Interview

「当たり前に悔しかった」森崎ウィン、30代最初の主演映画『妖怪人間ベラ』で“負の過去”が明らかに…!?

「当たり前に悔しかった」森崎ウィン、30代最初の主演映画『妖怪人間ベラ』で“負の過去”が明らかに…!?

『妖怪人間ベム』と聞けば、「はやく人間になりたい」というコピーを思い浮かべる人がほとんどだろう。怪物のような容姿を限りなく人間に寄せて、闇に隠れながらも正義に生きるベム、ベラ、ベロの“3人”──。その願いが叶わぬとは知らず、人間たちのために戦い続けるという作品の悲劇性が、誕生から半世紀が経つ今も人々を魅了してやまないわけだが、この節目のタイミングで作品の根底をひっくり返す、衝撃的な一篇が世に放たれる。その名もズバリ、『妖怪人間ベラ』。しかも冠されたキャッチコピーは「人間になんかなりたくない」だ。これはいったい、どういうことなのか…?

興味をそそられる本作で主演を務めるのは、アーティストとしてメジャーデビューを果たすなど精力的に活動を広げている森崎ウィン。ベラに惑わされ、狂気を増幅させていく主人公として生きた日々から得たインスピレーションなどについて、また、さまざまな節目となった2020年の自身について、ざっくばらんに語ってもらった。

取材・文 / 平田真人 撮影 / 斎藤大嗣


役のバックボーンを細かく書き込んだノート。「地道に役と自分を結びつけていく」

妖怪人間ベラ 森崎ウィン WHAT's IN? tokyoインタビュー

森崎さんが日本で暮らすようになってから、ちょうど20年になります。10歳の頃に思い描いた20年後の未来像と現実は、どのくらい重なっていらっしゃいますか?

いろいろな意味で、全然違う未来が待っていました(笑)。日本に来てすぐの頃は言葉の壁もありましたし、新しい環境での生活というものに対して毎日が新鮮だったし、必死でもあったので、正直、あんまり将来のことは考えていなかったんですよね。でも、16~17歳ぐらいのころの自分は、何となく25歳で結婚する、と思っていました(笑)。

何か思うところがあったのでしょうか?

単純に、25歳ってすごく大人だなという印象があったんです。25歳で結婚して、30歳になったら子どももいるんだろうな…なんて夢を見ていた時もあったんですけど…見ての通り、独り者です(笑)。30歳となるとさらに大人なイメージがあったんですけど、実際になってみると全然そんなこともなく、いまだに子どもっぽかったりもするんですよね。そんなこんなで、思い描いていた通りの未来にはならなかったですけど、思っていた以上に役者を続けられているな、という気持ちは自分の中にあるんですよね。

妖怪人間ベラ 森崎ウィン WHAT's IN? tokyoインタビュー

個人的な話をすると、初めて森崎ウィンという役者を知ったのは、『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』(10)くらいのタイミングなんです。当時は、まさかスピルバーグの作品に出演することになるとは予想もしていませんでした。

その頃から僕を知っていらっしゃったなんて! 僕も『書道ガールズ!!』の頃は、まさか自分が『レディ・プレイヤー1』(18)に出ることになるとは思ってもみなかったです(笑)。ただ、『レディプレ』を経ても、わかりやすくブレイクしたというわけではなくて。途切れることなく役をいただけることに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

(『レディ・プレイヤー1』の撮影で)ハリウッドに行くという貴重な経験をさせてもらっても、(拳を2つならべて天狗の鼻をつくりながら)こうはならなかったから(笑)、たぶん僕がこの先ものすごく多忙になったとしても、ずっと今みたいな感じで変わらないんじゃないかなと。そこは自信があります。

謙虚でい続けることには、自信があると。

役をいただいてこそ役者でいられるわけで、そこを勘違いしたらダメだと常々思っています。そして、役というものも、けっして僕1人でつくっているわけではないということを、お話させていただきたくて。たとえば、『蜜蜂と遠雷』(19)でマサル(・カルロス・レヴィ・アナトール役。天才的ピアニストにして貴公子キャラという設定)を演じた時も、ふだんの僕はああいう王子様キャラじゃないので、焦ったのが実際のところだったんです。でも、衣装合わせの段階から「着るものはこうしましょう」「メイクや髪型はこうしよう」「ライトはこう当てよう、こういうふうに撮ったら、もっとキレイに見える」というふうに、たくさんの方がマサルを具現化していくプロセスに関わってくださって1つの役ができあがっていくわけです。僕も俳優部の1人として自分がするべきことを探って提示していこうと心がけていますが、今回の『妖怪人間ベラ』で演じた新田康介という役も、同じようにして肉づけされていったという感覚が、僕の中ではすごく強く残っているんです。

その『妖怪人間ベラ』を手がけられた英勉監督やスタッフのみなさんとともに、新田康介という人物像を具現化していったわけですが、英監督とご一緒されての手応えのほどはいかがですか?

英さんはビジョンがすごくハッキリされていらっしゃる監督さんで、現場に入った時点ですべてが見えているんですよね。僕はそこにビックリしましたし、衝撃を受けました。でも、迷いがなくてイメージがハッキリしているぶん、役者としてはすごくやりやすかったです。

台本を読んで、自分なりに、新田の人生の中でここをピークにしたいといった波形をあらかじめつくって現場に行くんですけど、英さんは「どこにピークを置くとか、シーンの順番とか考えず、最初から全部を出し切ってくれ」と、おっしゃって。新田が狂気をのぞかせる場面でも「出し惜しみしなくていいから」という演出をしてくださったんです。今にしてみると「最初から全部出し切らないと逆にぬるくなってしまう」というのが、監督には見えていたんじゃないかな、という気がするんですよね。それに1回すべてを出し切れば、本能的に新たな引き出しを探そうとするじゃないですか。僕の中に新たな可能性がまだ眠っているのかもしれないと思うことができましたし、新たな自分と出会えたと感じさせてくださったことに、すごく感謝しています。

以前、英監督の別の作品に出演されていた方も、常にMAXのゲージでの芝居を求められるというお話をされていました。

あぁ、やっぱりどの作品でもそうなんですね。しかも、現場では監督が1番大きな声で笑っているんですよ。本番中、監督の笑い声だけが響いていました(笑)。

また、英監督の中でビジョンがすでに見えていらっしゃることにも、その俳優さんは同じように言及されていて。

迷いがないし、すべて見えてはいるんですけど、そのイメージを押し付けてくるわけではなく、役者には自由に芝居をさせてくださるんです。でも、そこからの判断がまた早いんです。(ものすごく早口で)「ここまでいくんだったらオッケーわかった、ここはこうしよう。で、ここはカットして変えて──」というふうに、具体的に指示をしてくださるので、ものすごい速度の回転数で脳みそを使っていらっしゃる方なんだな、という印象があります。

つまり、枠組に役者さんを当てはめていくんじゃなくて、ある程度の枠はあるけれども、そこからハミ出していくものに対しても…。

(食い気味に)その対応力がめちゃくちゃ速いんですよ!

むしろ、面白がってくださるという感じでしょうか?

そうなんです。役者が自分の中にあるものを出せば出すほど、「あっ、いいね!」とどんどん拾ってくださるんです。なので、監督が笑ってくださったら「これはOKっていうことかな」とか、現場での時間が長くなるにつれ、だんだんわかるようになっていきました。

妖怪人間ベラ 森崎ウィン WHAT's IN? tokyoインタビュー

森崎さん自身は当初、台本の段階では新田康介という役をどう捉えていらっしゃったんですか?

新田はベラという存在と出会い、惑わされて狂っていくわけですけど、まずは、「そもそも何で新田はそうなってしまうんだろう」というバックボーンを探りました。「こういう表情をするのは、きっと新田の過去にこういうことがあったからこそなんだ」というふうに、僕の中で具体的なエピソードとして繋げたかったところがあって。ファンタジーだからこそ、そういったディテールにリアリティーがある方が面白味を出せるんじゃないかなって。だから、「狂気を見せよう」というよりも、「なぜ、ここまで彼は追い込まれたんだろう? なぜ、郊外に一軒家もあって、家族もいて、しかも美人な奧さんとかわいい息子がいるのに、何が狂気へと向かわせたんだろう?」ということを探りたかったというか…「小さいころに何かがあったのだろう」といったことをクランクインの前に自分の中で構築しました。2年近く前の撮影だったので詳しくは覚えていないんですが…、家に帰れば、細かく書き込んだノートがあります(笑)。

そうやって役のバックボーンを掘り下げる作業は、今回に限らず、どの役であっても森崎さんは必ず行っているのでしょうか?

はい。僕はパッと台本を読んで、すぐに役を演じられるタイプではないんです。たとえば、怒るとか、泣く、あるいは喜ぶでもいいんですけど、その役の感情が1番ピークに達する瞬間にフォーカスして、「俺だったら、どう感じるかな?」というところでリンクを張るために、まず役の人生を1から自分なりにたどっていくんです。ただ、その人生は自分が信じられるリアルなものにしたい、というところがあるんですよね。「こういうことがあったんだろうな」という想像し得る出来事をつくっていって、「だとすれば、こういう時のこういう気持ちというのは…俺のこういう部分と似ているな」と、過去に自分が抱いたことのある感情や気持ちを思い出しつつ、「そうか、そりゃあしんどいわ」「それは楽しいはずだわ」っていうふうに紐付けていくんです。そのやり方が正しいのか、そうじゃないのかはわからないですし、毎回、新たな作品と役と出会うたびゼロに戻ってしまうので、“芝居論”を聞かれても答えられなかったりするんですけど、僕は地道に役と自分を結びつけていくことしかできないんだな…ということを、最近になってようやく自覚できるようになってきました。

「役者をしていなかったら知り得なかった感覚が自分の中にあったことに気づける」という面白味

妖怪人間ベラ 森崎ウィン WHAT's IN? tokyoインタビュー

そうやって掘り下げた新田康介像を、現場に入ってカメラの前に立った瞬間に「違う」と感じてリセットするような時もあったりしたのでしょうか? はからずも、想像の斜め上に着地するような感覚と言いますか。

そうですね…映画やドラマは必ずしも物語の時系列に沿って撮っていくわけではないので、何かが起こるごとに「新田という人間は、こんなレベルにまで感情が振れるんだ」って感じましたし、僕自身もその感覚を共有していたと思うところがあるんです。うまく言葉で説明できないんですけど、新田としてリアルに生きていることを実感できた瞬間だったのかなと。

役をとらえるまでは、すごく緻密に構築していかれますけど、いざ現場で演じられる時にはそこを意識せずに臨む、というのが興味深いなと思いました。

クランクインする前は台本と向き合って、自分自身でできることを落とし込んでいくんですけど、実は『~ベラ』の撮影初日って、『蜜蜂と遠雷』がクランクアップした翌日だったんです。天才的なピアニストから、会社の中でくすぶっている新田へというギャップがあったので、正直言うと不安でした。『蜜蜂〜』の撮影スケジュールが少しずつ間を空けて撮っていくという感じだったんですけど、僕はその間にほかの台本を開いて並行して役をつくっていけるほど器用な役者じゃないんですが……、さすがにこの時ばかりは『ベラ』の台本を開きました(笑)。そうしないと、とてもじゃないけど間に合わなかったので、切り替えるタイミングが難しかったりもしたんですけど、そうやって現場に入るまで何が起こるかわからないところも含めて役者って面白いなということを、改めて今感じています。

妖怪人間ベラ 森崎ウィン WHAT's IN? tokyoインタビュー

なるほど。では、新田として1本の映画を生きてみて、率直にどんなことを思っていらっしゃいますか?

単純に新田の共感できる部分を挙げるとすると、我慢しがちなところですね。自分の中でいろいろと溜め込んで、それが最終的にベラとの出会いがトリガーとなって、ボンッと爆発する。さすがにあそこまで感情的に高ぶることはないにしても、わからなくはないなと思う部分もありました。10代のころにちょっとした反抗期もありましたけど(笑)、基本的に僕はあんまり負の感情を出すことがないんですよね。それだけ自分は周りの人たちに恵まれているんだなということでもあるんですけど、それでも気持ちを溜め込んでいた自分が、ある時期まではいたんです。言いたいことが言えなかったり、周りの目を気にしてしまったことが、少なからず社会で生きていく中であったので、新田はもっと強烈に感じていたのかもしれないなって。なおかつ、自分の周りがどんどん出世していく中で、自分だけが取り残されていくわけじゃないですか。

実は僕自身も『レディプレ』に出る前まで、共演した人たちがどんどん売れていくことに焦りを感じたことがあったんです。それはよろこばしいことだし、エンタテインメント業界を俯瞰して見た時に、いろいろな意味で発展しているということでもあるんですけど、一個人、そして1人の役者として見た時、やっぱり当たり前に悔しかったのが正直なところで…。そういうところで新田と自分をリンクさせて、「新田もあの頃の自分と似たような気持ちなんだろうな」と思うと、共感できる部分が見えてきたんですよね。

そういった負の感情もまた、人間味と言えるのではないかなと思います。

ありがとうございます。ただ、現場に入るたびに思うんですけど、新たなキャラクターをいただいて、背負わせていただく時は常に、何気ないシーンでさえも僕にとっては挑戦だなと感じているんですね。今回の『妖怪人間ベラ』は、誕生から半世紀の歴史を誇る『妖怪人間ベム』という題材を敢えて本来のテーマから真逆にとらえて世に送り出すわけですけど、「世の中に対して何を伝えたいんだろうか?」ということだったり、「なんで自分が今この作品をやるんだろう、なんで自分に話がきたんだろう」といったことを、まずは考えるわけです。『レディプレ』以降、引き合いが多くなったとは言え、もっと名のある方がたくさんいらっしゃいますし、なぜ自分に新田という人物を演じさせたいんだろうって考えると、何か意味があるわけで、そこを見つけることが今回の挑戦だったのかな、と。「人間になんかなりたくない」というのが、この作品のキャッチフレーズになっていますけど、僕だからこそ出せる人間の汚れた部分と言いますか…そういうところをさらけ出すこともまた挑戦だったのかなって、そんなふうに思ってもいるんですよね。

ある種、挑戦的な作品でもあった、と。撮影自体は2年ほど前ですけど、公開は森崎さんが30歳になられてから初の映画、という位置づけになりますね。

そうなんですよ、どうしましょう(笑)。ふだん、新田みたいに狂気じみていると思われたらどうしようかなって。

役者さんの宿命でもあると思うんですけど、強烈な役を演じるほど、そのイメージを重ねられてしまうというのも、大変だろうなと。

(ベラ役の)emmaちゃんのファンで、彼女を見たくて映画を鑑賞される方に「森崎ウィンって、こんな人なの!?」と思われるかもしれないので、書いておいてください。ふだんのフランクな雰囲気の時の森崎ウィンは、笑顔が多めですって(笑)。

書いておきます(笑)。でも、いろいろな人格にジャンプ、あるいはダイブしていけることが役者さんというお仕事の面白味でもあるのかなと思ったりもします。

まさしく、面白味なんです。これはなかなかほかの仕事で味わえるものではないですよね。そういう醍醐味を味わわせてもらっているというのはありがたいですし、何よりも楽しいです。役者をしていなかったら知り得なかった感覚が自分の中にあったことに気づけるという意味でも、すごく良かったなと思っているんですよね。

妖怪人間ベラ 森崎ウィン WHAT's IN? tokyoインタビュー

その演じてきた役柄の幅広さを見るにつけ、1人ひとりが全然違っていることにも驚かされていて。

ありがとうございます。『~ベラ』の公開とほぼ同じタイミングで始まるドラマの『彼女が成仏できない理由』(NHK総合)の役もまた、今までとは全然違っていて。そちらも楽しみにしていただけるとうれしいです(笑)。

役と言っても1人の人間ですからね。その人の人生をすでに長く生きてきた前提でカメラの前に立つわけですよね。

そうなんです。だから役者ってめちゃくちゃ責任重大なんじゃないかなって思う瞬間があるんですよね。僕は音楽の活動もしているんですけど、音楽ってどちらかというと自分そのものじゃないですか。自分の声で歌いやすいように歌っているわけですから。でも、役者は一時的にではあっても、誰かの人生を背負うわけです。それが実在の人物だったりする場合、余計に重くのしかかってくる。正直、怖いなと思うところでもあるんですけど、それを乗り越えたら想像もしていなかったところへ行けるという感覚を味わえるんです。しかも、僕だけでつくっているものではなくて、制作スタッフのみなさんとのチームでそれを体感できるのが、芝居の面白さなんですよね。

1st EP『PARADE』
MORISAKI WIN(森崎ウィン)さんのインタビューはこちら
MORISAKI WIN(森崎ウィン) 待望のメジャーデビュー。自分らしくいられるという音楽活動に込めた思いと1st EP「PARADE」の手応えを訊く。

MORISAKI WIN(森崎ウィン) 待望のメジャーデビュー。自分らしくいられるという音楽活動に込めた思いと1st EP「PARADE」の手応えを訊く。

2020.08.19


WHAT’s IN? tokyo オフィシャルInstagramでは、Instagram限定公開の撮り下ろし写真を掲載しています! そちらも是非チェックしてみてください!

【募集終了】抽選で1名様に森崎ウィンさんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

森崎ウィンさん直筆サイン入りチェキ
応募期間

※募集期間は終了致しました。

9月8日(火)~9月15日(火)23:59


【応募に関する注意事項】
・厳正なる抽選の結果当選された方には、WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウントのダイレクトメールにて後日ご連絡をさせていただきます。WHAT’s IN? tokyo女子部のアカウント(@whatsin_t_joshi)のフォローをお願いします。
・プレゼントキャンペーンは予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。
・応募期間中にフォローを取り消された場合は、応募が無効となります。
・複数のアカウントで応募された場合は、1アカウントのみ有効となります。
・Twitterアカウントを非公開にしている場合は、応募対象外となります。
・落選者へのご連絡はございませんのでご了承ください。
・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・賞品および当選の権利は当選者本人のものとし、第三者へ譲渡・転売することは一切禁止させていただきます。譲渡・転売が発覚した場合、当選を取り消し賞品をお返しいただく場合があります。

※個人情報の取扱いについて
・お客様からいただいた個人情報は、当キャンペーン当選者様へのお問い合わせのために利用いたします。なお、個人情報を当該業務の委託に必要な委託先に提供する場合や関係法令により求められた場合を除き、お客様の事前の承諾なく第三者に提供することはありません。上記をご承諾くださる方のみご応募ください。


森崎ウィン

1990年、ミャンマー生まれ。2008年に俳優デビュー。近年の主な出演作に、映画『レディ・プレイヤー1』(18)『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(18)『蜜蜂と遠雷』(19)、ドラマ『本気のしるし』(19)『FAKE MOTION -卓球の王将-』(20)などがある。主演映画『本気のしるし 劇場版』が10月9日(金)公開されるほか、ドラマ『彼女が成仏できない理由』(NHK)が9月14日(月)より放送スタート。

オフィシャルサイト
https://www.stardust.co.jp/section1/profile/morisakiwin.html

オフィシャルTwitter
@win_morisaki_

オフィシャルInstagram
@win_morisaki_official

フォトギャラリー

映画『妖怪人間ベラ』

9月11日(金)全国順次ロードショー

出演:森崎ウィン emma 堀田 茜 吉田奏佑 吉田凜音 桜田ひより 清水尋也 六角精児
監督:英 勉
配給:DLE

オフィシャルサイト
http://bela-movie.com/

© 2020映画「妖怪人間ベラ」製作委員会