Interview

フィロソフィーのダンス グループの魅力の秘密はメジャー・デビューまでの道のりにあった。それぞれのキャラクターと1stシングルへの思いを訊く。

フィロソフィーのダンス グループの魅力の秘密はメジャー・デビューまでの道のりにあった。それぞれのキャラクターと1stシングルへの思いを訊く。

4人組のアイドルグループ、フィロソフィーのダンスが1stシングル「ドント・ストップ・ザ・ダンス」でメジャーデビューを果たした。2015年7月のグループ結成から5年。ソウルやファンク、ディスコなどのブラックミュージックをベースにした楽曲で、アイドル好きはもちろん、幅広い音楽ファンからの高い支持と熱い注目を受けてきた。デビュー前にして、様々な音楽番組に出演し、雑誌の表紙も飾り、オリコンデイリーチャートやSpotifyのバイラルチャートで1位を獲得してきた彼女たちにとって、メジャーデビューにはどんな意味があるのだろうか。

取材・文 / 永堀アツオ 撮影 / 荻原大志


やっとできるなという気持ちが一番大きいです(奥津)

フィロソフィーのダンス 奥津マリリ WHAT's IN? tokyoインタビュー

まず、メジャーデビュー間近の心境から聞かせてください。

奥津 やっとできるなという気持ちが一番大きいです。ずっと期待して待っててくれた方の気持ちに応えられるように頑張っていかないといけないし、これから新しく出会う方を魅了したいなと思うし、とても明るくて楽しい気持ちでいっぱいです!

日向 活動を始めてから5年はあっという間だったんですけど、5年間もやってきたので、やっとメジャーデビューできるという気持ちもありますね。

十束 ちょうど結成5周年という節目の年にメジャーデビューという明るいニュースをお届けできたことを嬉しく思います。こんなご時世なので、今は同じ場所に集まって、一緒に踊って盛り上がることは難しいですけど、この曲を聴いて、みんなが毎日、楽しく生きていければいいなと思ってます。

佐藤 すごくワクワクしています。インディーズ時代は、狭い範囲のお客さんにしか届いてなかったかもしれないんですけど、メジャーデビューすることによって、より多くの方に聴いていただける機会が増えると思うんですね。今までと変わらずにブレない部分は持ちつつも、新しいことにもどんどん挑戦していって、いろんな人にフィロソフィーのダンスと出会ってほしいなと思います。

ちなみにメジャーデビューは目標でしたか。

日向 結成当初からの目標として、「国民的なアイドルグループになりたい」って言っていたし、その過程でメジャーデビューという手段は必要かなって思ってました。でも、最初は全然声が掛からなくて(笑)。私たちは一生、メジャーとはご縁がないのかなって。

もうとっくにメジャーデビューしてると思ってたんですよね。テレビで著名人が紹介する場面も何回も見てましたし。

佐藤 あはははは。よく言われますね。「まだメジャーじゃなかったんですか?」って。

日向 確かに。本当にメジャーデビューすることができたので、目標である、国民的なグループに近づけたらいいなと思います。

この5年間というのはどんな日々でした。

奥津 語るなら、本当にコツコツ一歩ずつっていう感じでしたね。アイドルって、無茶なことをしたり、課題を与えられてクリアーしたりとか、ちょっと辛い思いをしながらやってるイメージがある方もいるかもしれないんですけど、本当に私たちは健やかに、地道にずっと努力をし続けて。できることが少しずつ増えてやっとここまで来たっていう感じなので、いっぱい思い出深いことがあります。

特に印象深い出来事を挙げるとすると?

奥津 2018年の6月に恵比寿リキッドルームで初のバンドセットのワンマンがあったんですけど、その時のバンドリハーサルを見にいったときですね。初めて生音でフィロソフィーのダンスの曲を聴いたときにかなり大きい衝撃を受けて、すごく感動したことを覚えてます。

十束 私は去年12月の新木場コーストでフルバンドでやったワンマンですね。キャパシティーが今までで一番大きかったっていうことに加えて、平日の開催だったんですね。みなさんお仕事もあるし、来れるのかなって思ってたんですけど、リハが終わって、本番までどれくらい埋まっていくのかを見ないままで出ていったら、本当にたくさんの方がいらっしゃって。その光景は死ぬ前も思い出すんだろうなっていうくらい、今までの人生の中で見た一番綺麗な景色でした。みんなが気持ちよく踊ってる姿が印象的でしたし、メジャーデビューの発表もあったので、フィロソフィーのダンスを語る上では忘れられない1日だなって思います。その映像がデビューシングルの初回生産限定盤Aに入るということも個人的にはとても嬉しいです。

佐藤 私はアイドルといえばTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)だと思うので、毎年の出演を楽しみにしていたし、特別なイベントだなって思ってて。そこで初めて出会うファンの方も多いですし、暑い中でスタッフの方と力を合わせていいステージを作ったりとか。いろいろな思い出が詰まっているので、楽しいことを思い出そうとするとTIFのステージが思い浮かびますね。

このグループに入れたことと、このメンバーに出会えたが何より一番良かったなって思ってて(日向)

フィロソフィーのダンス 日向ハル WHAT's IN? tokyoインタビュー

2016年から4年連続で出演してますね。

佐藤 2年前からメインのホットステージに立たせていただいていて。最初はすっごく緊張して。今はメインにふさわしいって思ってもらえるようなパフォーマンスができるようになってるんじゃないかなって思います。

日向 私は……欲しい答えと違うかもしれないんですけど、このグループに入れたことと、このメンバーに出会えたが何より一番良かったなって思ってて。このメジャーデビュー前のタイミングでずっと考えたんですよね。学生時代に友達となじめてなかった過去を持っているメンバーが多いので、人間関係ってうまくいかないなっていうモヤモヤを抱えていたんですけど、このメンバーに出会えて、「あ、私ってこのままでいいんだ。この個性ってもっと伸ばしていいものなんだな」って思えるようになった。その考え方で生活することですごく楽しい日々が待っていたし、お互いを否定せずに絶対に肯定するし、褒め合うグループでもあるんですね。この4人合わさったときの空気感に自分が救われたっていうのが大きいなと思います。

奥津 ほんとにね、お互いを尊重できて、いいバランスで過ごせる。とっても面白い、いい女たちです。

当て書きしてくださった箇所があって。私だったら、<胸元だって/そんな意味じゃないし>とか。デビューシングルで私たちの個性を生かそうとしてくれたことがすごく嬉しいなと思ってます(奥津)
4人で個性を前面に出して、たくましく活動してきたことが間違いじゃなかったんだなってことを言ってくれてるような気がして(佐藤)

フィロソフィーのダンス WHAT's IN? tokyoインタビュー

(笑)ヒャダインさんが手掛けたデビュー曲の歌詞もまさにそんな内容ですね。

日向 初期段階からスタッフさんとも話し合いながらテーマを決めていったんですね。誰でもコンプレックスや、自分の好きになれない部分があると思うんですけど、そういう部分を武器にして、もっと自分らしく輝いていこうっていう背中を押す曲になっていて。そもそもこのテーマになったのは、レーベルの担当者の方が、私たちのライブを見たときに、4人それぞれが取り繕わずに、そのままの状態でステージ上で楽しそうにしていたのが印象的だったっていう話をしてくださって。私たち4人の武器はそこなんじゃないかっていうところから、今回は女性目線で、いろんな人の背中を押したいねっていうことでテーマが決定しました。

奥津 当て書きしてくださった箇所があって。私だったら、<胸元だって/そんな意味じゃないし>とか。デビューシングルで私たちの個性を生かそうとしてくれたことがすごく嬉しいなと思ってます。

十束 今回は一気に自分たちの哲学を持って強く戦いましょうっていうメッセージ性の強いものになって。2番の<ずっとオンナノコ>っていう“女の子”が漢字じゃなく、カタカナになってる部分は、若さを肯定して、若ければいい、若いほどいいっていうもののアンチテーゼになってて。カタカナ“オンナノコ”っていう新たなカテゴリーを作って、いつまでも自分らしく、型にはめずに楽しんでいこうみたいな。この1行だけでもそんなメッセージ性が込めれられているので、1行ずつじっくり読んで、楽しんでもらいたいなと思っています。語りきれない箇所がたくさんあります。

日向 いい歌詞ですよね。“私たちは踊ることをやめない”っていう決意表明でありつつ、メンバーの個性に寄り添ってもいて。自己紹介ソングみたいなテーマ性もあるなと思ってて。メジャーデビューのタイミングで新しく知ってくださった方に、フィロソフィーのダンスってこういうグループなんだよっていうのがすごいわかりやすい歌詞になってるんじゃないかなと思ってます。

佐藤 自分は自分らしくでいいんだよっていう応援歌ではあるんですけど、誰かを応援するために歌ってたはずが、自分自身もこの曲に励まされるときがすごくあって。この5年間、フィロソフィーのダンスとして、4人で個性を前面に出して、たくましく活動してきたことが間違いじゃなかったんだなってことを言ってくれてるような気がして。早くライブでたくさん歌って、ファンの人を元気づけつつも、自分もこの曲に励まされて、これからもフィロソフィーのダンスとして頑張っていきたいな、と思えるような歌詞になってますね。

一人一人のこだわりや考えがあって。それは絶対に否定しちゃいけないし、みんなで肯定しあっていくところが出てるなと思って(佐藤)

フィロソフィーのダンス 佐藤まりあ WHAT's IN? tokyoインタビュー

まりあさんは<バラバラに 練り上げてきた/四色の 独自の哲学/ちがうまま 光れ>と歌ってます。

佐藤 まさにその通りだなって思っていて。一人一人のこだわりや考えがあって。それは絶対に否定しちゃいけないし、みんなで肯定しあっていくところが出てるなと思って。<「賞味期限」前時代の概念>も好きなところなんですよね。女性のアイドルさんって、男性と違って、なぜか年齢を節目に卒業される方とかいらっしゃると思うんですけど、フィロソフィーのダンスとして活動していくからにはそれを変えたい。何歳だって、誰かにとって尊くて、可愛くて、アイドルだと思ったら、アイドルって名乗っていいと思うんですね。私たちが、女性アイドルはもちろん、男性アイドルの平均寿命すら上げていけるシンボルになりたいと思います。

メジャーデビューを機に知ったという方に、4人それぞれの個性、武器、自分のスタイルを教えてもらえますか。

奥津 私はグラビアで頑張っています。セクシー担当と自称しているので、個性といえば、セクシーなシルキーボイスだと思います。

日向 グループ内での担当は歌だと思っていて。みんな個性的でバラバラな歌声であることは前提の上で、自分には歌しかないと思っているんですね。ファンクとかR&Bというジャンルにこのグループで出会って、こういう歌い方になって。それがたまたまはまったのが、自分的には運命的な出会いだったなって思っていて。アイドルというジャンルの中にこういう歌い方がいるっていうのは注目されやすかったりするので、このグループのフックになる歌声を担当しているかなと思うし、初見の人に、なんだこれは?って思ってもらえる存在で居続けたい。これからさらにミュージカルとか、個人でも歌の仕事をすることで、活動の幅をさらに広げていきたいなと思っているでござんす。

十束 ござんす(笑)。私はグループの中ではオタクで、サブカルチャー担当だと思ってます。趣味が自作PCだったり、ゲームだったり、着物が好きだったり。小さいときから、人との交流に使う時間を全て自分の好きなものに費やしてきた人間なんですね。それが普通だと思って生きてきたんですけど、社会を見てると、それは当たり前じゃなかったんだなって感じる瞬間があって。学生時代は病んだ時期もあったし、自分の普通が世間の普通じゃないことに悩んだりしたこともあったけど、今はそれを“自分らしく生きていこう”っていうポジティブワードに変えて世界に発信していけることが、私の強みかなと思っています。あと、大学を卒業して、社会人経験がちょっとあるっていうのも、アイドルとしてはめちゃめちゃ珍しいと思うんですけど、同じような悩みを抱えている人の背中を押してあげられるような担当になりたいなと思います。まとめると、オタクと頭脳担当! 

佐藤 これはマイナスな意味じゃないんですけど、私はグループのバランスを保つ人間だと自分では思っていて。メンバー3人を例えるなら、ハンバーグとか、ステーキとか、唐揚げとか、メインディッシュが揃っているので、私はポジティブな意味で、付け合わせのブロッコリーとか、ミックスベジタブルみたいな存在でありたいと思っていて。ファンの方から見たら、私がメインディッシュだと思うんですけど、やっぱり、箸休め的なものがないと胃もたれしちゃうと思うし、端っこを固めるメンバーがいることも、グループで活動していく上では重要だと思う。ほどよくでしゃばって、引くときは引いてっていうバランス感覚を気をつけていきたいと思っています。

私はハードオフで250円っていう値札が貼られてたキーボードと、リクエストしてLEDテープを買ってきていただいて。箱のなかに一緒に閉じ込めてもらいました(十束)

フィロソフィーのダンス 十束おとは WHAT's IN? tokyoインタビュー

MVではメンバー全員でのダンスシーンもあるし、それぞれの個性に寄ったソロカットもあります。

佐藤 撮影は深夜1時頃から始めて、次の日の夕方くらいまでかかって。MVなので4分くらいで終わるんですけど、今まで以上に作り込んだ世界観になってるし、見応えのあるものになったなって思います。

奥津 ダンスシーンの撮影は浅草のストリップ劇場の浅草ロック座だったんです。ストリップ劇場には初めて入ったんですけど、入り口に写真がたくさん飾ってあって。こういう文化もあるんだって、ドキドキしながら通りました。今まで感じたことのない空気感の中で踊ることになり、人生で花道を歩き、まさかの回転するなんて(笑)。

日向 ダンスフロアを意識したライブハウスで撮りたいってことだったんだよね。ダンスシーンと対照的に描かれてるのが、4人がボックスの中に入っているシーンなんですね。「私は私だ!」って言い切って解放される前の自分と対比した作品になっていて。ダンスのシーンはこの衣装で、照明もバンバンに浴びて、自分らしく笑顔で輝いてるんですけど、ボックスのシーンでは化粧も落として、薄いヌーディーなメイクにして、笑わずに苦しんでいるような表情をしてて。監督さんが、撮影中にそれぞれの良さをめちゃめちゃ見極めてくれてて。熱い気持ちでアドバイスしてくれたので、その対比を楽しんでもらえたらいいなと思います。

奥津 「怒って」とか、「叫んで」とか、メンバーそれぞれに合う演出があったんですけど、私、鎖を引きちぎったんです。それが合うっていう監督さんの選択だったんだなって、改めて、自分がしたことにちょっと照れちゃいました。

日向 ほんとに噛んだの?

奥津 噛んでちぎったんです。歯が欠けそうだった。

日向 マリリには媚びずに強くやってほしかったみたい。

奥津 「怒って」って言われた。

日向 私は「真っ直ぐなところが魅力だと思うから、変に表情をつけずに、真っ直ぐな眼差しを引き出したい」って言われて。あと、箱の中で曲中に出てくるフェイクを実際に歌ったんですけど、自分の声が大きすぎて、鼓膜が破れるかと思うくらいうるさかったのが印象的でした。

十束 (笑)私はハードオフで250円っていう値札が貼られてたキーボードと、リクエストしてLEDテープを買ってきていただいて。箱のなかに一緒に閉じ込めてもらいました。

佐藤 私は何を言われたか覚えてないけど……「きれい!」って言われました。

日向 あはははは。あんちゃん(あんぬ)はたまに、話がわからなかったときとかに、ガラス玉のような目をすることがあって。その表情がいいから、それを出したいっておっしゃってました。

佐藤 じゃあ、打ち合わせとかで何を言われてるかわからない時の顔をしてたってこと?

日向 感情がなくなるときの顔。笑顔でもすかした顔でもなく、無の表情って言ってたよ。

佐藤 ま、私、真顔が一番自信あるから。真顔がきれいだと思っているのでよかったです。

十束 私は「ポーカーフェイスで無機質なところがいいところだよ」って言っていただいて。なんか死んだ目に定評があるので。撮影中も、「その目、死んでる、いい!」って言われて(笑)。ほんとにいいのかなと思いながらやってたんですけど。

日向 あははは、はす(おとはす)の目だけが映るシーンがあるんだけど、めっちゃカッコいいよね。

アップになった瞳の中にミラーボールが写ってみんなが覚醒して踊り出します。

日向 あんなに目だけ映るの、はすか、目玉のオヤジくらい。

十束 目玉のオヤジは目が本体だからね!

日向 2大目玉の一人がメンバーにいて嬉しいです。

この曲は情景が思い浮かぶラブソングになっているので、共感するもよし、ドキッとするもよしって感じです(十束)
メンバー4人で「愛ってなんだと思う」っていうテーマで雑談してるのが入ってるんですよ(日向)

フィロソフィーのダンス WHAT's IN? tokyoインタビュー

あはははは。カップリングも含め、待望のデビューシングルが読者にはどう届いたらいいなと思いますか。

十束 2曲目の「なんで?」は児玉雨子さんに初めて作詞をしてもらって。言葉の1つ1つが繊細で素敵だなって思います。今までは哲学っていう抽象的なことを歌ってきたのが、この曲は情景が思い浮かぶラブソングになっているので、共感するもよし、ドキッとするもよしって感じです。

佐藤 「オプティミスティック・ラブ」はONIGAWARAの斉藤さんエッセンス100%の曲ですね。言葉遊びが多い歌詞で、元気いっぱい。お客さんと楽しめると思うので、ライブで早く披露したいなと思う曲です。

日向 この曲は最後にフェイドアウトしていく中で、ごちゃごちゃ喋ってる声が入ってるんですけど、メンバー4人で「愛ってなんだと思う」っていうテーマで雑談してるのが入ってるんですよ。あんまり大きい音量じゃないので、そんなに聞き取れないかもしれないですけど、注目して聴いてもらえたら面白いなと思うし、箇所箇所で「イエーイ」とか、10歳若返ったかのような声を入れたところがあって。そういうのも私たち、やったことなくて。アイドルっぽいというか、斎藤さんぽいというか、また違った引き出しを出してもらえて面白かったです。フックになるのは「ドント・ストップ・ザ・ダンス」だと思うんですけど、「なんで?」は何回も聴いてるうちにどんどんハマるスルメ曲だし、「オプティミスティック・ラブ」はライブ映えするし、DEZOLVEのフュージョンアレンジも好きな人はめちゃめちゃハマりそうな、難しくて楽しいアレンジになってる。私たちと同じように、それぞれがいい方面にバラけた4曲になっているので、いろんな方に知ってもらえたら嬉しいです。

ジャパンを明るくしたいなって思ってます(奥津)

きれいにまとまったところで最後に奥津さん、今後の目標をお願いします。

奥津 ジャパンを明るくします! うふふ。最近、これしか言えないんですけど、フィロソフィーのダンスは一人一人が強いパワーを持ってて。自分の個性を大事にしながら、それを抱えたままでみんなのことも大事にする。愛に溢れたパワーを持ったグループなので、このメジャーデビューをきっかけに、さらに世界中の人にばらまいて、ジャパンを明るくしたいなって思ってます。


【募集終了】抽選で2名様にフィロソフィーのダンスさんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

フィロソフィーのダンスさん直筆サイン入りチェキ

※賞品はお選びいただけませんので予めご了承ください

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9月22日(火・祝)~9月29日(火)23:59


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ライブ情報

 『ドント・ストップ・ザ・ダンス』発売記念 9月23日(水)無観客ライブ配信イベント(無観客ライブ配信イベントはどなたでもご視聴いただけます)

■無観客ライブ配信 配信日時
2020年9月23日(水)19:00~
■配信チャンネル:フィロソフィーのダンス公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC29nPPYXVGIhE3ZDMzLSbPQ

フィロソフィーのダンス

2015年、音楽的にはコンテンポラリーなファンク、R&B。歌詞には哲学的なメッセージ込めるというコンセプトの下、数々の有名アーティストを発掘し世に送り出してきた加茂啓太郎プロデュースにより活動を開始。アイドルの枠には収まらない高い音楽性と歌唱力で話題となる。
2017年には2ndアルバム『The Founder』収録の、音楽の歴史を振り返ったポップでキャッチ―なダンスチューン「ダンス・ファウンダー」がSpotifyのバイラル・チャートで女性アイドルとしては初の1位を2日間記録! 2018年にリリースされた「イッツ・マイ・ターン/ライブ・ライフ」がオリコン・デイリー・チャート1位、ウィークリー・チャート7位を記録。
2019年には全国10か所、自身最大規模の全国ツアー「Glamorous 4Tour」を完走。デビュー前からテレビ朝日『フィロのス亭』をはじめ、NHK『RAGAZZE!(ラガッツェ)~少女たちよ!~』での日本を代表する名だたるアイドルたちとの共演など、大型露出多数!FUNK・SOUL・DISCOの名曲の香りをふんだんにまとった高クオリティな楽曲と彼女たちのパフォーマンスは、数々の音楽ファンをうならせてきた。
そして2020年、満を持してソニー・ミュージックレーベルズよりメジャー・デビューが決定!それぞれが独自の哲学で魅力をふりまく最強のベスト・フォーが、音楽業界に一石を投じる!

オフィシャルサイト
https://danceforphilosophy.com

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