Interview

上白石萌音 初のオリジナルフルアルバムから届く作品ごとの質感、肌感。豪華な作家陣からの“宝物”を編んだ1枚について訊く。

上白石萌音 初のオリジナルフルアルバムから届く作品ごとの質感、肌感。豪華な作家陣からの“宝物”を編んだ1枚について訊く。

上白石萌音が、橋本絵莉子(元チャットモンチー)やYUKI、n-buna(ヨルシカ)、GLIM SPANKY、水野良樹(いきものがかり)、野田洋次郎(RADWIMPS)、大橋トリオ、内澤崇仁(androp)ら豪華アーティストが多数参加した、全10曲入りのオリジナルフルアルバム『note』をリリースした。2011年に女優としてデビューし、2015年にアカペラによるカバー動画を投稿し、ライブ活動を開始。16年10月にはカバーアルバムでシンガーとしてもデビューを果たし、17年7月には全8曲入りのオリジナルアルバム『and…』、そして19年7月にはミニアルバム『i』を発表。新たな出会いも数多く生まれた。大好きな歌を仕事にした彼女は、シンガーとして何を思い、どう過ごしてきたのだろうか。

取材・文 / 永堀アツオ 撮影 / 持田薫


私ももっとこだわっていかなきゃみたいな気持ちが芽生えたと思います

上白石萌音 WHAT's IN? tokyoインタビュー

オリジナルアルバムとしては3枚目ですが、最初のリリースから振り返ってみていかがですか?

憧れのアーティストさんに出会う機会がたくさんありましたね。曲を作っていただくだけじゃなく、音楽番組でご一緒したりもして。その中で、「プロってこういうことか……」って体感する機会が多かったので、ちょっとずつ、私ももっとこだわっていかなきゃみたいな気持ちが芽生えたと思います。最初は本当に手探りで、何もわかんないけど、とにかく楽しいっていう気持ちだけでした。もちろん、その気持ちも大事ではあるんですけど、それだけではないっていうことがわかってきたというか。

ただ純粋に「歌うことが好き」という以外のものってなんですか。

私の場合は曲を作っていただいているので、作っていただいた曲をちゃんと歌わなきゃっていう責任感というか、自戒というか……。修行みたいな感じですかね(笑)。

ご自身の中でも変化を感じてるんですね。

そうですね。特に、楽器の音を聴く大切さをすごく痛感しました。一人じゃないってことですね。むしろ、歌は、楽器の次でいいくらいのことを感じるようになってきました。その中で、自分がどうこうではなく、どうやって音楽に馴染めばいいのかなっていうことを考えるようになってきて。その歌い方が、自分的には理想だなってことに気づけたと思います。

歌って幸せだなってすごく感じたので、そこは失われてないというか、むしろ増してると思います

でも、歌う楽しさも失ってない?

はい! 楽しいです。楽しさと大変さはずっと同じ熱量ですね。ちょうど天秤で同じくらい。でも、皆さんと同じように自粛期間を経験して、なかなか歌う機会がなかったり、逆に音楽に救われることもあって。だから、自粛が明けたあとのレコーディングが本当に楽しくて。やっぱり歌うって幸せだなってすごく感じたので、そこは失われてないというか、むしろ増してると思います。

アルバム収録曲の中で特に楽しさを感じたのは?

「白い泥」ですね。夏! っていう感じだし、疾走感もあって。アルバムの中でもすごく明るい曲ですし、バコーンって素直に声を出すレコーディングだったので、歌う楽しさを感じました。

詞曲は橋本絵莉子ですが、どんな印象ですか。

さっき初めてお会いしました! 私、もともとチャットさんの曲が大好きで、王道なんですけど「染まるよ」をよく友達とカラオケで歌ってて。それに、お二人になってからは新曲が出るたびに、いろんなジャンルに挑戦していて、毎回びっくりしてたんです。だから、どんな方なんだろうなって思っていたら、すごく柔らかくて、でも、ずっとハングリーにやってきてらっしゃる方だっていうことを知って驚いて。だけど、同時に、あ、この方からあの曲たちが生まれてきたんだなって、納得した自分もいたんです。橋本さんはこの曲に、ご自身の中学時代の経験を存分に詰め込んでるっておっしゃっていて。「中学時代のことを歌詞にしたのは初めてだ」ともおっしゃっていたので、レコーディングが終わってから聞いてよかったなって思いました。

真っ直ぐに作った曲を、真っ直ぐに歌わせてくださったことも改めてありがたくて

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あはははは。それはどうしてですか? 歌う前に知りたくなかった?

先に聞いてたら余計に緊張しちゃってたと思います。でも、「嘘のない曲を作りたい」っておっしゃってくださったことも嬉しかったし、そうやって真っ直ぐに作った曲を、真っ直ぐに歌わせてくださったことも改めてありがたくて、幸せなことだなって、さきほどお話ししながら噛み締めてました。

最初に受け取ったときはどう感じてましたか?

橋本さんがギター一本で弾き語ったデモを送ってくださって。それがめちゃくちゃよくて。野田洋次郎さんが作ってくださった「一縷」のときもお話ししたかもしれないですけど、これでもう完成! っていうのが第一印象です。そこからアレンジを加えて、新しい形を作ってくださって。さぁ、どう歌おうって考えたときに、やっぱり、橋本さん節も残したいと思ったし、私が歌うっていうことを考えて作ってくださったことも乗せられたらいいなと思って。どう歌うか、自分の中で紆余曲折もあったんですけど…。

どういうアプローチにたどり着きました? 青春を想起させるギターロックになってます。

パーン! という快活な曲なので、最初の方は結構頑張りすぎちゃって。明るく歌おうと思いすぎて力んじゃったんですけど、そうなると、この曲の良さが違う方向にいってしまうねっていうのを話して。無理やりの明るさではなく、抜くとこは抜いて楽に。余計なことをしないってことに行き着きました。すごくストレートな曲を頂いたので、私も真っ直ぐに歌おうって思いましたね。

アルバムのオープニングを飾るのにぴったりの勢いもありますね。

今回はアルバム全体の明確なテーマを決めずに作り始めて。本当に1曲1曲に必死で向き合っていたんですけど、この曲が1曲目ということは決めてました。<あなたに見せたい景色がある>という歌詞で始まる1枚はすごく素敵だなと思って。あと、「白い泥」のMVの撮影中に撮った写真がジャケットに使われることになって。あ、これは、何かのご縁でもあるなって。

MVはどんな内容になってるんですか。

ほぼ1カット風で、疾走感があって、動きがある感じになってます。理想の休日みたいになりましたね。

萌音さんにとっての「理想の休日」とは?

私にとっての理想の休日は「あくび」という曲に詰め込んでます。

せっかくだから、家から一歩もでない曲にしてやろう! と思って書き進めました(笑)

なんていい流れ! 「あくび」はファンの方からのキーワードをもとに、萌音さんが作詞したラブソングになってますね。

ちょうど自粛が始まった頃に「ラブソング」というくくりで募集をかけて。「どういうラブソングが聴きたいですか?」って募ったときに、やっぱり「今は幸せな曲がいいです」っていう声が多かったんです。ほっこりして、なんでもないけど、それがありがたいなって思えるような曲が聴きたいっていう声が圧倒的に多くて。私も、今描くのであれば幸せな歌詞がいいなと思っていたので、「うん、そうだよね」っていう思いで書き始めて。曲が先に決まっていたので、聴いたときにこれは室内だなと。せっかくだから、家から一歩もでない曲にしてやろう! と思って書き進めました(笑)。

私が休日に欲しいものって、平穏なんですよね(笑)

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改めて、萌音さんの理想の休日とは?

特別なことは何もいらないんですよね。特別なことはしないけど、それが一番幸せって感じることが究極だなって思って。なんていうんでしょう……もちろん、刺激も必要ですけど、私が休日に欲しいものって、平穏なんですよね(笑)。何にもしないのが一番いいなって。それは自粛中に思ったことでもありますね。

外に出れないときにそう感じたってことは……なんと言いますか、本物ですよね。

そうですね。だから、向いてましたね、ステイホーム(笑)。全然苦ではなかったです。日々、やることに追われていると、何もしない時間がなかなかないじゃないですか。もったいないって思って埋めちゃったりするんですけど、何もしない時間も必要だなって思って。ま、実際は作詞作業に追われていたんですけど(笑)、その他はだらだらっとしながら過ごしてましたね。

ラブソングでもあるんですよね。

最初は全然ラブソングじゃなくなっちゃって。ただ、だらだらする曲になっちゃったので、ちょっと相手を登場させてみて、なんとかラブソングに持っていけたかなって思います(笑)。

なんでもないんだけど、一緒にいれたらいいじゃんっていう気楽な幸せがいいなって

(笑)理想の休日で、理想の恋愛観でもありますか。

そうですね。ここまでくると夫婦みたいな感じなのかな。私にはまだ、結婚がどんなものかはわからないですけど、両親を見ていて感じることとか。あ、こういう関係性いいなって思ったりすることもあって。なんでもないんだけど、一緒にいれたらいいじゃんっていう気楽な幸せがいいなって思います。自分で描いておいて、羨ましい関係性だなって感じるものができたかなって思いますね。

この曲はどんな思いで歌いましたか?

完っっっ全に力を抜いて歌いました。照明を極限まで落として、目もほぼ開いてないくらいの感じで。音域的には気持ちいいところなので、張っちゃいたくなるんですけど、それを我慢して、全部Aメロくらいの気持ちで歌ったテイクになってます。本当に寝そうなくらいの感じで歌ってました。

とても柔らかい歌声で、聴いてるだけでリラックスできます。

ありがとうございます。こんなに力を抜き切ったレコーディングは初めてでした。これでもいいんだなって、新しい発見がありましたね。

アウトロに歌詞には載ってないコーラスが入ってますよね。

最後に声が欲しいってなったときに、どうでしょう? って提案して入れてみたらピタッとハマって。すごくいい形で終われたかなと思います。あの部分は……私は“平凡”っていう言葉が好きで。平凡を愛する身として入れたいなと思った言葉なんですけど、別にそこを大きな声で言いたいわけでもなかったので、歌詞カードに入れてないっていう感じですね。

本当に大好きな世界観の一員になれた感じがして、ご褒美だなって思いました

上白石萌音 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ラブソングつながりでいうと、大橋トリオによる「Little Birds」も収録されています。

大橋トリオさん、大好き。大ファンです。歌を聴いてるというより、音楽を聴いてるっていう方がしっくりくるくらい、曲として、隅々まで行き渡ってる感じが本当に音楽家だなと思って。サウンドも大好きだし、メロディも大好きだし、声も大好きだし……。

サビはデュエットのようになってますよね。

超幸せです! あはははは。私からは大橋さんに曲を書いて欲しいとは言えなくて。でも、私があまりにも好きだ好きだっていうものだから、スタッフさんがお願いをしてくれて。私には事後報告だったんですけど、お忙しい中、快く書いてくださって。ディレクションまでしていただいて。楽器もたくさん入れていただいて。本当に大好きな世界観の一員になれた感じがして、ご褒美だなって思いました。

この曲は、話している延長のようなつぶやきから始まりますね。

そうですね。ぽつりぽつりと。誰かにっていうよりは、ひとりごとみたいな感じなのかなって思って。あと、前に大橋さんのインタビューを読んだことがあって。「レコーディングのときどんなことを考えているんですか?」っていう質問に対して、「僕はただ、いい声で歌うことだけを考えてます」っておっしゃってて。だからか! と。歌詞を深く理解して、咀嚼して、自分なりに歌うのではなく、1つの楽器として鳴らしていますっておっしゃっていて。私もそこを心がけてみようと思って臨みました。

言葉じゃなく、音を発してる感じですよね。

大橋さんの曲ってどの楽器も主役みたいなんですよね。必ずどこかでフィーチャーされてるんです。今回もフルートやマンドリンが途中で前に出てきたりして。そういう1つ1つの楽器の音が粒立っていたので、私は余計なことしちゃいかんなと思って、真っ直ぐに声を出すことだけを意識しました。

最初に聴いたとき、私、これ歌えるかな? と思って。私、ロックは好きで聴くは聴くんですけど、あんまり歌ってこなかったので

上白石萌音 WHAT's IN? tokyoインタビュー

「あくび」や「Little Birds」の正反対のアプローチをしているのは、GLIM SPANKYによる「From The Seeds」でしょうか。

グリム節!ですよね。曲を作っていただく前にGLIM SPANKYのお二人と会って、お話をして。レミさんがそこで感じたことを曲にしてくださったんですけど、最初に聴いたとき、私、これ歌えるかな? と思って。私、ロックは好きで聴くは聴くんですけど、あんまり歌ってこなかったので。どうしようと思ってボイトレに行ったりとか、いろんな準備はしたんですけど、レコーディングの日の朝に、レミさんから、「難しいこと考えずに、ただ、心の底から歌ったらそれでいい」って言っていただいたんです。カッコいいなと思ったし、普段からそうやって歌ってるからああいう曲ができるんだって。今回は、どの曲に関しても、その方の作るプロセスを覗かせてもらえた気がします。グリムさんの場合は、パッション、魂が一番大事だと。「それさえあれば何もいらないからね。それだけでおいで」って言ってくださったので、頭を空っぽにして、お腹から声を出しました。歌詞が本当に大好きなので、ひと言ひと言噛みしめながら歌いました。

歌詞はどんなところが好きですか。

<美しいだけじゃつまらない>という歌詞があるんですが、その通りで、決して綺麗なだけの曲じゃないんですよね。過去を全部、それでいいんだよって言えちゃう大きさみたいなものをすごく感じて。私も後悔はいっぱいあって、「こうすればよかったな」とか、「なんで私はこうなんだろう」とか、そう思うことすら、全てが未来にむけた種なんだっていうメッセージが心強くて。なので、歌いながら自分自身も勇気づけられましたし、いまだにこの曲には心を底上げしてもらってるような感じがありますね。

他の曲もみんな異なる歌い方に挑戦されてますよね。「土砂降り」はジャズっぽいですし、水野良樹による「夜明けをくちずさめたら」はミュージカルっぽいムードがありますし。

「土砂降り」は結構、大人ぶって歌いましたね(笑)。「夜明けを口ずさめたら」は当初、7月から10月にかけて上演が予定されていた、日生劇場ファミリーフェスティヴァル2020「NHKみんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』」で歌う予定の曲でもあったんです。公演が中止になってしまったのは残念ですけど、曲という形で一部が残ったのは幸せなことだったと思います。

「水野が月って言葉を使ったら本気だよ」っておっしゃってました(笑)

いきものがかりのBSの番組にゲストとして出演してましたね。

はい! お三方とお話をさせていただいて。吉岡聖恵さんは「水野が月って言葉を使ったら本気だよ」っておっしゃってました(笑)。

あははははは。確かに<ぼくも月をみてる/きみとおなじ月を>と歌ってます。でも、そんなことを聴いたら、月が入ってない曲が逆に気になっちゃいますよ。

これから水野さんが作る曲は全部、月が入ってるかもしれないですね(笑)。聖恵さんは他にもこんなことをおっしゃってて。「あなたのことを思っていますとかじゃなくて、誰かを傷つけたくないんだとか、あなたもうそんなふうに思わないでとか、一歩、人の心に踏み込んでいるという意味で、リーダー、新しいところにいったなって。曲を聴いたときにそう感じたんです」って。改めて、ずっと水野さんの曲を歌ってきた聖恵さんの口からそれを聞いて、ますますこの曲への思い入れが強まって。今回、アルバム用に録り直したので、そういう思いも込めて、ドラマチックに歌いました。

この曲では夜明け=希望を歌ってますが、アルバム全体としても、「一縷」の小さな光に向かってるような印象を受けました。

そうですね。他のタイトル候補で「光」というのもあったんです。本当に1曲1曲、全てが完全に陽というわけではないんですけど、必ず希望がある曲ばかりで。そういう意味では、気軽に、あまり深いことを考えずに聴いてもらえる、でも、ちょっとした何かが心に残るようなものになればなと思いますね。……私にとってはちょっとしたものではなく、全てが本当に大きい宝物なんですけど、そのくらいの距離感で楽しんでもらえたらいいなと思います。

「note」には「音」や「音色」という意味もあるし、「手書きで書き留める」っていう意味もあって

上白石萌音 WHAT's IN? tokyoインタビュー

アルバムタイトルにはどんな意味を込めました?

めちゃくちゃ迷って。ニュートラルなタイトルがいいなと思ったし、1曲1曲の色がはっきりしているので、あんまり色のない言葉にしようと思ったんです。それをまとめる言葉がなかなか思いつかなかったんですけど、馴染みがあって、どんな捉え方もできる言葉っていうことで、「note」にして。「note」には「音」や「音色」という意味もあるし、「手書きで書き留める」っていう意味もあって。その質感、肌感みたいなものがしっくりきたんです。さらさら、鉛筆で紙に書いたみたいな新鮮さがあるけど、ちゃんと刻まれてるっていう確さもある。それが曲に通じているかなと思ったのでこのタイトルにしました。

全10曲入りのフルアルバム『note』が完成して、萌音さん自身は、どんな希望、未来、光が見えました?

今回が豪華すぎて、今後どうしたらいいんだろうって。逆に光が……今、強すぎて先が見えないですね。あはははは。だって、すごくないですか。クレジットを見て、戦慄が走って。

いろんなことが叶って、いろんなご縁に結ばれて。すごく幸せな1枚ができたなと思います

あはははは。松任谷正隆や休日課長(ゲスの極み乙女。)も参加してます。

本当に豪華な1枚になってしまって(苦笑)。自分のことながらおののいています。こんなことになるとは誰も思ってなかったと思うんですけど、いろんなことが叶って、いろんなご縁に結ばれて。すごく幸せな1枚ができたなと思います。ちょっと、どうしようっていう思いもありつつ、本当に素晴らしい曲をたくさん頂いたので、早く聴いていただきたいという気持ちですし、今回は特に学びが多い1枚だったので、次につなげたいですね。今回は先のことをあまり考えずに作り始めたものでしたけど、結果、こんなにすごいものができてすごく嬉しくて。あまり難しく考えず、肩肘貼らずに、これからもただ自分の技術だけを磨き続けていけたらいいなと思います。

そして、初のオンラインライブも決定しました。

ワンマンライブはめちゃめちゃ久しぶりなんですよね。ミニアルバム『i』のときにできなかったので、ずっとやりたいやりたいと思ってて。オンラインという形ではありますけど、その願いが叶うので、すごく嬉しいし、楽しみですね。すでにたくさんの方がオンラインライブをやられていて。私もいくつか見させていただいたんですけど、すごく可能性があるなって感じて。せっかくなので、近くに感じられるものにしたいなと思いますし、画面越しではあれど、生のライブ感がちゃんと伝わるように、スタッフのみんなでアイデアを出し合って作り上げたいと思ってます。アルバムの曲は振り幅も大きいし、難しい曲も多いけど、とにかく今は純粋に、大好きな曲を、やっとリアルタイムで歌えるっていう喜びがありますね。ちゃんと準備をして臨みたいと思います。楽しみにしていてください。頑張ります!


【募集終了】抽選で1名様に上白石萌音さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

上白石萌音さん直筆サイン入りチェキ

応募期間

※募集期間は終了致しました。

8月27日(木)~9月3日(木)23:59


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・厳正なる抽選の結果当選された方には、WHAT’s IN? tokyo Twitterアカウントのダイレクトメールにて後日ご連絡をさせていただきます。WHAT’s IN? tokyo Twitter公式アカウント(@whatsin_tokyo)のフォローをお願いします。
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・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
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その他の上白石萌音の作品はこちらへ。

ライブ情報

9月19日(土)初のオンラインライヴ『i note』の開催も決定!
詳細はオフィシャルサイトにて

上白石萌音

1998年1月27日生まれ。鹿児島県出身。
11年に第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞し、デビュー。
14年、『舞妓はレディ』にて映画初主演を飾り、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞など数々受賞。
その他の主な出演作品として、映画『君の名は。』『溺れるナイフ』『ちはやふる』シリーズ『羊と鋼の森』『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』や、ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』、舞台『ナイツ・テイル– 騎士物語–』『組曲虐殺』などがある。
2020年は、TBS1月期火曜22時ドラマ『恋はつづくよどこまでも』で主演を務め、NHKみんなのうた4~5月放送「夜明けをくちずさめたら」の歌唱を担当。8月26日に初のオリジナルフルアルバム『note』をリリース。9月19日には 初のオンラインライヴ「i note」も開催決定。

オフィシャルサイト
https://kamishiraishimone.com

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