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舞台は僕らにとってなくてはならないエンターテインメント。橋本祥平&平野 良が語る「ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲(プレリュード)–」の魅力

舞台は僕らにとってなくてはならないエンターテインメント。橋本祥平&平野 良が語る「ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲(プレリュード)–」の魅力

第1弾が大ヒットした「ミュージカル封神演義」の第2弾にあたる「ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲(プレリュード)–」が、10月25日(日)から11月2日(月)まで東京の品川プリンスホテル ステラボールで公演。11月6日(金)から8日(日)には、大阪のCOOL JAPAN PARK OSAKA WW ホールにて上演される。
原作は藤崎竜の人気コミックで、連載が終了して約20年の時を経ているが、今なお多くのファンに愛されている。中国最古の王朝・殷の時代、人間界と仙人界が入り乱れ、バトルあり、コメディありのファンタジックなストーリーとなっている。
そこで、第1弾から引き続き主人公の太公望(たいこうぼう)を演じる橋本祥平と、今作で最大のライバルになる趙公明(ちょうこうめい)役の平野 良にインタビュー。今作のことから、コロナの自粛期間に再確認した演劇の魅力まで語ってもらった。

取材・文 / 竹下力 撮影 / 岩崎真平


第2弾に繋がったことを感謝して

大ヒットを記録した「ミュージカル封神演義」が第2弾として戻ってきます。橋本さんは第1弾に引き続き、第2弾に戻ってくる感想を、平野さんは初参加となる今作へのお気持ちを聞かせてください。

橋本祥平 まず、第2弾に繋がったことに感謝しています。第1弾のときは朝早くから夜遅くまでみっちり稽古をしたので、それが報われたというか。また、新たな物語に挑戦できるのが嬉しいです。

平野 良 続編から参加する経験があまりなかったのですが、もともと原作が好きだったこともあって、今作の座組みに参加できることが幸せな反面、続編で重要な新キャラという役割の重さや責務を感じつつ、新たな風をカンパニーに持ち込めたら光栄です。

ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲(プレリュード)– 橋本祥平 WHAT's IN? tokyoインタビュー

橋本祥平

ここまでの稽古はいかがですか。

橋本 キャラクターの持っている武器の宝貝(パオペエ)の表現が演劇ならではというか、とてつもなく難しいのですが、今作は初演よりも本当にすごい……(笑)。

平野 わかる、わかる(笑)。すごすぎて思わず笑っちゃうよね?

橋本 いまだに演出の吉谷(光太郎)さんを悩ませているほどで。稽古中盤になりましたけど時間が足りなくなってるぐらい、どんな表現にすべきか試行錯誤しながら、いろいろなことを詰め込んでいます。

平野 最近の舞台であれば映像技術を駆使することも多いのですが、「ミュージカル封神演義」に関してはとにかくマンパワーにこだわってアンサンブルの方たちが布を使ったり、抽象的な必殺技を具体的に表現しようと悪戦苦闘しています。もちろんメインキャストも同じビジョンを見つめて、「封神演義」の世界を体現しないといけないと思っていて。ただ、抽象的な表現で、舞台上で本物に見える表現に昇華させることはとにかく難しくて、今の段階では「こういう形にしましょう」という設計図を描いているところです。そこから新たに肉づけをして、具体的な表現をお客様にもすぐに理解できるものにしたいのですが……本当に時間がないですね(苦笑)。だからこそ出来上がったときに、映像表現に頼らない魅力が醸し出されると思うので。みんなで頑張りますので、本番を期待していただきたいです。

ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲(プレリュード)– 平野 良 WHAT's IN? tokyoインタビュー

平野 良

前作は稽古場レポートを書かせていただいたのですが、稽古を拝見していると大変そうだと感じました。

橋本 (平野)良さんがおっしゃっていた、必殺技はアンサンブルさんが“演じる”といってもよくて。彼らが僕らの必殺技を表現しながら出ハケを繰り返し、メインキャストが物語を進行させるという目まぐるしい展開なので、とにかくアンサンブルの皆さんが大変で(笑)。

平野 ロックフェラー(アメリカの企業家)みたいなアメリカのフィクサーっぽくなってるよね(笑)。

橋本 あはは(笑)。

平野 舞台の裏の世界を垣間見せるほど、アンサンブルたちがこの世界の要で。彼らが連帯して作った秘密結社というか、演劇の本当の内幕をご覧になれると思います(笑)。

太公望は愛すべきキャラクター、趙公明は戦いに飢えたチートキャラ

(笑)。橋本さんが演じる太公望(たいこうぼう)、平野さんが演じる趙公明(ちょうこうめい)の印象を聞かせてください。

橋本 太公望はギャップのある役だと思っていて。ふざけているのか本気で行動しているのかわからない部分があります。ただ、おちゃらけているように見えても彼の根っこにある「平和な人間界を作りたい」という想いはぶれない。その芯をしっかり保っている、いろいろなことができる愛すべきキャラクターだと思っています。

平野 役柄としては、戦いに飢えたサイコパスな一面がありつつ、ゴージャスであり華やかさがある……見方によっては変人ですが(笑)、とてつもなく強いチートキャラです。コメディから真摯な戦いまでこなしてしまう振り幅の大きなキャラクターで、彼の持つギャップでお客様の心を動かしたいと思います。

ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲(プレリュード)– 橋本祥平 WHAT's IN? tokyoインタビュー

橋本さんは、2度目の太公望役、平野さんは、初めての趙公明役に臨むにあたって心がけたいことはありますか。

橋本 第1弾の太公望は、戦う敵や多くの仲間から言葉を受け取って感化されました。そこから挑む第2弾なので、その心の変化を引き継いで活かしながら演じたいと思います。今作は戦いのシーンの連続で緊張する場面が多いので、太公望のキャラクター性でお客様が少しでも気持ちを緩められるアプローチもしていきたいです。ただ、最大の敵になる趙公明の良さんがいろいろやってくださっているので感謝していて(笑)。

平野 照れるな(笑)。今作は、サブタイトルの「開戦の前奏曲(プレリュード)」とあるように、物語が大きくうねる瞬間を描いているというか。漫画の「封神演義」はリアルタイムで読んでいて、最初はなかなか物語が進まないんですよね。それが、趙公明が登場するあたりから、怒涛のように伏線が回収され始めて、最終決戦に向けてストーリーが展開していく。これまでは、曲者(くせもの)が多かった世界なのに、そんなみんなの力を駆使して初めて強敵を倒す重要な作品だと思います。なので、僕が演じる強敵という存在をしっかり提示して、それ以上に太公望たちが成長していく証を示しながら、最終的にはチートな趙公明が追い詰められる構図にしたいと思っています。

ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲(プレリュード)– 平野 良 WHAT's IN? tokyoインタビュー

今作の大切なポイントはありますか。

橋本 宝貝を使ったバトル合戦が続きますので、漫画で表現している必殺技の応酬をどういうふうに舞台で表現するのかお客様は疑問に思っていらっしゃると思うので……。僕らがどんな世界を作るかをぜひ楽しみにして欲しいです。

平野 場面がスピーディーに変わったり、ド派手なアクションと、アンサンブルの方たちが作り出す世界がつねに流動的に川の流れのように動いている舞台は、なかなか見られないと思います。

橋本祥平と平野 良が感じる吉谷光太郎の印象の違い

演出の吉谷さんの印象はいかがでしょう。ふたりとも、かなり薫陶を受けていますよね。

橋本 稽古が始まったときに良さんとお話ししていたんですが、僕が知っている吉谷さんと良さんが知っている吉谷さんのイメージが違うんですよね。

平野 そうそう。

橋本 僕には、時々愛の鞭が飛んでくることがあるのですが(笑)、良さんはそんな姿を見たことがないそうで……。

平野 でも、この現場に入るとわかるよ、大変すぎるもん(笑)。吉谷さんはみんなで楽しく作ろうとする優しい方で、大阪の小劇場出身で演劇を愛しているので。マンパワーでお客様に舞台の楽しさを伝えようとする信念がある方です。

橋本 そうなんですね。

平野 僕も小劇場の経験があるからそのお気持ちがわかるし、これまでご一緒して、稽古場や打ち上げで話をして打ち解けて、お互いの考えが融合して心を通い合わせられるようになったというか。面白い舞台を作ろうとする考えは共通していたので、吉谷さんの想いに120パーセント応えられるようにしたいです。

橋本 とてもお茶目な面もある方で(笑)。何の文章も脈絡もなしに、突然息子さんの可愛いお写真をLINEで送ってくれたりしますね(笑)。

平野 なにそれ!(笑)

橋本 たしかにとっても可愛いんですけど、我が子を自慢したいだけなのか、ほかに伝えたいことがあるのかよくわからなくて……これは「可愛いですね」と答えるしかないですよね?(笑)

平野 たしかにね(笑)。

ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲(プレリュード)– 橋本祥平 WHAT's IN? tokyoインタビュー

(笑)。おふたりは何作も吉谷さんとご一緒していますが、心に刺さった言葉はありますか。

橋本 どの作品でもアンサンブルさんが動いてハイカロリーですが、「作品の主役はメインキャストで、世界観の主役はアンサンブルだ」とおっしゃっていて。まさにそのとおりだと印象に残っていますね。

平野 ディレクションなどの部分で、なるべく円滑に進めようとされているのを感じます。吉谷さんは全員でいい作品を作ろうという姿勢で根気強く作品を作っています。プリンシパル、アンサンブルに関係なく平等に接する姿勢が根底にあって、もちろん役割分担はあるのですが、全員で面白い舞台を作ろうとされる考えが徹底しているから、びっくりするんですよね。

たしかに作品を拝見するとお客様第一というか。

平野 キャストが重要な台詞を喋っているシーンで、アンサンブルが周りで踊ったりするんですよ。「台詞の邪魔にならないのかな?」と思ったりするのですが、吉谷さんの感性のすごいところは、いざ劇場に入って照明と音響が入ると、そんなシーンでメッセージが伝わってきたり、逆に僕たちの台詞をアンサンブルのモーションで補っていることがわかるんです。目から入る視覚効果と耳から入る情報のバランスをうまく取られる方だと思います。

ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲(プレリュード)– 平野 良 WHAT's IN? tokyoインタビュー

演劇は本当に大切な場所

ちなみに、おふたりは時期を同じくして、橋本さんは舞台「KING OF PRISM -Shyny Rose Stars-」や、平野さんはミュージカル「チェーザレ 破壊の創造者」など、コロナの影響を受けてしまいました。そこから橋本さんは配信演劇の「ひとりしばい」や「GRIMM」に出演したり、平野さんはミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.2や舞台「文豪とアルケミスト 綴リ人ノ輪唱(カノン)」に出演しました。改めてその時期を振り返ってみるといかがでしょう。

橋本 現在のコロナの状況になるまでは、どこか当たり前の日常だと思って過ごしていたことがいきなりなくなってしまって、舞台ができなくなる環境のつらさを実感して。演劇は本当に大切な場所だったと再確認できました。今回は久しぶりの“原作もの”ですので、溜まりに溜まった気持ちをお客様に爆発させたいと思っています。

平野 僕は自粛期間を経て、今作が3作目になります。『憂国のモリアーティ』のときは、帰ってきて嬉しい感覚ではなくて、新しい世界に突入したような不思議な気持ちになりました。お客様とみんなでひとつの作品を作っていくことが大切だと思ったというか。鈴木勝吾くんがカーテンコールで「幕が開けてもいつ終わるかわからない。それは人生と一緒だ」と言っていたことが今でも印象に残っています。

なるほど。ご自身の人生観にも変化があった。

平野 そうですね、いつ何が起きるのかわからないという意味で。今までは意識せずとも、自然に幕が開くものだと思っていたけど、応援してくださる皆さん、スタッフとキャストみんなで一公演を成功に結びつける努力をするしかないんだな、と。一日一日、たしかな幸せを勝ち取っていくことと同じだと思ったんです。どんな出来事もひとつひとつ、真摯に見逃さずに大切にしなくちゃいけないという感覚になりました。

ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲(プレリュード)– 橋本祥平 WHAT's IN? tokyoインタビュー

演劇というエンターテインメントの醍醐味

俳優として考えることが増えたんですね。

橋本 良さんもおっしゃっていましたけど、本当にどれだけ一公演が大切なものか気づかされたというか。

平野 とはいえ、今までふざけていたわけじゃないもんね。

橋本 そうですね。

平野 それでも、どこか甘えがあったなとすべての俳優が思っているんじゃないかな。毎公演全力でチャレンジしていましたけど、この期間を経て、果たしてどの作品も正解を導き出せたのか、みんなが振り返ったと思うんです。この状況でチケットを買ってくださるお客様の覚悟を再認識させられたし。

橋本 毎日のように俳優としてのあり方というものを考えました。これまでの環境をありがたいと思いつつ、さらに前進しようと思っています。

ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲(プレリュード)– 平野 良 WHAT's IN? tokyoインタビュー

演劇の面白さに気づくこともあったんですね。

橋本 そうですね。今まさに、表現するのはとても難しいことなんじゃないか、と思われている「封神演義」の世界を作っているので、いろいろな人の知恵を絞って集めてひとつのものをみんなで完成させていくのは、とても楽しいですね。稽古は大変ですが、早く今作を作り上げて、お客様に観ていただきたい気持ちが強くなりました。

平野 自粛期間中に考えたのは、人は孤独になりやすいなって。孤独に対抗するには何かと考えていたら、エンターテインメントに行き着いた。誰かと繋がったり、演じている姿を見るって心が揺れ動くんです。仕事に復帰したときに、少しでも心が震える瞬間に巡り合うことは、素敵なことだと感じましたね。稽古場にいるときですら胸を打たれて、素晴らしい景色だなと思って。エンターテインメントは僕にとってなくてはならない存在だと認識したので、演劇の魅力を信じて進んでいきたいですね。

太公望と趙公明の対決を楽しんで

それでは、最後に見どころをお願いいたします。

平野 飄々とした太公望の成長物語だけでなく、今作は物語が大きく動くところが見どころです。太公望のお茶目な一面から、心にグッとくる男気のあるシーンが数多く見られると思います。劇場にいらっしゃるのも覚悟がいる日々ですから、原作の「封神演義」ファンの方や、エンターテインメントに心の癒しを求めてくれる方に僕らの持てる力を振り絞って全力で臨んで、少しでも良い作品にしたいですね。配信もありますので、そちらでも十分に楽しめる舞台だと思います。

橋本 前回のキャスト、今作からの新キャストを含め、作品としてさらにバージョンアップさせようと努力している最中です。今回は最強の敵として良さん演じる趙公明が待ち構えていて、俳優として尊敬する方を迎えていますし、第2弾にふさわしいカンパニーになったと思っています。僕たちは頑張って強敵を倒そうとするので、僕らと趙公明の対決を楽しんでください。太公望にとっても見逃せない大事なシーンがありますので、皆さんにはぜひ注目して欲しいです。何より、楽しみに待ってくださるお客様を感動させる、心を震わせる作品にするつもりなので、開幕を楽しみにしてください!

「ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲(プレリュード)–」

【東京公演】2020年10月25日(日)〜11月2日(月)品川プリンスホテル ステラボール
【大阪公演】2020年11月6日(金)〜11月8日(日)COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール

【配信情報】
2020年10月25日(日)17:30公演
<アーカイブ視聴期間>2020年10月31日(土)23:59まで
2020年11月2日(月)16:00公演
<アーカイブ視聴期間>2020年11月8日(日)23:59まで
2020年11月8日(日)12:30公演/17:30公演
<アーカイブ視聴期間>2020年11月14日(土)23:59まで
※各日共にアーカイブ視聴チケットはチケットぴあ、イープラス「Streaming+」にて購入可能(受付期間あり)
詳細はこちらをご覧ください
チケットぴあ
イープラス「Streaming+」

【STORY】
古代中国―殷の王朝時代。第30代皇帝・紂王は仙女の妲己を皇后に迎えて以来、国は乱れに乱れていた。それを見かねた崑崙山の教主・元始天尊は、悪の仙道を神界に封じ込め、革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子である道士・太公望に命ずる。元々怠け者であった太公望だが旅をするなかで苦しむ民の姿に直面する。天才道士の楊戩や哪吒、天化ら力強い仲間と共に少しずつ仙道のいない平和な世を実現させようと「封神計画」を実行していくのだった……。
太公望の活躍により、やがて世界は大きく動き始めた。殷を恐れ、争いを避けていた国々が殷へ反旗を翻しはじめたのだ。また西岐も国名を「周」とし、独立することを決める。太公望は周の軍師となり、打倒・妲己(殷)を掲げるのであった。しかし、妲己側は新たな策で太公望を追い詰めようとする……。 新たに太公望に差し向けられたのは妲己や「殷」の太師である聞仲と揃って金鰲三強とうたわれた趙公明だった……。

原作:藤崎竜(集英社文庫コミック版)安能務訳「封神演義」より
脚本:葛木英
演出:吉谷光太郎
音楽:tak
音楽監督・歌唱指導:水野里香
振付:MAMORU
アクション監督:奥住英明(T.P.O. office)

出演:
太公望 役:橋本祥平
楊戩 役:安里勇哉
哪吒 役:阿部大地
黄天化 役:太田将熙
武吉 役:宮本弘佑
黄飛虎 役:宮川智之
太乙真人 役:荒木健太朗
四不象(操演)役:吉原秀幸
妲己 役:石田安奈
殷郊 役:長江崚行
殷洪 役:田口司
姫発 役:松井健太
申公豹 役:大平峻也
趙公明 役:平野良
聞仲 役:畠中洋

アンサンブルキャスト
佐藤優次、山﨑翔太、浅川文也、千大佑、平澤佑樹、安久真修、熊田愛里、若松春奈

オフィシャルサイト
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©安能務・藤崎竜/集英社
©「ミュージカル封神演義–開戦の前奏曲–」製作委員会

橋本祥平(はしもと・しょうへい)

1993年12月31日生まれ、神奈川県出身。2013年に「陽炎ペイン」で舞台デビュー。近年の主な出演作品には【舞台】「BROTHERS CONFLICT」シリーズ、ミュージカル「薄桜鬼」シリーズ、歌劇「明治東亰恋伽」シリーズ、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズ、舞台「文豪ストレイドッグス」シリーズ、舞台「RE:VOLVER」、「ミュージカル封神演義-目覚めの刻-」、舞台「幽☆遊☆白書」、舞台「巌窟王 Le théâtre」、「KING OF PRISM -Shyny Rose Stars-」、「GRIMM」【映画】「L♥DK」、「いつまでも忘れないよ」、「恋するアンチヒーロー THE MOVIE」、「バイバイ、ヴァンプ!」【テレビドラマ】「ディキータマリモット~オウセンの若者たち~」などがある。出演待機作には、舞台「幽☆遊☆白書」其の弐(2020年12月上演)、映画「文豪ストレイドックス BEAST」(近日公開)がある。

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平野 良(ひらの・りょう)

1984年5月20日生まれ、神奈川県出身。1999年、テレビドラマ『3年B組金八先生』(第5シリーズ)で映像デビューを果たす。その後、舞台を中心に、バラエティーのMC、リポーター、声優、演出家など幅広く活躍。近年の主な出演作品には【舞台】ミュージカル「テニスの王子様」、「ソラオの世界」、「桜の森の満開の下」、「Messiah メサイア -紫微ノ章-」、「さよならソルシエ」、「シラノ・ド・ベルジュラック」、「極上文學こゝろ」、舞台「文豪とアルケミスト」シリーズ、ミュージカル「憂国のモリアーティ」シリーズ【映画】「ガチンコ!喧嘩上等」、「フェアトレードボーイ」、「HARAJUKU ~天使がくれた七日間~」【テレビドラマ】「3年B組金八先生 part5」「パパとムスメの7日間」、「青空の卵」などがある。出演待機作には舞台「ハイスクール!奇面組3」〜危機一髪!修学旅行編〜(2020年11月上演)、舞台「チャオ!明治座祭10周年記念特別公演「忠臣蔵討入・る祭」(2020年12月上演)がある。

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