ワルキューレ Special 2020 未来はオンナのためにある  vol. 2

Interview

ワルキューレ不動のエース、美雲ΔJUNNAに聞く!「いけないボーダーライン」から4年、新キラーチューン“みらオン”の魅力とは?

ワルキューレ不動のエース、美雲ΔJUNNAに聞く!「いけないボーダーライン」から4年、新キラーチューン“みらオン”の魅力とは?

TVアニメ『マクロスΔ(デルタ)』から生まれた戦術音楽ユニット・ワルキューレ。キャラクターの声優や歌唱担当メンバーから構成され、圧倒的な歌唱力・パフォーマンス力・存在感で作品のファンを魅了、さらにリアルなライブ活動でも横浜アリーナ2DAYSを2年連続で即日完売させる人気ぶりで知られている5人組だ。

そんなワルキューレが、2018年の「『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』ボーカルソング集 ワルキューレは裏切らない」から2年あまりを経て、ついに4thシングル「未来はオンナのためにある」をリリース。ここに収録される新曲2曲は、新作アニメとして現在制作されている『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』のイメージソングであり、劇場公開に向けた“ワルキューレ第2章”の幕開けを意味するものでもあるという。

ここではワルキューレでセンターをつとめる2人のエースに、この新曲と今後の活動に向けた意気込みをインタビュー。その上で、対面での取材がなかなか難しい現状も鑑みて、メールによる質問に対し直筆での回答をオファーすることに! 今回は、美雲ΔJUNNA直筆による熱量たっぷりのコメントをご紹介。

インタビュー・構成 / 柳 雄大

※記事の最後に、直筆コメントをまとめてご覧いただける画像ギャラリーを用意しています。


“みらオン”の歌詞には「芯の強さ、美しさ」そして「決意」を感じます(JUNNA)

まずは、約2年の沈黙を破ってのワルキューレ活動再開、とても楽しみです。ご自身としては、2年が経ったことの印象や、これから始まる活動への意気込みをどう感じていますか。

再び集まることで、あらためて他のメンバーと絆を感じることはありましたか? 具体的なエピソードなどがあればぜひ教えてください。

「マクロス」シリーズ歴代最年少の歌姫としてのデビューから4年が経ち、以後はソロアーティスト活動もたっぷり経験されたと思います。歌やパフォーマンスについて、「いけないボーダーライン」を録った頃との変化を聞かせてください。

ソロアーティストとしてのご自身の経験もふまえて、「ワルキューレの美雲として歌う」ときにこだわっていること、大事にしていることはありますか?

ワルキューレの楽曲は、キーの高さ、メンバー間の歌い分け、コーラスなど歌唱難度も毎回注目されています。今回の新曲「未来はオンナのためにある」「ルンに花咲く恋もある」を歌うにあたって難しかったポイントを教えてください。

新曲の「未来はオンナのためにある」は、サビの「あんちくしょう、こんちくしょう!」に代表される独特なワードセンスが光る楽曲になりました。この曲の歌詞をご覧になった最初の印象と、ご自身で歌うにあたって考えたことは?

ニューシングルの初回盤BDには、フライングドッグ10周年記念ライブ『犬フェス!』ライブビューイング映像が収録されています。ライブ当日に足を運べなかったファンに向けて、このライブ映像の見どころを教えてください。

今回、同じ企画をお願いしている鈴木みのりさんにひとことメッセージをお願いします!

最後に、ワルキューレのニューシングル、そしてライブを待ちわびているファンに向けて、メッセージやアピールなどご自由にお願いします。

JUNNAさん、ありがとうございました!

ワルキューレ 左から、カナメΔ安野希世乃、美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、マキナΔ西田望見、レイナΔ東山奈央

直筆コメントギャラリー(タップで拡大できます)

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