Interview

UVERworld TAKUYA∞が語る新曲「AS ONE」と、いまの逆境を乗り越えるメンタリティ

UVERworld TAKUYA∞が語る新曲「AS ONE」と、いまの逆境を乗り越えるメンタリティ

ダークな音像でありながらも暗闇を突き抜けていく疾走感と、人間の本質を生々しくえぐっては容赦なく聴き手に突きつけてくる歌詞。ヒリヒリと鬼気迫るアンサンブルも、訴求力の高い歌声も、これぞUVERworldと唸らずにいられない。最新アルバム『UNSER』から3ヵ月、バンド結成20周年のアニバーサリーイヤーとなる2020年の第一弾シングル「AS ONE」が3月4日にリリースされた。3月6日に公開された映画『仮面病棟』の主題歌としても話題の今作を中心に、現在のバンドのムードや、YouTubeにて新たに開設された『UVERworldmember official Channel』のこと、今作の生演奏を披露した音楽番組『ミュージックステーション』出演についてなど、TAKUYA∞にじっくり話を聞いてみた。この不安定な状況下にありながら、しっかりと前を向いている彼らを感じてもらえたら幸いだ。

取材・文 / 本間夕子 撮影 / 荻原大志


UVERworld TAKUYA∞ WHAT's IN? tokyoインタビュー

僕らの発信したいタイミングで発信したいことを伝えていければ

新型コロナウイルスの影響でライブが延期(※2月26〜27日のZepp Sapporo公演、3月7〜8日の豊洲PIT公演)になったりと残念なこともありましたが、メンバーの皆さん、いかがお過ごしですか。

でも、メンバー間にはあんまり暗い空気は漂ってないですね。

Zepp Sapporo公演が延期になったことを受けて、いつも使っていらっしゃる札幌のスタジオに前倒しで合宿に入られていたと伺いました。

はい、新曲を作ってました。この先、状況がどうなっていくか分からないですけど、来年出そうと思って予定していたアルバムの制作期間を今この時期に持ってきてしまえば、UVERworldとして2年間で換算したら何もなかったぐらいのことにできるかなって。

長い目で見ればプラマイゼロだぞ、と。

プラマイゼロどころかプラスにしたいですね。結果、より前進していたいと思っているので。

そういえばYouTubeでメンバー公式チャンネルも開設されましたよね。3月8日の彰さん生誕祭(バースディパーティー)生配信、とても面白かったです。あの企画はどういった経緯で?

生誕祭のライブ(※3月8日 豊洲PIT公演)が延期になって彰ががっかりしてたから、何かしてあげられないかなと思ってメンバーと話をしたんですよ。きっとCrew(※UVERworldファンの呼称)たちも寂しい想いをしているやろうし、メンバーで彰の誕生日をお祝いしてる姿を見せられたらなって。

彰さんへのプレゼント、TAKUYA∞さんはモンブランを手作りされていましたね。

彰、モンブランが好きらしいんですよ。作るのめっちゃ面白かったです。しかもめっちゃ美味かった。一発でできましたからね。

初めてのお菓子作りだったんでしょう?

初めてです。インターネットで3つくらいレシピを見つけて、それを統合した感じで作っていって。最終的にはレシピの3倍くらい栗とか入れたりしましたけど(笑)。

信人さんが作ったガラスの器たちも素敵でした。

計算されてないところがまたヤバかったですよね。花瓶とかどうやって洗えばいいのか分からないぐらい口が狭いんですよ。この花瓶、使い捨てなん?みたいな(笑)。

克哉さんはこの日のための曲を作り、真太郎さんは街に出てプレゼントを選ぶという、それぞれに個性が垣間見えるのも興味深くて。

克っちゃんのは最終的に歌を乗せて、ちゃんと新曲として完成させたいなって思うトラックでしたね。真太郎は真太郎であいつらしいというか。

誠果さんはお菓子作りの材料にしようと乳搾りに行ったものの、現場で持ち帰れないことが発覚する、という残念な結果でしたが。

ま、オチをくれたということで(笑)。

オチがプレゼント(笑)。UVERworld公式チャンネルではなく、新規にメンバーの公式チャンネルを立ち上げたのは、自分たちで自由に発信できる場を持ちたかったということでしょうか。

そうですね。僕らの発信したいタイミングで発信したいことを伝えていければ、と。今回の生配信、カメラマンも照明もスイッチングも全部マネージャーがやってくれたんですよ。他の業者の方に一切頼らず、自分たちだけでやれたっていうのはすごくよかったなって。プラスになりましたね。こういう誕生日の過ごし方もいいなって純粋に思いましたし。いつかライブとかも配信できるようになったらいいなと思ってます。

UVERworld TAKUYA∞ WHAT's IN? tokyoインタビュー

普段はダークさっていうのを意識して曲を作ることがないので、その要素が大きいのかもしれない

そうした中、3月4日にはニューシングル「AS ONE」がリリースされました。映画『仮面病棟』の主題歌にもなっていますが、反応はいかがですか。

いいですね。みんなが好きそうな曲やなと思っていたので、想定内ではありますけど。僕らとしてはアルバムの次に出す曲やし、もっと踏み込みたかったっていう気持ちもあったんです。『UNSER』よりもっと進んだところに行きたかったなって。ただ、この曲を作る前に映画関係者の方々がスタジオに来てくださって、すごく熱い想いを語ってくださったんですよ、もう汗だくになりながら。その熱い想いを受け取って、だったらしっかり応えたいな、と。なので映画が終わったあとに余韻に浸りながらエンドロールを観られるような曲、ダーク感と疾走感っていうのをテーマに作り上げたんです。

先方からはどのようなオーダーが?

結構、細かくいただきました。始めにSEみたいなものが欲しいとか、さっき言ったダーク感と疾走感、スピード感がありながらも曲調としては明るいものではないものを、とか。

映画のストーリー自体、ダークというか、かなりヘヴィですよね。

先に5分ぐらいのティザー映像を観せていただいてから、北海道の合宿で原作を読んでたんですけど、僕、ホラーがわりと苦手で。

そうなんですか? なんだか意外。

ピエロがちょっとそういう雰囲気じゃないですか。だからホラーやったらイヤやなと思ってたんですけど、全然そうじゃなくてミステリーとしてすごく楽しめました。でもこの曲は読む前に作ってたので、ざっくり映画の世界観をイメージしてたぐらいで特に何か作品から取り入れたとか、そういうのはないんですよ。たぶん僕らが曲を作ってた段階ではまだ映画も完成してなかったですし。

そういう場合、何を手掛かりに作っていくんです?

想像です。想像とキーワード。“ダーク”とか“疾走感”とか。

この曲を作られたのは『UNSER』のあとでしょうか。

ですね。『UNSER』が完成した瞬間ぐらいに作り始めてました。

ということは『UNSER』のモードを残しつつ、次へというタイミングではあった。

そうなんです。そのつもりで作ろうと思ってたんですけど、今回、自分たちに求められてるのは今までのUVERworldのルーツみたいなものがしっかりと前面に出てるものかなとも思って。なので2パターン作ってお渡ししたんですよ。そしたら毎回のごとくですけど、「こっちのほうがいいと思ってたのに〜」っていう(笑)。

なるほど(笑)。でも「AS ONE」にも新しさはすごく感じましたけどね。『UNSER』のモードとUVERworldらしい王道感とがミックスされると、今までにない大人っぽさが出るんだなって。

僕ら、普段はダークさっていうのを意識して曲を作ることがないので、その要素が大きいのかもしれないです。

「GOOD and EVIL」(※『ヴェノム』日本語吹替版の主題歌)もずいぶんダークでしたが。

あ、そうですね。ただ、あれも映画ありきというか。

UVERworldがダークさに挑む場合、何を重視されるんですか。

音像ですかね、やっぱり。音像で表現するっていうか、言葉よりも耳触り、聴き触りでイメージできるような音階で表現します。

例えばディストーションだったり?

ディストーションもそうですけど、それがなくても和音の重なり方でダークな感じは出る気がしてるんですよ。

よりローを効かせるとか。

それはありますね。チューニングとかやっぱり低音重視で作るので。

普段、意識していないものをテーマに曲を作るときの正解の基準って何になるんでしょう。

う〜ん……僕らも正解はあんまり分からなかったですね。何回も提出して「いいですね」って言ってもらえるものを追いかける感じで。

提出したものにまた「ここはこうしてほしい」って注文が入ったりも?

うん、ありました。

そうやって作るのってUVERworldでは珍しくないですか。

そうなんですけどね。でも自分たちだけではできないものが作れるし、時にはいいかなって。昔はそれがイヤでイヤで仕方がなかったですけど、今はそういうのも楽しめるようになりました。自分の好きなものは次で作ればいいだけの話ですし。だから今はめちゃめちゃ好きなことやってますよ(笑)。

いい循環ですね。

そうなってくると言われずとも曲を作ったりとかするから。今日もここに来る前に曲書いてましたし。せっかく時間ができたからって感じでめちゃめちゃ作ってますね。

UVERworld TAKUYA∞ WHAT's IN? tokyoインタビュー

「やるなよ、TAKUYA∞。絶対にやるな!」って自分に言い聞かせてるんです(笑)

3月6日に出演した『ミュージックステーション』では「AS ONE」を初の生演奏で披露されましたね。ライブアレンジの「AS ONE」、すごくよかったです。あれは「『Mステ』用にアレンジされたんですか。

そうです。本当はCrewと一緒に出たかったんですよ。僕らにとっての普段どおりというか、やっぱりライブするときには目の前にお客さんがいてくれるっていうシチュエーションがいちばんやりやすいんですけど、今回は無観客での披露ということになったので、せめてライブを感じられるものにできればって。僕ら、だいたいライブでは音源とちょっと違うアレンジをしてるんですけど、その感覚ですね。

ファンの方はもちろん、テレビの前の人たちにもUVERworldのライブを感じてほしかった?

いや、まずは自分たちのためですね。自分たち自身が楽しめるってこと前提に考えないと、観てる人たちに気付かれると思うんです。語弊があるかもしれないですけど、テレビに出るのって楽しくないと言えば楽しくないことなんですよ、僕にとっては。緊張しまくって借りてきた猫になるので、しんどいんです。緊張のあまりやっちゃいけないことをやりたくなる衝動がふと湧いてきたり(笑)。「やるなよ、TAKUYA∞。絶対にやるな!」って自分に言い聞かせてるんです(笑)。

あはははは! メンバー全員がコーラスするパートがとてもカッコよかったです。

本当はCrewとそういう掛け合いをしたかったのを、今回はメンバーがやってくれたっていう感じですね。だいぶ練習させましたけど(笑)。

UVERworld TAKUYA∞ WHAT's IN? tokyoインタビュー

こういうときだからこそ、なおのこと少しでも力になるような音楽を作ろう

では歌詞に関してはいかがでしょう。陰陽、虚実、善悪といった人間の二面性みたいなところをモチーフにされているのかなとも思ったのですが。

まさにそこがテーマですね。善でも悪でもいちばん初めに生じるものは全部同じところから出てきてるんじゃないかっていう。常にそういうことを考えているわけではないんですけど、今回、この曲と向き合ったときに「そうなんだろうな」って思うに至ったというか。

深読みかもしれないですけど“陰と陽も”って歌ってらっしゃるところが“いいんだよ”にも聴こえて。それがすごく肯定感を与えてくれる気がしたというか、ダブルミーニング的な意図があるのかなって。

それ、他の方からも言われましたね。あと“インド洋”に聴こえるとか(笑)。でも僕自身はまったく意図してなかったです。むしろ“陰と陽も”って聴こえるように歌ったつもりだったので。

そうでしたか。ちなみにTAKUYA∞さんにとっての陰と陽ってなんでしょうか。

俺にとっての陰と陽? なんやろな………………? 

TAKUYA∞さんの中にある陰と陽、だったらどうでしょう。

僕、陰がないですからね。イヤなことや落ち込むことはありますけど、次の瞬間には、それに向き合ってプラスに取り込もうってなるんですよ。そういう特技があるんですよね。最近より、そうなってきてる気がします。小さい波はあるけど、こんなの(←手のひらを大きく上下に波打たせる)はないです、僕。

逆にとびっきり陽なときってあります?

それはありますね。やっぱりUVERworldのいい感じの波とともに気分は陽になってます。

つまりメンバーといるときはいつも陽。

それはどうなんやろ? ずーっと一緒にいるんで、陰とか陽とかそういうことでもないような気もしますけどね。でもずっと好きですよ、俺は。メンバーのこと。

本当に仲良いですもんね。生配信では「不仲なんで」とかおっしゃってましたけど。

彰と俺は不仲ですよ、彰とは全然ウマが合わないんで(笑)。彰と俺、ピーンと張りつめた糸1本でつながってる状態なんで、今(笑)。

その設定、どこから出てきたんですか(笑)。

ははははは! いや、一部ファンが言い出したので乗っかったろうかなって(笑)。

めちゃくちゃ面白いな、それ(笑)。

どんな勝手なこと言うてるヤツがいるんでしょうね? ホント根も葉もない。だから僕の中に陰があるとしたら、そういうこと言うヤツのことですかね。今、新型コロナウイルスとかでみんなが大変な状況なのにフェイクニュースを流すヤツとかいるでしょ? ホントそういうヤツの気が知れないです。そいつらはマジで闇の闇、陰の陰に葬りたい。

全くもって同感ですよ。あの……今みたいな大変な状況下にあると音楽の力というものを改めて考えたりもしませんか。

こういうときだからこそ、なおのこと少しでも力になるような音楽を作ろうっていうのは思いますね。今、作ってる曲や書いてる歌詞もより前向きなものになってる気はします。なにせマイナスのままで終わるのはイヤやなって気持ち、転んでもタダでは起きたくないって気持ちが強くありますから。

UVERworld TAKUYA∞ WHAT's IN? tokyoインタビュー

「すげぇな。俺がいなくても、やっぱりこいつら才能あるな」って

力強い言葉にすごく励まされます。そしてカップリング「Spreadown(スプレッダウン)」ですが、こちらは久々のインストナンバーですね。

僕ら、ツアーのたびに新しくインストを作ったりするんですけど、ここ2回ほどなかったんですよ。なので、そろそろ作りたいなって話をしてて。僕はこのインストが今まででいちばんカッコいいと思ってます。

展開も多いですし、凝ってますよね。制作はスムーズだったんでしょうか。

結構、時間かかってましたね。

完成したものを聴いたときのTAKUYA∞さんの感想は?

さっきも言った通り、カッコいいなって。ホント僕、インストに関してはほとんどノータッチなんですよ。ライブのセットリストにしてもインストで何をやるのかはメンバーで相談して決めてるんで、わりと直前まで知らないんです。だから今日は何を聴けるんかなって楽しみでもあるんですよね。ただ、自分が関わってなくてカッコいいものができるっていうのはうれしくもあり、寂しくもあります。

自分も何か他の楽器で参加したいとか、そういう気持ちはないんですか。

ないです。インストは5人で作り上げてほしい。

楽器隊5人の聖域として。

そうですね、彼らの大きな見せ場というか。常に僕は前に立たせてもらってますから、そこが逆転したときに彼らがどういう出方をするのか、どんなはみ出し方をするのか、すごく楽しみでもありますし。

それってやっぱりTAKUYA∞さんが5人の奏でる音のファンだからでしょうか。

いやいや、そういうのじゃないですけど(笑)。だってもう20年近く一緒にバンドをやってるわけで、ファンとかそんなのは今さらないですよ。もし、ここで解散したりしてたんだったら、そういう言葉も出るかもしれないけど、今この時点でそんなこと恥ずかしくて言えないです(笑)。

すみません(笑)。

例えば「信人さんよりあのベーシストのほうがいいですよね」って言われたら「いやいやいや……」ってなると思うんですけど(笑)。でも、そういうの関係なくパッと聴いて「カッコいい!」って思えるのはうれしいです。一方で寂しくもあるんですよね。「すげぇな。俺がいなくても、やっぱりこいつら才能あるな」って。


【募集終了】抽選で2名様にUVERworld TAKUYA∞さんの直筆サイン入り写真をプレゼント!

※画像はイメージです。実際にはサインが入ります。
※賞品はお選びいただけませんので予めご了承ください

応募期間

※募集期間は終了致しました。

3月21日(土)~3月29日(日)23:59


【応募に関する注意事項】
・厳正なる抽選の結果当選された方には、WHAT’s IN? tokyo Twitter公式アカウントのダイレクトメールにて後日ご連絡をさせていただきます。WHAT’s IN? tokyo Twitter公式アカウント(@whatsin_tokyo)のフォローをお願いします。
・プレゼントキャンペーンは予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。
・応募期間中にフォローを取り消された場合は、応募が無効となります。
・複数のアカウントで応募された場合は、1アカウントのみ有効となります。
・Twitterアカウントを非公開にしている場合は、応募対象外となります。
・落選者へのご連絡はございませんのでご了承ください。
・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・賞品および当選の権利は当選者本人のものとし、第三者へ譲渡・転売することは一切禁止させていただきます。譲渡・転売が発覚した場合、当選を取り消し賞品をお返しいただく場合があります。

※個人情報の取扱いについて
・お客様からいただいた個人情報は、当キャンペーン当選者様へのお問い合わせのために利用いたします。なお、個人情報を当該業務の委託に必要な委託先に提供する場合や関係法令により求められた場合を除き、お客様の事前の承諾なく第三者に提供することはありません。上記をご承諾くださる方のみご応募ください。


その他のUVERworldの作品はこちらへ。

UVERworld(ウーバーワールド)

滋賀県出身の6人組ロックバンド。TAKUYA∞(Vocal)、克哉(Guitar)、彰(Guitar)、信人(Bass)、真太郎(Drums)、誠果(Sax,Manipulator)からなる滋賀県出身のロックバンド。
バンド名は“自分たちの世界を超えて広がる”というドイツ語を変形させたUVERとworldから名付けられた。2005年に「D-tecnoLife」でメジャーデビュー。2008年に発表した12thシングル「儚くも永久のカナシ」で初のシングルウィークリーランキング1位を獲得。同年11月には初の東京ドーム公演を実現した。2014年3月、サポートメンバーだった誠果がメンバーとして加入し6人編成となり、同年7月に開催した京セラドーム大阪公演を成功させた。2019年12月4日、10枚目のオリジナルアルバム『UNSER』をリリースし、初のアルバムウィークリーランキング1位に。12月20日には東京ドームで前代未聞の男性限定ライブ「男祭り」を45,000人のソールドアウトで動員するという偉業を達成した。
そして2020年、結成20周年&メジャーデビュー15周年を迎え、3月4日に映画『仮面病棟』主題歌「AS ONE」をリリース。さらにはYouTubeメンバー公式チャンネルを開設するなど、様々なトピックスを発信している。

UVERworldオフィシャルサイト
https://www.uverworld.jp

フォトギャラリー