Interview

22/7 “力強く前に進む”新たな世界を打ち出した新作について、カップリングでユニットも組んだ西條 和、天城サリー、涼花 萌の3人に話を訊く

22/7 “力強く前に進む”新たな世界を打ち出した新作について、カップリングでユニットも組んだ西條 和、天城サリー、涼花 萌の3人に話を訊く

秋元 康がプロデュースするデジタル声優アイドル“22/7(ナナブンノニジュウニ/通称ナナニジ)”が通算6枚目となるニューシングル「風は吹いてるか?」をリリースした。
表題曲はオリジナル楽曲に加え、様々なアイドルソングやアニソンなどのカバー楽曲を収録したリズムゲームアプリ「22/7 音楽の時間」の主題歌。これまでに彼女たちがリリースしてきた楽曲は内向的で塞ぎ込んでいる主人公が多かったが、本作では殻を突き破って力強く前に進んでいく姿勢を見せている。この新機軸といってもいい大きな変化を彼女たち自身はどう感じているのか。センターを務める西條 和(滝川みう)、彼女とカップリングでユニット“ゆるふわ”を組んだ天城サリー(藤間 桜)、涼花 萌(神木みかみ)の3人に話を聞いた。

取材・文 / 永堀アツオ 撮影 / 森崎純子


力強く進んでる曲なので、ナナニジにとって新しい道になるんじゃないかなって思いました(西條)

22/7 西條 和 WHAT's IN? tokyoインタビュー

先日、オンラインアイドルフェス『@JAM2020』に出演しました。久しぶりのライブの感想から聞かせてください。

涼花 6ヵ月ぶりくらいのライブやったので、緊張したんですよ。体力面も心配やったんですけど、私はもともとライブが大好きやったんで、オンラインやけどファンの人と繋がれた感じがして、すごく楽しかったです。

西條 今回はソーシャルディタンスを考えて7人での出演だったので、全曲のフォーメーションを変えたんですね。久しぶりなことと重なって、この上ない緊張度合いでしたし、ファンの皆さんがどんな感じで見てくれているのかが分からなくて。結構、心配だったんですけど、のちのちのトーク会で「見たよ。よかったよ」って言ってもらえたので安心しました。

天城 私は参加できなかったんですけど、もともとナナニジはフリがとても個性的なので、ライブから好きになってくださるファンの方も多いんですね。やってる側としても、ライブではメンバーの普段は見れない顔が見れるのが好きだったので、ライブがなかなかできないのは悲しいし、残念だなって思っていて。早くライブをして、皆さんと直接、お会いしたいという気持ちでいっぱいですね。

7人バージョンでしたが、そのイベントでも「風は吹いてるか?」を披露していました。最初に受け取ったときはどう感じましたか。

天城 ゲームのテーマ曲だっていうのは聞いてて。ゲームのテーマ曲=ハッピーな曲をイメージしていたので、最初に曲を聴いたときに、「そうか、これはナナニジのゲームだから、今までの世界観をキープしつつのテーマ曲になるんだ」と思って。ゲームへの印象も変わりました。それに、最初はリズムゲームに合うのかなって思ったんですけど、ストーリーのアフレコを重ねていくうちに、このゲームにぴったりなんだなって思って。

今回はゲームの中でChouChou(シュシュ)というライバルが出てくることで、初めて、敵は自分自身ではなくなるんですね(天城)

22/7 天城サリー WHAT's IN? tokyoインタビュー

ゲームに合ってるのはどんな部分ですか?

天城 これまでは内に秘めてる自分との葛藤だったんですけど、今回はゲームの中でChouChou(シュシュ)というライバルが出てくることで、初めて、敵は自分自身ではなくなるんですね。みんなで何かに向かって立ち向かう強い歌詞になっているし、今までのナナニジにはなかった曲だなと思います。

涼花 私は、最初に受け取ったときに、今までの表題の中でも、すごく共感できる部分があるなって思って。背中も押してくれる曲やったし、いっぱい聴いたり、歌っていく中で、歌詞の部分が気持ちに刺さってきて。毎度毎度、「せやな。せやな」ってなる曲です。ふふふ。

西條 これまでの私たちの表題曲は考え込んでるというか、内にこもってる感じの曲が多かったんですね。でも、この曲は<反対だ>って言ってたり、<嫌だ>って言ってたりする。力強く進んでる曲なので、ナナニジにとって新しい道になるんじゃないかなって思いました。

今、みなさんがおっしゃってたように、これまでの内向的で塞ぎ込んでる世界から殻を突き破って突き進む曲になってます。西條さんはこれまで同様、この曲でもセンターを務めてることをどう捉えてますか。

西條 今までの表題曲でも真ん中で踊らなきゃいけないことが多かったんですけど、前作「ムズイ」の歌詞は私的に共感することが多かったし、今までの曲は歌いやすくて踊りやすかったんですね。だから、今回の曲を聴いたときに、最初は「これは違う子が真ん中の方がいいんじゃないかな」って思ったんですけど、自分がこの曲で真ん中に立つっていうことは、私も進んでいかないといけないんだなっていうことを強く感じました。

歌詞を読んで、流されちゃダメだな、ちゃんと嫌だって言わないとな、と思って(涼花)

22/7 涼花 萌 WHAT's IN? tokyoインタビュー

涼花さんは歌詞にシンパシーを感じてる?

涼花 そうですね。私、「嫌だ」っていうのが苦手で、その場にすぐに流されちゃったりするんですよね。だから、歌詞を読んで、流されちゃダメだな、ちゃんと嫌だって言わないとな、と思って。

天城 メンバーみんなに人気が高いのは<納得できないことがあるなら 声を上げるべきだ>っていうフレーズですね。共感というか、すごい背中を押されたというか。私も実は結構、イエスマンで(笑)。何を言われても、「できます」「やります」って今まで言ってきたんですよ。本当はちょっとやだなと思ってることでも、その場の雰囲気を悪くしないために、全部OKしてた。でも、そういう生き方をしているとどんどん苦しくなってきてしまっていたので、この歌詞を読んで、NOと言える人間になろうと思って。人として徐々に変われるかなって思えました。

西條 私はそんなに流されるということはあんまりない方だと思うんですけ、声を発することは苦手なんですね。だから、この曲を歌って、踊ってて、やっぱり強くならなきゃいけないなって思いました。

では、それぞれが殻を破りたいと思ってること、克服したいことを教えてください。

天城 メンバー以外の子と話すことが苦手で、全く友達ができなくって。アフレコの現場でもいろんな方々に会いますし、『@JAM』みたいなイベントに出演すると、舞台裏で他のアイドルグループの子と仲良くできる子もいるんですね。でも、私はそれが全くできなくて。自分から話しかけることができる確率は0%なんです(笑)。しかも、ただ話しかけられないだけでなく、表情も強張ってしまって。その結果、すごい真顔になってしまって、ちょっと雰囲気が怖い人みたいになってしまっているので(笑)、人見知りを治したいですね。慣れた方々の中にいると一番うるさいんですけど、新しいところに行くと全く言葉を発することができないので、そこは治したいなって思います。

涼花 私はすぐに笑っちゃうことかな。かしこまった場所とか、笑っちゃだめだよって言われた場所でも、自分でもなんでか分からないんですけど、メンバーと目があったりしたら、「うふふ」ってなっちゃうんです。そういうのをもうやめたい。あと、話していて、擬音をよく使っちゃうんですね。取材で記事にするのが大変って言われるのに、すごく出ちゃって。それも「直さな!」と思いつつ、全然抜けないので、今年こそは抜けたいなと思います。うふふ。

笑ったりしたら、「そういう曲じゃないですよ」って言われちゃったので。その場にあった笑顔で行けるように頑張ります!(涼花)

22/7 西條 和 天城サリー 涼花 萌 WHAT's IN? tokyoインタビュー

でも、笑顔はチャームポイントじゃないですか。

涼花 ふふふ。「風は吹いてるか?」のダンスを撮るときも、すごく楽しくなっちゃって。笑ったりしたら、「そういう曲じゃないですよ」って言われちゃったので。その場にあった笑顔で行けるように頑張ります!

(笑)。西條さんはどうですか。

西條 私は今までずっと、「人と話すのが苦手」って言ってきて。メンバーとも、うまく世間話ができないんですけど、最近になって、周りの人が何を考えているのか知りたいなっていう気持ちが強くなってきて。大人数だとまだちょっと難しいんですけど、スタッフさんとか、ファンの人とか、メンバーとか。二人で喋る時間があったら、自分の話をするのは得意じゃないんですけど、人の話を聞いてるのはわりと好きだなって思ったので。最近は、ちょっとずつコミュニケーションを取れるように頑張ってます。

人への興味が出てきたんですね。メンバーと二人で話すこともある?

天城 この間、バラエティ番組『22/7計算中』の楽屋で二人きりになったことがあって。なごみんから、話してくれて。まさかだったので、一瞬、「うわ、え!?、あ……」ってびっくりしたんですけど(笑)、なごみんから話しかけてくれることが多くなりました。

西條 サリーちゃんは特に、何人かのメンバーと話していることが多いので、なかなかそこには入れなくて。たまたま二人になったときに、今しかない!と思って。最近、どうですか? みたいな話をしました。

レコーディングの現場で話したりしないのかな。

天城 レコーディング中は、みんな、歌を覚えるのに必死なんですよ。待合室で大音量でリピートで何回も流して、みんな必死で最後までチェックしてて。例えば、リーダーの帆風千春ちゃんは声に出して歌うタイプだったり、海乃るりちゃんはペンでビートを刻みながら頭の中で歌詞を確認してたり。とても世間話をする雰囲気ではないですね。

ほんとに勇気が欲しいときとか、最後の一歩が踏み出せないときとかに聴いてほしいですね(天城)

22/7 天城サリー WHAT's IN? tokyoインタビュー

では、この曲の歌入れはどんな思いで臨みましたか。

天城 ナナニジの表題曲はいつもMVがキャラクターになるんですね。藤間桜ちゃんの声は可愛い声なので、アニメで話してるままの声で歌ってしまうと、曲の世界観が崩れてしまう。どうやったら、桜ちゃんの声はキープしつつ、丸い感じの語尾や音にならずに、ちょっと力強い音にできるかなっていうのを毎回、葛藤してて。何パターンか用意しておいて、レコーディングする際に何個かの声で録らせていただいてます。

涼花 私は表題曲を歌うのが2回目やって。みかみちゃんのお仕事をするときは、自分になってしまわへんように、みかみちゃんの絵を見ながらアフレコするんですけど、レコーディングブースにはスマホを持って入れないので、頭の中にみかみちゃんを想像して、歌うようにしました。

西條 3rdシングルからセリフが多かったので、何回かやってはいたんですけど、今回は短い疑問系の文章が3つ続いているのが、すごい難しくて。何回も録ったりしてもらってました。気持ちとしては、塞ぎ込んでる感じをそのまま出していいって言われたので、怯えてる、こもってる感じが伝わったらいいなと思ってます。

天城 今までの曲は、悩んでる人たちの横に寄り添って、心の中で葛藤しているのは、戦ってるのはあなただけじゃないんだよ、私も同じ気持ちだよって寄り沿う歌が多かったんですけど、今回は私たちが後ろから背中を押したり、前から行こうって手を引っ張っていて。納得できないことがあったら声をあげるべきだよ」っていうメッセージを込めた応援歌だと思うので、ほんとに勇気が欲しいときとか、最後の一歩が踏み出せないときとかに聴いてほしいですね。

バラエティ番組もキャラクターでやっているので、カメラの前での表情が全然慣れてなくて(天城)

先ほど、涼花さんの発言にありましたが、dance videoも公開されています。

西條 振付映像は、今までも何回か撮っていたんですけど、外での撮影は初めてでした。ヘッドセットをつけて踊ったため、両手を空けた振り付けに変更したりもあって。外なので、空の色が暗くなってきたりとか、風はちゃんと吹いていたりとか、結構、バタバタしてたんですけど、ファンの方から、「見れてよかった」っていう声をたくさんもらったので、頑張ってよかったなって思います。

天城 ナナニジのMVはずっとキャラクターで制作されてきたので、私たちはあまり、声優の方が前に出ることがないんですね。バラエティ番組もキャラクターでやっているので、カメラの前での表情が全然慣れてなくて。自分の歌割りでカメラがくるんですけど、目を合わせられなくて(笑)。

みんな、下を向いてましたね。

天城 あはははは。そうなんですよ。「あ、カメラがきた。どうしよう……」って。もともとあんまり人と目を合わせるのも苦手なんですけど、カメラのレンズがめちゃめちゃ大きい眼球に見えてしまって。すごく緊張したんですけど、dance videoが好評だったので、これからいろんな曲でやっていきたいなと思ったし、徐々に慣れていければいいなって思いました。

涼花 dance videoを撮る前にキャラクターのMVでみんなが踊ってて。みかみんとつぼみん(柊 つぼみ)と悠希ちゃん(東条悠希)ちゃんが踊ってるのが初めてやったんですね。その後に撮ったので、「みかみちゃんと一緒にアイドルやってるんや!」っていうのが実感できて、すごく嬉しかったです。嬉しくて笑っちゃいそうになったんですけど、笑っちゃダメやから口を“ん”って閉じて。両手を空けた振り付けになったりで、考えることもいっぱいあったんですけど、アイドルさんも大好きやったので、みんなとこうして撮れるのが嬉しかったですね。

「面倒みてくれるお姉さん二人がいるから、ゆるふわタイプに投票したよ」って言われて(西條)

22/7 西條 和 WHAT's IN? tokyoインタビュー

そして、カップリングではこの3人でユニットを結成してます。ユーザーアンケートで“ゆるふわタイプ”のユニットが選ばれたことをどう感じてますか。

天城 すごい平和なメンバーが集まったなって思います。最近、ユニットごとで対抗戦をするんですけど、勝負事になると、グループの空気がバチバチになって、頑張ろう!って熱血系になることが多いと思うんですね。でも、私たちは終始変わらなくて。対決前は「勝てたらいいね〜」って言ってて、勝てなくても、「でも楽しかったね〜」って感じで終わる。すごく居心地がいいので、このグループになって良かったなって思ってます。

西條 ファンの人の投票で決まったチームなんですけど、投票期間にファンの人から、「面倒みてくれるお姉さん二人がいるから、ゆるふわタイプに投票したよ」って言われて。萌ちゃんとサリーちゃんは普段から実際に面倒を見てくれるお姉さん二人なんですけど、ファンの人からのそんな配慮があったんだなって思って。このチームでよかったなって思います。

涼花 うふふ。そんなに面倒見てる意識はなかったんですけど、私、楽しくなりすぎて、わー!ってなってしまうことがあって。そんなときに、なごみんと話すと、「あ、落ち着かな」っていう気持ちになれるので、逆にありがとうの気持ちもあります。サリたんとはふざけあって、ずっと何してても楽しめる子やなって思ってたので、二人でイエーイ!って盛り上がりすぎても、なごみんを見て、二人で「あ、行きすぎちゃったかな」ってなって、落ち着きを取り戻すっていうバランスの取れたグループやなと思って。サリたんも言ってたように、勝負で負けても、楽しかったからいいやっていう平和的解決ができるグループやったので、私的にもゆるふわ大好きです。

今までの曲では考えられないくらいピンクの幸せオーラに溢れている歌詞になってますよね(涼花)

22/7 涼花 萌 WHAT's IN? tokyoインタビュー

曲はラブラブなカップルのデートを描いてます。

天城 まさかナナニジの歌で「ソフトクリーム」というワードが出てくるとは思ってなくて。曲を聞く前から、ナナニジにゆるふわっていうイメージがないので、どんな曲でも楽しみにしていたんですけど、すごく可愛いキーワードがある曲が来て嬉しいなって思いました。

西條 私がこのユニットに決まって唯一不安だったのが曲だったんですね。サリーちゃんも萌ちゃんも声がすごい可愛いので、可愛い曲が来たら合うんだなと思ってて。私は声が可愛くないので、浮くんじゃないかな? っていう心配があったたんですけど、ナナニジには絶対にないような曲だったので、貴重な機会だと思って、歌うようにしてます。ふわふわって実際に言ってたりするのは正直、困惑はしたんですけど(笑)、何とか頑張りました。

涼花 ふふふ。ナナニジでは、今までの曲では考えられないくらいピンクの幸せオーラに溢れている歌詞になってますよね。みかみちゃんはゆるふわっていう感じの見た目の子やったので、みかみちゃんが輝ける場所になったらいいなって思うし、私たち自身も平和なのが好きなので、普段からぽわ〜んとしている私たちが歌えるのがすごく嬉しいです。

天城 ほんとに幸せなカップルですよね。歌詞を見てても、相思相愛のカップルなんだなって思うし、ただただ何も考えずに幸せに歌えて。振り付けももうできているんですけど、フリーに動くところが多いんですね。ほんわかしたカップル要素を自分たちで表現するのが楽しみだし、ファンの方に向けての動きもいっぱいできるのかなと思うと、皆さんの前で披露するのが今から楽しみです。

全曲、今までのナナニジにはなかったような雰囲気が多いので、新しい感じを楽しんでもらえたら嬉しいなと思ってます(西條)

22/7 西條 和 天城サリー 涼花 萌 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ちなみに全形態共通のカップリング曲「ポニーテールは振り向かせない」は片思いソングになってますよね。

涼花 なんか、ナナニジの曲っぽくないなって思ったんですけど、<君が好きだ>って。それくらい好きなんやなってキュンキュンしました。

天城 曲調はアップビートなんですけど、歌詞は片思いの歌になってて。曲調と歌詞の違いが、叶わない恋のもどかしさを表してて、聴きながらもちょっと切ない気持ちになります。

西條 歌詞だけ見たら、セリフの部分、可愛らしい感じになるのかなと思ってたんですけけど、逆にしっかりした声で、みんな、カッコよく言ってたので。それを聞いてうわーって思ったし、ライブで盛り上がりそうな曲だなって思いました。今回は全曲、今までのナナニジにはなかったような雰囲気が多いので、新しい感じを楽しんでもらえたら嬉しいなと思ってます。

私たちはデジタル声優アイドルで、二次元のキャラクターがいる。配信でのライブを含め、そこが強みだと思うので、この時期を生かした活動ができるんじゃないか(天城)

最後に今後の目標をお願いします。

天城 アニメ化もして、ゲームも配信されているので、いろんな方々に知っていただくチャンスは増えたと思うんですね。しかも、今、ライブがなかなかできない状況ですけど、私たちはデジタル声優アイドルで、二次元のキャラクターがいる。配信でのライブを含め、そこが強みだと思うので、この時期を生かした活動ができるんじゃないか、新しい風を吹かせることができるんじゃないかなと思うので、個々のスキルをもっともっと磨いて、日々、進化し続けるグループでい続けたいなって思います!

その他の22/7の作品はこちらへ。

22/7

秋元 康総合プロデュース、Sony MusicとANIPLEXがタッグを組んだアイドルプロジェクト22/7(ナナブンノニジュウニ)。
日本を代表する有名クリエイターがてがけたキャラクターを演じる声優アイドルを募るオーディションで結成された。
メンバーは、滝川みう、佐藤麗華、斎藤ニコル、立川絢香、神木みかみ、東条悠希、藤間 桜、戸田ジュン、河野 都、柊 つぼみ、丸山あかねからなる。
現在、TOKYO MX、BS11にて毎週土曜日23:00から『22/7 計算中』の第2シーズンも放送されている。

オフィシャルサイト
https://www.nanabunnonijyuuni.com

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