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【TOPICS / 舞台「GRIMM」開幕】高崎翔太&橋本祥平、脚本・演出の吉谷光太郎が「キカクのタネ」で視聴者と共に作り上げた作品。舞台写真&コメントが到着!

【TOPICS / 舞台「GRIMM」開幕】高崎翔太&橋本祥平、脚本・演出の吉谷光太郎が「キカクのタネ」で視聴者と共に作り上げた作品。舞台写真&コメントが到着!

オンライン企画会議番組「キカクのタネ」から生まれた舞台「GRIMM」が、 8月13日(木)から16日(日)まで六行会ホールにて上演された。
初日を終えたところで到着した、ゲネプロ後の高崎翔太、橋本祥平、本公演の脚本・演出を手がけた吉谷光太郎からのコメントと舞台写真を届ける。

「キカクのタネ」とは、脚本・演出家の吉谷光太郎、俳優の高崎翔太と橋本祥平、そして視聴者がオンライン企画会議で三位一体となって、“未来のエンターテイメント”を生み出すトーク番組。

演出家の「この俳優の新たな一面を引き出したい」、俳優の「こんな役を演じてみたかった」、視聴者の「ふたりのこんな役を見てみたい」など、物語の舞台や世界観、人物の外見や性格等のアイデアを集め、魅力的な“キャラクター”を作り出し、そこからグッズ、ストーリー、朗読劇、映像作品や舞台などにつなげていくという、新しい形のプロジェクト。
そんな企画会議の末に生まれた初めての作品が、舞台「GRIMM」だ。

<あらすじ>
兄・ヤーコプ・グリム(演:高崎翔太)と弟・ヴィルヘルム・グリム(演:橋本祥平)はドイツ各地を巡って、古くから伝承してきたメルヒェン(昔話)を収集し、残酷な部分を切り落として『グリム童話集』を完成させた。
やがて『グリム童話集』は優しい世界観と奇妙な展開で多くの読者を魅了し、世界中で愛される物語となった。
しかし、平穏な生活を送っていたグリム兄弟の夢枕に、正体不明の悪魔が現れる。
悪魔の目的は、優しく編纂された物語を残酷な話に戻すこと。
そんな悪魔の計画を阻止すべく、グリム兄弟は改ざんされた童話の世界に潜り込む。
そこには彼らの想像を絶する「残酷な世界」が待ち構えていた──。

グリム童話をモチーフに、残酷な部分を切り落とした優しい「グリム童話」を完成させたグリム兄弟が、残酷な話へ戻すことを目的とする謎の悪魔と闘う“二人芝居”。
兄・ヤーコプ 役の高崎と、弟・ヴィルヘルム 役の橋本は、時に笑いあり、手に汗握るシーン、そしてテンポ良く切り替わる世界観の中で、数多くのキャラクターたちを演じ分けた。

劇中には、グリム童話の「いばら姫」「怖がることを覚える為に旅に出掛けた男」「鉄のストーブ」「歌う骨」「リュックサックと帽子と角笛(※正式名称:背嚢と帽子と角笛)」が登場するため、この機会にあらためてそれらの物語に触れてみるのも楽しいだろう。

13日にゲネプロを終えた、高崎翔太、橋本祥平、脚本・演出の吉谷光太郎より、初日に向けて意気込みコメントが届いた。

●ヤーコプ・グリム役:高崎翔太
久しぶりの舞台なのですが緊張せずに頑張りたいと思います! 祥平とは長い付き合いなので、お互いを信じ合い支え合って無事初日を迎えられるよう準備していきたいと思います。お客様に少しでも明るい気持ちになってもらえたら嬉しいです!
「キカクのタネ」から始まった企画ですが、お客様の協力があったからこそ出来上がった作品です。最後にお客様が劇場に入って初めて完成すると思っています。リモートで観てくれる方、応援してくださる方がたくさんいると思いますが期待を裏切らないよう頑張ります!
劇場に来てくださる方は勇気のいる決断だったと思いますが、それに恥じないよう頑張りますのでぜひ楽しみにしていてください!

●ヴィルヘルム・グリム役:橋本祥平
いよいよ舞台「GRIMM」初日を迎える日がやって来ます!
思えば「キカクのタネ」第1回の放送でゼロから皆さんと作った物が芽が出て花が咲き、作品としてお届け出来るということが今でもまだ信じられないくらいの新鮮なお仕事でした。
今まではスタッフさんと作ってきたものを皆さんにお届けしてきたのですが、今回は皆さんに色んな案を出していただき、一緒に作り上げてきたので個人的にも思い入れのある作品になりました。 ゲネプロも終わって準備は出来たので、あとは皆さまにお届けするだけです!
どうか協力してくださった方も、初めてだよという方も最後まで作品作りを、舞台を楽しんで欲しいと思います。初日頑張ります!

●脚本・演出:吉谷光太郎
「キカクのタネ」から舞台が立ち上がるということが、こういう社会情勢の中で生まれて駆け抜けてきたイメージの作品です。
せっかくやるなら単なる企画ものの舞台というわけじゃなく、どこにも負けない舞台を作りたいという意識でやってきました。クオリティの高さ、2人の意識の高さ、とても良い感じに仕上がっているのでぜひお楽しみに!
翔太も祥平もセンスのある2人なので、すごく難しい見せ方をしているのですがうまく咀嚼して表現してくれると思っています。
本番になりお客様が観てくださると更に化けてくると思うので、初日から花を咲かせるつもりではありますが、どんどん彼らの花が咲いてくることでしょう!

本公演は好評のうちに幕を閉じたが、8月15日(土)から8月16日(日)の2日間4公演がイープラス「Streaming+」で生配信されており、配信日より1週間アーカイブでも視聴可能だ。また、本作のBlu-rayが12月2日(水)に発売されることも決定している。

舞台「GRIMM」

2020年8月13日(木)〜8月16日(日)六行会ホール

脚本・演出:吉谷光太郎
企画:キタクのタネ
音楽:tak

出演:
ヤーコプ・グリム 役:高崎翔太
ヴィルヘルム・グリム 役:橋本祥平


【配信情報】

2020年8月15日(土)13:00公演/17:00公演
<アーカイブ視聴期間>2020年8月22日(土)まで
2020年8月16日(日)12:30公演/16:30公演
<アーカイブ視聴期間>2020年8月23日(日)まで
※両日共にアーカイブ視聴チケットはイープラス「Streaming+」にて購入可能(受付期間あり)
詳細はこちらをご覧ください


オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@kikakunotane)
「キカクのタネ」YouTubeチャンネル

©ポリゴンマジック

舞台「GRIMM」Blu-ray 発売

発売日:2020年12月2日(水)
価格:8,800円(税込)
収録内容:本編映像、特典映像(メイキング、インタビュー映像収録)
特設サイト予約特典:特別配信「キカクのタネ~出張版~」シリアル封入
※高崎翔太×橋本祥平×吉谷光太郎でお贈りする特別配信イベント『キカクのタネ~出張版~』への招待あり
特設サイト予約受付期間:2020年8月31日(月)23:59まで
特設サイトはこちら