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中河内雅貴&廣瀬友祐が“ハッピー”を届ける。ミュージカル『モダン・ミリー』で見せたい俳優としての底力

中河内雅貴&廣瀬友祐が“ハッピー”を届ける。ミュージカル『モダン・ミリー』で見せたい俳優としての底力

中河内雅貴と廣瀬友祐らが観客にポジティブなパワーを与えてくれるミュージカル『モダン・ミリー』が、4月15日(水)より日比谷シアタークリエで上演される。(詳細はオフィシャルサイトをご覧ください)
1967年公開のミュージカル映画『モダン・ミリー』を原作にブロードウェイで2000年に舞台化され、トニー賞作品賞ほか5部門を受賞し大ヒットとなった本作は、田舎町からニューヨークに出てきたミリーが、都市の生活を謳歌しながら、恋や仕事に奔走する、コメディーミュージカル。
その舞台で、ミリーに想いを寄せるジミー・スミスを演じる中河内雅貴と、ミリーが恋心を抱くトレヴァー・グレイドンを演じる廣瀬友祐にインタビュー。同い年のふたりが、今作にかける想いや、俳優としての軌跡までじっくりと語ってくれた。

取材・文 / 竹下力 撮影 / 増田慶

追記(2020年4月10日):本公演は新型コロナウイルスの影響により全公演中止となりました。


心の底からハッピーな気持ちにさせてくれるミュージカル

本作は、1967年に原作の映画が公開され、2000年にブロードウェイで舞台化。トニー賞では作品賞ほか5部門を受賞した大ヒット・ミュージカルです。

中河内雅貴 僕はこの作品の時代背景になっている1920年代のアメリカの映画や舞台が大好きですし、心の底からハッピーな気持ちにさせてくれるミュージカルに出演できるので嬉しいです。

廣瀬友祐 マサくん(中河内雅貴)が言ったように、今作はとにかく幸せな感情に満ちていて、本来のミュージカルにあるコメディーの要素をふんだんに楽しめる作品なので、僕自身も楽しんでやりたいです。

ミュージカル『モダン・ミリー』 中河内雅貴 WHAT's IN? tokyoインタビュー

中河内雅貴

脚本を読んでいかがですか。

中河内 ブロードウェイの舞台版の良さを引き継ぎつつ、演出・翻訳の小林 香さんが丁寧に日本語に訳されて、わかりやすく面白くて、“品”があるミュージカルになっています。まだ稽古の段階ですが、アメリカらしい独特な言い回しの台詞は、(小林)香さんとディスカッションをしながらつくっています。

廣瀬 僕は小林さんとは初めてご一緒させていただきますが、作品への愛と秘めた熱を感じます。お客様にわかりやすく、楽しんでもらえるような脚本に仕上げてくださってはいると思うので、より明確にしていきたいです。

ミュージカル『モダン・ミリー』 廣瀬友祐 WHAT's IN? tokyoインタビュー

廣瀬友祐

では、中河内さんが演じるジミー・スミス、廣瀬さんが演じるトレヴァー・グレイドンについて聞かせてください。

中河内 一見チャラチャラしているように見えますが、実は、誠実で真面目で紳士的な人物で、生まれて初めてミリーに恋をしてしまう純粋なキャラクターです。

廣瀬 1920年代のアメリカ社会の全盛期を象徴するような、バリバリ仕事をしている会社の社長です。人柄はとにかく時間に厳しく、スピードを求めて無駄なことをいっさいしない潔癖な部分を持った人物だという印象です、今のところは。

ミュージカル『モダン・ミリー』 WHAT's IN? tokyoインタビュー

思いがけずに笑われるようなお芝居がつくれたら

役づくりで気をつけたいことはありますか。

廣瀬 小林さんは「まっすぐ一生懸命生きているがゆえに生じる“ズレ”で笑いを生みだしたい」とおっしゃっていました。たしかに、仕事に対して熱すぎるゆえに、ミリーにアプローチをされても気づかない鈍感さを持ち合わせているので、そんな彼の面白さを表現したい。今作はわかりやすいコメディーですが、笑わせるというより、思いがけずに笑われるようなお芝居がつくれたらなと思っています。

中河内 ジミーの役づくりのポイントは、本当の姿をいかに見せないようにするかだと思います。物語が進んでいくと、それが次第に明らかになって、ミリーに恋愛をしていることを気づかれてしまうのですが、ミリーへの想いを出しすぎないように気をつけながら丁寧に演じたいです。

ミュージカル『モダン・ミリー』 中河内雅貴 WHAT's IN? tokyoインタビュー

舞台は1920年代のアメリカ、いわゆる“狂騒の時代”をモチーフにしていますが、演じるうえで意識はされますか。

中河内 本作ではそこまで時代背景をお客様に感じていただく必要はおそらくないと思います。お客様には時代や社会を深く掘り下げて考えてもらうよりも、目の前の僕らのお芝居そのものを楽しんでいただくことが大切な作品な気がしますので。もちろん、役づくりのうえでは時代背景は大切にしますし、当時の男性主体の社会において、女性がどう生きていくかを表現している部分もありますし、時代を前面に押し出すのか、お芝居の面白さを追求するのか、これからの稽古で詰めていきたいと思います。

廣瀬 たしかにバランスが難しいですね。あの時代の価値観と、僕らの時代の価値観には明確に違いがあるわけですから、当時の時代を掘り下げていくことは当たり前に大切だと思うけど、それによってこの作品のテンポや色合いにそぐわない要素は出てくると思うから、そこは調整していきたい。ただ、当時のファッションといった視覚的な要素は大切にしたくて、舞台衣裳の可愛さはきっと印象的だと思います。

中河内 どの作品でも、いろいろな要素を考慮して役をディープにつくっていきますが、時として稽古場で噛み合わなくなる場合もあるので、皆さんと話し合いたいですね。今作もコメディーだからといって、時代背景を無視してライトにつくり込んでしまうと薄いお芝居になってしまうから、廣瀬くんが言ったようにバランスを大事にしたいです。センターに立っている朝夏まなとさんがお笑いの要素も入れながらお芝居をしてくれるので、男性陣はお客様を笑わせようと考えずに、きちんと受け答えをしていれば面白くなると思います。女性がエネルギッシュに時代をつくっていくパワーを見せたい作品ですから、男性はお花を活ける花瓶のように、目立たないかもしれないけれど、しっかりそこにいる存在になりたいです。

ミュージカル『モダン・ミリー』 WHAT's IN? tokyoインタビュー

ここまでの稽古の手応えや、小林 香さんの印象を伺わせてください。中河内さんは『ロコへのバラード』(2011)で小林さんが演出されています。

中河内 『ロコへのバラード』はアルゼンチン・タンゴの作品で、お芝居よりもダンスの演出を受けた記憶があるので、今は新鮮な気持ちで指導を受けていて、今作ではお客様の目線がつねにミリーに注がれるようなお芝居を目指されているように思います。あくまで中央にはミリーがいて、そのまわりに僕らがいる、という関係性をつくり上げていますが、どの人物にもフォーカスが当たるように意識されている。それから、僕たち男性では思いもつかない視点で台詞の解釈をおっしゃってくれて勉強になるし、どのキャストにもお客様が共感できる力強い演出をされます。

廣瀬 柔軟な印象があります。ご自身の美学を提示しながら、僕たちの提案も受け入れてくださる。先ほどまで稽古をしていたのですが、こちらがお芝居のアプローチを変えて提示すれば、可能性を広げようとしてくれて、一緒に演技の正解を探ってくれる。俳優に寄り添ってくれる方だと思います。

ミュージカル『モダン・ミリー』 廣瀬友祐 WHAT's IN? tokyoインタビュー

緊張しすぎて記憶にない初舞台

本作はミリーの上京物語で、すべての体験が新鮮に映る彼女の視線を通して描かれるからこそ、観客も心躍る作品だと思います。ちなみにおふたりは演劇の世界に入った当時のお気持ちを覚えていますか。

中河内 プロになる前はバレエ・ダンスをしていて、その定期公演がありました。15歳のときに2,000人ぐらいの前で踊ったときは気持ちよかったです。小さい頃から目立ちたがり屋で、クラスでもリーダーシップをとるタイプだったので、自分に注目が集まることが、単純に嬉しかったんでしょうね。そこからニューヨークに留学したり、様々な経験をしてプロになって東京に訪れたので、初めての仕事もそれほど緊張はしなかったと思います。とはいえ、初舞台の『葉っぱのフレディ〜いのちの旅〜』(2006)は、歌もお芝居も経験がなかったので、悔しい想いをたくさんしました。自分の理想に追いつけなくて苦しんだし、恥ずかしさも味わったからこそ、今につながる原動力になったのだと思っています。

廣瀬 僕は芸能の世界に入るつもりはなかったんです。大学3年生までプロのサッカー選手になりたいと思っていました。それが怪我で挫折して、アパレル業界で働き始めて、そこから俳優の世界に気軽なノリで飛び込んだのですが、初舞台が大人気のミュージカル『テニスの王子様』(2008)で、石田 銀というまったく毛がない役だったんです。

一同 (笑)。

廣瀬 いかついキャラクターというのもあって、まわりと比べると黄色い声も少なくて、そのときはこの世界に向いていないと思いました(笑)。でも、同時にそのときにお客様から喜ばれたいと思うようにもなったし、“テニミュ”には感謝しかありません。同じく“テニミュ”に出演していたマサくんは、女性にキャーキャー言われている役で、キラキラして見えましたね。僕は頭がキラキラだったけど(笑)。

中河内 (笑)。

廣瀬 そんな思い出が断片的にありますが、初舞台は緊張しすぎてはっきりと記憶にはないです。それまで人前でお芝居もダンスもしたことがなかったので、大舞台に立って演技をするのは緊張しかありませんでしたが、役者人生のバネになった作品だと思います。

ミュージカル『モダン・ミリー』 廣瀬友祐 WHAT's IN? tokyoインタビュー

中河内 転機になった舞台はある?

廣瀬 当時、AND ENDLESSの主宰だった西田大輔さんが演出を務めた『ガーネットオペラ』(2010)ですね。戦国時代の武士を描いたストレートプレイで、稽古場で西田さんに徹底的にしごかれて、お芝居をするのが楽しいと思うようになった。近年はミュージカルに出演する機会も増えましたが、当時はストレートなお芝居を通して舞台を好きになりました。

ミュージカル『モダン・ミリー』 中河内雅貴 WHAT's IN? tokyoインタビュー

中河内さんはいかがですか。

中河内 僕もお芝居は好きでしたが、始めたばかりの頃は技量がないからどの舞台の稽古場でもダメを出されて、自分を奮い立たせながら稽古に通い、何度もダメを出され……でも諦めずにそれを繰り返して。そんななかで本番を迎えて「良かった」と、演出家から言われたひと言がとても嬉しくて。いまだに、どの現場にも正解はなくて、どこに行っても叩きのめされて、自分を勇気づけるという連続です。だからひとりひとりの出会いが僕にとってのターニングポイントで、すべての舞台が試練であり成長の場になっています。

ミュージカル『モダン・ミリー』 WHAT's IN? tokyoインタビュー

お互い下積みがあったから、ここまでたどり着くことができた

ちなみに、お二方は同い年で、最近ではブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』で同じベルナルドを演じていましたね。中河内さんはSeason1で、廣瀬さんはSeason2で。

廣瀬 僕も役者としていろいろなことに挑戦させてもらってきましたが、『ウエスト・サイド・ストーリー』という大作に、憧れのジョージ・チャキリスが演じたベルナルドに、選ばれたときは驚きました。あのステージに立てる自信が持てていなかったんですが、それでも、ステージの幕が開くまでに僕のダンスのレッスンにずっと付き合ってくれたキャストたちがいて、やる前より少しダンスを好きになることができました。みんなには感謝しかないですし、出演できて本当に良かったと思っています。とにかく、マサくんとは同世代で、この時代に一緒に俳優として生きていて、年齢的にも俳優としても大事な時期だと思っているので、エネルギッシュなマサくんからたくさん刺激を受けたいと思います。

中河内 “テニミュ”の頃に廣瀬くんと出会って、一緒にカラオケに行ったときに「歌が上手だな」とびっくりした記憶があります。近年ではミュージカル『グレート・ギャツビー』(2017)で久しぶりに廣瀬くんのお芝居を観たら、歌も芝居も格段に成長していて感動しました。『ウエスト・サイド・ストーリー』も廣瀬くんのベルナルドを拝見して、とてもよく踊っていて、そんな姿を見れて俳優仲間として嬉しかったです。同じベルナルド役をいただいたのも、きっと偶然ではないし、次の作品が今作で、しかもミリーと三角関係を描く重要人物として共演できるので楽しみです。お互い下積みがあったから、ここまでたどり着くことができたので、これからも同い年の仲間として切磋琢磨していきたいです。

ミュージカル『モダン・ミリー』 WHAT's IN? tokyoインタビュー

エンターテインメントはお客様の“魂”を元気にさせられる

それでは、最後に見どころをお願いいたします。

廣瀬 不変的なテーマ、そして誰もが憧れるハッピーエンディングの作品です。 エネルギッシュな女性たち、個性的なキャラクター、とにかく楽しんでもらえる作品だと思います。ぜひ劇場でたくさんのお客様の笑顔が見たいです。

中河内 エンターテインメントはお客様の“魂”を元気にさせられます。今の日本はいろいろと大変な時期ですが、今作で皆さんの心を幸せにして、困難に打ち勝ちたいです。ミュージカル『モダン・ミリー』は、2020年の最もハッピーなコメディーミュージカルになるはずなので、ぜひご期待ください。

ヘアメイク / 今野富紀子

中河内雅貴
スタイリング / 中西永人(JOE TOKYO)
衣裳協力 / ノーリーズ


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応募期間

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4月3日(金)~4月10日(金)23:59


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ミュージカル『モダン・ミリー』

東京公演:2020年4月15日(水)~4月26日(日)シアタークリエ
愛知公演:2020年4月29日(水・祝)~5月1日(金)御園座
大阪公演:2020年5月4日(月・祝)~5月6日(水・祝)新歌舞伎座
大分公演:2020年5月13日(水)iichiko総合文化センター iichikoグランシアタ
佐賀公演:2020年5月16日(土)~5月17日(日)佐賀市文化会館

【STORY】
1920年代のニューヨーク。「大切なのはロマンスよりも理性!」をモットーに、モダンガールに憧れて田舎町から出てきたミリーは、下宿先で知り合ったドロシーや偶然の出会いを繰り返すジミーと仲良くなったり、玉の輿を狙って就職した会社の社長・グレイドンに猛アプローチをかけたり、世界的歌手マジーのパーティーに参加したりと新しい生活を楽しむ。
そんな時、ドロシーが行方不明に! 下宿先の女主人ミセス・ミアーズが、下宿にきた身寄りのない女性たちを誘拐していると知ったミリーたちは、ドロシー救出作戦を決行! 果たしてミリーたちの運命は!? そして、ミリーが見つけた本当に大切なものとは──。

脚本:リチャード・モリス、ディック・スキャンラン
新音楽:ジニーン・テソーリ
新歌詞:ディック・スキャンラン
原作/ユニバーサル・ピクチャーズ同名映画脚本:リチャード・モリス
演出/翻訳:小林 香

出演:
ミリー・ディルモント 役:朝夏まなと
ジミー・スミス 役:中河内雅貴
ミス・ドロシー・ブラウン 役:実咲凜音
トレヴァー・グレイドン 役:廣瀬友祐
マジー・ヴァン・ホスミア 役:保坂知寿
ミセス・ミアーズ 役:一路真輝

ミス・フラナリー 役:入絵加奈子
バン・フー 役:安倍康律
チン・ホー 役:小野健斗

千田真司
当銀大輔
楢原じゅんや
堀部佑介
丸山泰右
りんたろう
小林由佳
島田 彩
髙橋千佳
中村百花
花岡麻里名
吉田萌美

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@toho_stage)

中河内雅貴(なかがうち・まさたか)

1985年8月23日生まれ、広島県出身。主な出演作品に【舞台】ミュージカル『テニスの王子様』シリーズ、『ALTAR BOYZ』、『宝塚BOYS』、『ジャージー・ボーイズ』、ミュージカル『薄桜鬼 志譚』、舞台『刀剣乱舞』悲伝結いの目の不如帰、彩の国シェイクスピア・シリーズ『ヘンリー五世』、ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』Season1【テレビ】『美容少年★セレブリティ』、『クリスタル』、『首領』【映画】『キラキラMOVIES 2STEPS!』、『王様とボク』、『アルカナ』などがある。また歌手として「START/Sun will shine away」、「Your Story/あの空へ」、「君は僕の太陽」、「Cheers!!」「Hi JUMP」「INDEX」などをリリース。出演待機作に、本年7月〜上演のミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』、2021年3月〜上演のブロードウェイミュージカル『アリージャンス~忠誠~』がある。

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@aminoMASAvital)

関連音楽:中河内雅貴

廣瀬友祐(ひろせ・ゆうすけ)

1985年10月14日生まれ、東京都出身。主な出演作品に【舞台】『グレート・ギャツビー』、『パジャマゲーム』、『ロミオ&ジュリエット』、『エリザベート』、『1789─バスティーユの恋人たち─』、『屋根の上のヴァイオリン弾き』、『るろうに剣心』、『ファントム』、ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』Sesaon2【テレビ】土曜ワイド劇場『棘の街』【映画】『タクミくんシリーズ4 Pure~ピュア~』、『行け!男子高校演劇部』、『幕末奇譚 SHINSEN5 ~剣豪降臨~』など。また歌手として「夜明けのカリヨン」「煌-FAN-」「PRESENT FOR YOU」「cherisH」などをリリースしている。出演待機作に、本年9月〜上演の『フラッシュダンス』がある。

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@hirose_yuusuke)

関連音楽:廣瀬友祐
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