Interview

輝馬&多和田任益が、全力で掛け合う! 舞台『文豪ストレイドッグス 序』インタビュー「太宰治の入社試験」編

輝馬&多和田任益が、全力で掛け合う! 舞台『文豪ストレイドッグス 序』インタビュー「太宰治の入社試験」編

太宰治や芥川龍之介といった文豪たちが異能力バトルを繰り広げるアクション漫画『文豪ストレイドッグス』の舞台化作品、通称“文ステ”の4作目が9月に上演される
最新作のタイトルは、舞台「文豪ストレイドッグス 序」。異能力を備えた文豪たちが集う武装探偵社の“始まり”が明かされる「探偵社設立秘話」と、太宰治と国木田独歩が“初めて”組んだ事件を描く「太宰治の入社試験」、2作品交互上演だ。

「太宰治の入社試験」で主演を務める、国木田独歩 役・輝馬と太宰治 役・多和田任益にインタビュー。気が置けない関係のふたりによる和気あいあいトークが炸裂! 初演から出演してきたふたりがあらためて思う“文ステ”の魅力を語った。

取材・文 / 片桐ユウ


息が合ったところを見せられるのではないかと

本作の上演が決まったときのお気持ちをお聞かせください。

輝馬 率直な感想は、不安でした。一人芝居や二人芝居の経験はありましたけど、“文ステ”は物量が多い作品なので。それを知っているからこそ、ふたりでやるのは怖いなって(笑)。でも、相手役が多和田任益ということで安心できましたね。良い意味で頼って、悪い意味でも頼って……。

多和田任益 ん? ちょっと待って(笑)。

輝馬 彼に頼りながらやっていこうかと思います!(笑)

多和田 まさか頼られるとは思わなかった(笑)。てるまん(輝馬)とは初演(2017年上演)から一緒にやってきた仲間であり先輩なので、息が合ったところを見せられるのではないかと思っています。“文ステ”は毎回始める前に「あのシーンはどうやるんだろう?」という期待と不安が混ざるのですが、今回はどちらかというと楽しみの方が大きいような……とは言いつつ、てるまんと同じように「ふたりでどこまで表現できるのだろう?」という心配はよぎりましたね(笑)。でも、やしきさん(中屋敷法仁)はじめとするいつもと同じメンバーのスタッフさんがいらっしゃるので、“文ステ”ならではのものが出来上がるに違いないと思っています。

輝馬 そうだね、そこは心配していない。ただ、台詞量が心配! 役者がこんなこと言っちゃいけないんですけど(笑)……たわちゃん(多和田)、どうする? ひとりで40分くらいしゃべり続けなきゃいけなかったら。

多和田 ……そのときは一回、やしきさんを殴りに行きましょう!(笑)

一同 (笑)

国木田独歩 役・輝馬
©舞台「文豪ストレイドッグス 序」製作委員会

多和田 「黒の時代」(2018年上演)のときは、“文ステ”の中でも少人数でしたし、台詞量もなかなかのボリュームだったんですよ。でも予想としてはあれ以上な気がしているので……ぐぬぬ、とはなりそう(苦笑)。どうしましょうか、(稽古開始後)3日目で通し稽古することになったら。

輝馬 えー、ムリだよー!(苦笑)

多和田 でも絶対やると思いますよ、あの人(中屋敷)なら。

輝馬 マジでムリだよー!!(叫)

多和田 よっぽどのときは「朗読劇にしませんか?」って提案しましょう(笑)。

一同 (爆笑)

太宰治 役・多和田任益
©舞台「文豪ストレイドッグス 序」製作委員会

“文ステ”は通し稽古が早い、という話は有名ですね。

多和田 はい、初めてシリーズに参加した方々は絶対に驚かれています。

輝馬 結局ね、そのあたりも含めて楽しみではあるんですけどね(笑)。

演出・脚本の中屋敷さんから、今作に関してのプランや激励などのお言葉は?

輝馬 (両手を頭の上で交差して×マーク)

多和田 (両手を頭の上で合わせて○マーク)……ゼロってことですよ(笑)。ふたりとも何も言われてはいない状態ですね。とにかく早めに台本が欲しい。

輝馬 うん、取り急ぎ物量を把握したい。早く覚悟して、ゆとりを持って取り組みたいです。人生ゆとりが大事なので!

これまでやってきた掛け合いとは違うものをお見せすることになる

今作はいわゆる前日譚のストーリー。これまで見せてきたキャラクターとはまた別の一面が見えてきたりはしますか?

輝馬 そうですね。僕が演じる国木田独歩は、まだ太宰治を信じていないところから始まるので。これまで板の上でやってきた掛け合いとは違うものをお見せすることになるのかなと思います。

多和田 アニメもそうですが、“文ステ”も、“物語が進む作品”と“物語の前に戻る作品”を交互に上演しているんですよね。僕も第1弾を上演してから「黒の時代」で手前の頃を演じて、それから再び時系列を戻しての第3弾「三社鼎立」(2019年上演)だったので。その感じには慣れつつあるのですが、第1弾のときに表現したてるまんとのコンビ感につなげられるように、「ここから広がっていったんだな」と思っていただけるようにしていきたいなと思います。太宰治自体のグイグイさは変わらずにあると思いますけど、第1弾のときとは違って、ミステリアス感を出さなきゃいけないとも思うので……そこはてるまんを頼りたいなと!

輝馬 いやー、困るなあ、それは。

多和田 でもツッコミは必要でしょ?

輝馬 まあ、そうだね(笑)。でも、“文ステ”はアドリブするようなことはあまりないんですよ。顔触れ的にはアドリブに適応している人たちが多いと思うんですけど(笑)、“文ステ”ではほぼしていない。だからそのあたりは台本をどう噛み砕いていくかになりますね。……あ! 前説だけ(長江)崚行出てきてくれないかな!?

多和田 イイね! 昼夜公演のときは、ちょっと夜公演の時間まで居残りしてもらおう。

輝馬 でもコレ、言っていると本当に採用されちゃうかも(笑)。

多和田 たしかに。向こうも相当の台詞量だろうから大変かもなあ。

©舞台「文豪ストレイドッグス 序」製作委員会

自分が持っている引き出しを全部オープンするときがやってきた

2作品交互上演となりますが、もう1作の「探偵社設立秘話」のふたりに期待していることはありますか?

輝馬 年齢差のあるコンビですけど、バランスいいなって思っているんです。

多和田 そうそう、見た目としては“大人と子供”だよね。でも福沢諭吉 役の和泉宗兵さんは落ち着いていらっしゃる大人の方ですけど、崚行も子供っぽくはない(笑)。ああ見えて大人っぽいんですよ。だからこそ崚行が江戸川乱歩の子供っぽさをどう演じるのかな、というところは期待していますね。久しぶりに可愛い崚行が見られるかもって。

輝馬 それ、あるねー! 崚行は“コドモオトナ”なんですよ。いや、“オトナコドモ”? アイツが可愛いところなんて、俺見たことないもん(笑)。

多和田 本当に大人っぽいんですよ、普段の彼は。

輝馬 ほかの作品でも共演しているんですけど、僕が見ている崚行の可愛い役っていうと“文ステ”くらい。だから僕も可愛い崚行を期待しています!

角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験」

では「太宰治の入社試験」のふたりはどんなタッグでしょうか?

輝馬 どんなタッグですか? 多和田さん。

多和田 “緩急”のあるタッグです! コミカルに盛り上がるところもあれば、グッと締めるところもあり。“文ステ”はその波がもともと激しい作品ですけど、僕個人としては、太宰と国木田くんとの絡みの中で特に多い印象があるから。

輝馬 なるほど。

多和田 表現しなくてはいけない部分でもあるし、楽しみにしているところでもある。

輝馬 僕は役者的にいうと、“中年役者に向けた頑張る若者”タッグ。

えーっと、ご解説をお願いしても……?

輝馬 多和田くん、わかるっしょ?

多和田 はい、よくわかります(笑)。

輝馬 “若者の足掻き”タッグという名称でもいいです(笑)。やることが多いので役者として勉強ですし、自分が持っている引き出しを全部オープンするときがやってきたな……とも思っているんですよ。“文ステ”って、自分が持っている引き出しをたくさん開けないと表現できない作品でもあるのですが、より頑張って引き出していかねばならない予感がしているので。

その全力感を見せつける作品になりそうだということですね。

輝馬 はい! これまでの“文ステ”も全部そうでしたし、今作もそうなると思います。

©舞台「文豪ストレイドッグス」製作委員会
[撮影:宮川舞子]

“文ステ”のメンバーってみんな若々しい

遡ったお話になりますが、おふたりの共演歴というと……。

多和田 “テニミュ”(ミュージカル『テニスの王子様』)のときにすれ違ったことはあります。

輝馬 あれは共演と言っていいのか!?  それでいうと、ステージ上で10秒くらい共演しました(笑)。

「SEIGAKU Farewell Party」(2012年上演)で、青学6代目キャストと青学7代目キャストがすれ違った一瞬から。

多和田 そうです。なので、お芝居をしたのは“文ステ”が初めてになりますね。初演のときは僕の稽古合流が遅くて。

輝馬 え! そうだったっけ?

多和田 忘れていますね?(笑)僕が稽古に入ったときには、ほかの方々はもう仕上がっているような状態だったので、追いつくのに必死だった気がします。

輝馬 ごめーん、全然覚えていない(笑)。お芝居をしていて、まったく違和感がなかったことだけは覚えている。

多和田 わかります、僕も同じく。普段のコミュニケーションでいえば、もう最初からこういう感じでしたもんね。今思うと先輩なのに……。

輝馬 そうだった! 俺、一応先輩じゃん!(笑)

多和田 “テニミュ”の一代上の方って、僕にとって特別な存在なんですよ。僕の中では、あの11人(青学メンバー)は本当に忘れられない方々。だから、よくタメ口で話せるようになったなあと思います(笑)。最初はちゃんと“輝馬さん”って呼んでいたハズなんですけど、ね。

輝馬 そうだっけ? “テニミュ”の代替わりは8年くらい前でしたけど、僕から見て一代下の人たちとは、その後ほぼ全員と共演していて仲良くなっているんですよ。不思議なものだなと感じます。……そう振り返ると、俺らも歳とったよねえ~。

多和田 本当ですよね。恐怖ですよ、もう(苦笑)。

輝馬 お互い、役者続けていて良かった!

多和田 そうですね(笑)。

©舞台「文豪ストレイドッグス 三社鼎立」製作委員会
[撮影:宮川舞子]

感慨深いですね。お互いの変化などを感じたことは?

輝馬 ちょっと! なんで多和田笑ってるの!?

多和田 いや、「てるまんって老けないよなあ~」と思って(笑)。

輝馬 おかげさまで。愛され続けて31歳、変わらない美味しさをお届けしております!

多和田 キャッチフレーズ(笑)。

輝馬 でも、“文ステ”のメンバーってみんな若々しいよね……って若さの話じゃなくて!

変化の話ですね(笑)。逆に変わらないという印象でしょうか?

輝馬 はい。成長していないとかではなくて、いい意味で変わっていない。

多和田 僕も同じ感想です。

きちんと役者が演じる意味を感じられる作品

おふたりとも“文ステ”は初演からご出演されていますが、カンパニーとしての変化は?

多和田 全体として見回しても、変わらない部分の方が大きいかもしれないです。大人数にはなってきているんですけど、来る人みんな“濃い”ので。

輝馬 “アンの部屋”みたいになっています(笑)。

多和田 ほぼカオスですね。

輝馬 これもいい意味の大所帯! アンサンブルと言われている“ドッグスチーム”のキャストたちも含めて。

多和田 どんどん濃くなって、渦みたいなものが大きくなってきている印象です。

輝馬 その渦がなぎ倒していくんだよね、「オラオラオラ!」って(笑)。でも、お互いに尊敬し合っているからきちんとまとまりも生まれていますし。だから“芝居の力押し”みたいなことも成立するんだと思います。

©舞台「文豪ストレイドッグス 三社鼎立」製作委員会
[撮影:宮川舞子]

2018年から続くシリーズとして、“文ステ”はおふたりにとってどんな存在ですか?

輝馬 何が起こるかわからない存在です(笑)。一抹の不安と楽しみを抱えて臨める現場ですね。台本を見ただけではどんなものになるのか見えないところもあるし、マンパワーでやるところも多いですし、つねに自分が試されるというか。

多和田 ありきたりな言葉にはなってしまいますが、いつ会っても心が落ち着く現場です。シリーズの間が空いても、会った瞬間にすぐに戻れるくらい変わらないし、絆を感じています。しかも、難しいワードもたくさん出てくるので、滑舌が鍛えられる存在でもあるかも(笑)。

輝馬 わかる!

多和田 作品をひとつ終えると、ちょっとだけ頭が良くなった気分になります(笑)。

輝馬 みんな文豪だからね(笑)。

多和田 そしててるまんが言うように、確実に引き出しを増やしていただける。大事な存在です。

©舞台「文豪ストレイドッグス 三社鼎立」製作委員会
[撮影:宮川舞子]

あらためて“文ステならでは”だと思うところは?

輝馬 2.5次元作品の中でも、意外と役者寄りのテイストを入れていただけている気がしています。前作では前説をやらせていただいたのですが、そのときは特に感じましたね(笑)。自分の人生観や積み重ねありきで持っていくお芝居をしている感覚があるので、僕の中でとても意気込む作品です。

多和田 文豪ということもあって、言葉自体に美しさやパワーを感じるんです。そこに役者の意気込みが上乗せされて、よりパワフルになっているところがあると思います。きちんと役者が演じる意味を感じられる作品だなと。それとドッグスメンバーも欠かせない存在で。身体表現のすごさをよく言われていますけど、それ以上にあれだけ踊っていることに違和感がないというか、きちんと舞台の中で存在している。あの世界観の表現が“文ステ”ならではの気がします。その他として背景になるのではなくて、むしろドッグスメンバーありき。

輝馬 うん、わかる。

多和田 僕たちでは担えない部分を担ってくださっているので、その絶妙なバランスも“ならでは”だと思います。自粛期間中にこれまでの“文ステ”3作品を一気に観たのですが、自分が出ているのに笑ってしまうほど面白かった! “文ステ”の魅力は計り知れないです。

今回の作品にも、ドッグスメンバーがご出演されますね。

輝馬 良かったです!! 僕らふたりだけだったらどうしようってなっちゃったよね? そうなったら、一回も舞台からハケられないもん。

多和田 その場合は、舞台上で水を飲むシーンをマメに入れ込んでもらうしかなかったですね(笑)。

心から楽しく「文豪ストレイドッグス」という作品を感じながらお届けできたら

楽しみにされているお客様へメッセージをお願いします。

輝馬 こういうご時世となり、お休みの期間も長くありましたが、僕はお芝居がしたくてしたくて、仕方なかったです! 今作も全力を以てやらせていただきたいと思っています。人数が少ないぶん、役者としてやるべきことが増えるところはありますが、出し惜しみせずに全部出していきたい。余計なものすらも出してみたり(笑)、楽しみながら自分にプレッシャーを与えつつやっていきたいと思います。今後の状況次第ではありますが、劇場に足を運べる方にはお運びいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

多和田 “文ステ”は4作目となりましたが、こういう状況になって、演劇ができることが当たり前ではないということを、僕らもご覧になっていた方々も感じたと思うんです。そのなかで上演を発表できるありがたみを噛み締めて、演劇を通して溜まっている感情を上乗せして臨みます! お客様も観られなかった期間があるぶん、より見る目が厳しくなっている部分があるかもしれない。でも、むしろそうやって観ていただきたいです。甘えず、今までやってきたものを信じて、心から楽しく「文豪ストレイドッグス」という作品を感じながらお届けできたらと思います。僕らも気をつけて稽古に臨みますので、皆さんも元気なお姿で劇場にいらしていただけたら、さらに元気をお届けします。ぜひ楽しみにしていてください。

©舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」製作委員会
[撮影:阿久津知宏]

最後に“文豪”と関連付けまして、オススメの本をご紹介いただければ。自粛期間もありましたので、その期間に初めて触れた作品でも!

輝馬 小説では『西の魔女が死んだ』(梨木香歩)が大好きです! アニメだと『ソードアート・オンライン』が大好き。ゲームの中で死んだら現実でも死んでしまう話なのですが、大好きすぎてずっと観ています(笑)。

多和田 すみません、僕は本当に読書が苦手で……。

輝馬 アッハハハ!!

多和田 文豪をやらせていただいておきながらなんですけど(笑)。なので、最近観た中で面白かった映画として『プラダを着た悪魔』を挙げます。タイトルは知っていたのですが、ずっと観たことがなかったんです。「絶対好きだと思うよ」とマネージャーさんにオススメされていて、このお休み期間中にいろいろ観ようと思っていたこともあり、このタイミングに観ました。そうしたら、今まで観なかったのを後悔するくらいに面白かった!!

輝馬 いいよねー! 僕も大好きで、ガチで40〜50回は観ているよ。

多和田 すごい! 爽快感と合わせていろんな感情が湧き起こるよね?

輝馬 うんうん。

多和田 関西人に多いんですけど、僕もTVを観ながらツッコミを入れるタイプなんですね。彼氏役に向かって「お前さ~、そこでそういう態度を取るのは器が小さいよ?」とかダメ出ししながら観ていました(笑)。

輝馬 あとさ、観終わったあとに、いいパンとか買いに行きたくならない? フランスパンとか。

多和田 わかるー! 俺、コーヒーを手にして走りたくなった。

輝馬 そうそう、やりたくなる! 俺、着信音をヒロインと同じにしていた時期もある(笑)。『プラダを着た悪魔』が好きなら、『セックス・アンド・ザ・シティ』と『マンマ・ミーア!』も好きだと思うよ。

多和田 わー、絶対に観てみるね!

舞台「文豪ストレイドッグス 序」
探偵社設立秘話・太宰治の入社試験

2020年9月11日(金)~9月27日(日)東京 あうるすぽっと

[チケット一般発売]2020年8月23日(日)10:00〜


<舞台「文豪ストレイドッグス 序」のライブ配信が決定!!>

■配信公演
①2020年9月13日(日)13:00公演「探偵社設立秘話」
②2020年9月13日(日)18:00公演「太宰治の入社試験」
③2020年9月22日(火・祝)13:00公演「探偵社設立秘話」
④2020年9月22日(火・祝)18:00公演「太宰治の入社試験」

※①と②はカメラ1台による定点収録映像
※③と④はカメラ複数台によるスイッチング映像
※ライブ配信時間は、それぞれ1時間30分程度の配信を予定

■配信形式
ライブ配信+アーカイブ配信2週間

■配信料金
①②:2,500円(税込)
③④:5,000円(税込)

■配信期間(アーカイブ含む)
①:2020年9月13日(日)13:00~2020年9月28日(月)23:59まで
②:2020年9月13日(日)18:00~2020年9月28日(月)23:59まで
③:2020年9月22日(火・祝)13:00~2020年10月5日(月)23:59まで
④:2020年9月22日(火・祝)18:00~2020年10月5日(月)23:59まで
※ライブ配信後に再配信処理を行いますのでご覧いただけない時間がございます。

■視聴チケット販売期間
①②:2020年9月1日(火)~2020年9月28日(月)18:00まで
③④:2020年9月1日(火)~2020年10月5日(月)18:00まで

■チケット購入
イープラス

※視聴環境、視聴方法などの詳細は「Streaming+ご利用ガイド」でご確認ください。

視聴チケット購入に関するお問合せ
Streaming+視聴に関するお問合せ


原作:
角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話」
角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験」

脚本・演出:中屋敷法仁
協力:朝霧カフカ 春河35

出演:
「探偵社設立秘話」
江戸川乱歩 役:長江崚行
福沢諭吉 役:和泉宗兵

「太宰治の入社試験」
国木田独歩 役:輝馬
太宰治 役:多和田任益

主催:舞台「文豪ストレイドッグス 序」製作委員会

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@bungo_stage)

©舞台「文豪ストレイドッグス 序」製作委員会

輝馬(てるま)

1989年6月6日生まれ、島根県出身。ミュージカル「黒執事」シリーズ(ウィリアム・T・スピアーズ 役)、超歌劇『幕末Rock』シリーズ(土方歳三 役)、ミュージカル『薄桜鬼』シリーズ(山南敬助 役)、Live Musical「SHOW BY ROCK!!」シリーズ(アイオーン 役)、ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』シリーズ(ペイン 役)をはじめ、近年の主な出演作品には【舞台】東映ムビ×ステ舞台「死神遣いの事件帖-鎮魂侠曲-」、「絶響MUSICA THE STAGE」、「カレイドスコープ‐私を殺した人は無罪のまま‐」【TVドラマ】『弱虫ペダル』などがある。

オフィシャルメンバーズサイト
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オフィシャルInstagram(@_t_e_r_u_m_a_)
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多和田任益(たわだ・ひでや)

1993年11月5日生まれ、大阪府出身。ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン(手塚国光 役)、舞台「文豪ストレイドッグス」シリーズ(太宰 治 役)をはじめ、近年の主な出演作品には【舞台】「改竄・熱海殺人事件」モンテカルロ・イリュージョン、「天才てれびくん the STAGE〜てれび戦士REBORN〜」、「イノサンmusical」、梅棒EXTRAシリーズ「ウチの親父が最強」、「PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」【映画】『ひだまりが聴こえる』(主演)、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』シリーズ【TVドラマ】『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』、『仮面ライダージオウ』などがある。

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関連書籍:角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験」

角川ビーンズ文庫