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醍醐虎汰朗&赤名竜之輔×永田崇人&近藤頌利が、名勝負‶ゴミ捨て場の決戦″に挑む。ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」最新作開幕

醍醐虎汰朗&赤名竜之輔×永田崇人&近藤頌利が、名勝負‶ゴミ捨て場の決戦″に挑む。ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」最新作開幕

2020年7月まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて約8年半にわたり連載された古舘春一の大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」。数あるベストゲームの中でも読者の人気投票1位に選ばれた名試合、‶ゴミ捨て場の決戦″が、演劇「ハイキュー!!」シリーズ10作目として10月31日(土)より東京・大阪・宮城・福岡で上演される。
激戦の末に強豪校・白鳥沢学園高校を倒し、春の高校バレー(以下:春高)全国大会・宮城県代表の座を掴んだ烏野高校は、春高2日目に優勝候補の稲荷崎高校を下し、因縁のライバル音駒高校との対戦に挑む! ギリギリの戦いを繰り広げる“烏vs猫”。その先に待つのは何か……。
烏野高校・日向翔陽 役の醍醐虎汰朗、影山飛雄 役の赤名竜之輔と、音駒高校・孤爪研磨 役の永田崇人、黒尾鉄朗 役の近藤頌利に、初対面時のお互いの印象や稽古場でのエピソード、本作の見どころ、そしてステイホーム期間を経てさらに強くした“演劇への想い”について話を聞いた。

取材・文 / 近藤明子 撮影 / 冨田望


雰囲気もすごくいいし、活気のある現場

まず最初に、お互いの初対面のときの印象から伺えればと思います。

醍醐虎汰朗 初対面って、いつでしたっけ?

永田崇人 僕らが‶飛翔″(2019)の稽古場に行ったときだね。でも、そこでは軽く挨拶したくらいで、ちゃんと会話をしたのは、そのあとの取材のときだった。

醍醐 そうでした! 取材のときに(永田)崇人くんは年下の僕らにすごくフラットに接してくれて「すごい優しい人だな」っていう印象でした。(近藤)頌利くんは「やんちゃな感じのお兄さんだな」って思いました(笑)。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ 醍醐虎汰朗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

醍醐虎汰朗

赤名竜之輔 稽古場だけでなく、公演も観に来てくださって、おふたりがどれだけ演劇「ハイキュー!!」が好きで、大切に思っているのかが伝わってきて、すごく嬉しかったのを覚えています。今回の稽古が始まっていろいろ話すようになって感じたんですけど、崇人くんはすごく相手を立たせてくれる人。「影山はこう動いた方がいいんじゃない?」「こう動いた方が、ふたりの関係性がこう見えるんじゃない?」みたいなことをさりげなくアドバイスしてくれるんです。頌利くんは……“俺について来い!”って感じの、本当に男気の溢れる先輩で。

近藤頌利 え!?  俺、そんなん思ってないのに(笑)。

醍醐 いや、“男気”っていうか“漢”ですよ、頌利くんは(笑)。

赤名 そうそう。その場にいるだけで全体の士気が上がるような人です。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ 赤名竜之輔 WHAT's IN? tokyoインタビュー

赤名竜之輔

逆に永田さんと近藤さんから見たお二方の印象はいかがでしたか?

永田 正直に言うと、最初の頃は素直に受け入れられなかったというか、受け入れたくなかったというのはありましたね。やっぱり初代キャストと長かったぶん、どこか、別の演劇「ハイキュー!!」みたいに思ってしまっていて……(苦笑)。今はまったくそんなふうに思っていないし、稽古の中で芝居をしているコタ(醍醐虎汰朗)の眼を見て「あ、本物だ」と感じた瞬間から、今の烏野に対する変なコンプレックスは一気になくなりました。ホントあの瞬間は鳥肌が立ったもん!

近藤 ん? どのへんまで鳥肌立ったの? お尻ぐらいまで鳥肌立った?(笑)

永田 また、お前はそういうこと言う!(笑)

一同 (笑)。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ 永田崇人 WHAT's IN? tokyoインタビュー

永田崇人

(笑)。近藤さんはどうでしたか?

近藤 すごく素直な人たちですよね。稽古前は“おう、音駒どんなもんじゃい!”“俺らが主役校や!”みたいな感じで待ち受けているのかなって思ったんですよ。

醍醐 めちゃめちゃ生意気な若手と思われていたんですね(笑)。

近藤 なんだかこっちが拍子抜けするくらい素直な人たちばかりで。「カンパニーとしてみんなで頑張りましょう!」って笑顔で言われたので、前の烏野キャストはうるさい連中ばっかりでしたけど(笑)、今回は今回で“ひとつの烏野”としてまとまっているし、成立しているなって思いましたね。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ 近藤頌利 WHAT's IN? tokyoインタビュー

近藤頌利

音駒は約1年半ぶりの演劇「ハイキュー!!」参戦となりますね。

近藤 もう‶東京の陣″(2019)から1年半も経ったのか! なんだか、ついこの間だった、という印象です。

永田 頌利は時間があると‶東京の陣″のDVD観て泣いてるんだもんね。自分の出ている舞台のDVD観て泣けるって、やばくない?(笑)

近藤 今回の台本を読んだときも、すごいプレイバックされて泣けちゃった。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ 永田崇人 WHAT's IN? tokyoインタビュー

久々に稽古場で音駒メンバーが勢ぞろいして、どうですか?

近藤 頼もしいですよ! 今回は犬岡 走 役の中村太郎がカムバックして、新たに灰羽リエーフ役にタホリ玲央っていう、11.5頭身の舞台界で一番スタイルのいい新人が入ってきましたから(笑)。あと、猫又育史監督 役で僕の尊敬する“大兄貴”大高洋夫さんがいるので、音駒はさらに強くなるんじゃないかとワクワクしてます。

永田 最高だよね! かけがえのない人たちと一緒に作品を作れることが幸せで、日々のつらい筋肉痛も乗り越えていけそうです。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ 近藤頌利 WHAT's IN? tokyoインタビュー

以前のインタビューでは、「演劇「ハイキュー!!」筋が痛くなると、よっしゃ始まったんだという気持ちになる」とおっしゃっていましたね。

永田 今回も稽古が始まってすぐに演劇「ハイキュー!!」筋が筋肉痛です。もう年ですよ、俺らは(苦笑)。

近藤 俺らが演劇「ハイキュー!!」に初めて参加した‶烏野、復活!″(2016)のとき以上の運動量じゃない? あの稽古のときより断然シンドイと思う。ま、この若いふたりは全然余裕だと思うけど。

醍醐 いやいや、だいぶきてますよ。だから稽古後のケアはめっちゃしてます。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ 醍醐虎汰朗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

そんなハードな稽古場の雰囲気はいかがですか?

醍醐 僕ら烏野も今回が3作品目になるので、稽古の進め方みたいなものはちゃんと身体に入っていて、円滑に進んでいます。でも、ちょっとした気のゆるみからアクシデントが起こったりするので、ケガをしないように気を引き締めていこうと声を掛け合っています。雰囲気もすごくいいし、活気のある現場です。

赤名 僕、音駒高校のキャストの方たちを見ていると、芝居のとき以外にも統一感、チーム感を感じるんですよ。烏野にはまだ足りてないかなと思ったりもするので、見習いたいところですね。

永田 たとえば、どんなところ?

赤名 「ダンスはこの人が教えて」「カウントはこの人」みたいな部分で、自然と引っ張る人がいるところとか。お芝居のことも「じゃあ、みんなで話そう」ってスッと集まったり、そういうチーム力の部分で勉強になることが多いですね。自分たちもまとまってはいるんですけど、できている“つもり”だったというか、音駒の皆さんを見ていると「もっと各自が中心になってできることがあるな」って気づかされます。これが経験の差なんだなぁって。

醍醐 僕もそれは思った。だから、烏野メンバーがそろったところで一回声をかけてみんなで話し合おうかなと思ってて。今後はそういうところも、どんどんブラッシュアップしていきたいですね!

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ 赤名竜之輔 WHAT's IN? tokyoインタビュー

自粛期間中の気づきや、チャレンジとは?

今年は新型コロナの影響で前回公演‶最強の挑戦者(チャレンジャー)″が4公演で残念なことに中止となってしまいましたが、その後はどのような気持ちで日々を過ごしていましたか?

醍醐 予定していた公演を最後までやり切れなかったことは悲しかったけど、当たり前だったことが当たり前じゃなくなって、僕らだけじゃなく、世界中でみんなが大変な想いをしているときでしたからしょうがないなという気持ちもあって。ただ、自粛している時間を過ごすなかで「このまま一生仕事ができないんじゃないか」って不安に駆られることもありましたが、演劇を愛するすべての方の応援の言葉に励まされましたし、毎日稽古場を消毒してくださるスタッフさんなど、僕らを支えてくださる多くの方のおかげで、また新作舞台に向けて稽古ができるようになって、今、感謝しかないです。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ 醍醐虎汰朗 WHAT's IN? tokyoインタビュー

赤名 僕は所属するグループ(VOYZ BOY)のイベントやライブが全部なくなって、何かしていないと不安に押しつぶされそうだったので、毎日料理を作って配信していました。

インスタでやってましたね、「アカナクック」。

赤名 観てくれてました? ありがとうございます。何かしてないと気持ちが落ちていっちゃいそうで、料理をしたり、自宅でトレーニングとかしていました。人前に出なくなって、ふと鏡を見たら「自分、カッコよくなくなってるな!?」とショックだったので、毎日鏡を見るようにして「カッコよくありたいな」と思ってました。

近藤 「自分、カッコいいな」って思いながら鏡見るの!?  すごいね(笑)。

一同 (笑)。

醍醐 でも、そうやって自分から発信すること、動き続けることって大事だよね。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ 赤名竜之輔 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ファンの人たちも顔が見られると「あ、元気なんだ」って安心しますからね。

赤名 そういうことも意識してSNSは毎日更新していましたね。

永田 僕も外出できなくて太りそうだなと思って食事には気をつけていたんですけど、カロリーのないものばかり食べていたら、逆にどんどん痩せていっちゃって(苦笑)。最近、やっと体重も戻ってきました。

おうち時間で映画やドラマとかいっぱい観ました?

永田 毎日3~4本とか観てました。それくらいしか楽しみがなかったんでね。いろいろ考えることもできたし、そうやって蓄積したことを、今後の仕事に活かすことができたらいいなと思っています。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ 永田崇人 WHAT's IN? tokyoインタビュー

近藤さんは新しく始めたこととかありますか?

近藤 ん~~~~~。

醍醐赤名 なんか面白いこと言ってくれるんじゃないか、って期待しちゃう(笑)。

近藤 何してたかなぁ……ご飯食べてました。

永田 なんや、それ!(笑)

近藤さんもインスタライブをよくやってましたよね?

近藤 そうですね。「この場でティラミス作りますー!」ってやったら、めっちゃ失敗しました……。

一同 (爆笑)。

あのときは、ファンの方のコメントがザワザワしてましたね(笑)。全然メレンゲが泡立っていないのに強引にほかの材料を投入して「まだダメー!」って悲鳴のようなコメントがいっぱい書き込まれてました(笑)。

近藤 あの配信の1週間くらい前に作ったチーズケーキがめちゃめちゃ美味しくできたから、「俺、センスあるなぁ。パティシェになろうかな」とか思って挑戦したんですけど、全然ダメでしたね。一瞬、「YouTuberになろうかな」とかも考えたんですけどね(笑)。

永田 あはは。なんですぐ「なろうかな」って言う!?(笑)

近藤 僕には歌とかダンスとか仕事に活かせるような特技がなくて。だから、新しいものを取り入れていかないとヤバイなと思っていろいろ考えて……何か身につけたくてボールペン字を始めようかと思ったり。

永田 ん? それ、仕事に関係ある?

近藤 ま、気づいたら、ずーっと昔のドラマ観てひとりで泣いてました。

一同 (爆笑)。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ 近藤頌利 WHAT's IN? tokyoインタビュー

シリーズ全10作品の中で、一番面白い作品を作る自信がある

盛り上がっていますが、そろそろお時間なので、最後に本公演の見どころと、皆様へのメッセージをお願いします。

永田 演劇「ハイキュー!!」シリーズ全10作品の中で、一番面白い作品を作る自信があるので、ぜひ観に来てください!

近藤 原作ファンの方にも「あ、あのシーン!」ってプレイバックするであろう場面がたくさん出てきますし、演劇「ハイキュー!!」をずっと観てくださっている方もめっちゃ楽しめるものになっています。もちろん初めて観る方も、ひとつの演劇作品として十分楽しんでいただけるものになっています。僕の中の演劇「ハイキュー!!」は、現段階で‶東京の陣″が最強の作品として刻まれていますが、それを超えて”ゴミ捨て場の決戦”が一番良かった、という気持ちで千秋楽を迎えられるように、全力で挑むので楽しみにしていてください。

そして‶ゴミ捨て場の決戦″のDVDが発売されたら、観て泣くんですね(笑)。

永田 だって、自分が泣いているシーンを観て、ひとりで泣くんだよ、怖くない?

近藤 違う、違う! 自分の泣いてる姿を観て泣いてるんじゃなくて、そのときの気持ちが蘇ってきて泣けちゃうの!

醍醐 僕、その気持ちちょっとわかります。

近藤 ‶東京の陣″で絶対泣いちゃいけないシーンだったんだけど、‶東京の陣″までのリエーフ 役の(石倉)ノアがウルウルきてるのを見ていたら俺も泣いちゃってて。我慢していたつもりだったんだけど、DVD観たらめっちゃ泣いてて、めっちゃ恥ずかしい~って(笑)。

永田 そのシーンのこと、みんな「頌利が泣いてるシーン」って言ってるから(笑)。頌利の涙に全部持ってかれちゃってるから(笑)。

一同 (笑)。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″ WHAT's IN? tokyoインタビュー

では続いて、赤名さんお願いします。

赤名 ‶ゴミ捨て場の決戦″は原作でも一番人気の試合なので、いつも以上に僕ら気合いが入っています。ファンの皆さまの期待を超える作品を絶対に作ってお届けするので、ぜひ楽しみにしていてください。前回公演‶最強の挑戦者(チャレンジャー)″が4公演で終わってしまい悔しい思いをしたからこそ、今度こそ千秋楽まで無事走り抜けられるように、カンパニー全員で頑張ります!

最後に、醍醐さん、お願いします。

醍醐 まず、見どころは、“フレッシュさ”ですかね。まだまだ油断できない状態ではありますが、舞台に立てない期間があったからこそ、キャストのひとりひとりが開幕に向けて稽古を再開できることへの感謝と、芝居に真摯に向き合って新鮮な気持ちで取り組んでいるのを肌で感じています。“演劇を純粋に楽しむ”感覚をみんなが持った今だからこそ、たくさんの想いがこもった熱い作品ができるんじゃないかなと僕自身もワクワクしています。期待して劇場にお越しください!


【募集終了】抽選で1名様に醍醐虎汰朗さん&赤名竜之輔さん&永田崇人さん&近藤頌利さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

醍醐虎汰朗さん赤名竜之輔さん永田崇人さん近藤頌利さん直筆サイン入りチェキ
応募期間

※募集期間は終了致しました。

10月26日(月)~11月2日(月)23:59


【応募に関する注意事項】
・厳正なる抽選の結果当選された方には、WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウントのダイレクトメールにて後日ご連絡をさせていただきます。WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウント(@whatsin_t_joshi)のフォローをお願いします。
・プレゼントキャンペーンは予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。
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・複数のアカウントで応募された場合は、1アカウントのみ有効となります。
・Twitterアカウントを非公開にしている場合は、応募対象外となります。
・落選者へのご連絡はございませんのでご了承ください。
・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・賞品および当選の権利は当選者本人のものとし、第三者へ譲渡・転売することは一切禁止させていただきます。譲渡・転売が発覚した場合、当選を取り消し賞品をお返しいただく場合があります。

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ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」‶ゴミ捨て場の決戦″

東京公演:2020年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)TOKYO DOME CITY HALL
大阪公演:2020年11月7日(土)〜11月15日(日)大阪メルパルクホール
宮城公演:2020年11月21日(土)〜11月22日(日)多賀城市民会館 大ホール
福岡公演:2020年11月28日(土)〜11月29日(日)北九州ソレイユホール
東京凱旋公演:2020年12月4日(金)〜12月13日(日)TOKYO DOME CITY HALL

原作:古舘春一「ハイキュー!!」(集英社 ジャンプ コミックス刊)
演出・脚本:ウォーリー木下
音楽:和田俊輔

出演:
<烏野高校>
日向翔陽 役:醍醐虎汰朗/
影山飛雄 役:赤名竜之輔/
月島 蛍 役:山本涼介
山口 忠 役:織部典成
田中龍之介 役:鐘ヶ江 洸
西谷 夕 役:北澤優駿
縁下 力 役:中谷優心
木下久志 役:森本将太
澤村大地 役:滝川広大
菅原孝支 役:一ノ瀬 竜
東峰 旭 役:福田侑哉/

<音駒高校>
孤爪研磨 役:永田崇人
黒尾鉄朗 役:近藤頌利
海 信行 役:武子直輝
夜久衛輔 役:後藤健流
山本猛虎 役:川隅美慎
福永招平 役:石上龍成
犬岡 走 役:中村太郎
灰羽リエーフ 役:タホリ玲央
芝山優生 役:木村風太/
猫又育史 役:大高洋夫/

山本あかね 役:重石邑菜
灰羽アリサ 役:楓/

<戸美学園高校> 大将 優 役:福澤 侑/

<烏野高校 OB・OG>
嶋田 誠 役:染川 翔
田中冴子 役:安川里奈/
烏養一繁 役:木村靖司/

<烏野高校 マネージャー>
清水潔子 役:大久保聡美
谷地仁花 役:山本樹里/

<烏野高校 顧問・コーチ>
武田一鉄 役:鎌苅健太
烏養繋心 役:小笠原 健

主催:ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会
(TBS/ネルケプランニング/東宝/集英社/キューブ)

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©古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

醍醐虎汰朗(だいご・こたろう)

2000年9月1日生まれ、東京都出身。舞台『弱虫ペダル』シリーズ(小野田坂道 役)、映画『天気の子』(声:森嶋帆高 役)で注目を集める。近年の主な出演作品には【映画】『宇宙でいちばんあかるい屋根』、『#ハンド全力』、『遮那王 お江戸のキャンディー3』【TVドラマ】『スイッチ』、『恋はつづくよどこまでも』などがある。2021年公開予定映画に『太陽は動かない』、『ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~』がある。

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赤名竜之輔(あかな・りゅうのすけ)

2000年8月3日生まれ、大阪府出身。次世代ボーイズグループ「VOYZ BOY」リーダー。ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」にて本格的に俳優デビュー。9月には能楽男子 狂言公演「狂言男師〜秋の章【柿山伏・附子】〜」に出演。また、2020年4月にはVOYZ BOYとしてデビューアルバム『ARRIVAL OF VOYZ BOY』をリリースし、オリコンランキングデイリー3位、ウィークリー5位を獲得した。

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永田崇人(ながた・たかと)

1993年8月27日生まれ、福岡県出身。2015年に「東京ワンピースタワー ONE PIECE LIVE ATTRACTION」(ルフィ 役)でデビュー。舞台だけでなく映像でも活躍。近年の主な出演作品には【舞台】『錆色のアーマ』─繋ぐ─、『いまを生きる』、『宝塚BOYZ』【映画】『アヤメくんののんびり肉食日誌』【TVドラマ】『100文字アイデアをドラマにした“サブスク彼氏”』、『モトカレマニア』、『初めて恋をした日に読む話』などがある。2021年2月上演予定の音楽劇『プラネタリウムのふたご』への出演を控えるほか、映画『徒桜』の2021年春公開を控える。

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近藤頌利(こんどう・しょうり)

1994年4月12日生まれ、大阪府出身。演劇集団「劇団Patch」所属。劇団公演以外にも舞台『メサイア』シリーズ(杉浦レネ 役)をはじめ、2019年には舞台『博多豚骨ラーメンズ』で主演・馬場善治 役を務めるほか、数多くの作品に出演。近年の主な出演作品には【舞台】方南ぐみ企画・読み聞かせ『あたっく No.1』、舞台「RED&BEAR〜クィーンサンシャイン号殺人事件〜」、舞台『冒険者たちのホテル~ドラゴンクエストXに集いし仲間たち~』、舞台『おおきく振りかぶって 夏の大会編』などがある。

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