方だ。

映画『MOTHER マザー』で鮮烈なデビューを果たした奥平大兼、同じくルーキーながら『おじさんはカワイイものがお好き。』で存在感を発揮した藤原大祐、若手俳優の登竜門『資生堂シーブリーズ』のCMに抜擢され、さまざまな作品への出演が続いている宮世琉弥の3人は、偶然にも同学年。しかも、そろってファッション好きという共通項から、初顔合わせの日から仲良くなったという。取材でも、和気あいあいと話す3人のナチュラルなトークを、ここに余すことなくご紹介。どうぞ、ご堪能あれ!

取材・文 / 平田真人 撮影 / 斎藤大嗣


「服好き」という共通の話題があって、自然とすぐに仲良くなった。(奥平)

いきなりなんですけど、藤原さんはもしかして身長が伸びました?

藤原大祐 そうなんですよ、前回「WHAT’s IN? tokyo」さんに取材していただいた時は175センチだったんですけど、今は176〜177センチぐらいあると思います。

奥平大兼 いいよな〜。ズルいじゃん、大祐ばっかり(背が)伸びて。

藤原 めっちゃ寝てるからね(笑)。早寝早起き。

奥平 そうなんだ。大事だよね、睡眠。

(※この時点で宮世琉弥はソロカットの撮影中)

ドラマ本編の序盤は、まだ3人の絡みってないですけど、同い年の同学年だけあって、めちゃめちゃ仲良しですね。

奥平 気をつかわなくていいので、すごくフラットに話せるんです。

藤原 俺、同世代と一緒になるの初めて。

奥平 俺もそう。前の作品(映画『MOTHER マザー』)で阿部(サダヲ)さんとご一緒させていただいて。でも、『恋する母たち』では同じシーンがないかも…。会いたいなぁ。

藤原 琉弥が1番会う確率高いんじゃない?

奥平 そうかも。

撮影は緑山スタジオじゃないんですか?

藤原 僕と大兼はそうなんですけど、琉弥はロケなので、なかなか3人では会えないんですよ。琉弥は、阿部さんや仲さんと一緒のシーンが多いからね。

奥平 難しいかなぁ。

恋する母たち 奥平大兼 WHAT's IN? tokyoインタビュー

藤原さんのお母さん役は木村佳乃さん、奥平さんのお母さん役は吉田 羊さんです。

藤原 何かさ、それぞれすごく合ってる気がしない?

奥平 わかる。大祐自身が明るいし、木村さんもすごく明るい方だから、ピッタリだなって。

藤原 自分で言うのも何だけど、(木村と)似ている気がする(笑)。

そのうち、一緒に『イッテQ』に出ていたりして(笑)。

藤原 それ、めっちゃイイです。木村さんと出たいなぁ〜。

(※ここで宮世も合流)

宮世琉弥 お待たせしました〜。

よろしくお願いします。今は、それぞれのお母さんを演じていらっしゃる木村さん、吉田さんについて聞いているところでして。続いて奥平さん、どうでしょう?

奥平 まだ撮影慣れしていない僕からしたら、羊さんのお芝居はすべてが勉強になります。お父さん役の矢作さんからは、どう面白く話すかということを勝手に学ばせていただいているのと、本当に誰にでも優しいので、その素敵なところを吸収したいなと思っています。琉弥は?

宮世 仲さんのYouTubeチャンネルが大好きでよく見ているんですけど、すごく元気な方というのが僕の中での印象で。うちのお母さんも元気な人なので、同じ感覚で話せるかな、っていう親近感を、息子としては抱いています(笑)。

聞くところによると、奥平さんと藤原さんはスタジオ収録組で、宮世さんはタワマンロケ組で、なかなか3人一緒になれない、と。

藤原 格が違うんです(笑)。僕たちは琉弥の(役の上で住んでいる)マンションから見える木ぐらいの格付けです。

宮世 どういう表現だよ、わかりづらいよ(笑)。

セレブと下々、的な(笑)?

藤原 そうですね。でも、大介(奥平)の家も結構裕福なんですよ。

奥平 そうそう、わりといい暮らしをしています。

藤原 研(藤原)だけ経済的に困っているっていう。

奥平 繁秋(宮世)の家はちょっと“レベチ”なので(笑)。

恋する母たち 藤原大祐 WHAT's IN? tokyoインタビュー

繁秋のお父さんは、大手町に事務所を構える弁護士さんですからね。それはさておき…さっき宮世さんからソロッと聞いたところ、3人は顔会わせの日が初対面だったにもかかわらず、すぐ仲良くなったらしいですね。

藤原 3人とも全員、人見知りじゃないんですよ。

宮世 お互いがお互いの懐にヒュッと入って連結した、みたいなところがあって。

奥平 最初のきっかけって何だったっけ?

宮世 最初に僕が大兼に話しかけて、そのまま大祐にも話しかけて、電車みたいに連結していった感じ。お互いに服が好きで、その話で盛り上がって。「今、どんな服にハマってる?」って。そこで仲良くなったよね。

奥平 共通の話題があるっていうのが、大きかったよね。

ちなみに今秋、みなさんが注目しているファッションは?

藤原 エーダブ(AW=オータムウィンターのこと)ですか?

宮世 出た!

奥平 出たよ、エーダブ。専門用語を覚えたので、大祐が使いたがるんです(笑)。

藤原 大兼と琉弥は本当に服に詳しくて。僕は何となく自分が気に入った服を買う、みたいな感じだったんですけど、最近2人からいろいろと教えてもらっていて。とりあえず「SS(スプリングサマー)」と「エーダブ」を覚えました(笑)。

宮世 一回、一緒に古着屋さんに行ったんですよ。そこの店員さんが「エーダブ」って使っていて。そしたら大祐が「エーダブって何ですか?」って聞いて、「秋冬(モノ)のことだよ」って教えられて、「そうなんですね〜」って。で、次の店に行ったら、「あ、これエーダブっしょ!」って、さっそく使ってて(笑)。

藤原 生地的には「SS」だろ、とか言っちゃって(笑)。

なるほど、服を買いに行って、さらに仲良くなったというわけですね。でも、とりあえず本編では3人の絡みがほとんどないっていう。

藤原 そうなんですよ。そもそも、ちゃんと学校に通っているのが研だけっていう。

宮世 まだ先の台本をもらっていないので、どうなるのかわからないんですよね。

藤原 今の時点で聞いている話では、制服を着る回数が1番多いのは俺らしい。

宮世 だろうね。僕と大兼は…着るのかな? 

奥平 一応、制服の衣装合わせもしたんだけどね(笑)。

恋する母たち 宮世琉弥 WHAT's IN? tokyoインタビュー

『MOTHER マザー』の時の取材で奥平さんが「リアルに高校生のうちに、生徒役を演じたい」と話していましたけど、実際のところどうでしょう?

藤原 僕も初めての高校生役なんです。初めてのドラマ(『女子高生の無駄づかい』)が中3で、『おじカワ』は大学生の役だったので、やっと高校生役を演じられるから嬉しいです。

奥平 逆によく大学生を演じられたよね。

藤原 「大学生だけど、テンションは中学生で」って言われたから(笑)。

宮世 僕も中学生役か20歳の役だったり。意外と高校生役ってなくて。だから、最初は逆にちょっと緊張したんですけど、芝居が始まったら、やっぱり今の自分と同じだから楽だ〜って思いました(笑)。

リアルな高校生と母親の距離感って、わりと繁秋とまりみたいなイメージがありますよね。

宮世 一般的にはそうかもしれないですよね。

藤原 ウチは違うよ。リアルに母親とも距離が近いし、反抗とかそんなにしないから、俺は研が1番しっくりきてる。

じゃあ、藤原さんは研の気持ちもよくわかる、と?

藤原 はい。ただ、あまりイイ子にしすぎたくない自分もいて。それは役者として、ですけど。前回のドラマでは、作品内でカワイイ系の存在だったので、今回は違う感じで演じたいなと思って、試行錯誤しているところです。大兼や琉弥の役に比べると、研はキャラクタリゼーションがあんまりなくて、自分で肉づけするしかないので、そこはちょっと格闘しています。

お母さん思いの良い子だけど、その先に何があるか見えてくるのかは、これからという感じでしょうか。奥平さんはどうでしょう? 大介という役どころは…。

奥平 お父さんと話している時の態度と、お母さんに対する態度の差が大きすぎますよね。意図的に冷たくしているし、家族なのに2対1みたいな構図をつくっているような感じがして、台本を読んでいて羊さんがかわいそうになってくるんです。僕には反抗期があったから、大介の気持ちがわからないこともないんですけど、さすがにこんなに冷たくするのは、ちょっとどうかなって個人的には思います。

藤原 現場で羊さんと大兼のシーンを見ていたんですけど、優子さん(吉田)の投げかけた言葉を大介は、全部受け取らずに捨てるんですよ。あれは、ちょっと怖かったです。

奥平 親に対する態度じゃないよね。言葉づかいとかも。反抗期だから仕方ないかもしれないですけど、ちょっとどうかと僕は思いますね。

藤原 いいなぁ、俺もそういう役やってみたい。実際には仲良しだからやる必要もないし。

恋する母たち WHAT's IN? tokyoインタビュー

そうやって言い切れるのがすごく素敵ですよね。

藤原 そうなんですよ、僕イイ子なんですよ。

宮世 自分で言うなよ(笑)。言わなきゃマジでイイ子なのに。

藤原 自分で言わないと、みんな言ってくれないじゃん(笑)。

なんかもう、めっちゃいい関係値になってますけど、知り合ってからそんなに長いわけでもないですよね。

奥平 3人でこうして会うのは3回目ぐらいです。

藤原 顔会わせが8月くらいだったっけ?

宮世 そのくらい。2ヶ月ちょっとです。

琉弥はサッカーで言うとボランチタイプの人。大兼はオンとオフの切り替えがスゴい。(藤原)

そこで、自分以外の2人の“好きなところ”を挙げてもらえればと。じゃ、宮世さんから。

宮世 大兼も大祐も自分とは部類的には全然違う人だと思うんですけど、共通点もあって。大兼は最初、不思議くんなのかなと思っていたんですけど、意外と気持ちがストレートに出るっていうか。そこが好きですね。すごく“自分”を持っているんです。ピアノが好きとか、クラシックを聴くとか、絵を描くとか…自分のやりたいことをやっていきたいっていうことを、前にプライベートで話した時に言ってたんですけど、それってすごく素敵だなって思います。

大祐はめっちゃストイック。さっき、別のインタビューで「自分を高めたい」って話していたけど、そういうところが人間として尊敬できるなって。あと、2人に共通して言えるのは、役者としての意識が高い。だって、2人ともお芝居の世界に入って2年くらいでしょ?

奥平 うん。最初の映画を撮っていたのが1年半くらい前だったかな。

藤原 俺はデビューしてからまだ1年経ってない。

宮世 でしょ。2人とも今の意識の高さがすごくて。

藤原 何言ってんの、大先輩だよ!

宮世 いやいやいや。本当すごいって、2人とも。面と向かっていうのも照れくさいけどね(笑)。

恋する母たち 宮世琉弥 WHAT's IN? tokyoインタビュー

奥平 3人の中での僕は「笑ってる担当」じゃないけど、大祐と琉弥の会話を聞いていることが多くて。グループLINEの会話を見て、声を出して笑うことってそうそうなかったりするけど、この3人のグループでは、それがたびたび起こるんです。それぐらい面白い。そういうふざけたところもありながら、大祐はめちゃめちゃしっかりしているし、琉弥が言ったようにストイックだったり、学校の勉強も熱心にしていたり…自分にはないところだなあって。

琉弥は、すごくバランスがとれてる人だなと思っていて。ふざけることも真面目なことも、どっちにも針が振れるというか。だから、一緒にいて安心するし、言うことが面白いから一緒にいて楽しい。それと同い年だけど、小学生の時から仕事をしてきているから、素直に“先輩”として尊敬しています。

藤原 最初、俺の中では、琉弥はアイドル、大兼は芸術家っていうイメージだった(笑)。で、会ってみたら、琉弥は思っていたよりもずっと大人で、声が想像よりも低かったことにビックリした。あと、物事を俯瞰して見てることが多くて。輪から一歩引いたところで周りを見て、タイミングのいいところで入ってくる感じ。サッカーで言うとボランチっぽい。けど、ボランチって運動量が豊富で動き回る必要があるのに、琉弥はたまに動きを止めるんだよね。ボーッとしてる一面もあってそこが面白い。

宮世 ボーッとしてるけど、会話は聞いてるよ。

藤原 「琉弥、琉弥!」「お〜、何なに? 聞いてたよ!」っていう感じだよね(笑)。大兼のイメージはそんなに変わってないかな。ただ、最初に『MOTHER マザー』のポスターで見たのが大兼を知ったきっかけだったんだけど、顔の印象がすごく強かったんだよね。けど、実際に会ってみたら意外と幼い顔で、かわいかった(笑)。

奥平 おいっ(笑)。

藤原 でも、仕事のスイッチが入ると、あのポスターの顔の色が出てくるんだなって。そのオンとオフの切り替えのすごさを、尊敬しています。

恋する母たち 藤原大祐 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ふだん、こういうことをお互いに言い合わないから、ちょっと新鮮じゃなかったですか(笑)?

奥平 新鮮っていうか、めっちゃ恥ずかしかったです(笑)。

藤原 恥ずかしかった! でも、琉弥は普段から言ってくれるよね。「大祐はイケメンなんだからさ」みたいに。自分こそイケメンのくせに。

宮世 いやいや違うんだって、僕…何て言うか、自分の中にオタク心があって、人のいいところとか見ていて気づいたら、めっちゃ伝えたくなるんだよね。大兼にも「なんで絵とか描けるんだよ、すげぇな〜!」とか、いいネクタイをしていたら「うわ、ズルぅ〜」とか言って。

奥平 そうだった、よく言ってくるわ(笑)。

この3人でヒロインを取り合う恋愛モノをいつかやってみたい。(宮世)

3人の仲の良さはめっちゃ伝わりました。この作品をきっかけに、これからも3人で何かやっていったら面白そうだなと。

藤原 俺たちがメインの作品とかやってみたくない?

宮世 あのね、あるんだよね、アイデアが。映画とかでできたらいいな〜っていうストーリーが。3人トリプル主演の恋愛モノ。1人の女の子をめぐって、3人で争うヤツ。

藤原 いいね、いいね!

奥平 それ、絶対撮影楽しいじゃん(笑)。

宮世 絶対楽しいに決まってるよね(笑)。僕たち3人とヒロインの子は幼なじみで、昔からずっと一緒にいるんだけど、恋愛感情が関係を複雑にしていくっていう。

藤原 あんまり重くなりすぎないように、ちょっとコメディー要素が入るといいかもね。仲良く遊んでいるんだけど、たまに掴み合ったりとかして。

宮世 で、1人1回は必ずヒロインとのキュンキュンするシーンがあって!

奥平 アイデアどころじゃなくて、めっちゃ考えてる(笑)。

恋する母たち 奥平大兼 WHAT's IN? tokyoインタビュー

この際、脚本を書いちゃったらどうです?

宮世 実は将来的には脚本も書いてみたいと思っているんですよ。夢なんです。

奥平 元々は役者をしていて、つくる側にまわった人も結構いるよね。

藤原 でもさ、本当に企画としてまとめて、「この3人で作品をやりたいんです」ってプレゼンしたら、話を聞いてくれる会社もありそうじゃない? 3人で一緒に制作会社をまわろうよ。

「Paravi」で配信しているオリジナルストーリー『恋する男たち』も気になるところですよね、3人も出てきますし。

藤原 大兼というか、大介の見せ場があるんですよ。

奥平 あります!

宮世 お母さんたちだけじゃなくて、僕たち息子のことも気になりますか?

そりゃもちろん、気になりますよ!

宮世 やった!

恋する母たち WHAT's IN? tokyoインタビュー

ちなみに、リアルに17歳の3人から見て、母親世代の恋ってどう映るんですか?

宮世 嵐の予感しかしないですね(笑)。僕たちは一歩手前で見ていて、「うわ、荒れてるなぁ」っていう。その中に入っていくような感じです。

藤原 「違うよ、今じゃないでしょ!」って、心の中で思っている感じですね。でも、あくまで研の立場からすると、お母さんが幸せになれる選択をしてほしいなって思います。

奥平 大介の場合は反抗期ということもあって、母親に対する思いがどんどん複雑になっていく感じがします。もし仮に自分が大介だとしたら、お母さんが浮気していることとか絶対に知りたくないし、知ったらもっと反抗しちゃいそうだし…。キャリアウーマンで仕事が忙しくて家に帰ってこない日もあるけど、それが今度は浮気なのかどうなのか、ってなっていくと…何だかもうよくわからなくなりますよね。

だから僕自身も、まだお母さんと話している時にどういう感じがいいのか、実はまだ迷っていて。大介はこうするだろうっていうのが、つかめていなかったりもするんですけど、迷いながらもちゃんと大介としての正解を出せたらいいなって思っています。

それぞれの見方があって、これはこれで興味深いなと思いました。しかし序盤からいろいろと動いていくので、気になりまくりです(笑)。

藤原 最終回どうなるんだろう?

宮世 それ! めっちゃ気になるよね。

奥平 絶対、いろいろあるでしょ。普通には終わらないんじゃないかな。

このドラマが終わる頃には、2020年も暮れようかという時期になっていると思いますが、残りの2ヶ月近くをどんなふうに過ごしたいですか?

奥平 まず、今年いっぱいは、このドラマの現場で成長することが目標です。初めての現場なのでミスすることもあると思うんですけど、できるだけなくしていって、少しでもクオリティーの高いものを届けたいなって。そこをがんばりたいです。

宮世 やっぱ芸術家っぽいよ。

藤原 顔がアーティストだもん。

奥平 や、そんな…ていうか、「だろ?」とは言えないでしょ、ここで(笑)。

ですよね(笑)。藤原さんは?

藤原 ちょうど芸歴が1年になるので、「1年でここまで来たんだ!」みたいな手応えを実感できるようにはしたいです。有難いことに皆さんに観て頂ける機会が増えてきたので、この勢いをもっと加速させていきたいです。

もう加速しているように見えますよ、本当に。

藤原 琉弥も大兼も加速してると思います!

宮世 大祐にそう言われると、うれしい。僕も、『恋する母たち』で無事に完走できることがまず目標ですし、この3人でまた取材していただいた時に、「ちょっと大人になったね」って思ってもらえるような、一緒に成長できたらいいなと思います。なので、3人でもっと仲良くなって、たくさん演技の話をしたり、これからも共演することが増えたらいいなって。そんなことを妄想しています(笑)。

恋する母たち WHAT's IN? tokyoインタビュー

期待しています! リアルに思春期に共演したり、知り合った役者さんたちって、大人になってもずっと仲がいいですよね。みなさんもそうなるんじゃないかなぁ…。

宮世 仲良しですよね。先輩方を見ていても、そう思います。プライベートでもご飯に行ったりしていますし。

藤原 俺たちもLINEで会話止まらないしね(笑)。

宮世 終わらないね。いつ終わらせていいかがわからない(笑)。

藤原 通知が10件とか来ていて、「え、誰だ?」って見てみたら始まってるんだよね、会話が。いっつも急に始まる。

奥平 あれは何でなんだろう?

藤原 謎だね、あれは(笑)。あと、いつか『オールスター感謝祭』に出たいんだよ、3人で。ほら、この前は『恋する母たち』チームは残念だったから…今度は俺ら3人が出て、感謝しまくろうよ。

奥平 いや、そういう番組じゃないだろ(笑)。

藤原 感謝は何回したっていいことだから(笑)。

確かに(笑)。いや〜、また取材したくなっちゃったなぁ。

宮世 ぜひ、成長ぶりを確かめに来てください。

藤原 その時も感謝しまくりますから。

奥平 僕もその時は感謝しまくります(笑)。


【募集終了】抽選で1名様に奥平大兼さん&藤原大祐さん&宮世琉弥さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

奥平大兼さん藤原大祐さん宮世琉弥さん直筆サイン入りチェキ
応募期間

※募集期間は終了致しました。

10月30日(金)~11月6日(金)23:59


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フォトギャラリー

金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系)

毎週金曜よる10時放送中

出演:木村佳乃、吉田 羊、仲 里依紗/小泉孝太郎/磯村勇斗、森田望智、瀧内公美/奥平大兼、宮世琉弥、藤原大祐/渋川清彦 玉置玲央 /矢作 兼、夏樹陽子/阿部サダヲ

原作:柴門ふみ「恋する母たち」(小学館『女性セブン』連載)
脚本:大石 静
主題歌:松任谷由実「知らないどうし」(ユニバーサルミュージック)
音楽:出羽良彰、兼松 衆
チーフプロデューサー:磯山 晶
プロデューサー:佐藤敦司
演出:福田亮介、吉田 健
製作:TBSスパークル、TBS

オフィシャルサイト
https://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/

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