Interview

長江崚行&和泉宗兵が、年の差凸凹タッグで挑む! 舞台『文豪ストレイドッグス 序』インタビュー「探偵社設立秘話」編

長江崚行&和泉宗兵が、年の差凸凹タッグで挑む! 舞台『文豪ストレイドッグス 序』インタビュー「探偵社設立秘話」編

太宰治や芥川龍之介といった文豪たちが異能力バトルを繰り広げるアクション漫画『文豪ストレイドッグス』の舞台化作品、通称“文ステ”の4作目が9月に上演される。
最新作のタイトルは、舞台『文豪ストレイドッグス 序』。異能力を備えた文豪たちが集う武装探偵社の“始まり”が明かされる「探偵社設立秘話」と、太宰治と国木田独歩が“初めて”組んだ事件を描く「太宰治の入社試験」、2作品交互上演だ。

「探偵社設立秘話」で主演を務める、江戸川乱歩 役・長江崚行と福沢諭吉 役・和泉宗兵にインタビュー! コメントの厚みからも豊かな感情とクレバーな思考が伺えるふたりの明かす前作の裏話や、本作への意気込みは必見。

取材・文 / 片桐ユウ


オリジナリティーとアイデンティティーを試されることになる

作品の上演が決まったときのお気持ちからお聞かせください。

和泉宗兵 嬉しかったですね、すごく。「三社鼎立」(2019年上演)の上演中にお話を聞いたのですが、僕は“文ステ”に出演できたこと自体が嬉しくて、そのことを噛み締めながら舞台に立っていたんですよ。そうしたら、次は江戸川乱歩と福沢諭吉がメインとなる「探偵社設立秘話」だというお話だったので……こんな道が拓けるとは! と。

長江崚行 あはは(笑)。

和泉 そうした喜びと、どのように受け入れられるのかという、ちょっとした不安の両方を感じていました。

長江 僕はこれまでの3作品すべてに出演させていただいてきたのですが、それぞれの作品で、座長としてすごく引っ張ってくださった方と先輩の方々がいらっしゃったんです。「面白いものを作るぞ!」というたくさんの方の熱意で成り立ってきたシリーズなので、第3.5弾で自分が演じるキャラクターが中心となる作品がやれるのが嬉しくて! ずっと先輩方の背中を見てきましたし、“文ステ”の名に恥じない作品にしなくてはいけないという、ドキドキとワクワクと、自分を追い詰めてしまうような緊張感でいっぱいになったことを覚えています。

江戸川乱歩 役・長江崚行
©舞台「文豪ストレイドッグス 序」製作委員会

和泉 最初にお話をいただいたときは、登場するキャラクターがふたりだけだと思っていなかったよね?

長江 はい、もっとたくさんキャラクターが出ると思っていました(笑)。

和泉 文豪がふたりしか登場しないという内容を知った今の方が、プレッシャーを感じている部分は正直あります(笑)。

長江 僕はいろんなエピソードが混ざり合う中でのメインなのかなと思っていたので、「こんなにピックアップされるんだ!?」と思いました。嬉しいです!

和泉 そうだね。「探偵社設立秘話」という、ど真ん中!

長江 そう言われると怖いなあ(笑)。

和泉 今から武者震いを起こしております(笑)。

福沢諭吉 役・和泉宗兵
©舞台「文豪ストレイドッグス 序」製作委員会

タイトルどおり、今作は武装探偵社の設立経緯が明かされる物語です。原作ストーリーのご感想も伺えますか?

長江 実は初演(2017年上演)のとき、前説で「この小説を読むといいよ!」という台詞をお客様に投げかけていたんです。そのときに今作の原作となる小説「探偵社設立秘話」は読んでいたのですが、物語の舞台が“劇場”なんですよね。それを舞台で上演するからには、よりリアルに物語を体感できるのではないかと思いますし、僕らも臨場感をもって演じることができそうだなと思いました。役者とキャラクターの境目が曖昧になっていくような……そんな気がしています。

和泉 ほうほう。

長江 自分がやる乱歩が主人公という前提で読んだということもあると思うのですが、その不明瞭になっていきそうなところが楽しみになりました。

和泉 (長江)崚行の言うとおり、自分とのボーダーがなくなっていく瞬間がありそうだなと思います。小説を読んでいるときに、僕自身も自分と小説の境目がなくなっていくような感覚がありました。漫画やアニメから与えられる絵のない、朝霧カフカ先生による文章から僕らが頭の中で想像する世界が立体化していくとき、朝霧カフカワールドに迷い込んだような心地になったので。文章と物語の力を体感したという感想です。

角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話」

コミック化・アニメ化がされていないエピソード。これまでの舞台化作品に臨むときとは別のハードルを感じられていたりは?

和泉 それはあると思います。2.5次元という括りの中でいうと、漫画やアニメが原作となる作品は“お手本がある”という大前提があるんですよ。アニメだったら監督さんをはじめとするアニメーターの皆さんが立ち上げてきたものを僕らも目にできるわけですが、小説からとなると、脳内に立体化したものを描き出すところから僕たちのイマジネーションになってくる。その作業が新しい感覚になる気がします。

長江 (和泉)宗兵さんのおっしゃるとおり、お客様が絵としてはまだ見たことがないお話を、僕らがイメージしたものでお届けすることになる。2.5次元といわれる作品に携わるなかにあって、舞台で先にやらせていただけることはすごくありがたいことですし、オリジナリティーとアイデンティティーを試されることになるなと思います!

乱歩と諭吉という真逆なふたりが合わさったときの化学反応

福沢諭吉と江戸川乱歩が出会った頃のお話ですが、そこで見られるキャラクターの魅力や新たな一面はありますか?

長江 本編では20歳過ぎていますが、今作の乱歩は14歳くらいなんですよね。精神年齢はずっと変わっていないと思うけど。

和泉 そうかもね(笑)。

長江 社長(福沢諭吉)に出会って、江戸川乱歩は初めて安定することができたと思うので、その変化を描きたいです。不安定でフラフラしているところに加えて、そこにちゃんと社長が言葉を投げかけたいと思える魅力を備えた乱歩にできたらいいなと思っています。

和泉 福沢社長が放って置けないと思うくらいだもんね。そう思わせてしまう策士でもあるな、とも思うんだけど。

長江 あはは!(笑)でも、あれだけ頭の良い乱歩が“わからなくなっている”という場面は可愛いなと思います。そこが初めて見せる一面になるかもしれない。

和泉 親の愛情とかも絡んでいるから、感動も入ってくるんだよねえ……ホント、良くできたお話!

長江 本当に!(頷く)

和泉 僕は「三社鼎立」で福沢諭吉を演じたときに、すごく畑が耕されている御仁だなと感じたんですよ。それに加えてエモーショナルな部分を持ち合わせていらっしゃる方だなと。「三社鼎立」のときに朝霧先生と少しだけお話させていただく機会があったのですが、自分のイメージをお伝えしたら、先生が「福沢社長ってチャーミングなんですよね」と表現されたんです。それを聞いて「三社鼎立」でどうにかその部分を出したいなと思っていたのですが、どうにもその隙間がなくて……。

長江 そうでしたね(笑)。

和泉 今作こそ、それを表現できるのではないかと思っています。強面で近寄りがたい印象がある福沢社長ですけど、このエピソードでは葛藤なども描かれているので、血の通っているチャーミングな部分を出したいですね。

長江 じゃあ、僕は、それを阻止します!!

和泉 なんでだよ?(笑)お前、本当にこまっしゃくれてんな~(笑)。絶対に強行してやる!

一同 (笑)

©舞台「文豪ストレイドッグス 三社鼎立」製作委員会
[撮影:宮川舞子]

そこを含めたおふたりの攻防が楽しみになりました(笑)。そんな福沢諭吉と江戸川乱歩のバディとしての魅力は?

和泉 僕は“凸凹コンビ”であるところかなと思います。バディの魅力って、片方が持っていない部分をもう片方が持っているから、ふたりで最強となるイメージがあるので。乱歩と諭吉という真逆なふたりが合わさったときの化学反応が楽しみです。今作はバディになっていく段階の話でもあるので、そこを逆算して作っていく楽しさがあります。

長江 宗兵さんがおっしゃったように、ふたりの関係性が確立されるお話なんですよね。現在進行しているお話では「この人たちはお互いを知り尽くしているんだな」という信頼関係が見られますし、そこがバディ感だと思うので、「探偵社設立秘話」では観終わったお客様が、この物語を踏まえて「もう一度過去のシリーズを観たい!」と思ってくれたらすごく嬉しいなって思います。

和泉 そうだね。ふたりでやるからこそ、その流れを丁寧に描けそう。“文ステ”って丁寧に作られていますが、やさしくはない作品だと思うんですよ。こちらが情熱を持って表現することに、お客様も想像力を動員していただくことで成立するという特徴があると感じているので。綿密に考えながら豪快にいきたいなと思います。

長江 たしかに。お客様もメンバーのひとりというか、劇場にいるみんなで毎回作り上げていく感じがします。

和泉 うんうん。

©舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」製作委員会
[撮影:阿久津知宏]

“文ステ”には引き合わせてくれる力が漂っている

おふたりの共演歴についてもお伺いさせてください。

和泉 “文ステ”の前に、舞台「ひらがな男子」(2018年上演)で一度共演しています。でも絡みはそれほどなかったんだよね?

長江 僕はコタツに足を突っ込んで、ひたすら寝ている役でしたから(笑)。「ひらがな男子」はたくさんのキャストさんが出ていらしたんですけど、宗兵さんはベテランとして場をまとめてくださっていたので、いつかちゃんとお芝居で絡める機会があればいいなと思っていたんです。それから「三社鼎立」でご一緒できることになったので、嬉しかったです!

和泉 「ひらがな男子」のときも家が近かったので一緒に帰ったりはしていたんですけど、その頃は自分が“文ステ”に出られるなんて思ってもいなかったんですよ。タイトルはもちろん知っていましたし、大きな規模で新しい舞台を作り上げているということも知っていたので、「崚行は出ているんだよな。いいなあ」と思っていました(笑)。それからの崚行の活躍も見ていて「頑張っているな~」と思っていたので、一緒にやれることになって僕も嬉しかったですね。それにシリーズ作品に途中から参加するときって、40過ぎても不安が伴うものなので(笑)。崚行がいてくれて安心したことを覚えています。つい頼ってしまう存在です。

長江 いやいや、僕こそお世話になっています。

和泉 いやー、崚行は21歳という若者の皮を被ったベテランだから。

長江 えー! 嬉しいけど……なんかイヤだなぁ(笑)。

和泉 なんでだよ!(笑)

長江 やーだー! “文ステ”のときは好きにやろうって決めているんですよ。甘えてやろうって(笑)。

和泉 おそろしい子だねえ(笑)。

長江 あはは(笑)。でも宗兵さんとご縁を感じるなあって思うのが、家が近いのにこれまでは全然遭遇しなかったんです。それがなぜか、“文ステ”が始動したらすごくお見かけするようになった!

和泉 そうそう! 週に3、4回バッタリ会ったりして(笑)。

長江 もしかしたら、今まで気がついていなかっただけかもしれないけど(笑)。お互いのことをすごく考え始めたから、ちゃんと気がつくようになったのかなって。だから、見えない力を感じています(笑)。

和泉 “文ステ”には引き合わせてくれる力が漂っていますね!

©舞台「文豪ストレイドッグス 序」製作委員会

もう1作の方は、スタイリッシュなふたりが見られる

おふたりから見たもう1作品「太宰治の入社試験」の方のバディ、国木田独歩と太宰治、あるいは輝馬さんと多和田任益さんの印象は?

和泉 もう、とにかくスタイルが良いふたり!

長江 間違いない! 足、長いですからねえ。

和泉 本当に同じ人間なのかと疑いますもん(笑)。あちらでは僕らのバディとはまた違った、スタイリッシュなふたりが見られるのかなと期待しています。

長江 見た目からスタイリッシュですからね(笑)。2作品はまったく違う物語ですけど、同じように熱くなれる作品だと思うので、スタイリッシュさを超えた熱量が出てくるかもしれないと思うと、たまらないです! でもたぶん……僕は向こうの作品に“前説”で出る気がする……。

和泉 あー、可能性あるな(笑)。

長江 前作も乱歩は前説・後説を担当していましたからね。あとクレープ屋のおじさんとか。でも前説だけの出番ってないですよね、普通……。

和泉 信頼の証だよ! 俺もちゃんとお前の帰りを待つから。

長江 んー? 楽屋で待っていてください! 舞台上にはいてくださらなくて大丈夫です(笑)。

和泉 いやいや、そういうわけにはいかないよ。前説を終えた乱歩を社長が褒めるところまでが1セット。

長江 そういう感じ!? じゃあ、楽しみにしています(笑)。

和泉 こうやって、向こうの芝居を侵食しようとしています!

一同 (笑)

©舞台「文豪ストレイドッグス 三社鼎立」製作委員会
[撮影:宮川舞子]

メインのお話だけでもかなりボリューミーになりそうですが、さらに前説の出番もウェルカムということですか?(笑)

長江 出番はなんぼあってもいいものですから!

和泉 崚行はバッチリですよ。前作のときも、舞台裏でさえ、エンターテイナーでしたし。

長江 そうですか?

和泉 着替えるときすら、イラつくようなコトをやってきますからね(笑)。ズボンの脱ぎ方とかイチイチ面白くやってくるんです。

長江 だってみんなが「太ももがエロい」とかイジるから! 早替えだから急いで着替えなくちゃいけないのに(笑)。

和泉 崚行の着替えを見物するギャラリーが、日ごとに増えていましたね。クレープおじさんも毎回面白かった。

長江 あれも実は怖かったんです(笑)。稽古場では何も出てこなくて……。それでもみんなが「何をやるんだろう?」って見てくるし。

和泉 崚行は叩けば叩くほど出てくるタイプだから(笑)。

長江 毎回、家では頭を抱えていましたよ。今作の話に戻ると、2作品ともまったく別のテイストになるとは思いますが、“第3.5弾”という括りは一緒だと思うので、力を合わせて盛り上げていけたらいいなと思います!

和泉 素晴らしい! それが前説・後説というカタチになるかはわかりませんが(笑)、逆に彼らからのエールがどんなものになるのかも楽しみです。

長江 そうですね(笑)。そこにも期待していたいと思います!

“文ステ”って“エモい”という言葉をものすごく感じる

あらためておふたりの思う“文ステ”の魅力は?

和泉 異能力の表現方法がカルチャーとしてあると思います。今作ではほぼ異能力が出てこないので、どうやって“文ステ”の流れを汲んでいこうかとも思っていますが。“文ステ”は五感を刺激していく作品だと思うので、音楽にも魅力を感じていますね。僕は“文ステ”のメインテーマが大好きなのですが、ちょっと探偵っぽさを感じるんです。それを今作で二人占めできたら嬉しいなという気持ちがあります。

長江 わかります、僕も大好きな曲!……ここまで話して、今作では使わなかったらどうします?

和泉 ちょっとー!(笑)でも今作の音楽を担当される岩崎 琢さん、僕、実はデビュー当時からの知り合いなんです。ここへきてご一緒できるので、これまでの積み重ねをぶつけられたらいいなと思います。

©舞台「文豪ストレイドッグス 三社鼎立」製作委員会
[撮影:宮川舞子]

長江 “文ステ”って毎回めっちゃ楽しくて、毎回めっちゃしんどいんです(笑)。その疲弊があるからこそ楽しいのだと思うし、一番疲弊するのは真ん中を担っている、これまででいうと、中島 敦 役のとりさん(鳥越裕貴)や織田作之助 役のまささん(谷口賢志)だったとは思うんですけど。なんと言えばいいのか……演じていて、“文ステ”って“エモい”という言葉をものすごく感じるんですよ。音がかかる瞬間ひとつとってもそうですし、鳥肌が立つような瞬間が何度もある。今作に異能力はほぼ出てこないですけど、きっとその“エモさ”は存在すると思っています。

和泉 そうだね。それと前作では5都市を回るような規模の大きさでやっている作品なので、そこも肝に銘じていきたいと思っているところはあります。

乱歩と社長が出会う始まりの物語を今後に繋げられるように積み上げていけたら

上演を待ち望んでいるお客様へのメッセージをお願いします。

長江 たくさんの方に愛されて続いてきたシリーズ。またお客様の前で上演できることを何よりも嬉しく思います。当たり前ではなく、演じる喜びを大事にして、それを受け取っていただけることもまた当たり前とは思わず、その喜びの分かち合いを大事にしていければ。乱歩と社長が出会う始まりの物語を今後に繋げられるように積み上げていけたらと思っています。劇場でお待ちしています!

和泉 自粛期間を経て、有り難い……“有る”ことは“難しい”ことだと、あらためて思うと同時に、“文ステ”に携われることや上演ができることが本当にありがたいですし、乱歩と福沢諭吉にスポットが当たる作品を任せられる喜びとプレッシャーをとても感じています。今回、若い頃の役を演じるということもあり、ランニングも始めました。

長江 あ! だからよく会うようになったんじゃ……?(笑)

和泉 そうか、それか!(笑)そんな準備期間を与えられて作品に臨めることもありがたいので、そのぶん、劇場で大いに爆発できるかと思います! 期待を超える作品にしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

©舞台「文豪ストレイドッグス 三社鼎立」製作委員会
[撮影:宮川舞子]

最後に“文豪”と関連付けまして、オススメの本をご紹介いただければ。自粛期間もありましたので、その期間に初めて触れた作品でも!

長江 僕は『クリムゾンの迷宮』(貴志祐介)をオススメします。赤と黒の斑の岩に囲まれている謎の場所に連れて行かれた主人公が、バトル・ロワイアルのような展開に投げ込まれるんですけど、最初に“食料・武器・知識”からひとつだけ与えてもらえるんです。主人公は“知識”を選んで、頭の良さで生き残っていくのですが、そこに乱歩と近しいものを感じたりもして。「頭の良い人ってこんなふうに考えるんだ!」と思うところがあって面白かったので、オススメです!

和泉 僕は、与沢 翼さんの『お金の真理』。

長江 お金!? 実用書ですか?

和泉 エッセイって感じかな。与沢 翼さんって一瞬でお金持ちになった印象しかなかったんですけど、儲け話とかはいっさい書かれていないんですよ。与沢さんの人生の軌跡が描かれていて、読み進めるうちに自分の甘い部分に活を入れられた気になりました。「なぜそれにお金を使うのか?」ということをストイックに突き詰めていくので、気づかされるところがたくさんあって。もちろん人の余白みたいな部分は“味”になっていく面もあるのですが、なんとなくではなく、自覚してやっていかないとダメだと。自粛期間に自分自身を見つめ直す時間ができたこともあって、今後どのくらい役者をやっていけるのかだとか、これからの時間を見据えながらやっていこうという想いを重ね合わせて考えることができた本です。

長江 めちゃくちゃ良い1冊に出会ってますね! 僕も読んでみよう。

舞台「文豪ストレイドッグス 序」
探偵社設立秘話・太宰治の入社試験

2020年9月11日(金)~9月27日(日)東京 あうるすぽっと

[チケット一般発売]2020年8月23日(日)10:00〜


<舞台「文豪ストレイドッグス 序」のライブ配信が決定!!>

■配信公演
①2020年9月13日(日)13:00公演「探偵社設立秘話」
②2020年9月13日(日)18:00公演「太宰治の入社試験」
③2020年9月22日(火・祝)13:00公演「探偵社設立秘話」
④2020年9月22日(火・祝)18:00公演「太宰治の入社試験」

※①と②はカメラ1台による定点収録映像
※③と④はカメラ複数台によるスイッチング映像
※ライブ配信時間は、それぞれ1時間30分程度の配信を予定

■配信形式
ライブ配信+アーカイブ配信2週間

■配信料金
①②:2,500円(税込)
③④:5,000円(税込)

■配信期間(アーカイブ含む)
①:2020年9月13日(日)13:00~2020年9月28日(月)23:59まで
②:2020年9月13日(日)18:00~2020年9月28日(月)23:59まで
③:2020年9月22日(火・祝)13:00~2020年10月5日(月)23:59まで
④:2020年9月22日(火・祝)18:00~2020年10月5日(月)23:59まで
※ライブ配信後に再配信処理を行いますのでご覧いただけない時間がございます。

■視聴チケット販売期間
①②:2020年9月1日(火)~2020年9月28日(月)18:00まで
③④:2020年9月1日(火)~2020年10月5日(月)18:00まで

■チケット購入
イープラス

※視聴環境、視聴方法などの詳細は「Streaming+ご利用ガイド」でご確認ください。

視聴チケット購入に関するお問合せ
Streaming+視聴に関するお問合せ


原作:
角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話」
角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験」

脚本・演出:中屋敷法仁
協力:朝霧カフカ 春河35

出演:
「探偵社設立秘話」
江戸川乱歩 役:長江崚行
福沢諭吉 役:和泉宗兵

「太宰治の入社試験」
国木田独歩 役:輝馬
太宰治 役:多和田任益

主催:舞台「文豪ストレイドッグス 序」製作委員会

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@bungo_stage)

©舞台「文豪ストレイドッグス 序」製作委員会

長江崚行(ながえ・りょうき)

1998年8月26日生まれ、大阪府出身。TV『天才てれびくん』シリーズ、ミュージカル「ヘタリア」シリーズ(イタリア 役)、舞台『Messiahメサイア』シリーズ(御池万夜 役)、舞台『KING OF PRISM』シリーズ(香賀美タイガ 役)をはじめ、近年の主な出演作品には【舞台】舞台「RE:CLAIM」、「天才てれびくん the STAGE〜てれび戦士REBORN〜」、Coloring Musical『Indigo Tomato』【映画】『桃源郷ラビリンス〜生々流転〜』などがある。

Profile
オフィシャルTwitter(@Ryoki_N0826)
オフィシャルInstagram(ryoki_n0826)
オフィシャルBlog

和泉宗兵(いずみ・しゅうへい)

1977年10月11日生まれ、神奈川県出身。2000年に『未来戦隊タイムレンジャー』(ドモン / タイムイエロー 役)でデビュー。ミュージカル「黒執事」シリーズ(葬儀屋 役)、舞台「ノラガミ」シリーズ(天神役)、「アイ☆チュウ ザ・ステージ」シリーズ(黒野幕男 役)をはじめ、近年の主な出演作品には【舞台】「テイルズ オブ ザ ステージ -光と影の正義-」、舞台『K-RETURN OF KINGS-』、舞台劇「からくりサーカス」【映画】『お江戸のキャンディー2 ロワゾー・ドゥ・パラディ(天国の鳥)篇』【TVドラマ】『ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々』などがある。

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@the_Dehi)

関連書籍:角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話」

角川ビーンズ文庫